2016年12月10日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その18)



「はいっ!もしもし〜」

「Jさんのお電話で宜しかったでしょうか?」

「はい!」(誰よ〜(*^。^*) そんな他人行儀な。早く名乗って!)

「私、○○××です。8日9日の宿泊ご予定でお部屋を…」


    ( ̄△ ̄;)エッ・・?


「お越しにならなかったので2日分のキャンセル料金を…」


 ( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!! ガガガーン………


そうだった。最初に取りあえず2日間押さえて置いて
後で板橋のホテルに決めたので、キャンセルしようとしたが
申し込み番号のメールを間違えて削除してしまっていたので
自分の名前で●okking comつ〜ところで調べたら
宿泊予定に入ってなかったので、正式に予約が
入っていなかったのだと思い込んでしまっていたのだった。

「宿泊日近くになってもお知らせもないし
 予約を正式に入れてないものと思ってました」

「でも私共はお客様の為にお部屋を2日日間ご用意して
 おりましたので、2日分のお部屋代を振り込んで
 頂きます。口座番号を控えてください」

え?紙?ペン?どこ?(;_; )おろおろ ( ;_;)おろおろ

Jの動揺ぶりを察したおみつさんがサっと「これ使って!」と
紙を差し出してくれた。彼女はほんとに気が利く。(* ̄。 ̄*)

言われるままに震える字で(笑)書き写した。


オバサンはネットで宿泊予約をする際、細心の注意すべし。


                    (つづく)



<後日談>

確かに今回はJの不手際で自業自得なのだが
宿泊予約を明確に示してくれなかった●okking comに
「過去の予約、確認メール発送の日付など調べてください」
と、メールを、帰宅直後(苦笑)に送った。
電話番号の記載がなかったからだ。
(ちなみに回答のメールは結局一切なかった。)
そして12日から○○××から執拗な催促電話がかかる。
●okking comに問い合わせのメールを送ってあるので
回答が来て納得出来たら、支払いますからと言っても
「予約をクリックしましたよね?」
「キャンセルのボタンは押しましたか?」
の一点張りで、終いには声を荒げて強い口調で
責めてくる。ワンクリック詐欺か?
自分が加害者なのに(苦笑)、だんだんと被害者な
気分になってきて、こっちも意地だとばかりに
メールの回答をひたすら待ったが来ないし、
○○××からは毎日じゃんじゃん(笑)電話かかるし
結局3日後に支払った。┐(~ー~;)┌
当然すぐに電話は止まった。
借金取りに追われる気分とクリック詐欺にあった気分と
同時に味わえたが(涙)、こんな後味の悪いことなら
素直にすぐに入金すれば良かったと思った。

皆さんも気をつけてくださいねぇ〜(*´∇`*)(おい)
posted by J at 00:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その17)


ともさんの案内でほぼ予定時間に翼の像に行くと
昨日もお会いしたばかりのニセリッチーと、
一昨日お会いしたばかりのゆーじさんが待っていてくれた。

哀願したわけでも脅迫したわけでもなく
こうして連日足を運んで頂いたお二人…(人-)謝謝 

そこへ、先のプログレフェスの打ち上げでご一緒した
ICHIさんが! ヽ(^◇^*)/ ワーイ 
皆さんは当然お初なので「なんとお呼びすれば?」と
誰かが聞いて、本名で自己紹介して頂いたのだけれど
「この人、プログレ怪獣(正確には音楽怪獣プログレ)って
 ブログやってますから、怪獣さんいいですよね?」
「ええ、はい。(^^;)」
と、Jが強引に呼び名を決めてしまった。(爆)
その時にどさくさに紛れて、久しぶりにブログLINKを
貼らせて頂くお願いをしてみた。r(^ω^*)))
こういった営業(!)自体、もう何年もやってない。
快く承諾頂いたが、それから2か月後にようやく
貼ることになろうとは…我ながら旅日記の遅さに
呆れ果てている。(゜〜゜)

4人のオサー…いや、紳士に囲まれてww
ちやほやされていると(←全然されてない。爆)
向うからJ目がけて猛ダッシュで駆けて来た…

「ジャスミンさん!」「おみつさん!!」

   ♪♪( /^ω^)/\(^ω^\)♪♪


10年前に埼玉で手厚い接待受けた時も
5年前に新宿まで出てきて頂いた時も

その都度、凄く感激したし、嬉しかったが
今回はまた格別な想いである。(T-T) 

そしてロッカー難民になって遅れますと
連絡があったpicoさんがご到着。('◇')ゞ

「はい、これで60人揃いました。
 会場へ参りましょう〜o(*^▽^*)o~♪」

苦笑いしながら出発ヾ(^◇^;;;)))))... 从从从

クイーンというだけあって、おみつ女王様を
囲んで第一陣が出発して、その後ろ姿を眺めながら
picoさん、怪獣さんとお話しながら着いて行く。
Jはpicoさんが昔フロイドのライブを観たという
話をまるで自分の自慢のように怪獣さんに話す。
そうなのだ、icちゃんは色んな意味でJの目標であり
Jの自慢なのだ。(ΦωΦ)ふふふ・・・・

そのうち交差点に入って「( ・◇・)?(・◇・ )あれ?」
第一陣の姿がない。「多分ここを渡るはずやっ!」
ともさんと駅に行く途中に会場はここだと教えられてた
ので、取りあえず信号を3人で渡ってみたが、
4人の姿も形もない。「先に入ってるのかな?」
ニセリッチーに電話してみる。(汗)
「嗚呼、J様そっちを渡ってはダメなんですぅ〜」

  またやってもうた。(* ̄m ̄)プッ

オバサンはお喋りに夢中になると周りの景色を見失う。

程なく皆と合流して、笑いながら会場に入った直後
Jの携帯に着信が…

「あ、誰かが遅れて来たのかも!」
周りを見渡しながら呟き、若干よそ行きの声(爆)で

  「はいっ!もしもし〜( ^_^)ロ」


                  (つづく)

posted by J at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その16)


   2016・10・10


( - _ゞ ゴシゴシ (´0`)ゞファー アサー

昨夜は足が痙攣起こして、よく眠れなかったが
その程度で済んで幸いというべきか。(^^;)

今日はラウパー同様に大事なイベントがある。

そう、哀メロプレ15周年のオフなのだよ。( ̄ー+ ̄)
2日前に急遽ニセリッチーに手配してもらい(感謝)
会場は確保して貰ってある。

ホテルに荷物を預け、上野まで向かう。
Jが3連泊した板橋のホテル、ポケモンのジムと
ポケスポがあって、Jは毎晩せっせとバトルして
ポケコインを稼いでいたのだ。(苦笑)
やってない人にはなんじゃらほい?って感じだろうが
無課金でゲームを進めているJには、とてもラッキー
だったのだ。そういう意味でもいいホテルだった。(^-^)

上野駅に着いた。ああ、上野駅。(爆)
待ち合わせ場所の幻…もとい、翼の像の場所は
確認せずに、わき目も振らず不忍口から出る。

そうなのだ、Jは待ち合わせの時間まで
不忍池でポケモンを大量捕獲するのだ!

610101.PNG

まず、コクーンが出て来たので記念に撮る。
(でもコクーンはいらないので取らない)
てか池はどこだ?池!池に行け!(寒)


610102.jpg

  (*'▽'*)わぁ♪ さすが聖地

夢中になって捕り漁っていると、とも@音楽さんから
上野駅に着いたらしいメールが届いた。
「駅伝の碑前」とだけ自分の居場所を送り返す。
Jの無知なところは東京の人なら、名所の場所言えば
すぐにわかるであろうと思い込んでいたことだ。(^^;)
しかも、碑の前でスマホいじってるだけで
見つけて貰えると思っていたが、少数の観光客以外は
全員スマホを眺めているという、異例の光景。
Jがおっさんだったらウォーリーを探せ!状態だったろうけど
オバサンなので、程なく見つけて貰えた。

「ともさん!\( ̄▽ ̄o)」
「お久しぶり!(o ̄▽ ̄)ノ」 グータッチで挨拶。


とも@音楽さん。
伝説の「リアル茶会」では事前に東京駅で会場の下調べをして、
J初のプログレフェスの折には野音まで連れて行って下さる等、
なにかとお世話になっていた。
ここ数年以上ネットでお見かけしなくなっていたが、なんと彼は
ももいろクローバーZのオジノフになっていたのだった。(爆)
見た目は以前のロックでかっこいいともさんだっただけに

 そっちのほうへ行ってしまわれていたのか…(=_=)

ちょっと淋しく思ったが、ロックもフツーに
聴いておられるとのこと。(´▽`) ホッ

「私ら昼間の公園って似合わんよねー」とか言いながら
ともさんに荷物を持たせ、Jは身軽にポケモン捕まえながら、
公園内ぐるりと一周。

610104.JPG ←西郷どん

それから待ち合わせの翼の像へ… 

                 (つづく)

posted by J at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その15)


ナイトウィッシュが終わり、残すところ白蛇のみとなった。
すぐに最前を目指したが前から数列目辺りで断念。
これまでのようにスイスイとは行けなかった。 ┐(´ー`)┌ 
ま、これを観るために2つ前のステージから並んでいた方
ばかりなので、位置的にはまあまあだ。
ところが、演奏の数分前から一気に後ろから押され
身動きができないばかりか、押しつぶされそうになる。

  )゜0゜( ヒィィ  

さすがトリだ。(苦笑)
これで最後だからみんな必死なんだろう。(汗)
オバサンだからよけて貰えるという好待遇(違)もなく
情け容赦なく圧力がかかる。o(TヘTo) クゥ 
それは決してすぐ後ろの人が押して来るのではなく
その人もずーーーっと後ろから押されてるのだ。
この状態で2時間近くも果たして耐えられるだろうか…

しかしオバサンは意地でもここを離れない。

てか、内心早く出て来て、とっとと終わってくれ!
と、始まる前から投げやり感満載だ。(^^;)

お、出て来た出て来た!
Jの前の人大きくてやたら撮影してるので
よく見えないんだけどー(-""-;)

とか言って、隙間からJも撮影ww

610911.JPG 610912.JPG

うわっ!カヴァちゃん老けたな〜( ̄Д ̄;;
しかも声がなんか元気ない。。。(◎_◎;)

Jは35年前(!)のカヴァーデイルを観てるので
せめてここ数年以内にでも観てたらショックは少なかったが
う〜ん、これはちょっと酷いかも。と、つい比べてしまう。
比較と言えば、昨日のかませ犬(爆)ドン・ドッケンよりは
マシな気もするが、今日出たどのバンドのヴォーカルよりも
力ないように感じた。ただ演奏の方は素晴らしかった。(爆)

セトリもJ的には残念すぎる流れではあったが
最後のBURNは嬉しかったなぁ〜(T-T) ウルウル
Jの周りで喜んでいたのはおっさん、オバサンだけで
若い方達は「この曲が最後かよ」と肩を落としていたけど。(汗)

終わり良ければ全て良しで(おい)、記念に自撮りしようとしたら
「撮ってあげるよ」とニセリッチーが写してくれた。
「あら?(いつの間に来てたんや)」「すぐ後ろで観てました(^-^)」
後ろも振り向けない程ぎゅうぎゅうだったから気づかんかった。

610913.jpg

それからスタンドに置いてあった荷物を持って
誰かが置き忘れたB'zのマフラータオルをスタッフに預け
入り口で待っていてくださったpicoさんと合流。
そういえば今日はkennさんにもSeikoちゃんにも
お会いできなかったし、masaさんとは最後まで会えなかった。
まぁ、同じ空間を共有できたことを喜ぶべきであろう。

その後picoさん、ニセリッチーとサイゼで遅い夕食。
(他のお客も全員ラウパ帰りで会話がシンクロ〜笑)
飲まず食わずの割にはよく一日持ったと思った。

さて、終わってみたらこのラウパーで
Jは目標の20アーティストをクリアして
全部で26アーティスト、内フルステージは14本だ!
チケット高いー(T-T) と思っていたけど、
これだけのメンツを一気に見せて貰ったのだから
なんだか凄く得をしたような気がする。
その上一人行動が好きなJには、こうして
気ままに好きなアーティストを選んで行けたし。

年齢的にも体力的にも冥途の土産のつもりで
参戦したラウパーだったが、「また来たい!」と
思わせるほど、楽しくて親切なフェスであった。

  
  これは来年も有りかぁ?( ̄▽ ̄)

オバサンは損得計算後、リピ希望する。


その晩、こむら返りで足を抱えて呻いていた事は
ブログに書きたくないけど、指南書の注意事項として
仕方なく残して置くことにしよう。(=_=)


  大満足の2日目終了〜


              (つづく)




突っ込みどころ満載とはいえ(苦笑)カヴァちゃんの
マイクスタンドアクション見れて嬉しかったで賞

posted by J at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その14)


そういえば既に4時間立ちっぱだった。
ライブ観てる時は全然気にならなかったが。
残る3バンドのトリから2つは絶対にアリーナで観る!

・・・となると、次は休むことにしよう。(-_-;)

そして、ラウパー終盤になって、やっとサブから
メインアリーナへの近道を発見したのだった。

 (;゜ロ゜)ハッ こんなにすぐに来れたんだった。

今まで無駄に彷徨っていた時間が悔しくて仕方ない。

残り3つの中で比重軽かったデイジー(^^;)側の
スタンド席に戻るとニセリッチーも移動していた。
彼はKillswitch Engageをスタンドで観ていて
サークルが面白かったと話してくれた。
そのサークルの中にkennさんも混じっていたことを
後で知ったわけだけれど。(* ̄m ̄)プッ

座席に座って、まったりとpicoさんに会場間の近道を
発見したことを自慢気にLINEすると、picoさんは
未だによくわからず誰かの後をつけて戻って来たらしい。

 初めてpicoさんに勝ったと思えた。ww

でもオバサンは次回またきっと迷うことだろう。

デイジーが始まりpicoさんとニセリッチー(隣にいる)に
同時に「とても為になるレビュー発見」と書いて
Jが12年前に書いたレビューのLINKを送り付ける。
いいライブやってるのに、嫌がらせだな。(^w^) 
(でも二人とも真面目にレス返してくれた。爆)

LEDを多用してスケールアップしたステージらしい。
(照明の違いはよくわからないが。汗)

61098.JPG

小一時間も休めば…というか、もう座ってなんかいられない!
再びニセリッチーにアリーナに降りると告げ、
白蛇側のほうに降りる。白蛇命(大袈裟)な人達が
もう既に大勢並んでいらっしゃる。

楽しみにしていたナイトウィッシュが始まった。
周りは全員白蛇の人達なので喜んでいるのはJと
2〜3人の若者だけだが。(苦笑)

まずベース&ヴォーカルのマルコが目についた。
この人、シナジーにもいたんだっけ。

61099.JPG

ブロンドの長いひげが面白いw 三つ編みしたいww
そして3人目のヴォーカルのフロールが登場。

610910.JPG

 でかっ!.....Σヾ(;゜□゜)ノ(186cm以上あるらしい)

他の男性メンバーよりも大きいかもしれない。
でも、声と顔がめっちゃカワイイ。(^^;)
ずっと大画面で見ていたけど汗ひとつかかず
涼し気な風貌で頭を振り回したりジャンプする姿に
すっかり虜になってしまった。(´▽`)はぁぁ・・♪
後でpicoさんに聞いたら、なんと彼女おめでただそうで
ラウパ後に産休に入るらしい。
生まれてくる子は大きくて元気に違いない。(^-^)
ライブに関して言えば、セトリの流れは2日通しで
最高に良かった。フィンランドの底力ここに有り!


  (^-^)//""ぱちぱちぱち


                (つづく)





Dizzy Mizz Lizzy

ラウパーよりもサマソニかフジロックのほうが
合ってたように感じたで賞



Naightwish

このバンドがトリでも全然問題なかったで賞





posted by J at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする