2016年11月04日

Scorpions さいたまスーパーアリーナ


 2016・10・8

ステージのバックには2015年発売のReturn to Foreverの
ジャケの王冠が神々しく輝いてる。

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けたたましいサイレンの音と共に彼らが帰って来た!

1.Going Out With a Bang
おお、来た来た!早速新譜からだ!
マティアスとルドルフはかろうじて見えるが
マイネは「また縮んだか?(ーー;)」と
相変わらずの小ささで(爆)モニターに
映った時に、元気な顔を・・・・

 あら、すっかりお爺ちゃんww

2.Make It Real
3.The Zoo
4.Coast to Coast
マイネの声は予想通りというか
以前観た時やDVDで観る往年のパワーは
衰えていたのは否めないが(^^;)、
直前にドン・ドッケンを聴いているので
ひどくがっかり、ってこともなかった。
(両者にごめんなさい、ごめんなさい)

5.Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train
ここからのメドレーが素晴らしい!
ライブではずっと聴けなかった初期の名曲が
メドレーで再演だ!!

 ヾ(@† ▽ †@)ノ すげ〜〜〜〜

イントランスだ〜〜 暴虐の蠍団キタ――(゚∀゚)――!!
Speedy's Coming、つい一緒に歌っちまったよ〜〜
Catch Your Trainも…ウイスキーコーラだよ〜〜(涙)

メドレーでなく全曲フルで聴きたかったなぁ…

6.We Built This House
今回新譜聴かなかったな〜、やる気ないな〜
とか反省しつつも、1.といい、この曲といい、
昔からの曲のように違和感なくフレーズ覚えてて
おかしいなぁ、なんでやろ?と家帰ってみたら
ちゃんとCDあったという恥ずかしいヲチ。
焦ってアマゾンで買わなくて良かった。(苦笑)

7.Delicate Dance
マイネの喉休み(^^;)のインスト曲。
マティアスのジャージィなギターが好きだなぁ…

8.Kojo No Tsuki
荒城の月だ。(正直もうそんなに感動しない)
しかもかなりのUPテンポ(爆)
瀧に怒られるぞ〜〜(ーー;)

9.Send Me an Angel
10.Wind of Change
大ヒットのバラード2曲。
kennさんに促され2F席を見上げると
携帯のライトが無数の星のように揺れていて

 思わず (*'▽'*)わぉ♪ と呟く

この曲もそうだったが、次のWind of Changeでは
かなり長い箇所を観客に歌わせるシーンがあり、
そりゃ前列に詰めかけてる人達は
蠍KIDS(暴走族か!)だから、問題ないけど
Jのいたモニター後列のグループでは
ちゃんと歌えてるのがkennさんしかいなくて…
みんなkennさんを見習え!<J、オマエもだ!

11.Rock 'n' Roll Band
12.Dynamite
13.Overkill
14.Drum Solo
ここからはノリノリシリーズ(笑)で
大体の曲順が予想通りに展開される。
1曲だけ聴いたことない曲あるしと思ったけど
病気療養中のジェイムス・コタックと入れ替えで
加入したミッキー・ディーが加入していた
モーターヘッドのカバーだった。

15.Blackout
16.Big City Nights
お馴染の展開で、そろそろ終盤か。(淋)
往年の張りのある声ではないが、そこは上手さで
カバーしたり、観客に歌わせたり(苦笑)、
ステージングの見事さはさすがスコーピオンズ!

encore
17.Still Loving You
12年前zepp大阪でこの曲を聴いて号泣したのを
思い出した。(;^ω^A 

18.We'll Burn the Sky

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そしてそして、期待はしてたけど、どうかな?と
思っていたウリとの共演!
ウリが出てきた瞬間が、今ステージ最高の盛り上がり!
TVでは最高視聴率をとったあたりか?(笑)
みんな一斉にスマホで写メるわ動画写すわで
大変な騒ぎだ!一体主役は誰?って感じ。(^^;)
トリプルギター、なんだかかみ合ってない(爆)が
そんなことどうでもいい。
演奏が終えた後ウリとマイネがハグする場面は
感動的であったが、ウリが去って、マティアスと
ルドルフがセンターステージに出てきた辺りも
胸が詰まる思いだった。(T-T) 

19.Rock You Like a Hurricane
最後はハリケーンだ。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
お兄ちゃんの腕ぶるんぶるん振り回しを
再び肉眼で観れた喜び。(*^^*)

こうして大勢の観客と一緒に、二度と観ることが
叶わないと思っていたスコーピオンズを観ることが
出来て、Jは本当に果報者だとしみじみ思った。

いくらなんでも(爆)再来日はないと思うけど
もしあったら、また行くんだろうな〜

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ありがとうね、みんなの蠍団 (^-^)//""

posted by J at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その8)v


なんとか、クイーンズライクの開演に間に合った!
既にスタンディングで人は溢れていたが、
いそいそと(笑)、前の方へ滑り込んで行く。

以前アルカトラスで潰されて死にかけたが(嘘)、
今回は押されたり締め出されたりはしない。

「あなた今触ったでしょ!“(*`ε´*)ノ彡☆」

なーんて、オバサンにあらぬ言いがかりをかけられぬ為か
Jの周りに20cmの透明サークルが出来てるからだ。

ま、生まれて半世紀、痴漢に遭ったことなんて
ただの一度も経験がない(大笑)Jが押されても、
文句なんて言わないのだが、なんにしても有り難い!

心なしかオバサンはスタンディングで優遇されている。

さて、1時間立ちっぱだったし、トリの蠍までは
体力温存と行こう。d(*-*)b イエイ

チルボドを(/▽゜\)チラッと覗き、ブラインドガーディアンが
良かったんだけど、蠍の時に会場に戻れなかったら困るので
取りあえずドッケン観ながら休むことにした。(おい)

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蠍団側で、力ないドン・ドッケンを眺めながら(滝汗)、
付き合いの良いミック・ブラウンに同情しながら、
でも曲はいいよね〜哀メロ多いし〜とか思いながら、
この次のステージへの期待が膨らむ。

これまで蠍団はJにとって特別なバンドであった。
時には「私の蠍団」と表現する程、愛して止まないバンドだが、
今日会場で見かける中年〜老人は全部蠍フリークに思えて
Jが声高らかにサソリ!サソリ!と叫ばなくても、
ここにはJ以上にスコーピオンズを愛する人達で溢れていて、
このまま2階席で観るのも有りかなと思った。
上からなら小さいマイネもよく見えるだろうし。w

とか、言ってドッケン終わったらアリーナに降りていた。ww
しかし、入場規制がかかって、前の方には通して貰えず
アリーナ後列でo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)oしてたら、

「Jさん!(笑)」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!!よくぞJを見つけてくれた!

12年ぶりにkennさんと再び蠍団を観れるとは…(T-T) 


         (遅れついでにライブレポへとつづく)





ジェフ・テイトが抜けた穴をトッドが
せっせと埋めていたのに胸がアツクなったで賞



Children Of Bodom

やっぱりデス声は苦手だなぁ〜と
演奏はかっこいいのに残念で賞



Blind Guardian

ドッケンとかぶらなかったら
永遠に観ていたかったで賞




合間に流れるプロモのドンが若すぎて
あれが同一人物だとは、にわかに信じ難かったで賞





posted by J at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その7)


マスタープランは本日初のオールスタンディングだった。
このサブステージにはイスがないのだな。(^^;)
後ろの方で床に座って観ることもできるが、
Jは結構前のほうで観れた!ヾ(*ΦωΦ)ノ

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間近にアーティストを観れるのはやはり興奮する。

そのまま、次のバンドも1曲だけ聴いて(苦笑)、
体力温存の為、メインステージの座席に戻る。

オバサンは座席に座れると、(´▽`) ホッとする。

HP先輩で大阪のmasaさんから今朝頂いていた
メールを3時頃に確認。( ̄□ ̄;)!!
自分から久しぶりに会いましょうとか言っておきながら
LINEばっかり使ってて、メールを開けなかったのだ。
次のエクソダスではアリーナに降りられるそうで
おお、そうか、二階からmasaさん探すか?

 絶対無理! (´Д`|||) 

てか、演奏が始まってステージを観ていたのだが、
観客が渦を巻きだしたのにびっくり!!


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なんじゃこら〜〜〜ヽ(  ̄д ̄;)ノ 


後でkennさんやJ子達に聞くと、この現象は
サークルモッシュとか言うもので、ロックのライブでは
以前から流行ってた(苦笑)らしい。
しかし、Jが行くようなライブでは見かけたことない。
そもそもあんなに走っていて音楽が聴けるのか?
怪我とかしないものか?

   
でも、人生一度位、あの中で回ってみたい気がしないでもない…


時にオバサンは自分を顧みず無謀な夢を見る。


次のステージはシャインダウン。
哀メロでも取り上げたバンドだから絶対に観なくては!

少しでも見やすいように、タオルで取り置きした
席に移動して、しばし演奏を観ていたが、
最初の2曲がJ的にはイマイチな曲だったのと
(会場は盛り上がっていた。苦笑)そろそろサブステージで
クイーンズライクが始まりそうなので、思い切って
席を立ったまでは潔かったが、その後でまた迷って
何度もサブかと思ったらシャインダウンの会場に出て
しかも、曲がJ好みの哀メロばっかやってるので
後ろ髪をぐいぐい引っ張られながらの移動だった。

同じ時間帯に観たいバンドが重なって悔しい思いは
会場にいる全てのメタラー達が経験済みなんだろうな…

                  (つづく)




Danger Danger 

王道なアメリカン・ハードロックだったので
たった1曲で飽きてしまったで賞




Exodus

サークルが面白くて観客ばかり観ていたで賞





クイーンズライクとかぶらなければ
ずっと観ていたかったで賞




posted by J at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その6)


通路には至る所に、ドリンク・バーや屋台などが
並んでいる。あまりにも多すぎて、余計に会場間の
行き方がわからなくなってしまう、というのもある。(^^;)

食べ物はたくさん売っているけど、イスやテーブルが
ないので、会場内に持ち込むか通路で食べるしかない。
もうそろそろ1時だし、なにか食べておこうと、
食べやすそうなロッテリアのチキンバーガーの
なんたら味(爆)アリーナ限定とあったのでそれにした。
それから入場の時に500円出して買ったドリンク券で
ジンジャーエールを貰い、「ちょっとなぁ〜(^^;)」と
思いながら、通路にペタンと座って食べる。

オバサンは床に座るのに抵抗がある。(ルック浮浪者)

その直後「Jさんどこおる?」とLINEが…
「213のロッテリアの前で食ってます」
「ちと行きますわ(笑)」…そして登場したのは

「kennさん!(ノ*´▽)ノワーイ♪」
「Jさん、お久しぶりっす!v( ̄ー ̄)」

ふと思いついて(笑)2日前に連絡してみたら
kennさんも行かれることが判明したのであった。
2年前にお会いした時はやや太られておられたが
今回はいつものスマートなkennさんに戻っていた。

kennさんは、同時期にHPを開設し、いい意味での
ライバルであり、そして同志であった。(^-^)

「Jさんごめん!ブログ見に行ってない(^^;)」
「いいよいいよ、それはお互い様。(^^;)」

昔は燃えていたHPオーナー達のなれの果て。(爆)

ひとしきり、おしゃべりした後、帰りにここで
みんなで会おうと約束して・・・

 kennさんはレイジへ Jはマスタープランへと

各々が観たいステージへと別れて行くのであった。

(なんか、かっこえ〜〜〜(≧∇≦)キャー♪)

                     (つづく)






ヴォーカルさんのおでこの広さが気になって
ライブの間中、目を逸らせなかったで賞


posted by J at 23:36| Comment(5) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その5)


それから、入り口を1つづつ虱潰しのごとく、
入っては出て、また入っては出て(苦笑)30分後に
やっと最初のイエスのバッグを置いてある座席に
戻れた。座席番号だけは控えてあったのだが
それより重要なのは入り口の番号だと実感。

 ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

丁度、観る予定のなかったミラスという、
チュニジアのバンドをやっていたのだが
これが滅茶苦茶かっこいいのに感激!
ちょっと落ち着いたところで、picoさんへ
一方的にLINEを連続で送り付ける。
今読み返すと、ステージの名前を間違ってるし
ミラスをメイヤーと書いているし、最後は
「なにがなんだかわからずドリンクも飲んでない」
と、愚痴で終わっている。
(読んだ人のほうがなにがなんだかわからない)
貰った人が一番困るパターンのメールだ。(苦笑)
それでも心優しきpicoさんは
「213番の入り口わかりますか?」と返事下さったので
ミラス終わったら213で待ってます、と送った。

なんのこたない、Jの出たところは212番で
picoさんとは結構近くだったのだ。ww

わくわくしながら213番入り口で待っていたら
picoさんのお友達で、カンサスの打ち上げの時に
ご一緒したSARAHさんが出てらした!
今回もpicoさんと隣席だそうだ。

 おお、お久しぶりですとか挨拶していたら

「icちゃん!ヽ(^◇^*)/ 」「ジャスミンさん(*^。^*)」

テンション高いJと常に冷静(に、見える。爆)な
picoさんとの再会。いつもこんな感じだ。
嬉しいなぁ〜この人全然変わってない。(*^.^*)

「Jちゃん、荷物は?」身軽なJを見て一言。
「(*'ω'*)......ん? 全部取り置きした座席に置いてあるよ
 Jの荷物なんて、誰も欲しがらないだろうから・・・」
「( ̄д ̄) エー 私は心配だからこうして持って来てる」
「なんで?icちゃんのは指定席でしょ?(信じられん)」

名古屋とJ県ではオバサンの手荷物管理の心構えが違った。

picoさんはミラスのサイン会の抽選に当選していて、
サイン会会場へと向かわれた。(手荷物持って。爆)
その前に打ち上げ(晩御飯)の約束も交わし
「帰りはこの場所で」と213番入り口を決めておく。

ヘタすりゃ、このまま生き別れになりそうだから。(汗)

                 (つづく)



 Myrath

ノーマークだったのに、こぶしのエスニックスケールに
ノックアウト。まさかの(笑)8日ベストライブ大賞

posted by J at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする