2016年11月28日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その15)


ナイトウィッシュが終わり、残すところ白蛇のみとなった。
すぐに最前を目指したが前から数列目辺りで断念。
これまでのようにスイスイとは行けなかった。 ┐(´ー`)┌ 
ま、これを観るために2つ前のステージから並んでいた方
ばかりなので、位置的にはまあまあだ。
ところが、演奏の数分前から一気に後ろから押され
身動きができないばかりか、押しつぶされそうになる。

  )゜0゜( ヒィィ  

さすがトリだ。(苦笑)
これで最後だからみんな必死なんだろう。(汗)
オバサンだからよけて貰えるという好待遇(違)もなく
情け容赦なく圧力がかかる。o(TヘTo) クゥ 
それは決してすぐ後ろの人が押して来るのではなく
その人もずーーーっと後ろから押されてるのだ。
この状態で2時間近くも果たして耐えられるだろうか…

しかしオバサンは意地でもここを離れない。

てか、内心早く出て来て、とっとと終わってくれ!
と、始まる前から投げやり感満載だ。(^^;)

お、出て来た出て来た!
Jの前の人大きくてやたら撮影してるので
よく見えないんだけどー(-""-;)

とか言って、隙間からJも撮影ww

610911.JPG 610912.JPG

うわっ!カヴァちゃん老けたな〜( ̄Д ̄;;
しかも声がなんか元気ない。。。(◎_◎;)

Jは35年前(!)のカヴァーデイルを観てるので
せめてここ数年以内にでも観てたらショックは少なかったが
う〜ん、これはちょっと酷いかも。と、つい比べてしまう。
比較と言えば、昨日のかませ犬(爆)ドン・ドッケンよりは
マシな気もするが、今日出たどのバンドのヴォーカルよりも
力ないように感じた。ただ演奏の方は素晴らしかった。(爆)

セトリもJ的には残念すぎる流れではあったが
最後のBURNは嬉しかったなぁ〜(T-T) ウルウル
Jの周りで喜んでいたのはおっさん、オバサンだけで
若い方達は「この曲が最後かよ」と肩を落としていたけど。(汗)

終わり良ければ全て良しで(おい)、記念に自撮りしようとしたら
「撮ってあげるよ」とニセリッチーが写してくれた。
「あら?(いつの間に来てたんや)」「すぐ後ろで観てました(^-^)」
後ろも振り向けない程ぎゅうぎゅうだったから気づかんかった。

610913.jpg

それからスタンドに置いてあった荷物を持って
誰かが置き忘れたB'zのマフラータオルをスタッフに預け
入り口で待っていてくださったpicoさんと合流。
そういえば今日はkennさんにもSeikoちゃんにも
お会いできなかったし、masaさんとは最後まで会えなかった。
まぁ、同じ空間を共有できたことを喜ぶべきであろう。

その後picoさん、ニセリッチーとサイゼで遅い夕食。
(他のお客も全員ラウパ帰りで会話がシンクロ〜笑)
飲まず食わずの割にはよく一日持ったと思った。

さて、終わってみたらこのラウパーで
Jは目標の20アーティストをクリアして
全部で26アーティスト、内フルステージは14本だ!
チケット高いー(T-T) と思っていたけど、
これだけのメンツを一気に見せて貰ったのだから
なんだか凄く得をしたような気がする。
その上一人行動が好きなJには、こうして
気ままに好きなアーティストを選んで行けたし。

年齢的にも体力的にも冥途の土産のつもりで
参戦したラウパーだったが、「また来たい!」と
思わせるほど、楽しくて親切なフェスであった。

  
  これは来年も有りかぁ?( ̄▽ ̄)

オバサンは損得計算後、リピ希望する。


その晩、こむら返りで足を抱えて呻いていた事は
ブログに書きたくないけど、指南書の注意事項として
仕方なく残して置くことにしよう。(=_=)


  大満足の2日目終了〜


              (つづく)




突っ込みどころ満載とはいえ(苦笑)カヴァちゃんの
マイクスタンドアクション見れて嬉しかったで賞

posted by J at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その14)


そういえば既に4時間立ちっぱだった。
ライブ観てる時は全然気にならなかったが。
残る3バンドのトリから2つは絶対にアリーナで観る!

・・・となると、次は休むことにしよう。(-_-;)

そして、ラウパー終盤になって、やっとサブから
メインアリーナへの近道を発見したのだった。

 (;゜ロ゜)ハッ こんなにすぐに来れたんだった。

今まで無駄に彷徨っていた時間が悔しくて仕方ない。

残り3つの中で比重軽かったデイジー(^^;)側の
スタンド席に戻るとニセリッチーも移動していた。
彼はKillswitch Engageをスタンドで観ていて
サークルが面白かったと話してくれた。
そのサークルの中にkennさんも混じっていたことを
後で知ったわけだけれど。(* ̄m ̄)プッ

座席に座って、まったりとpicoさんに会場間の近道を
発見したことを自慢気にLINEすると、picoさんは
未だによくわからず誰かの後をつけて戻って来たらしい。

 初めてpicoさんに勝ったと思えた。ww

でもオバサンは次回またきっと迷うことだろう。

デイジーが始まりpicoさんとニセリッチー(隣にいる)に
同時に「とても為になるレビュー発見」と書いて
Jが12年前に書いたレビューのLINKを送り付ける。
いいライブやってるのに、嫌がらせだな。(^w^) 
(でも二人とも真面目にレス返してくれた。爆)

LEDを多用してスケールアップしたステージらしい。
(照明の違いはよくわからないが。汗)

61098.JPG

小一時間も休めば…というか、もう座ってなんかいられない!
再びニセリッチーにアリーナに降りると告げ、
白蛇側のほうに降りる。白蛇命(大袈裟)な人達が
もう既に大勢並んでいらっしゃる。

楽しみにしていたナイトウィッシュが始まった。
周りは全員白蛇の人達なので喜んでいるのはJと
2〜3人の若者だけだが。(苦笑)

まずベース&ヴォーカルのマルコが目についた。
この人、シナジーにもいたんだっけ。

61099.JPG

ブロンドの長いひげが面白いw 三つ編みしたいww
そして3人目のヴォーカルのフロールが登場。

610910.JPG

 でかっ!.....Σヾ(;゜□゜)ノ(186cm以上あるらしい)

他の男性メンバーよりも大きいかもしれない。
でも、声と顔がめっちゃカワイイ。(^^;)
ずっと大画面で見ていたけど汗ひとつかかず
涼し気な風貌で頭を振り回したりジャンプする姿に
すっかり虜になってしまった。(´▽`)はぁぁ・・♪
後でpicoさんに聞いたら、なんと彼女おめでただそうで
ラウパ後に産休に入るらしい。
生まれてくる子は大きくて元気に違いない。(^-^)
ライブに関して言えば、セトリの流れは2日通しで
最高に良かった。フィンランドの底力ここに有り!


  (^-^)//""ぱちぱちぱち


                (つづく)





Dizzy Mizz Lizzy

ラウパーよりもサマソニかフジロックのほうが
合ってたように感じたで賞



Naightwish

このバンドがトリでも全然問題なかったで賞





posted by J at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

いまち・片町・香林坊


そう、タイトルにあるように、いまちさんが埼玉から
J県に家族旅行でお越し下さったのだ!( v ̄▽ ̄) 

待ち合わせのほぼ予定時刻に着いたら、いまちさんは
エスカレーター前の椅子で待ってるとメールが
あったので、椅子に座ってる男性を歩きながら確認。

 …なんか、全員爺さんなんだけど…( ̄Д ̄;;

たった数年会わないだけで、人間ああも変わってしまうのか?

 (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・ アリエナイ

念の為、メール見直すと
「あら、エレベーターって書いてあるし(ーー;)」

そして変わらずダンディーないまちさんと無事再会。

Jのオンボロ車に拉致してまずは片町へ。

金曜・土曜の夜は駐車さえままならぬけど
今日はどこの駐車場もガラ空き(* ̄m ̄)プッ

しかし、連れて行きたかった店が全部やってなくて
金沢カレーが食べたいかな?とのご希望で
歩いてる道すがら、知り合いの店が開いてたので
「中華でもいいですかい?( ̄ー ̄)」

 希望もなにもあったもんじゃないな。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

いくつか頼んだ料理を待つ間(結構待たされた。汗)、
地元のお客の金沢弁をBGM(しかも大音量(-_-;))に、
色々お話しできた。
掲示板やブログへのいたずらカキコ(笑)とは
180度違う(爆)紳士で気配り上手ないまちさん。(^-^)

その後香林坊のフォーク酒場へ…
通常なら滅多に聴けないJの弾き語りを観れたり
即席フォークデュオで遊べるのだが、
あいにくライブをやってたので、人の歌を聴くだけだった。
洋楽ではJよりも古い曲にも精通しているいまちさんだが
フォークとなると知らない曲があったみたいで、
何気に年の差を感じた。(-m-)ぷぷっ

それからライトアップした香林坊から、いまちさんの
宿泊するホテルまでお送りしようとしたのだが
道もわかるし、もうここでいいですと断られ(笑)、
渋々(爆)お別れしたのであった。

お送りしたかったのは、街路樹がロマンティックな
枯葉舞う石畳をご一緒したかったのもちょっとあるが、
ポケスポ(爆)がたくさんあるので、
ボールを帰りに集めて来たかったってのも、
大いにあったのだった。(;^ω^A 

しかも、家に帰ってホテルの場所検索すると
なんか間違って教えたような気がする。。。(◎_◎;)


というわけで、テキトーすぎる接待に文句も言わず、
お礼メールまでくださったいまちさん。

そして、せっかくの夫婦水入らずのご旅行に
ダンナさんを貸し出してくださったいまち嫁さん。

J県にいらしてくださって(人''▽`)ありがとう☆




posted by J at 02:24| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その13)


ウリが終わるのと入れ替わりにアメリカのプログレッシヴ・メタル
シンフォニーXの登場だ。そのまま最前の右端で観る。
お目当てのマイケル・ロメオは左端にいるが
モニターを通してその華麗な指捌きも良く見え…

 イングヴェイよりデブかも…(^^;)

モニターではデカさも2倍2倍。(爆)

1時間弱で終わり、本日最初で最後のサブステージに向かう。

   ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

ちょっと迷った為(^^;)、アモルフィス20分程遅れる。
当然後ろの方で参戦。
後ろでも演奏のウマさはフツーに伝わってくる。

 凄いなぁ〜 楽しいなぁ〜 ((o(*^^*)o))

ふと気がついたら、朝マックから何も食べてない。
でも、食べるよりもライブ観ていたい。

カメラチェックとは名ばかりで(^^;)、多くの人が
携帯撮影やビデオを回している。(一切お咎めなし)
ところが、Jは意外と撮った写真少ないのだ。
そう。撮るよりもライブ観ていたい。

今となったらサイン会にも行けなくて良かった。
行ってる間にステージ1つ見逃してしまう。
サイン貰うよりもライブ観ていたい。

ここに来て改めて自分の事がわかった気がする。(∩。∩;)ゞ

オバサンは(も?)3度のメシよりもロックが好き。


                  (つづく)



Symphony X

マイケル・ロメオは写真で見ても、実物見ても
やっぱりデカかったで賞





移動で遅れたために、聴きたかった
「Sacrifice」「Bad Blood」聴き損ねたで賞



posted by J at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その12)


Jが2日通し券を購入した翌日に、
スコーピオンズの単独公演が決定した。
「( ̄− ̄メ)チッ1日券にしておけば良かった」
と、その時は激しく後悔したものだった。
いくらなんでも1週間も東京にはいられない。(汗)

ところがところが、この比重の軽かった(爆)
2日目の、観たライブ全てが良くてr(^ω^*)))、
単独行けなかった悔しさが吹き飛んだ。(笑)

アリーナ前方で観れたニッキー・シックスの
SIXX:A.M.が文句なしに素晴らしかった!
ギターも歌も楽曲もヴィジアルも…

パーーーフェクトにかっこいいっ!v(T▽T)

Jと趣味が決してそっくりでもない、picoさんや
ニセリッチーも褒め称えていた位だから。
Jは後で「哀メロでも取り上げてるんよ」と
自慢したが、書いてくれてたのはAKIOちゃんだ。(^^;)

その後ニッキー側の最前からウリ仙人を観る。
昨日観たばかりだけど、近さが違う〜〜(嬉)

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確かに真横ではあるが、スクリーンがデカい!

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スカイギターや指の動きもバッチリだ!

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しかもセットリストの90%が蠍団とあって
カロンなんてやられた日にゃ、胸がいっぱいだわ。

 (T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる 

このウリも、もちろん哀メロで取り上げていて
(書いてくれてたのは、ながれ☆さんだが。(^^;))
他力本願サイトとはいえ、こうして自分のHPで
紹介してきたアーティスト達を生で観れたことが
嬉しかったし、誇らしかったし、発掘隊員達への
感謝の気持ちが溢れ出し…
ウリのギターの音色で感傷に浸ってみた。ww

                                             (つづく)





Tシャツ買った甲斐ありの、タトゥーが見応え十分の
9日ベストライブ大賞





スコーピオンズを2日続けて観れたかのような
お得感満載だったで賞




posted by J at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする