2011年07月08日

How Many Lies/Véronique Sanson


なんの伏線もなく、唐突に、曲のタイトルを思い出すってことないだろうか?

「How Many Lies」
曲よりも先にタイトルを思い出した。
石川セリが78年にリリースした全曲洋楽カバーアルバムの中の1曲で、
他はビリー・ジョエルとかイーグルスとか全部知ってる曲だったが
この曲だけはアーティストも曲も知らなかった。
だが、切ない歌詞とストライクな哀メロにビビビと来て(死語)
弾き語りで人前で披露したことさえあった。
石川さんの声とは似ても似つかないこの声で、
当時のJ少女は大胆不敵というか、恥知らずというか。(ーー;)

そんなこんなで、かれこれ30年(汗)石川さんのアルバムを
聴き返すこともなく、カラオケ本で探すこともなく(どうせ、ないだろう)
突然今日タイトルだけを思い出したので、親友の(爆)youtubeに
お伺いを立ててみたら石川さんではなく本家が引っ掛ったというわけだ。

いつかオリジナルを聴いてみたいと当時強く願ったものだが・・・
今はつくづくいい時代になったものだ。
ありがとう、youtubeさん。(笑)


さて、このヴェロニク・サンソンさん。(ずっとベロニカ・サクソンだと思ってた)
ビブラートが強いのが特徴で、特に声に個性は感じられないが
フレンチポップスの枠に捉われないソングライティングに惹かれ
早速アルバムをHMVでぽちっと押してしまった。(T▽T)アハハ!

posted by J at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

Novacaine/Amber Rubarth


さて、聴く音楽については「節操がない」と定評のある(笑)Jだが、
来月行く予定のJim Bianco & Amber RubarthのサンプルCDを聴いてから
当初のお目当てのジムからアンバー嬢に転がってしまった。(^▽^;)
(やはり節操がないのだろうか。滝汗)
この人、新鋭シンガーソングライターとしてNYを中心に人気が出てきたらしいが
日本では全くの無名。(;^ω^)
まぁ、ノラ・ジョーンズっぽいといえば、ぽいけど(笑)
今後ワールドワイドな活躍をするんじゃないかなぁって思う。

 中でもこの曲がSo Good!!(≧∇≦)b

Novacaine/Amber Rubarth

ご覧の様にルックスも愛くるしい!揺れるハート

   Jim Bianco & Amber Rubarth
   Acoustic Tour in Japan 2010

  4月4日(日) 能勢 Cafe 氣遊
  4月5日(月) 甲子園 Joe-Guy
  4月7日(水) 金沢 もっきりや
  4月8日(木) 静岡 Nouvelle Vibe
  4月10日(土) 鎌倉 Cafe Goatee
  4月11日(日) 鎌倉 Cafe Goatee

なーんか、えらく偏りのあるツアーな感じもするけど(汗)
それぞれチャージも2500円〜3500円ぐらいだし
アンバー嬢だけでなくジム・ビアンコも見れるわけだから(笑)
かなりお得なライブになりそう♪

 楽しみ〜〜〜((o(´∀`)o))ワクワク
//J県限定//耳寄りなお話(笑)
posted by J at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

Elstree/Chris Braide

よく「哀メロ」をバラードと勘違いされることがある。
(( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄))ンーン そうではないのだ。(爆)
単にテンポが遅けりゃいいってもんじゃない。
バラードはアルバムの中に1曲か2曲入っていてこそ引き立つものであり
全曲バラードばっかりだったら・・・まずJは買わんな。(^^;)

と、どうでもいい前置きは\(-_\)(/_-)/ コッチニオイトイテ...
ベタベタなバラードを紹介しよう。(は?)


歌っているのは、イケメン・シンガー大賞でもノミネートされたクリス・ブレイド。
UKポップス界のジャニーズともいうべき愛くるしいマスクに美しい歌声。
・・・しかし、そんな出来杉くんが災いしてか、認知度低い。(^^;)
おそらくJがここで取り上げなければ誰も聴く機会はないだろう・・・と?


 「この曲って?」←聴いたことある人、手を挙げて!

ヾ(゛ε゛*)ヾ(*゛ε゛*)ヾ(*゛ε゛)ノハイ ハイ ハイ!


そうなんです。これは80年のバグルスのカバーでありんす。(笑)


こうして聴き比べてみるとクリスのほうが原曲でバグルスが大胆にアレンジしたって感じだ。
なんにしても80年にこんな曲を発表したバグルスって凄いなぁ〜(それがヲチか)

posted by J at 22:32| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

Get There/bôa

Q+Pに那由他さんが追加してくださったので先ほど更新しました。
哀メロ天国よろしくぅ〜(しつこく宣伝)

ところでこの曲がまたいいんだな。
ブライアンの泣きのギターもさることながら、Jはポール・ロジャースを
見直した。(別に見損なっていたわけではないが。汗)
やっぱ、この人上手いわぁ〜〜

昔は確か歯が1本抜けててそこにタバコを挟んでたっけ。( ̄w ̄) ぷっ
おお、そういえば彼の娘はジャスミンだった。
ちょっと探してみっか。(「゜ー゜)ドレドレ..


bôa - Get There

    

ちなみに韓国のBoAではない。(わかってるって!汗)
兄のスティーヴ・ロジャースと参加した1997年のデビュー曲Duvet
そこそこ売れたようだが・・・・その後はあんまり売れなかったようだ。(^^;)
今bôaは活動休止中らしいが、父ちゃんとの映像があるよん。
ポール・ロジャースの親バカぶりが微笑ましいわぁ〜
それにしてもジャスミン、随分大人になったもんだ。(^-^)

父ちゃん譲りのマスクと美声と才能を持ってしても
他の二世ミュージシャン同様、なかなか親を超えることはできないだろうが
ジャスミン繋がりってことで(何一つ共通点ないけど。爆)
彼女の成功を期待したいものである。(*´∇`*)
posted by J at 00:40| Comment(18) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

Alienz/Andy Vargas

さてさて、今回の「Jの誰も知らない曲」シリーズはアンディだ。(爆)
「またかよ・・・(ノ_-;)ハア…」
まあそんなことはおっしゃらずに。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

アンディは知名度としてはサンタナファンとJブログの読者には多少知られているものの、彼名義の曲は全くと言っていいほど知られていない。(泣)
ロスを中心にラジオ等では流れているようなのだが・・・
日本に入ってくることは・・・まず考えられないな。(ーー;)

この曲、聴いて頂けたらわかると思うのだが、あの方あの曲のカバーである。
BLACK EYED PEASのTABOOがラップ部分で参加している。
アンディと言えばセットのように(逆か。(-_-;))カルロスのギターも
ついてくるのだが、この曲では入っていない。


  それでは聴いて頂きましょう!、( ̄▽ ̄)V

        alienz.jpg

      
posted by J at 00:25| Comment(33) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

Weekend Full of Weekends/Vanderveen

一時は撲滅寸前(汗)だった、哀メロ投稿もここに来て少しづつ増えてきた。
実にありがたいことだ。 (T-T)
これはピッチを上げてUPしていかねばっ!!

ところで(いきなり話が変わったりする。(* ̄m ̄)プッ)、
ウチの隊員には、誰も聴かないようなマニアックなアーティストを
よく投稿してくださるfxhud402さんという方がいらっしゃる。
彼から投稿が来るたびに「またヘンなの出してきたな(; ̄ー ̄川 」と
苦笑いしながらも、よそのサイトで扱っていないアーティストを
自分のサイトで取り上げるということに密かな喜び(爆)を感じたりもする。(笑)

哀メロ天国は他力本願サイトだ。
Jが取り上げたいと思っても投稿がなければUPできない。
ま、それはそれでキタ―――― d(゚∀゚)b ――――♪ という
楽しみもついて回ることなので、気長に待つことができる。

だが…アルバムさえも入手できないようなアーティストや曲は
永久に陽の目を見ることはないのだ。


そこでだ。(やっと本題だ。相変わらず前置き長いし)
検索にもかからないような無名のアーティストの
偶然の産物のような名曲をこのコーナーで紹介していくことにした。


 J日記の新シリーズ・・・・Jの誰も知らない曲(爆)


紹介したところでアルバム入手も難しいだろうし、
なんらサポートにもならないわけだが、せめてその曲を
皆さんに聴いて頂くのが、供養(違)になるのではないだろうか。


  さて(本当にこれが本題だ)栄えある第1回目は…



Weekend Full of Weekends/Vanderveen


注:最初30秒ほど無音です。(-_-;)


カナダのバンドで2001年の作品らしい。(^-^)
Vanderveenで検索してもメジャーなAd Vanderveenばっかり出てくるし
彼らのHPも消滅していて、現在どうしているのかも不明だ。(汗)


   曲を聴いた感想なんぞ頂けると嬉しいです。ヾ(´▽`;)ゝ


 

posted by J at 00:38| Comment(13) | TrackBack(0) | Jの誰も知らない曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする