2016年11月12日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その11)

さて、今日座る座席を取っておこう。

((( (・・。)Ξ(。・・) ))) キョロキョロ

まず、トリの白蛇側の席を確保することにした。
昨日移動の度にいちいち、すみませんと
どいて頂いたのが気兼ねだったので。(-_-;)
ま、たまたま端の人が「地蔵タイプw」で
身動きひとつせず、ずーっと席から離れない方で
Jみたいに落ち着きないオバサンとは
「互いに迷惑(滝汗)」だったってのもある。
端っこをキープできて、ちょっと満足。(^-^)

それから反対側へ行っていたら、ニセリッチーが
会場到着のLINEをくれた。
今いる場所を聞いて、すぐに迎えに行けたJ。

同じ通路を2日続けて何回も往復してたら
さすがにオバサンでも迷わない。

ニセリッチーも、お変わりない…

 5月に会ったばかりだしな。(^^;)

早速座席に座りクニ〜ラクーナ・コイルまで鑑賞。
途中picoさん達も寄ってくださった。
今日は観たいバンドがアモルフィス以外は
メインステージに集中しているので、移動時間なしに
フルで鑑賞できるのが有難い。(^-^)
しかも、どれもこれも(笑)大変よろしい。(何様)
マーク・リアリなしのライオットがこれまた良くて、
彼らアメリカ人なのに音はブリティッシュそのものだ。
「Warrior」までにアリーナ行かねばっ!!と
ニセリッチーに別れを告げ(爆)、アリーナへ
降りる前に一旦あっち側の荷物も確認しておこうと
寄ったが、ちょうど座席横の階段に座ってる人がいて
「(¨* )あのぉ…」「すみませーん」と声をかけたが
ライブに集中していて、気づいてくれないので
しゃ〜ないなぁ〜と後ろの座席から長い足(笑)を出して
降りようとしたら、椅子が回転して・・・・

  お尻から落ちた (-_-#)

「だ、大丈夫ですかっ!( ̄Д ̄;; 」

さっきは無視したくせに(苦笑)、階段男(爆)が
心配してくれたが、恥ずかしさのほうが強くて
大丈夫ですよー( ̄∇ ̄;)ハッハッハと強がるJ。

大騒ぎして椅子に座って、またすぐにアリーナへ
降りるのもなんだしなぁ〜と、ニセリッチーに
こっち側の座席番号を知らせるLINEを送ってみる。

ライオットの感動のフィナーレを確認後、
満を持して(大袈裟)いざアリーナーへ…

               (つづく)



Kuni

ジェフ・スコット・ソートとトニー・モンタナに
気をとられ、非国民だったで賞




The Dead Daisies

61092.JPG

これまでパっとしなかった人達の寄せ集めだけど
ステージはとっても華やかだったで賞




Lacuna Coil

61093.JPG 向う側だと遠い

ヴォーカルのお姉ちゃんの声が浜田麻里に似てて
改めて聴き比べたら全然似ていなかったで賞





61094.JPG

トレードマークのジョニーはなんの動物なのか
どなたか知ってたら教えて欲しいで賞


posted by J at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その10)


  10月9日(ラウパー2日目)


この日の天気の記憶がない。(=_=)

もう1か月も前の出来事を思い出しながら
書いているので、どんどん忘れてることがあるんだろうけど、
何を忘れたのかは、当然思い出せない。(爆)

この日の入場は二日間通しのリストバンドのおかげで
スムーズだった。川 ̄ー ̄川 
このリストバンド、前夜に外そうとして
皆から「明日入場できなくなるよ!」と止められた。
確かに、一度外すと再び付けるのが困難な感じだ。(苦笑)

入場してまず向かった先はサイン会の整理券配布場所だ。
昨日は迷った挙句時間切れとなったので、今朝は
いの一番に並ぼうと…

 Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!! すでに長蛇

でも、万が一にも貰えるかも…と思い、並んだとたん
「デッド・デイジーズ、終了しましたー」

( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ? はやっ!

Jもそうだったが、一番人気とあって、その声を聞いて
何人かが列から脱落して行った。(´;ω;`)ウッ…
Jもどうすっかなー でもRIOTがまだだし…

「ライオット終了しましたー」

 。。。_| ̄|○


ま、でも「どーしても」欲しいってこともなかったから
いいやいいや。パンフ無駄になったけどいいやいいや。
と、自分を慰めつつ物販へ行き、昨日売り切れてた
SIXXのドクロTをGET(Mサイズだったが)。

オバサンはサインが貰えないからTシャツで自分を慰める。

早速着替えてサブステージに行ってみると、入り口に
SARAHさんがいらして挨拶すると、picoさんが最前で
張り付いてると(* ̄m ̄)プッ教えてくれたので
これは一見の価値ありだと(バンドではなくpicoさん)
人を掻き分け…おお、いた!最前にバンギャさん達と
肩を並べて談笑しているpicoさんが!

・・・icちゃん、なんか凄い・・・(^^;)

この人はJが予想もしないところに行ってしまわれている。

picoさんを見れたから、ライブは観なくても良かったのだが(汗)、
せっかくの2列目、他の会場では絶対に無理っぽいので
そのまま開演まで居座ったが、派手なあんちゃん達が
(女の恰好してても全員男らしい)出てくると
最前のバンギャさん(picoさん含む)は一斉に頭を回しだし、
Jも付き合いで(爆)頭を回していたが、ふと後ろを向くと
後ろは後ろでモッシュサークルでぐるぐる回ってるし、
どっちも回っているので、今度はJの目が回って来て(ーー;)、
3曲ほどで後退したのであった。ヘ(-.-ヘ;)... スゴスゴ...

                    (つづく)



Nocturnal Bloodlust

なにがなんだかさっぱりわからないけど
若者達に混じって、ちょっと面白かったで賞



posted by J at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その9)


蠍団が終わって、座席に置いてあったトートを
回収し、約束の213番通路に着いたら
既にpicoさんとkennさんが談笑ちうだった。
(結局Jがいつも一番モタついてる)
kennさんは当初予定が入っていたが、都合つけてくれて
ご一緒出来る運びとなった。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

会場外では秋田のSeikoちゃんが待っていた。
東京オフ以来だからなんと8年ぶりだ!
ところがSeikoちゃんも全然変わってない。
「( ̄− ̄メ)チッ 少しぐらい老けてて欲しかったのに」
と、反則モードに可愛いSeikoちゃんに文句を言う。

それから4人で近くの居酒屋で

( ^-^)/U ( ^-^)/U☆U\(^-^ ) U\(^-^ )カンパイ


オバサンはライブ後の打ち上げが腹の底から好き。

J以外は皆さんラウパーのベテランで、
それぞれ連れや仲間がいらっしゃるだろうと
一人でご飯食べる覚悟してただけに
こうして懐かしいネット仲間と集まれて嬉しかった。
今日観たバンドや明日観たいバンド、数がハンパなく、
近況なんかも織り交ぜたら、話が尽きることがない。
お腹も心も満たされた至福の時間にも限りがあって…

picoさんとkennさんはすぐ近くのホテルだったが
JとSeikoちゃんは都内なので、名残惜しくもお別れだ。

また明日も会えるかなぁ?会えたらいいなぁ〜


  とりあえず、"(@´▽`@)ノ""" バイバーイ 


そして難なくホテルにたどり着き、ラウパー1日目終了


                  (つづく)






観客にマイク向け過ぎだったで賞
だったらテロップも流して欲しかったで賞



posted by J at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

Scorpions さいたまスーパーアリーナ


 2016・10・8

ステージのバックには2015年発売のReturn to Foreverの
ジャケの王冠が神々しく輝いてる。

61087.JPG

けたたましいサイレンの音と共に彼らが帰って来た!

1.Going Out With a Bang
おお、来た来た!早速新譜からだ!
マティアスとルドルフはかろうじて見えるが
マイネは「また縮んだか?(ーー;)」と
相変わらずの小ささで(爆)モニターに
映った時に、元気な顔を・・・・

 あら、すっかりお爺ちゃんww

2.Make It Real
3.The Zoo
4.Coast to Coast
マイネの声は予想通りというか
以前観た時やDVDで観る往年のパワーは
衰えていたのは否めないが(^^;)、
直前にドン・ドッケンを聴いているので
ひどくがっかり、ってこともなかった。
(両者にごめんなさい、ごめんなさい)

5.Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train
ここからのメドレーが素晴らしい!
ライブではずっと聴けなかった初期の名曲が
メドレーで再演だ!!

 ヾ(@† ▽ †@)ノ すげ〜〜〜〜

イントランスだ〜〜 暴虐の蠍団キタ――(゚∀゚)――!!
Speedy's Coming、つい一緒に歌っちまったよ〜〜
Catch Your Trainも…ウイスキーコーラだよ〜〜(涙)

メドレーでなく全曲フルで聴きたかったなぁ…

6.We Built This House
今回新譜聴かなかったな〜、やる気ないな〜
とか反省しつつも、1.といい、この曲といい、
昔からの曲のように違和感なくフレーズ覚えてて
おかしいなぁ、なんでやろ?と家帰ってみたら
ちゃんとCDあったという恥ずかしいヲチ。
焦ってアマゾンで買わなくて良かった。(苦笑)

7.Delicate Dance
マイネの喉休み(^^;)のインスト曲。
マティアスのジャージィなギターが好きだなぁ…

8.Kojo No Tsuki
荒城の月だ。(正直もうそんなに感動しない)
しかもかなりのUPテンポ(爆)
瀧に怒られるぞ〜〜(ーー;)

9.Send Me an Angel
10.Wind of Change
大ヒットのバラード2曲。
kennさんに促され2F席を見上げると
携帯のライトが無数の星のように揺れていて

 思わず (*'▽'*)わぉ♪ と呟く

この曲もそうだったが、次のWind of Changeでは
かなり長い箇所を観客に歌わせるシーンがあり、
そりゃ前列に詰めかけてる人達は
蠍KIDS(暴走族か!)だから、問題ないけど
Jのいたモニター後列のグループでは
ちゃんと歌えてるのがkennさんしかいなくて…
みんなkennさんを見習え!<J、オマエもだ!

11.Rock 'n' Roll Band
12.Dynamite
13.Overkill
14.Drum Solo
ここからはノリノリシリーズ(笑)で
大体の曲順が予想通りに展開される。
1曲だけ聴いたことない曲あるしと思ったけど
病気療養中のジェイムス・コタックと入れ替えで
加入したミッキー・ディーが加入していた
モーターヘッドのカバーだった。

15.Blackout
16.Big City Nights
お馴染の展開で、そろそろ終盤か。(淋)
往年の張りのある声ではないが、そこは上手さで
カバーしたり、観客に歌わせたり(苦笑)、
ステージングの見事さはさすがスコーピオンズ!

encore
17.Still Loving You
12年前zepp大阪でこの曲を聴いて号泣したのを
思い出した。(;^ω^A 

18.We'll Burn the Sky

61088.JPG

そしてそして、期待はしてたけど、どうかな?と
思っていたウリとの共演!
ウリが出てきた瞬間が、今ステージ最高の盛り上がり!
TVでは最高視聴率をとったあたりか?(笑)
みんな一斉にスマホで写メるわ動画写すわで
大変な騒ぎだ!一体主役は誰?って感じ。(^^;)
トリプルギター、なんだかかみ合ってない(爆)が
そんなことどうでもいい。
演奏が終えた後ウリとマイネがハグする場面は
感動的であったが、ウリが去って、マティアスと
ルドルフがセンターステージに出てきた辺りも
胸が詰まる思いだった。(T-T) 

19.Rock You Like a Hurricane
最後はハリケーンだ。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
お兄ちゃんの腕ぶるんぶるん振り回しを
再び肉眼で観れた喜び。(*^^*)

こうして大勢の観客と一緒に、二度と観ることが
叶わないと思っていたスコーピオンズを観ることが
出来て、Jは本当に果報者だとしみじみ思った。

いくらなんでも(爆)再来日はないと思うけど
もしあったら、また行くんだろうな〜

61089.JPG


ありがとうね、みんなの蠍団 (^-^)//""

posted by J at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その8)v


なんとか、クイーンズライクの開演に間に合った!
既にスタンディングで人は溢れていたが、
いそいそと(笑)、前の方へ滑り込んで行く。

以前アルカトラスで潰されて死にかけたが(嘘)、
今回は押されたり締め出されたりはしない。

「あなた今触ったでしょ!“(*`ε´*)ノ彡☆」

なーんて、オバサンにあらぬ言いがかりをかけられぬ為か
Jの周りに20cmの透明サークルが出来てるからだ。

ま、生まれて半世紀、痴漢に遭ったことなんて
ただの一度も経験がない(大笑)Jが押されても、
文句なんて言わないのだが、なんにしても有り難い!

心なしかオバサンはスタンディングで優遇されている。

さて、1時間立ちっぱだったし、トリの蠍までは
体力温存と行こう。d(*-*)b イエイ

チルボドを(/▽゜\)チラッと覗き、ブラインドガーディアンが
良かったんだけど、蠍の時に会場に戻れなかったら困るので
取りあえずドッケン観ながら休むことにした。(おい)

61086.JPG

蠍団側で、力ないドン・ドッケンを眺めながら(滝汗)、
付き合いの良いミック・ブラウンに同情しながら、
でも曲はいいよね〜哀メロ多いし〜とか思いながら、
この次のステージへの期待が膨らむ。

これまで蠍団はJにとって特別なバンドであった。
時には「私の蠍団」と表現する程、愛して止まないバンドだが、
今日会場で見かける中年〜老人は全部蠍フリークに思えて
Jが声高らかにサソリ!サソリ!と叫ばなくても、
ここにはJ以上にスコーピオンズを愛する人達で溢れていて、
このまま2階席で観るのも有りかなと思った。
上からなら小さいマイネもよく見えるだろうし。w

とか、言ってドッケン終わったらアリーナに降りていた。ww
しかし、入場規制がかかって、前の方には通して貰えず
アリーナ後列でo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)oしてたら、

「Jさん!(笑)」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!!よくぞJを見つけてくれた!

12年ぶりにkennさんと再び蠍団を観れるとは…(T-T) 


         (遅れついでにライブレポへとつづく)





ジェフ・テイトが抜けた穴をトッドが
せっせと埋めていたのに胸がアツクなったで賞



Children Of Bodom

やっぱりデス声は苦手だなぁ〜と
演奏はかっこいいのに残念で賞



Blind Guardian

ドッケンとかぶらなかったら
永遠に観ていたかったで賞




合間に流れるプロモのドンが若すぎて
あれが同一人物だとは、にわかに信じ難かったで賞





posted by J at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする