2018年10月30日

ゆーじ夫妻と巡るグルメな1日(その4)

さて、テツの店での一部始終…は、もうとっくに忘れてるので(^▽^;)
今思い出せることだけ…

DVDはブライアン・フェリー
祝・来日記念(笑)ってことで、数年前のライヴを観る。
この状態から数年後のフェリーはどうなんだろ?
いや、こんな色気のあるジジィは日本では考えられん!

そして終盤あたりで、ゆーじさん、朦朧となる。(=_ヾ)


  突然ですが 当日のお品書き(画像なし)

 付き出し(なんか色々入ってた)
 鯖の刺身
 焼き椎茸
 酒盗じゃがバター(←Jの好物)
 カンパチ焼

  まだなんかあったっけ?(忘)

中間DVDはなんだったかな?<ゆーじさん
ああ、ゆーじさん爆睡してたからわからないな。(笑)
そしてJは嫁から、付き合い出した頃の話や
案の定宍戸錠(古)酔っ払って迷惑かけた話など
(途中、ムクっと起きてゆーじさんも話の中に入る)
興味深いお話を伺うことができた。

嫁は当時、電車男のことを全く知らず(興味もなく)
ゆーじさんがこれまで周りにいないタイプで
とても新鮮に見えたらしい。

その後「オタク」について見聞きしたら
ゆーじさん=オタク だったことに気づいた。というヲチ。
まるで「哀メロ版 電車オタク&エルメス」な世界だ。(爆)

オタクを知らない人だから、嫁にもらえたんだなー(*^^*)
オタクを弟に持つ姉の気分で、ありがとうねぇ〜と礼を言う。
(オタク文字が溢れてるなぁ〜 オタクの皆さんすまん。爆)

途中メンバーが入れ替わったり、来たけど入れないお客が
何組もいたりで、予約した甲斐があったと思った。
10時半の予約客達は、わざわざ新幹線で来るらしい。

「へ〜なんのオタクが来るん?((o(*^^*)o))わくわく」
「知らん!自分でなになにのオタクです。っていう奴はおらんやろ」

  確かに。(^^;)

ここでゆーじさん覚醒。(`・ω・´)
全員で喜ぶ。(笑)
テツ、張り切ってクリムゾンの貴重な映像を流す。
中でもハイドパークに前座として演奏した映像には感激だ。
通常ではそのまま深夜〜明け方まで映像サービスが
これでもか、これでもかっ!と続くのだが…

早朝起で長時間運転、しかもかなりな距離歩き回った
オタクな(爆)ゆーちゃんは体力の限界であった。( ノД`)

                

                    (まだ引っ張ってみる)


posted by J at 01:28| Comment(2) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

ゆーじ夫妻と巡るグルメな1日(その3)


東茶屋街を出て町民文化館に立ち寄り、
再び近江町市場やかなざわはこまちでお土産とか選んでいたら
すでに夕暮れ時になっていた。
兼六園は迷うことなく(お二人とも過去に来園されてた)パスして
ゆーじ号まで戻り、お二人はホテルにチェックイン。
一旦別れたJは、片町に車を停めてゆーじ夫妻のホテルへお迎え。

cc= cc=┌( ・_・)┘⇒ (やや小走り。爆)

合流して野町から再び片町に向かう。

あの時、ど〜して、にし茶屋街を通らなかったのかっ!
ゆーじさん3大茶屋街制覇できたのに!(男のロマン。違)
…と、Jが今回ナビとして一番後悔していることだ。(^^;)

そんなわけで何も考えずに歩いたら、すぐに着いてしまうので
長町の武家屋敷を案内することにした。
茶屋街は夕暮れから妖しげに賑わうだろうが、
武家屋敷はこんな時間帯人っ子一人いない。
いつもそうだ。そしてJは夜ここを歩くのが好きだ。

8101213.JPG

途中、ジャズが流れる九谷焼のお店に入り
目の保養だけして(* ̄m ̄)プッ、7時に予約していた
ぷろぐれ割烹へと入る。

8101214.JPG

なにしろ7人しか座れないので、今回は予約を入れていたのだ。
ゆーじさん「夜はでぃ〜ぷな店に連れてって」との希望とあれば
やっぱここしかないっしょ!( ̄▽ ̄) ニヤ

テツの店には過去J日記にも登場してくれたおーさんと、
名前は知らないけど、よくここで会う人がいた。

ちょうどプログレナイトの話をしていた。

J県在住の方は行ってみてね。
それ以外の方はユーミンのラジオ聴いてね。明日だよ。

なぜか?カーブドエアーが流れる中
取りあえずビールなご夫妻と緑茶で

 ( ^-^)/U ( ^-^)/U☆U\(^-^ ) Uカンパイ

そのうちBOSTON遠征の折、お世話になったYちゃんと
店でしか会わないタケルも来て、満員御礼〜♪
「凄い、全員顔見知りなんですね!(*^。^*)」←嫁

 それはたまたまだ。(^^;)

テツを始めとして詮索好きwな面々、
ゆーじ夫妻にあれやこれやと話しかけている。
飲まないとシャイなゆーじさんと真逆の(爆)明るい嫁、
気さくにハキハキと相手している。しかもノリもいい。(笑)

・・・・つ〜か、Jと嫁のニ人女子会盛り上がる中

 あ、ゆーちゃん…(-_-)zzz



                   (続く)

posted by J at 23:44| Comment(2) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

ゆーじ夫妻と巡るグルメな1日(その2)


近江町市場を出る時も若干迷ったが、
(そう、Jは過去何度もここで迷子になっていたのだ)
ゆーじ夫妻がてきぱきと「ここはさっき通った」とか
リードしてくれて(どっちが案内人なのかww)難なく脱出。

次は東茶屋街へ行くのに「結構歩くけどいいですか?」←J
「歩くの全然大丈夫です(*^^*)」←嫁
徒歩5分の場所でも車で移動のJにとって
1キロ以上も歩けというのは非常に酷な気もしたが
ゆーじ夫妻にはなんでもないことだったらしい。(^^;)

途中、先ほど停めてあるJ号のコインパーキングを通った時

「(゜O゜;アッ! 大変だ!」ゆーじさんが叫ぶ。
車のハザードランプが点けたまんまだったようだ。

気付かなかった事をゆーじさんがしきりに謝ってくれていたが、
トンネルから出てライト点けっぱなしてバッテリー上げた事
過去に数回以上やってるJにとっては朝飯前?なんか違う(^^;)
日常茶飯事なので、エンジンが無事かかって

「とってもラッキー♪( v ̄▽ ̄) イエーイ♪」な気分。(爆)

レトロな街並みの尾張町から主計町茶屋街を抜け

810124.JPG 810125.JPG

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810129.JPG 8101210.JPG Photo by ゆーじ嫁

東茶屋街を探索。((( (・・。)Ξ(。・・) ))) キョロキョロ

 8101211.JPG

平日の昼の割には人結構多い。外人も多い。(苦笑)

きんつばで有名なカフェで頂くチーズケーキとコーヒー

8101215.JPG

日本酒を嬉しそうに購入するゆーじ夫婦は実に微笑ましかった。(*^.^*)
そして重たいお酒を「これぐらい持てます」と颯爽と持ち歩くゆーじ嫁、
なんかかっこいい!(゜・゜* ホレボレ
菊姫だったっけ?もう飲まれただろうか?旨かっただろうか?(笑)


                       (続く)



posted by J at 00:00| Comment(4) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

ゆーじ夫妻と巡るグルメな1日(その1)


放置ブログへようこそ(* ̄m ̄)プッ

前回は5月のCAMELで終わってるし…
放置し放題だな。(^^;) 
自分でも「これはないなー」と呆れている。
つ〜か、こんだけ放置したらフツーは再開しないだろ?

 でもJはします。<( ̄- ̄)>

JがCAMEL観に川崎へ行く同じ日に、
J県への旅行を計画していたゆーじさん。
見事なスレ違いになるので(^^;)、秋にしますとのこと。

  そして

今はもう秋〜♪♪〜θ(^0^ )( ^0^)θラララ〜♪

というわけで、遂にゆーじ夫妻がJ県にやって来た。
朝6時15分に埼玉を出発ってことで、予定の1時には
遅れるであろうと、勝手に推測してのんびりしてたら
逆にJのほうが待ち合わせ場所に遅れてしまった。

 ( ´△`)アァ- しょっぱなからカッコ悪…


ゆーじさんとは2年ぶり、
ゆーじ嫁さんとは、なんと10年ぶりの再会だ!


 ((( *~∇~)爻(~∇~* ))) オヒサ


そのまま2人をJ号に拉致して、近江町市場へ!


そして、やっぱりこれ食べなきゃ!ってことで

810122.JPG 近江町海鮮丼(J&ゆーじ)


810121.JPG いくら丼(嫁)


昼食は365日中300日はカップ麺で満足しているJ。
J県にいても、これほど豪華な海鮮丼は食べたことのないJ。
お腹がびっくりするんじゃないか?(^^;)と心配になった。

食べながらゆーじ嫁は山ガールだと伺い、
ここぞとばかりにtokoroさんの山歩きブログを宣伝。
ちっちゃいスマホの画面ではわかりにくいので
これを読んだゆーじさん(笑)嫁にURL教えてくだされ。w



                     (続く)

posted by J at 23:05| Comment(8) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

Camel Club Citta'

2018・5・19

85191.JPG

1st Stage(from Moonmadness)
1.Song Within a Song
2. Chord Change
3. Spirit of the Water
4. Another Night
5. Air Born
6. Lunar Sea

2nd Stage
7. Mystic Dreams(New Song)
8. Unevensong
9. Hymn to Her
10. Rose of Sharon
11. Coming of Age
12. Sahara
13. Rajaz
14. Dingley Dell(New Song)
15. Ice
16. Mother Road
17. Hopeless Anger
18. Long Goodbyes

encore
19.Rhayader
20.Rhayader Goes to Town
21. Lady Fantasy


さて、奇跡の再来日公演から既に1週間…
早くライブレポ書かなきゃっ!とは思いつつ、
1週間も経ったので、もう無理。(ー_ー )ノ"
そこで雑感&残感をつらつらと書いてみることにする。

ちなみに2年前(←結構頑張って書いた。爆)レポ
久しぶりに読み返してみると、駄文ながらも

「次回の来日ではアルバム全曲演奏ってのもありかも?( ̄▽ ̄)」

と、ムーン・マッドネス全曲演奏を予測していた自分に

  なんかすげ〜〜〜(*゜‐゜)<自画自賛

(つ〜か、前回行った人の95%は同じように思ったかもだが。汗)


3.Spirit of the Waterを前回観た時に「あれぐらいなら吹ける」と
アルト笛を探してみようと書いて、笛はすぐに見つかったのだが

ただの一度もケースから出さなかったことを
笛吹きアンディー見ながら、後悔していたことも書き残して置こう。(^^;)

に、してもやはりアルバム全曲演奏は良かった。

元々ダントツに好きなアルバムってわけでもなかったけど(おい)
1stステージ観終わって「やっぱこのアルバム凄いわぁ〜」と呟いた。

15分間の休憩は「ほぼ全員がトイレに向かう」という恐ろしい状況だ。
人圧に耐えながら(まじ、呼吸困難)余裕の女子トイレを出て帰り道、
長蛇の男性トイレの列の中にJの両隣の連れ(笑)を発見!
(どうか次の演奏までに戻って来られますように(-ノ-))

ああ、そうそう、今回グッズは珍しく買わなかったっけ。
パンフレットはひろりんに買わせたのを一番先に開いて見て
自分達がはっきり映ってないから、Jは買わなかったのだった。(^^ゞ


2ndステージの新曲2曲は・・・(期待大)

 どっちも (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・

ピートの影響も大きいのだろうが、なんだかなぁ〜と
感じたのが、正直な感想だ。(滝汗)

でもまあ、その他は文句なしの流れだった。
哀メロでも取り上げている曲が多数聴けた。

悲願の12. Sahara を聴けたのはこの上ない幸せ。
迷うことなくこの曲が1番好きと即答できる程好き。(笑)
(翌日はサハラがカットされたそうだ。( ノД`))

13. Rajazでは最初のタイミングを合わせてアンディーと
手拍子できたのが何気に嬉しかった。

前回でもやった16. Mother Road 17. Hopeless Angerといい、
近年(っていう程新しくもないが。爆)のキャメルも
大好きなJには実に美味しいセットリストであった。

 ただ…ただ…会場の音響のせいか、手の手術のせいか、

アンディーが痛みを堪えながら弾いているように見えて、
身を削り、魂込めて弾く姿に、こっちは身を切られるような
切ない気持ちで…うん、ずーっと胸がいっぱいだった。(涙)

18. Long Goodbyesで、メンバーが横一列に並んだ時

 地蔵が一斉に立ち上がって惜しみない拍手を送った。


そのままアンコールではなんとラヤダーを!
(これは予想外であり、滅茶苦茶得した気分!\(^_^)/)

そしてやっぱりラストはこれだね!

21. Lady Fantasy 何べん聴いても泣ける〜〜o(TヘTo)
地蔵集団はアンコールの時だけ立って少し動いたけど(爆)
キャメルは3時間も演奏し続けたのだから、やっぱ凄い。
力の衰え?そんなもん、アンディーにはない。
手が治ったら更にパワーアップすることだろう。
それよりも、2年前よりも更にデカくなったピートのほうが
早死にしないかとっても心配だ。(滝汗)

照明が灯り、皆が帰り支度をしている時に
運良くセトリをもらってる人を見つけ、厚かましくも
写メ撮らせて頂いた。(有り難うございます!)

  後で画像確認すると (*'ω'*)......ん?

85192.JPG

時間の関係なのか、アンディーが限界だったのか…
幻となったあの曲を、次回は1曲目か、はたまたラストか


   私達はいずれまた聴けるだろう。


キャメルを我々は離さないし、キャメルも私達を離さない


    NEVER LET GO !!
posted by J at 00:09| Comment(6) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする