2017年04月25日

The Doobie Brothers   本多の森ホール


 2017・4・24


 74241.JPG

1.Jesus Is Just Alright
2.Rockin' Down the Highway
3.Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)
4.Another Park, Another Sunday
5.Clear as the Driven Snow
6.Spirit
7.World Gone Crazy
8.Eyes of Silver
9.Dark Eyed Cajun Woman
10.Sweet Maxine
11.Takin' It to the Streets
12.The Doctor
13.Black Water
14.Long Train Runnin'
15.China Grove
encore
16.Without You
17.Listen to the Music

11年前にUDOフェスで観た時とメンバーが
ほぼ同じで(ビル・ペインがサポートで入っていた)
演奏曲も半分以上被ってはいたが、後半数曲で
なんとなく?盛り上がったのも前回同様で…

これを読んで下さってる皆さんもお気づきのように
Jとドゥービーズってなんかピンと来ない?

 そうなんよ!<( ̄- ̄)> (完全開き直り)

苦手とまではいかないが、さほど思い入れもなければ
大好きなメンバーがいるわけでもない。(爆)
音楽的には不得手なジャンルになるかもしれない。(^^;)

それなのにライブには縁あって、1981年、2006年、
これでもう3回目なのである。
会場には知り合いがうじゃうじゃいて(しかも殆ど年上w)
恐らく全員J以上に彼らの音楽を愛しているだろうに
3回も観た人はあんまりいないんじゃないだろうか?
つーか、こんな自分がここにいて許されるのだろうか
81年の時に東京まで連れて行ってくれて、現在入院中の
友人と代わってあげれたら良かった。(=;ェ;=)

東京武道館では東西南北ごとに同じ座席番号があって
迷子になって(^^;)、動く彼らがとっても遠かった。
UDOでは随分近寄りやすくなったが、やはり遠かった。

 今回、非常に近っ!( ̄Д ̄;;

74242.JPG

74243.JPG

74244.JPG

そのことが、逆にバンドの衰退を感じさせ(滝汗)、
やっぱJはマクドナルド世代なんだよなぁ〜とか
わけのわからん言い訳で自問自答したり、
過去の武道館参戦で4人で軽四で東京へ行ったことや
UDOフェスでicちゃん、黄色さんに迷惑かけたことなど
当時の思い出に耽りつつ1時間半が過ぎた。
ライブよりもその時一緒にいた友人とのことばかり
よく覚えているのに自分でも驚いた。
(てか、どんだけ印象薄いんやっ!w<ドゥービーズ)


 ちょっと寂しく、すごく懐かしい。


帰り道、初参戦にして興奮冷めやらぬ友人と
ライトアップされた旧美大跡を歩きながら、
「縁」について語るJであった。(←ほんといい迷惑)

posted by J at 22:53| Comment(12) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

Scorpions さいたまスーパーアリーナ


 2016・10・8

ステージのバックには2015年発売のReturn to Foreverの
ジャケの王冠が神々しく輝いてる。

61087.JPG

けたたましいサイレンの音と共に彼らが帰って来た!

1.Going Out With a Bang
おお、来た来た!早速新譜からだ!
マティアスとルドルフはかろうじて見えるが
マイネは「また縮んだか?(ーー;)」と
相変わらずの小ささで(爆)モニターに
映った時に、元気な顔を・・・・

 あら、すっかりお爺ちゃんww

2.Make It Real
3.The Zoo
4.Coast to Coast
マイネの声は予想通りというか
以前観た時やDVDで観る往年のパワーは
衰えていたのは否めないが(^^;)、
直前にドン・ドッケンを聴いているので
ひどくがっかり、ってこともなかった。
(両者にごめんなさい、ごめんなさい)

5.Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train
ここからのメドレーが素晴らしい!
ライブではずっと聴けなかった初期の名曲が
メドレーで再演だ!!

 ヾ(@† ▽ †@)ノ すげ〜〜〜〜

イントランスだ〜〜 暴虐の蠍団キタ――(゚∀゚)――!!
Speedy's Coming、つい一緒に歌っちまったよ〜〜
Catch Your Trainも…ウイスキーコーラだよ〜〜(涙)

メドレーでなく全曲フルで聴きたかったなぁ…

6.We Built This House
今回新譜聴かなかったな〜、やる気ないな〜
とか反省しつつも、1.といい、この曲といい、
昔からの曲のように違和感なくフレーズ覚えてて
おかしいなぁ、なんでやろ?と家帰ってみたら
ちゃんとCDあったという恥ずかしいヲチ。
焦ってアマゾンで買わなくて良かった。(苦笑)

7.Delicate Dance
マイネの喉休み(^^;)のインスト曲。
マティアスのジャージィなギターが好きだなぁ…

8.Kojo No Tsuki
荒城の月だ。(正直もうそんなに感動しない)
しかもかなりのUPテンポ(爆)
瀧に怒られるぞ〜〜(ーー;)

9.Send Me an Angel
10.Wind of Change
大ヒットのバラード2曲。
kennさんに促され2F席を見上げると
携帯のライトが無数の星のように揺れていて

 思わず (*'▽'*)わぉ♪ と呟く

この曲もそうだったが、次のWind of Changeでは
かなり長い箇所を観客に歌わせるシーンがあり、
そりゃ前列に詰めかけてる人達は
蠍KIDS(暴走族か!)だから、問題ないけど
Jのいたモニター後列のグループでは
ちゃんと歌えてるのがkennさんしかいなくて…
みんなkennさんを見習え!<J、オマエもだ!

11.Rock 'n' Roll Band
12.Dynamite
13.Overkill
14.Drum Solo
ここからはノリノリシリーズ(笑)で
大体の曲順が予想通りに展開される。
1曲だけ聴いたことない曲あるしと思ったけど
病気療養中のジェイムス・コタックと入れ替えで
加入したミッキー・ディーが加入していた
モーターヘッドのカバーだった。

15.Blackout
16.Big City Nights
お馴染の展開で、そろそろ終盤か。(淋)
往年の張りのある声ではないが、そこは上手さで
カバーしたり、観客に歌わせたり(苦笑)、
ステージングの見事さはさすがスコーピオンズ!

encore
17.Still Loving You
12年前zepp大阪でこの曲を聴いて号泣したのを
思い出した。(;^ω^A 

18.We'll Burn the Sky

61088.JPG

そしてそして、期待はしてたけど、どうかな?と
思っていたウリとの共演!
ウリが出てきた瞬間が、今ステージ最高の盛り上がり!
TVでは最高視聴率をとったあたりか?(笑)
みんな一斉にスマホで写メるわ動画写すわで
大変な騒ぎだ!一体主役は誰?って感じ。(^^;)
トリプルギター、なんだかかみ合ってない(爆)が
そんなことどうでもいい。
演奏が終えた後ウリとマイネがハグする場面は
感動的であったが、ウリが去って、マティアスと
ルドルフがセンターステージに出てきた辺りも
胸が詰まる思いだった。(T-T) 

19.Rock You Like a Hurricane
最後はハリケーンだ。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
お兄ちゃんの腕ぶるんぶるん振り回しを
再び肉眼で観れた喜び。(*^^*)

こうして大勢の観客と一緒に、二度と観ることが
叶わないと思っていたスコーピオンズを観ることが
出来て、Jは本当に果報者だとしみじみ思った。

いくらなんでも(爆)再来日はないと思うけど
もしあったら、また行くんだろうな〜

61089.JPG


ありがとうね、みんなの蠍団 (^-^)//""

posted by J at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

Camel 日比谷野外音楽堂


1.Never Let Go 
2.The White Rider 
3.Song Within A Song 
4.Unevensong 
5.Rhayader 
6.Rhayader Goes To Town 
7.Spirit Of The Water 
8.Ice 
9.Mother Road 
10.Hopeless Anger 
11.Long Goodbye 
<Encore> 
12.Lady Fantasy 




 以下 Jの覚書


前日と同じ流れで抜けたのが
・Preparation 
・Dunkirk
・Air Born
・Lunar Sea
・Drafted の5曲
単独、行って良かったぞ!、と。(笑)

アンディのMCは前日よりも興奮していた。
あの満員の観客を前にしたら、当たり前かー

歌の方、終盤はかなりヨレヨレしていたが
それはそれで持ち味なので(爆)いいのだが。
一方ピートのほうは昨日よりも堂々と歌っていた。
新譜では彼のvo.入りが多用されるのでは?

ちょっと心配だったのが、原始神母やハケットを
目当てに来た観客も大勢いただろうし、
前日までの単独では全員Camelファン(笑)で
一体感があったけど、今日はどうだろう?

その心配は杞憂だった。ww

ギルモアやハケットが好きな人が
アンディのギターを嫌うわけがない、
決して速弾きではないが1音1音に魂や情念、
狂おしいほどの切なさを込めて…それを
理解できる人達がここに集ってきてるわけで…

命を削るように弾くアンディの姿に
誰もが深く感銘を受けたに違いない。

Jも身を削ってでも、いいライブレポが書けたら
いいのにと、切に思うが 無理。(-"-;A ...アセアセ

そういう意味では今回は、聴く人の魂に直接話しかけて
くれるタイプのギタリストで統一したことで、
今回のプログレ・フェスは大成功だったと思う。

今年に入ってからの大物訃報続き(涙)に
「Camelを見れるのは恐らくこれで最後」と、
今回見逃さないように、無理にでも来場された方も
大勢いらっしゃっただろうが、予想以上に元気な
アンディを見て、嬉しかっただろうし、自分も
頑張ろうと思えただろう。(←Jがそうだから。(^^;))

でも、次回来てくれたら、絶対また観に来るよ!


  と、今から再来日が楽しみなのである。


 主催者の皆様、アーティストの皆様、
 あの日、同じ会場にいらっしゃった同志の皆々様…


 一生忘れ得ぬ夢のような時間を有り難うございました!


posted by J at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

Steve Hackett  日比谷野外音楽堂


1.Out Of The Body 
2.Wolflight 
3.Love Song To A Vampire 
4.Loving Sea 
まずは好評の新譜より4曲。
なかなか時間がなくて聴きこむことが
出来なかったけど、メロウでキャッチーな
ハケットのギターに最初から惹き込まれた。

ちょうど位置的にハケット御大が
Jの目の前で弾いてくれてる感じで
恐縮しつつも、他に気になる人がいる。(は?)

今度はベーシストの性別がわからないのだ。(^^;)

長身、金髪でロン毛、足は綺麗なのだが…
なんか顔がゴツイ気がする〜 し・か・も

チェックのスカートにハイソックス、コンバースの
スニーカーって・・・・

   ださっ! (´Д`|||) 


さっき猛反省したばかりなのに、懲りずに
ひろりんの耳元で悪魔の囁き。(爆)

「あのベースは男ですか?女ですか?」(またかい)

今度はひろりん(´m`)クスクスと笑いながら即答。

「男です。カジャグーグーの…おっさんですよ」

そうだよな〜 あの恰好はなぁ…(^^;)
つ〜か、メンバーぐらい調べておけよ<自分

5.Tower Struck Down 
6.Shadow Of The Hierophant 

メンバー紹介の後、ジェネシスのオンパレードだ!

7.The Cinema Show 
8.Aisle Of Plenty 
9.The Lamb Lies Down On Broadway
10.Can-Utility And The Coastliners  
11.Dance On A Volcano 
12.Firth Of Fifth

次から次へと骨董音楽箱(笑)の中から
手品のように名曲が演奏された。
イントロ5秒でいちいち会場が沸いた。
そして期待以上の淀みなく完璧な演奏。
何一つ、突っ込みどころがなかったなぁ〜
全員が特筆すべき技量を持っているのは
当たり前の事なんだけど(^^;)、ほんと、
(~ヘ~;)ウーン すげー かっこいい〜と
唸りっぱなしだった。(なんとも稚拙な表現)
ハケットは6年前に観た時よりも小さく感じたが(爆)、
ライブは数倍感動した!

最後の4曲は、この曲で終わりかな?と、
思わせるほどの盛り上がり方だった。
ラストのFirth Of Fifthのギター・ソロには
胸がつまり  泣けた! (T-T) 

アンコールはなかったけど、この後になにかやっても
見劣りするんじゃないかって位、また、キャメルでなく
ハケットがトリでも良かったかも!と、思う位、

 本気で良かった!


 ハケット隊(?)の皆様、有り難うございました。

posted by J at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

原始神母  日比谷野外音楽堂


原始神母…ピンク・フロイドのトリビュートバンド。
猿でもわかる明快なバンド名が素敵。
キャメル、ハケットはもちろんだが、
この原始神母を観れるのも、実は楽しみだった。

 だってギルモア来てくれないし!(-_-#)

楽しみにしてた割には、ギターがレベッカや
レッドウォーリアーズにいた木暮"shake"武彦って
ことぐらいしか知らないけど。♪〜( ̄ε ̄;) 

お、出て来た出て来た! あれがshakeか?
あとベースとドラム、キーボードが2人、
黒いドレスを着たコーラス嬢。

と、観察し終わる前にいきなり演奏を始めた。
まだ開演の10分以上前じゃないの?
座席に着いてないない人達は慌ただしく動き、
J達も揃って座席で会話に花を咲かせていて、
ライブが始まったらおしゃべりも出来ないから
早いスタートは迷惑な感じがしたが、後々
彼らは後続のバンドが1曲でも多く演奏できるように
スタート早めてくれたのかもしれない、と思えば
おのずと敬愛の情が沸いてくる。r(^ω^*)))

1.One Of These Days /吹けよ風、呼べよ嵐
この邦題はちょっとなぁ(-_-;)と、未だに気に入らない
でも、内容は大好きな(爆)「おせっかい」より。
冒頭の風の音や印象的なベース音、キーボードが
2台で、目を閉じればフツーにフロイドって感じ。
ギリギリのスレットがまばゆいお姉さんは
マレットを力強く振っていて、それがミスマッチで
うん、なかなかいい!

2.Set The Controls For The Heart Of The Sun/太陽賛歌
ライブ・アット・ポンペイを初めてビデオで見た時は
嬉しかったなぁ〜 ...( = =) トオイメ
ベースの人が大きな銅鑼を打ち鳴らし、
そこへ外国人のヴォーカルが登場!

「あ、一人だけイケメン」思わず口にする。

若干音程にふらつきがあったが、カッコいいので
そんなに気にならない。(^^;)

3.Cymbaline 
ある意味今回の裏ハイライト?
「モア」からのシンバライン!
太陽賛歌との繋ぎも(・ω・)bグッ

この曲をライブで聴けることは今後ないかも!
そんな、大事な瞬間を自ら打ち砕いたのはJだ。

最初からずっと気になっていたのだ。
何も今聞かなくてもいいだろう。
でも、我慢できず隣の8823さんに伺う。

「あのキーボードは男ですか?女ですか?」

 (ノ_-;)ハア… 我ながら俗物過ぎて情けない

8823さんの回答だけでは飽き足らず、E気持ちで
観ていたひろりんやjudasさんにまで伺いをたてる。

「男でしょ」「女じゃないの」 意見が一致しない。

そこでひろりんが物販で買って来たばかりのパンフを
広げて確認してくれた。(o._.)o ドレドレ・・・

 男の名前だった。(-_-#)

これでJはスッキリしたが、キャビア並みに(爆)
貴重なシンバラインの途中で茶茶を入れたことは
この場を借りて、謝ります。(ToT)ゞ スンマセン

4.Time〜Breathe 
目覚ましのベルが会場に鳴り響いた瞬間

 (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

とは、誰も口にしないが、皆等しく喜んだはずだ。

5.The Great Gig In The Sky/虚空のスキャット
アルバムの流れ通りの展開。

 ああ、リック…貴方に逢いたかった。(涙)

コーラス嬢がいつの間にか2人に増えていた。
オーストラリアン・ピンクフロイドと同じで、
声質の違う二人を掛け合わす辺りはお見事!
...と言いたいところだが、J的には一人のほうが
いいと思った。どっちの人でもいいから。(爆)
正直、ヒステリックな競演な感じで煩かった。
(あーごめんなさい、ごめんなさい!滝汗)
ま、アルバムタイトルを考えると、有りなんだろうな。

6.Atom Heart Mother/原子心母
アルバムA面全部使った大作の大部分やってくれた!

 いやぁ〜こりゃ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

この少人数で、ここまで厚みのある音を出せるとは!
やっぱりコーラス嬢二人いて良かった。(おい)


 ラストの盛り上がりは圧巻!の一言に尽きる


いいなぁ〜 また機会があったら見てみたい。
一度見たからいいや、な、バンドでは決してない。


 いつかJ県にもお越しくださいね。<(_ _)>
posted by J at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

Camel 六本木EXシアター


 2016.5.21

1.Never Let Go
お、メンバー出て来た〜 (*^▽^*)
イントロからしばらくして、あのアルペジオが…
うわぁ〜 アンディだよ〜〜 ホンモノだーー(T-T) 
Vo.は新入りのピート・ジョーンズ。
一旦終息すると思わせといて、再び疾走するあたりが
この曲の醍醐味!コリン・バースとの掛け合いも期待通り。

2.The White Rider
3.Song Within A Song
ピートの声も胸キュン系の美しい声なのだが
Andyの朴訥とした声を聴いたとたん
ギター同様に「これがCamelの声なんだよね!」
上手くても上手くなくても期待通りのアンディの生声。
最初から大好きな曲が3曲も続いて嬉しいような勿体ないような。(苦笑)

4.Unevensong
再びピートがVo.を取る。
この曲だったか、前の曲だったか忘れたけど(おい)
アンディとコリンがおでこをくっつけて嬉しそうに
プレイしているあたりも見せ場だった。
完全復調したアンディと長年Camelを支えてきたコリン。
観客の半分が泣いたのではないだろうか?

5.Rhayader
6.Rhayader Goes to Town
アンディがストラトに持ち替え、フルートを持った瞬間
会場全体が期待に揺れた。

ことあるごとに脳内再生されてきた
まるで魔法の呪文のような・・・

生フルートであのモチーフを聴けた!観た!\(^_^)/

原曲よりも若干ハイペースな入り。リマスター盤寄りか?
ツイン・フルートのもう1本はシンセなのだが
管にしか聴こえない。(-ω-;)ウーン 凄いなぁ〜
是非、次回はメル様も連れて来て。(爆)

7.Preparation 
8.Dunkirk
引き続きスノー・グースより。
この2曲の淀みない繋目が鳥肌モンだった!

9.Spirit of the Water
こんどはツイン笛(爆)のイントロから。
コリンが情感たっぷりに歌い上げる。
この人の哀愁帯びた声も好きだなぁ〜〜(* ̄。 ̄*)ウットリ
アルト笛、帰ってから探してみようっと!

10.Air Born
11.Lunar Sea
ムーン・マッドネスからあと2曲!
ゆるやかな飛行ではピート君が歌ってた。
月の湖のイントロが流れると会場が沸いた。
改めてこの曲の凄さを実感した。
次回の来日ではアルバム全曲演奏ってのもありかも?( ̄▽ ̄)

外は真夏日だったが会場は空調が効いてて寒い位だ。
Tシャツ1枚で見ていたが、ガマンできずに上着を着る。
隣の兄さんも寒そう〜 その隣の兄さんもジャケ着出した。
(どうでもいい会場実況)

12.Drafted
キャメルの場合、Vo.がバックで
アンディのギターがリードヴォーカルに聴こえる。
あくまでも主観だが。(汗)

この後のMCではピートが軽く自己紹介と次曲の紹介をした。
そのタイトルでまたまた会場が沸いた。

13.Ice
うわぁ〜 iceだよぉ〜

 (T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる 

一音弾くたびに心が震える。
どうしてこの人のギターは狂おしいほどに
愛おしく切ないのか…

凍りつきそうな寒い会場で聴くice。
このまま時間が冷凍してしまえばいいのに。

14.Mother Road
15.Hopeless Anger
「ダスト・アンド・ドリームス〜怒りの葡萄」より
キャメルは初期だけではない!
キャッチーな歌もので心を揺さぶり
どうしようもない(苦笑)美メロのギターで
追い打ちをかける。
暴力的な展開なのに悲しくも美しい!
この計算されたセットリストってどうよ?(泣)

16.Long Goodbyes
長年キャメルに在籍して昨年亡くなったガイ・ルブランと
クリス・レインボーに捧げる名演奏。
2人の偉大なキーボード奏者が演奏してきた曲を
新しいキーボードのピートが歌い上げる。
後で冷静に?考えてみたら、目の見えない彼が
アンディの動きも見えないのに、どうしてああも
速度が目まぐるしく変わる曲群を弾けるのか?
場数を踏むごとに今後更に成長していくはずだ。
きっと二人とも天国から見守ってくれてるはず!

「ピート、アンディはまだ連れて行かないから
 これからのキャメルをよろしく」と。(妄想)

そうして一旦MCが入ってエンディングのフレーズへと…

盲目のピートを気遣いつつ4人で整列!
全員総立ちで惜しみない拍手を送る。

 encore
17.Lady Fantasy
「アリガトウ」
なにをおっしゃる!こっちがありがとうだ!
アンディがメンバーの紹介(コリンの時は
ディア・ガールフレンドって聞こえた。笑)
コリンが「アンディ・ラティマー!」と叫んで再演。

そうそう、ラストはこれでなきゃ!
聴きたかった曲はもちろんまだまだあったけど
この曲をラストに聴けて本当に嬉しい。

ああ、Andyが歌ってるよ〜〜 コリンも歌ってるよ〜
これがキャメルだ。この音だ、このフレーズだ!

終盤にかけての白熱した掛け合いはとても文章では
表せられない!

もう思い出すだけでも泣けてくる…(/_;)

そして最後のロングトーンの後、アンディが重いレスポールを
高々と持ち上げて…みんな泣いた。
満員の観客を見まわしながらアンディも泣いた。
その涙を見て、J、再び泣いた。

アンディ、生きててくれて、ありがとう。
来てくれて、ありがとう、キャメル!!

posted by J at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

King Crimson  大阪フェスティバルホール


  2015・12・13

 512131.JPG


1. Peace - An End
開演前から流れていた環境音楽をバックに御大っぽい?声で
挨拶や注意するアナウンスが流れ、キング・クリムゾン登場!
(全員が一斉に右上の小さいおじいちゃんの方に顔を向ける)
ひたすら流れる環境音楽(同じ曲)とメル様のフルートとの
掛け合いの後、なぜかチュ−ニングを行いジャッコが
♪平和は〜と日本語で歌いだす。
自分のことはどんと棚に上げて「老けたな〜(^_^;)」。
Jは13年前にジャッコとコリンズを見てるのだが、
ジャッコは随分白髪頭になっていた。
コリンズはそんなに変わらん感じ。(爺には違いないがw)

02. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) I
03. Meltdown
04. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) II
この辺りは新曲らしく、聴いたことのない曲ばかりだった。
来日が発表されてドラマーが3人来ると聞いた時

「3人も(ー_ー )ノ" いらんっ  ├┼─(D:)」 と思ったものだが、

実際見たら 「こりゃ、ヽ〔゜Д゜〕丿スゴイ」

05. Level Five
そして、知らない曲から繋ぎ目なしで、いつの間にか
ヌーヴォ・メタルの代表曲(笑)レベル5に入ってた。
まさに音の大洪水。

06.  Epitaph
まさか御大のギターで聴けるなんて・・・

  (T(T(T(T_T)T)T)T)

この感動をどう表現したらいいものか。
メロトロンとソプラノサックスの絡みも美しく
ジャッコの情感溢れるヴォーカルもゴージャスなツインドラムも
全部素晴らしかったんだけれども・・・
Jの視線はあんまり弾いていない(爆)御大だけに釘付けで
涙が出てきて止まらない。どうしてくれる。(苦笑)
もう何十年も他のバンドでしか聴けなかったエピタフを
今ホンモノのキング・クリムゾンが演奏している。
そして40年近くもこの曲に想いを寄せてきた自分がここにいる。

・・・・と自己陶酔モードになったJだが、それは他の観客も
同じで、何人ものおっさんが涙を拭う光景が見られた。(^_^;)

07.Pictures of a City
08.Vrooom
「冷たい街の情景」もただただ感激。
終盤のメルのソプラノが盛り上げていた。
その後はスラックから「ヴルーム」
イントロはテープだったかな? そこからの入り具合が
CDそっくり(当たり前かー)でカッコいい!!
ちなみにレヴィンもスティックと2本のベースを
持ち替えて、頑張っていたのだが、Vrooomもいいけど
Sleeplessを弾くレヴィンが見たい気もした。

09.Hell Hounds of Krim 
和太鼓3人集みたいな(それだけかい)新曲。
なんでドラムを前方に持ってきたのか?と不思議だったが
今日のライブを見る限り、これが当たり前のセットに
思えてくる位、3人のプレイがよく見えて面白かった。

10.The ConstruKction of Light(Voパートなし) 
微動だにしない御大の手の動きを見ているだけで、
その幻想的な曲と相まって、茫然自失な世界に入っていく。
終わりのコリンズのフルートも(o^-')b グッ!

11. A Scarcity of Miracles 
キング・クリムゾン・プロジェクト名義のアルバムより、表題曲。
あのアルバムの中で一番好きな曲だったので単純に嬉しかったー
コリンズのサックスとジャッコのたたみかける歌唱がが本当に美しい。

12. Banshee Legs Bell Hassle 
13. Easy Money
次も新曲で、「なんか今日は古いのが少ないなぁ」と
感じたとたんの「イージー・マネー」

  キタ――(゚∀゚)――!!

いや〜〜この入り方の強烈さってどうなん?
ドラム三人囃子が色々忙しく動いていた。
しかしながら、結局太陽と戦慄からはこの曲しか
やってくれなかったのが心残りであった。

14. The Letters 
15. Sailor's Tale
キングクリムゾン史上最も美しいアルバム
アイランドより2曲続けてやってくれた。
メル様、大活躍だ。(^-^)
プログレに色気を持ち込んだ彼の功績は大きい。
これもオープニングにエンディングの曲を持ってきた様に、
アルバム収録順を逆にやった。
何か意図などあるのだろうか?(謎)
曲が静かに終わろうとした時(まだ演奏中なのに)、
あろうことか観客の一人が「OK!オ〜ケイ カモ〜ン」と叫び
冷たい緊張感(爆)が会場を覆った。(苦笑)

16. Starless
静寂の中から、ゆったりとこのイントロが流れたら、もう…(即死)
照明が深紅に変わり…美しい、本当に美しい!!
ジャッコがウェットンや高嶋(爆)にも決してヒケを取らぬ
熱唱っぷりで最初のギターソロも歌の合間に弾いて
御大は何をしてるのかと言えば、座ってるだけで(^^;)、
アプローチに入っても最初はジャッコが弾いてて(苦笑)、
でも中盤から「そろそろ弾くかー」みたいな感じで
姿勢変えずにバキバキと弾き出すお姿がまた神々しくて…

  (=TェT=) ゥワーン  

 また泣けた。(苦笑)

この後、レヴィンがカメラを持ち上げるのが合図で
公認の撮影会の始まりだ。
誰もがせっせとケータイをかざす。
なんか変な宗教ぽい。www

 512132.JPG

 512133.JPG


encore
17. The Court of the Crimson King
やるのわかってたけど、またまた泣いた。

もうどうしようもない。
ドラムはやっぱジャイルズのほうが良かったなぁとか
思いながらも、本気で涙がぽたぽた落ちてくる。

  。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。

せめて「あーあーああー」ぐらいは一緒に歌いたかったが、
周り誰も歌わないので、必死に堪えたJであった。

18. 21st Century Schizoid Man
これもやるのわかってたけど(苦笑)、ただただ嬉しい。
それにしても、ジャッコは表現力豊かな声を持ってるのぉ〜
コリンズが最後の力振り絞って頑張ってたけど
はっきり言って太鼓が煩すぎっ! (汗)
Porcupine Treeのギャビン中心のドラムソロも長い。
エンディングの大切な間のあたりで観客が何人も
掛け声を上げるのだが、ずれていて、残念だった。

 せめて揃えてくれ〜〜〜o(TヘTo) クゥ 

でもまあ、掛け声を上げる気持ちはよぉくわかるし
そんな21世紀のヲタク達(爆)と一緒に観れて、
Jは本当に嬉しかったし、光栄なことであった。

最後にフリップがペコリとお辞儀をして去って行った。。。

 512134.JPG


後悔ばかりの我が人生の中でも、5指に残る後悔…


 ああ、連日でチケット&休み取るべきだった。。。_| ̄|○




  512135.JPG 今回のお布施





この拙レポを急病の為に12日行けなかった友人Eddy.T様に捧ぐ
posted by J at 00:37| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ARISA SAFU BAND  もっきりや


いつも何かとお世話になっている老舗ロックバーの
プレ20周年記念ライブに行って来た。

ロックバーでよく見かける面々や古い知り合いもちらほら
まぁ、平均年齢還暦って感じの加齢臭漂う中(^^;)、
爽やかな風と共に美しい若者が3人ステージに立った。



Arisa Safu
横浜のライブハウス「サムズアップ」のお嬢さん。
ギルドのアコギを時折高く持ち上げたり、
長い髪を揺らしながらカッティングをする様は
惚れ惚れする程カッコいい!(〃д〃)きゃ〜♪
声は骨太でスモーキー。ボニー・レイットとジャニスを
合わせたような… ま、ギターにしても歌にしても
突っ込みどころがないくらい完璧にウマい!
その上、目力ハンパなく、時折目が合おうもんなら
ゾクゾクする程、キュートで色気がある子なのだ。

倉井夏樹
日本を代表するハーモニカ奏者。
この人が一人いるだけでリードギターもピアノも
必要ないって位だ。
そもそも手のひらに収まるような小さな楽器で
どうしてあのような濃厚サウンドが出てくるのか?
とっても不思議だ。(笑)
礼儀正しく爽やかなイケメンくんでもあった。( ̄▽ ̄)

Kazuki Hayashi
お父さんはあの林立夫ってことで、
彼目当てで来た客もいたと思うが、ステージに上がる前に
目の前を通った時「うわっ!顔ちっちゃ!w(゜o゜)w 」
「めっちゃ、可愛いなぁ〜」と声に出したJ。(∩。∩;)ゞ
まだ十代にも見えそうな華奢で愛くるしいルックスと
父親譲りの確かなドラミング。すげー!!

51241.JPG

アリサのオリジナルとカバーも入れて2部構成で
60年代後半〜70年代前半のアメリカンロックを
まだ20代の彼らが見事に演奏してくれた。
平均年齢還暦な面々がウケないはずはなく(苦笑)、
ワイワイガヤガヤいいぞいいぞの掛け声多数。(爆)
この辺りのロックはJは若干弱いので、リアルな方達に
セトリを期待したものの「さっきの曲なんやったっけ?」
「聴いたことあるけど、誰のやったかなぁ〜」と
おっさん達、痴呆も入って来たのか(汗)曲名出ず。
「今のはジャニスの「心のカケラ」やな」
その曲ならJにだってわかる!( ̄‥ ̄)=3 フン
しゃ〜ない、あとでセトリを強請ろう、とその時は
思ったのだが(苦笑)、CD買って、キラキラした若者達に
サイン貰って、握手までして貰ったら、おばちゃん、
すっかり舞い上がってしまってヾ(@^▽^@)ノ
レポのことなんぞぶっ飛んでしもうたわ。(滝汗)


ちなみに今回のツアー名が"Road to Yahoo"Tour 2015
あのyahooとなんか関係あるのかと思いきや
こっちのヤッホーのことだった。(ーー;)
連いて行きたい気もしたが、主役不在の打ち上げの
ほうに参加することにした。


歩きながら「大抵一人ぐらいは残念な子がおるもんやけど
今回は3人ともカワイかったよねー」「そうそう(^-^)」
「でも観客が全員年寄りでなんか可哀想」
「でも今の若い子はあの辺りの音楽聴かんし、いいがいね」
「ほやねー ほんと目にも耳にもクスリになるバンドやった」

と、ライブレポっていうより見かけレポだな、こりゃ。(^^;)
年寄りなバンドしか見てないから、仕方ない。(開き直り)
にしても、今日見た3人が醸し出す、育ちの良さとは好対照な
類まれな才能には驚かされた。
もちろん相当な努力もしただろうが、血筋や環境のみで
誰でもああなれるもんじゃなし、ほんと素晴らしかった。(^-^)

いいロックを聴いた後の打ち上げもまあまあ(苦笑)楽しかった。
でも次の日仕事だし、と早めに切り上げて店出たら土砂降りで・・・
せっかくのアリサのサインが滲んでたことに帰ってから気づき、
ちょっと(´・ω・`)ションボリしてしまったJなのであった。


51242.JPG


アリサ達は無事お茶漬け食べれただろうか。(^-^;
posted by J at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

Alfred Hause Tango Orchestra 石川県立音楽堂



 2015・9・29


先日もR&Bを見たばかりなのに、今度はタンゴを
観に行ってたりする〜♪〜( ̄ε ̄;) 

て、タンゴですよ!コンチネンタルタンゴ!(笑)

・・・・およそJにはゆかりのカケラもなさそうだが、
ま、実際全くないのだが(爆)、たまたまクリムゾンの
チケを予約する時に来日を知って、チケット代は破格で
しかも憧れのバルコニー席をいち早く確保できたので
J子1と若干オシャレして(* ̄m ̄)プッ来たわけだ。

会場はほぼ満席。観客は…ほぼお年寄り。。。(^^;)
J達が前を通った時に「あんな若い子達(!)
タンゴを聴きに来るんだなぁ〜」と、じいさんが呟いたと
後でJ子1が言ってたほどだ。(^^;)
MCで指揮者のジャック・パウエル氏が
「初来日からちょうど50年です。その頃青春時代
 だった皆様。今日は楽しんで云々」と
たいそう流暢な日本語で話していた。
まぁ、若いほうで60代かなぁ〜と言ったカンジ。


<第一部>
1.オレ・グアッパ
2.淡き光に
3.黒い瞳のジプシー
4.ヘルナンドス・ハイダウェイ
5.ブルー・タンゴ
6.さらば草原よ
7.アディオス・ムチャーチョス
8.碧空
9.カミニート
10.ハンガリー舞曲第5番
11.ジェラシー
12.オー・ドンナ・クララ
13.ママ、恋人が欲しいの
14.ラ・クンパルシータ

メンバーはバンドネオン3人、フルート2人、
オーボエ、クラリネット、ドラム、グロッケン、
エレキギター、ベース、ピアノ、ストリングス系が
12〜15人(全部は見えなかった)

意外だったのは指揮者が踊りながらタクトを
振っていたことだ。
ポール・モーリアとかそんなに動かなかったから
「やっぱタンゴだからか?」と勝手に納得。

半分以上、どこかで聴いた曲だった。
J子1ですら数曲以上チェックしてた。
青春の思い出の曲はさすがにないが。(^^;)

<第2部>
15.黒い瞳
16.ラ・モローチャ
17.月下の蘭
18.フェリシア
19.小さな喫茶店
20.白鳥の湖より「情景」
21.唯一度の機会
22.奥様お手をどうぞ
23.エル・チョクロ
24.夜のタンゴ
25.ロドリゲス・ペニャ
26.真珠採りのタンゴ
27.雨のロマンス
28.タンゴ好きのお嬢さん

1曲1曲終わる度に会場からは
割れんばかりの拍手。
2階から見下ろしても誰一人寝てない。(笑)
そして誰一人ノったり頭を揺らす人もいない。
こんなお行儀のいいコンサートは初めてだ。
Jはといえば途中意識がなくなったほど
眠くて、眠くてどうしようもなかった。(=_ヾ) 

J子からも落ち着きのなさを散々指摘され
演劇はママとは観に行きたくないとまで言われ

「もうJ子1とはライブ観に来ん!“(*`ε´*)ノ」
と、腹立ちまぎれに呟いたら
「こっちこそ願い下げや(。-`ω-)」と
更に小声で切り返された。(苦笑)

  願い下げ┌|∵|┘


 encore
29.ミリタリー・タンゴ

 2nd encore
30.ラ・クンパルシータ

 3rd encore
31.ブラームスの子守歌


テーマ曲だった。は、は〜ん、確かによく聞いていたっけ…
だから意外と耳にした曲が多かったのかー(゜〜゜)
そして代表曲を再演、ラストはタンゴではなく子守歌だった。
かなりアレンジを変えていたので、家に着くまで曲名が
思い出せずちょっと苦労した。(笑)

それにしても今夜の観客は皆さん上品だった。
そしてハウゼの音楽を心から愛してる方達だった。
酸素ボンベを引っ張って観に来てた方もいらして
その思い入れっぷりに胸がアツクなった。
きっと皆さんそれぞれに想い出があり
心から懐かしんでいらしたのであろう。
Jは10年後、20年後、酸素ボンベをつけてまで
ライブに足を運ぶことが出来るだろうか?

それはJにもわからないが(苦笑)
そうなれたらいいなぁ〜と希望を持たせてくれた
タンゴな一夜であった。(^-^)


posted by J at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

上田正樹 R&B Band いしかわ四高記念公園


  2015・ 9・18

最初は外人声のラップの掛け合いで
「なんかようわからん(汗)」イントロだったが
上田が登場して「行こかぁ〜」の一声で
一瞬にしてファンクな音に変わった瞬間
それまでふんぞり返って足なんぞ組んで見ていた
J&周りのおやじ一同一斉に立ち上がって
ステージ目指してε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 


59183.JPG

誰よりも「最前」が好きなJ、最前の座席よりも
更に前で(爆)傘を差しながら見ることにした。
今回ギターの有山じゅんじが初期の喉頭がんの為
出演キャンセルになったのは知っていたが
代役ギターなし、キーボードとベース、ドラムの編成だ。
Jは有山さんも見たかったので残念に感じていたが
ツウ(笑)の人は、他のメンバーがそれぞれ光って
良かったと言っていた。
昔からのファンも多いのか「上田さん!」と
おっさん声の掛け声多い。(笑)

上田さんのオリジナルが何曲か続く。
聴いたことがあるような、ないような(苦笑)、
知らない曲がとても心地良く響いてくる。
でもスピーカー横なので時折鼓膜が痛む。(^^;)
これでまた難聴が進むのだろうな、きっと。(^^;)

数曲目にして、やっと知ってる曲が来た。
てか、これしか知らないし。(^^;)

作詞 康珍化 作曲 林哲司 歌 上田正樹

昭和の歌謡史に永久に残るであろう名曲

「悲しい色やね」

エレピとヴォーカルの絡みがなんとも切なく
揺られながら聴いてるといつの間にか雨もやんだ。。


その後、上田さんが育てている女性シンガーが出てきた。
(1〜2曲で引っ込むかと思ったけど最後までいた。爆)

「線路は続くよどこまでも」
「My old Kentucky home」
「We shall overcome」

と、いった往年の唱歌を上田流にアレンジすると
上質のR&Bに聴こえるのだから、あら不思議!


歌の途中の上田のMC。BBキングに励まされたこととか
インドネシアでレコード大賞とったとかの自慢話(笑)や
R&Bについてや、音楽に国境はないという話や
東日本大震災のこととか…終始よくしゃべってた。(笑)
語るのが上田正樹だからカッコいいのだけれど
これがただのおっさんだったら、お友達には
なりたくないなーと、ちょっと思った。w

アンコールはしゃべりがたっくさん入った「イマジン」

金子マリのバックも凄かったが、このR&Bバンドなるもの
テクもグルーヴ感も素晴らしく、いいもん聴かせて貰った。
雨に打たれて散々だったけど、来て良かった〜!(*^^*)

posted by J at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

Boz Scaggs 本多の森ホール



  2015・6・16

1.Runinn' Blue 
2.Mixed Up, Shook Up Girl 
71年のBoz Scaggs & Bandと13年のメンフィスより
泥臭田舎渋系(←なんじゃこら)でスタート!
「まいど!」のMCがちょっと嬉しい。(*´∇`*)
でもKANAZAWA言わないのがちょっと悲しい。(´・ω・`)
バックはギター、ベース、ドラム、キーボード、サックスと
ダイナマイトボディの黒人のコーラスお姉ちゃんといったメンツ。
で、主役のボズだが御年71歳らしいが、若干ハゲてるだけで(爆)
腰曲がってない、腹出てない、足長ーいでス・テ・キ揺れるハート
3年前に名古屋で観た時よりも痩せて若返って見える。

3.Jojo 
ジョジョのイントロで会場一気に盛り上がる。(笑)

そうそう、これぞAORやわ〜〜(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)

4.A Fool To Care 
5.Some Change 
6.Rainy Nights In Georgia 
で、一気にAOR行くかと思いきや新旧の渋系に戻る。(爆)
何気に色んな年代のアルバムからまんべんなくセットされてる感じ。

7.Heart Of Mine 
8.Georgia 
9.Miss Sun 
この辺りからみんながよく知ってる(笑)HITパレードで
手拍子も増えてくる。(^^;)
特にミスサンが中盤のハイライトで、この曲はJも大好きな曲だが
コーラス嬢のお姉ちゃん、この子がとっても味があって
愛嬌もあって、もちろんウマくて(苦笑)2人の掛け合いが
素晴らしかった。(ボズのほうが食われてたけどw)

10.Until You Come Back To Me 
その流れで直美ちゃん(ミス・モネット)がアレサ・フランクリンの
カバーをダイナミックに歌い上げる。
ボズは孫(?)のバックで最後までバッキングに専念。
ちなみにギターはほぼ曲ごとにチェンジしていたが、
その独特のヴォーカルもさることながら、リード弾いても
バッキングにしてもボズのギターはホントかっこいい。

11.Harbor Lights 
12.Lowdown 
13.Lido Shuffle
しっとりしたハーバーライトの長いエンディングも充分に堪能し
「ロウダウン」「リド」ときたら、盛り上がらないわけがなく、
40年前なのに少しも色褪せないおしゃれな曲達に感激〜〜!

encore1 
14.There's Storm Coming 
15.What Can I Say
16.We're All Alone 
「何て言えばいいんだろう」で思いっきり盛り上げた後で、メンバー紹介。
そして初めてギターを置いて直立不動(東海林太郎を連想した
Jは古い!<自爆)で「二人だけ」を熱唱。
会場は「やっとやってくれた」「この曲を聴けて良かった」

 (T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)ヒュルルル...

と、10人に一人の割合で泣いていた。(た、多分…汗)

元々それ程この曲には思い入れがなかったJだが、
生声で聴くとやはり違う!と感じた。(笑)

encore2
17.Sick And Tired  
18.Last Tango On 16th Street
まあ、なんと言っても今回のJの目玉は新譜からの
をラストにやってくれたことでしょう。( ̄▽ ̄) 
帰りにライブの余韻に浸りながらCDを流し、友人と同時に呟く。

「あ、さっきと同じ声や! w(゜o゜)w 」


 ・・・・・・・当然か。(苦笑)



  今回の戦利品 ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

           15616.jpg

   セトリのみ。(^^;)


ちなみに久しぶりに出待ちに挑戦してみたが、
待ち時間3分で(早)マイクロバスの後部座席のボズに
手を振って頂いて、サイン用に持って行ったLPは
無駄になったが、素敵な思い出とボズの笑顔は残ったのであった。(爆)
posted by J at 01:07| Comment(16) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

Art Garfunkel 金沢市文化ホール 2nd stage


12.April Come She Will/四月になれば彼女は 
13.Real Emotional Girl
2部からはROCKセットに変わって…ということはなく、
同じセットに同じ衣装で、同じ(笑)2人が再登場。
お馴染みの12.は、まぁ(まぁって。汗)良かった。
しかし、ランディー・ニューマンのカバーは
なんかヘロヘロしていて不安定な感じ。

14.Let It Be Me 
15.Take a Message to Mary 
というか、ここでまたジュニアを呼びつけるアート。
仲良く親子でデュエットだ。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ と1曲聴き終わるやいなや
2曲目も二人で歌ってるし!誰の歌かも知らんし!

  (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・

16.Wednesday Morning, 3 A.M./水曜の朝、午前3時 
で、息子を帰すかと思いきや、今度は一人で歌えと
けしかけて、名曲水曜の朝をジュニアバージョンで聴く。
想いは皆同じだろう。歌いだしの拍手はなかった。(苦笑)

17.Smile 
(´△`) えっ? また息子ぉ??

信じられん!有り得んし!

アート誇らしげに息子応援してるし。
スティングやニール君の親バカっぷりは
まだ微笑ましいもんがあったが、
1曲歌い終えるたびに大喜びで駆け寄り
いちいちハグしてるのを見るのは、ねぇ?(^▽^;)

確かに息子、歌ウマイ。まさしく天使の歌声。
父ちゃんよりも高いソプラノ。多い声量。。。

  でも…( ̄_ ̄|||) 

ただでさえ寒いのに、心までやさぐれて
すっかり冷たくなった手に息を吹きかけるJ。
左隣のE子も寒そうにしてるし、右隣のCちゃんは
隣の奥さん連れの友人Hにコート借りてひざ掛けにしてたし、
更に隣のロックバーマスターは遂に手袋まではめだした。

   ( ̄□ ̄;)ギョッ

コンサートで手袋してる人、初めて見た。(笑)

J達は山で遭難した中年登山隊のごとく
心の中で互いを励まし合っていた。

 「眠るな!眠ると死ぬぞ!!\(`o'") 」


18.Homeward Bound/早く家に帰りたい 
息子帰して、この曲になったら観客一斉に喜ぶ。
(T▽T)アハハ! みんな正直だなぁ〜
手拍子も出て来たぞ!(笑)
終わった後の拍手も盛大だった。

ところが、(ノ゜凵K)ノびっくり!! KYな進行
また通訳嬢(サワコ)が出てきて、
日記みたいな回顧録の朗読が再び始まった。
自分の声は天からの贈り物だと思った。とか
ボクの美声を聴いてが集まって来た。とか(苦笑)

19.Bright Eyes 
そしてソロから1曲歌ったあとに、またまた朗読だ!

  (ノ_-;)ハア… なんて展開だ。

可哀想なのはサワコだ。(爆)
おばちゃん集団に「またアンタか!アンタもう出て来んでいい」
と無言で集団リンチ(死語)されてるようなもので、
もはや何を語っているのか理解不能。
こんな盛り上がらない進行ってどうよ?(汗)

20.99 Miles From L.A. 
21.The Sound of Silence/サウンド・オブ・サイレンス 
22.Kathy's Song/キャシーの歌
23.Bridge Over Troubled Water/明日に架ける橋 
さ、そして、やっとやっと終盤のヒットオンパレード!
J的にはアルバート・ハモンドの99マイルのカバーが
一番良かったし、そこから一番有名なイントロの21.に
入る流れが素晴らしかった!<by Gの人

 ただ…(^^;)

最初から感じていたが、声に力が感じられないのだ。
途中咳をすることもあったから風邪ひいていたのかも
しれないが、常に声帯に負担をかけないように
軽い歌い方をしてたので、見てるほうは力を抜いて
見れたが、その分なんだかショボイと感じた。
(あーごめんなさい、ゴメンナサイ!m(。_。;))m )
よって、涙する予定の23.では全然泣けなかった。ww

encore
24.The 59th Street Bridge Song/59番街橋の歌
25.Devoted to You 
26.Now I Lay Me Down to Sleep 
アンコールではまたもや息子を呼びつけ
24.25.とデュエットするのであった。

  ないわぁ〜〜〜 (x_x;)

最後の曲もヘロヘロで(苦笑)、それでも会場からは
惜しみない拍手が贈られたのだった。

posted by J at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

Art Garfunkel 金沢市文化ホール 1st stage


  2014.12.8

なんともシンプルなセットだ。
脚立が2本とテーブルが1台、マイクスタンド1本。
先にアコギを抱えたTab Lavenが右の脚立に腰掛ける。

1.And So It Goes 
ビリー・ジョエルのカバー。
Tabがポロンと弾いたら、ゆっくり舞台そでから
長〜〜いマイクコードを引っ張りながら(苦笑)
アート・ガーファンクル登場!
なんかとっても若々しい。ヽ(~〜~ )ノ 
ネットで見た最近の画像よりも20歳程若く見える。
ズラ髪型ひとつでこんなに若返るとは。(^^;)

2.The Boxer 
2曲目はみんなが知ってるボクサーだ。
会場は割れんばかりの拍手。
(^-^)//""ぱちぱち 

3.Perfect Moment 
4.A Heart in New York 
5.All I Know/友に捧げる讃歌 
アートのソロより3連発。
かなりKeyを下げている。
まぁ、予想通りではあったが…(-_-;)

と、いうか、滅茶苦茶寒い。(((=_=)))ブルブル
Jだけか?いや、そうではない。(爆)
会場全体が凍り付くように寒いのだ。
おまけにバックの照明も青いし。(寒色)

6.A Poem on the Underground Wall/地下鉄の壁の詩 
7.Scarborough Fair/スカボロー・フェア
2番目に有名(笑)なイントロの冒頭で、
オール・マイ・ライフなんたらかんたら(爆)とMCがあり
スカボロー・フェアへと…

 (~ヘ~;)ウーン やっぱりこの曲にはポールの声が必要。


でもまあ、なんと言ってもスカボロー・フェア。<o( ̄^ ̄)o> 
ハーブの名前(笑)を生声で聴けただけでも良しとしよう。
会場の老男女達(「若」はいない)も盛り上がって来たところで
往年のヒットパレードに移るかと思いきや…

アートはテーブルの上に置いてあった紙を読み始めた。( ̄ェ ̄;) 
どうやら詩の朗読のようだ。老眼鏡もかけてる。
フツーだったらここでスクリーンにテロップが流れるところだが
そんなもん降りてもこないし、どうしたもんかと思ってたら
マイクスタンドが1本増えて、お姉さんが和訳を始めた。

コンサートから一変、詩の朗読会になったのだ。(滝汗)

で、その内容はというと、有名になった頃の話で
超高級ホテルに泊まった時から44年経って、失われた声帯を
取り戻す話や、5歳の息子とマジックを観に行った話など...

 なんじゃ、こりゃ (◎_◎;)

8.Corcovado 
アントニオ・カルロス・ジョビンのカバーだ。
メトロノームか?と疑うようなリズムBOXが登場。

9.The Side of a Hill
相方ポール・サイモンのカバー。
他にも色々名曲があるのに、なんでこの曲を選んだのか??

  地味すぎる・・・(´Д`|||) 

寒さがひときわ感じられる。寒い、サムイ、さむい。。。

10.Leaves That Are Green/木の葉は緑
MCでグレイトシンガーを紹介すると言って
出てきたのは息子のジェームス君。

背格好も顔もアートに生き写し。
でもヒゲ生えてるし。

しかしながら立派にDNAを受け継いだようで
似て非なるものの極上の美声。
歌い出した途端、会場からは暖かい拍手!

11.For Emily, Whenever I May Find Her/エミリー・エミリー 
一部の〆はS&Gより。
曲が終わると20分間の休憩の案内アナウンスが流れた。


                (続く)

posted by J at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

Yes オリックス劇場


  2014・11・27

死ぬまでには(相変わらず大袈裟)一度は観たい!と思う
数少ないバンドがイエスだった。
同じく悲願であるフロイドとは違って、近年来日してたのに
どーしても都合がつかず行けず仕舞いだったイエス…
遂に3度目の正直で観ることが出来た。
アンダーソンを拝むことは叶わなかったが(涙) 
大好きな2枚のアルバムの完全再現ってことで、
J的には逆転ホームランな気持ちで(爆)
((o(*^^*)o))わくわくと開演を待つ。

あまり耳慣れないクラシック(近年か?)の曲が流れ
登場したのは爺4おやぢ1の5人組。(◎_◎;)

 間違いなくイエスだ。


1.危機
2.同志
3.シベリアン・カートゥル

Jは単純に発表順に出てくると思っていたので
危機のイントロでフツーに驚いた。(苦笑)
セットリストの大半が先にわかっているのに、
順序を変えただけで新鮮に感じるのは何故?(爆)
英国のプログレ誌Prog Magazineの人気投票で
堂々と1位に輝いた『危機』を本家の演奏で、
日本で(しかも小さな会場で。汗)聴けるなんて。(T-T) 

4.Believe Again
5.The Game

6.ラウンドアバウト
7.キャンズ・アンド・ブラームス (交響曲第4番ホ短調第3楽章)
8.天国への架け橋
9.南の空
10.無益の5%
11.遥かなる想い出
12.ザ・フィッシュ
13.ムード・フォー・ア・デイ
14.燃える朝やけ

encore
15.I've Seen All Good People 
16.ロンリー・ハート

と、セトリは↑こんな感じだ。<o( ̄^ ̄)o> 

危機とこわれものの間に新譜から2曲、
アンコールはイエスアルバムと90125から代表曲。

一部の隙もないほど、オイシイ2時間であった。
ホントに完全再現なのか?というと、そりゃ、フェイクしたり
そもそもVo.の声質が違ったりで完全ではないだろうが、
デイヴィソンもギター持ったり、ハウがキーボード弾いたり
オリジナルのイメージに近づくように工夫していた。
当時のメンバーは2人しかいないのだけれど、
他のメンバーのこの2枚への愛着度もハンパなく、
それは、あの会場にいた全ての往年のイエス・ファンを
満足させるだけの演奏だったということは
Jのひとまとめ(短すぎっ!)の感想だ。



  続いて、Jの無責任雑感コーナー(爆)

詳しいレポとかは、他の方のを読んで貰うことにして
敬愛なるメンバー達への雑感を特集してみよう。U ̄ー ̄U 
おのおのの成長記録(?)画像付き。


 Jon Davison

john.jpg
        
john2.jpg

幸か不幸か、アンダーソンのライブは観てないので
比べようがないが、前任のBenoit Davidよりは
声は似てないが、顔や雰囲気はアンダーソンに似てるかも。

ヽ(´ー`)丿ヽ(´ー)丿ヽ(´ )丿ヽ(  )丿

細身で蝶々のように舞う姿は若々しく、
遠目には60年代風のイケメン。w

他が爺さんなので、見栄えがする、というのもある。(爆)
線が細い分、イタイケな少年のような声で、上手に歌っていた。
今後の課題は気難しい爺さん達に可愛がられながらも
中立的な立場を守り、イエスの後継者となるべき道を
踏み外さないように歩んで行って欲しい。(余計なお世話)


 Geoff Downes

geoff.jpg

        
geoff2.jpg

エイジアでサインを頂いた時よりも太って老けてた。(^^;)
ハウの腰巾着と言われようが(誰も言ってません)、
ウェットンの便利屋と言われようが(誰も言ってませんって)
リックの…(もういいか。(^^;))
何台ものキーボードを駆使して重厚なプレイを魅せてくれた。
出入り激しいイエスにおいて在籍年数は少ないが、イエスという
バンドカラーに相応しい人だ。次は誰と来日するのだろう。w


 Alan White

alan.jpg
      
 alan2.jpg

イエスではスクワイアに次いで在籍年数が長いものの
ブラッフォードが(まだ存命なのに)神様すぎるので
どーしても地味なイメージが付きまとうが(-_-;)、
ステージでも最後に前に出てきたときに
「あ、来てたんだ」と気が付いたほど、やっぱり地味だったが、
いぶし銀のように控え目でありつつも、
他のメンバーのプレイを引き立たせるあたりが素敵。(*^^*)
恐らくメンバーの中では一番性格が良いに違いない。(爆)


 Chris Squire

chris.jpg

      
chris2.jpg

二十歳でイエスを結成して40数年、他のメンバーが
甘い蜜につられ、他の花へ移っても一人、その場を
離れることはなく、律儀なのか気弱なのかわからんけど
イエスの中のイエス、ミスター・イエスはこの人をおいて他になし。
彼がいたからこそ、イエスが長い間活動を続けて来れたのだ。
当然イエスでしか彼を観ることは出来ないわけで、
今回クリス側の席で存分にプレイを観られて嬉しかった。

巨体にリッケンバッカーは小さく映り(苦笑)、
弾いててとっても楽しそうだった。
またコーラスも2〜3人分の声量でつけてたけど、
「ああ、これぞイエスだーーー(T-T) 」と思った。
リードヴォーカルの声が違えど、コーラスが同じ声なので
何気に安心したし、また感激ひとしおだった。
どうかお身体に気をつけて、イエス結成50周年には
なんか、でかいことをやって頂きたいものだ。


 Steve Howe

howe.jpg
        
howe2.jpg howe3.jpg

エイジアのPVでセクシーな(爆)キスシーンを披露していた
ハウだったが、時の流れは非常に残酷なものだった。(涙)
ギター持ってなければ、棺桶に片足突っ込んだようなご老人…
てか、落ち武者の亡霊にもメイデンのエディーにも見え、
すでにこの世のものとは思えないほど劣化激しいハウだったが
ライブでは一番人気。実はJもハウ目当てであった。(∩。∩;)ゞ
前に一回観てるけど、決して怖いもの見たさではなく(おい)
もう一度イエスのハウが観たかったのだ。

エイジアで激しくミスってたので、今回も心配(?)してた。
特に6.、13.あたりでは握り拳を震わせながら

 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! ハウ〜〜〜

と応援したものだ。(苦笑)
若干、タメというか、もつれ気味な部分はあったが
それはそれでハウの持ち味だと思うとそんなもので(爆)、
見た目はアレだったが、やっぱりハウはカッコ良かった。
ちなみにクリス同様、コーラスもつけてたけど、
声のほうは元気がなく、年相応だった。(滝汗)



と、天下のイエスの大御所達で遊んでしまったが(-_-;)、
ライブは本当に良かったのだった。
帰って来てからもイエスがずっと鳴りっぱなしだったし。
脳内再生がアルバムごとってのが、ちと困ったけど。(爆)

posted by J at 22:53| Comment(10) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

CINNAMON kanazawa AZ

 2014.11.2


ZEPのトリビュートバンドの最高峰CINNAMONが
メロトロンを持ってやって来る!という風の噂を
聞きつけたのが3日前。
日曜は仕事だしと諦めていたが、が、がっ!

突如前日になって「行こう」と思い立った。w

信号無視に近い暴走運転(しかもガソリン少ないし。汗)の
甲斐あって(?)約25分で会場近くの駐車場に到着。
そこから更に爆走して会場で当日券(ドリンク込4500円)を
購入してる時にロックンロールのイントロが…

 「今何曲目ですか?( ̄u ̄;) 」
 「今始まったところです。お席までご案内いたします」

スタンディングと思ってたらディナーショウみたいに
ところどころにテーブルもあるイス席だった。
しかも、前に座っていたのが癌より復活のパンピロくんと
ぽっぽ姐さんだったから(⌒▽⌒;) オッドロキー


41121.JPG 

 1.Rock And Roll
 2.Black Dog
 3.Over The Hills And Far Away
 4.Since I've Been Loving You
 5.The Song Remains The Same
 6.The Rain Song
 7.Black Country Woman
 8.Bron-Y-Aur Stom
 9.Dancing Days
10.In My Time Of Dying
11.Nobody Faults of mine
12.Achilles Last Stand
13.Stairway To Heaven
encore
14.Good Times Bad Times
15.Immigrant Song
16.Communication Breakdown


  Jの感想

上手い! ハンパなく上手い!(⌒▽⌒;) 
てか、クリソツ(爆) 歌もステージングも。
生メロトロンばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
アレンビッグ、フレットレスベース、59年レスポール
ダブルネック…すげーすげーすげー

  ・・・・と、知性も品位もぶっ飛ぶ位
すんばらしいステージでありました。
安心して、聴いていられたし。
MCは接続詞がなくて怪しい中国人風で面白かったし。


大きな声では言えないけど現在の本家より絶対上手い。

大きな声では言えないけどドキドキ感はなかった。(爆)


…ZEP、シナモン両ファンからo(・_・θキックされそう。。



  Jの覚書

もみじこ達に会ったのも驚いたが、日比谷で2年続けてお会いした
おーさんの連れてた嫁がJの高校の同級生だということが判明した。
彼女は「もしかしたらJがこの会場に来ているのでは?」と
予感があったらしいが、自分の夫と知り合いだとは知らず、
おーさんも当然そんなこと知る由もない。(* ̄m ̄)プッ
あと、富山のヒロアキさんやテツの関係者等、約40人の観客のうち
4分の1は知り合いだったというローカルさ。(-ι- ) 

その後パンピロ、ぽっぽ姐と焼肉で打ち上げ。
これがまた抱腹絶倒…シラフでももみじこはフツーに面白かった。

結局ガソリンスタンドは閉っていて、怖々帰って来た。
今度からは無茶はやめよう。でもライブへは行こう。
きっといいこと楽しいことが盛りだくさんあるに違いない。 


posted by J at 01:09| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

BOSTON 大阪市中央体育館


     2014・10・6


41064.jpg


アナウンスやプラカードで

「縦ノリ・ジャンピング禁止」

…この客層でそれは無理!_(T▽T)ノ彡☆


1.Rock&Roll Band (1st)

ノースリーブにハーフパンツ姿の長身のトムにライトが当たった瞬間、
その場は怪しげな宗教団体と化して、トムは神となった。(爆)
Jでさえ(苦笑)ひれ伏したい衝動に駆られたのだから
トム・シュルツに憧れ続けたギターおやじ達の嬉しさが
ひしひしと伝わってくる。
ほんとうによく来てくださいました…(涙)
デルプの後任のトミーだが、太めの身体でよく動いていたし
ボストンの声としての違和感は感じられなかった。
トムの奥さんのキンバリー姐さんは遠目にも美しくカッコよく
デカかった。(爆) 元々ベーシストだったはずだが、
今回はギターを弾いていてマルチな才能を見せつけられた。
あと、ギターのゲイリーは中心に位置して
「あれ?こっちがトムかいな?(p_-)」と勘違いしそうな程
ギターソロもオイシイとこ取りで常にライトを浴びていて
やたらと目立っていた。(苦笑)
3人でサビ前をユニゾンで弾いたあたりが鳥肌ものだった。


2.Smokin' (1st)
3.Feelin' Satisfied (2nd)

ああ、夢にまで見た生ハンドクラップ…
しかし、半数以上がリズムを間違えている。(-_-;)
ま、楽しければそれでいいんだけどね〜
と、若干上から目線の舅根性が半数近くいたに違いない。
でも、この曲こんなに早く出していいのかー?(苦笑)


4.Last Day Of School (6th)
5.Life,Love&Hope (6th)

大きなスクリーンにトムのMCの翻訳が流れる。
新譜から2曲。若干盛り下がる。(爆)

41066.JPG

6.Peace Of Mind (1st)
7.It's Been Such A Long Time Intrlude
8.Cool The Engines (3rd)

6.で再び盛り返し(笑)、7.のキンバリーのリードボーカルで
見た目の美しさと、女声ではいかんという複雑な空気が
流れていたように感じた。(^^;)
8.のリフは最高にかっこ良かった!!\(^▽^)/


9.Surrender To Me (4th)
10. Don't Look Back (2nd)
11.Something About You (1st)

巨大なスクリーンには空や雲や宇宙を宇宙船から
眺めているようなショットが延々と映し出されている。
まさに幻想飛行!


12.Amanda (3rd)

スクリーンには再びトムの和訳が…
「あえてこのタイトルは言いませんが、この会場にいる
 全てのアマンダにこの曲を捧げます」←みたいな感じww


    (゜Д゜) ハア??


アマンダってJは千昌夫の奥さんしか知らないぞ?
外国じゃあるまいし、この会場にアマンダさんなんていねーぞ!
せめてジャスミンにしてくれたら10人位はいそうだが。。。

と、くだらないことばかり考えていたので、
この曲で涙うるうるとかはなかった。(爆)
ボストン初の全米NO.1に輝く名曲なのにね。(^^;)

41067.JPG

13.The Launch (3rd)
14.More Than A Feeling (1st)

トムがシンセを演奏して、壮大な13.から宇宙の彼方への
流れがあまりにかっこ良すぎて、これは泣けた。(T-T) 
ボストンを観に来て本当に良かった。
この曲を生音で聴けて本当に良かった。(号泣)
ゲイリーの12弦ギターの音、皆で叩くハンドクラップ、
全てが感激だった。。。


15.Instrumental
16.A New World (3rd)
17.To Be A Man (3rd)

(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん 哀メロ愛好家には
満足のいく選曲だ。( ̄▽ ̄) ニヤリとほほ笑むJ
皆さん口々に「A Man I'll Never Be」を聴けなかったのが
残念とおっしゃっていたが、個人的には17.のほうが
好きなので、特に不満ではなかった。(苦笑)


18.Walk On (4th)
19.Get Organ-Ized (4th)
20.Walk On(SomeMore) (4th)

ここでスペシャル・ゲストとしてなんたらかんたらという
米国のオーディション番組のファイナリストのシボーンが
ど迫力のボーカルを聴かせてくれたのだが…


  (゜Д゜) ハア?? (本日二回目)


このお姉ちゃんはいらんわぁ〜(ノ*'‐')ノ :・'.::・>+○ 

どこがスペシャルなのか?(苦笑)
ニホンジン、ソンナバングミシラネーヨ!“(*`ε´*)ノ彡☆
どうせ出すならラスボスの小林幸子を出してくれ!(違)

ま、一番可哀想なのはシボーンちゃんかもね。
ボストンと回っていてもファンが増えるか疑わしいし。(^^;)

とはいえ、Walk Onのインスト部分はプログレ入って
実に良かったわぁ〜(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)


21.Foreplay/Long Time (1st)

(○゜▽゜○)/ ヨッ!! 待ってました!
この曲を初めて耳にした時は「宇宙の彼方へとよう似とるわぁ〜」
と思ったものだった。37年前の昔話だが。(笑)
しかし、イントロのギターをトムではなく、ゲイリーが
トムの音で弾いていたのは意外だった。
間奏ではトムもゲイリーもアコギに持ち替えていた。
ライブでスタジオ盤のように弾く難しさとマジックの
種明かしを見たような・・・・

41068.JPG

encore
22.I Think I Like It (3rd)
23.Party (2nd)

ロングタイムで燃え尽きてしまったので(苦笑)
アンコールは燃えカス状態で、でもラストの曲は
パーティーってことで肩の力を抜いて楽しんで聴けた。

余談ではあるが足元に敷き詰めてあったマットは
防音効果はもちろんだが、シルバー配慮に長けていた。
ずっと立ちっぱなしでも足が全然疲れなかったし。(*´∇`*)

と、来日は35年ぶりだが、デビューは38年前で(^^;)
リアルに1stから聴けたバンドを実際に目にすることが
出来たことと、こうして書いたライブレポを皆さんに
読んで頂けるのはJ、幸せの極みであります。

トム・シュルツ様(MCではショルツに聞えた。爆)、
大きな感動を有り難うございましたー!!

posted by J at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

Museo Rosenbach@Club Citta'


  482490_596075340404542_313700875_n.jpg

幕が上がった途端、会場は大きなどよめきに包まれた。
そりゃそうだ、あのムゼオがステージ上にいるのだから。
今、Jの目の前にいるのがムゼオ・ローゼンハッハで
この場所が日本だということが信じられない!

Giancarlo Golzi(Dr)
73年に解散後、あの人気グループ「マティア・バザール」に
在籍し続けサンレモ音楽祭の常連であるスター・ドラマー。
ムゼオが再結成されマティアのほうはどうするんだろう?と
素朴な疑問をツウなプログレファンに問いかけてみたが、
「詳しくはwebで!(*´∇`*)」と爽やかにかわされた。(笑)
さて、そのドラミングたるや、SUGEEE(゚Д゚)EEEEE!!の一言。
あんなに惹き付けられるドラマーさんはそうそういない。
最初のほうは直径10cmもあろうかというような(ないない)
重そうで頭の大きいマレットを持ってて、途中スティックに
持ち替えていた。張り切り過ぎて(笑)一度スティックを
手から滑らせていたが落ちる前にさっとキャッチして
何事もなかったかのように叩いていた。変拍子を。(爆)
あと、彼のバックに大きなドラがあったが、
それを叩くシーンを見れなかったのが残念なところ。
見逃したか?それともただの飾りか?(苦笑)

Stefano "LUPO" Galfi(Vo)
見かけは小柄でややメタボなおっさん。
しかし、その堂々としたステージングは「かっこいい!」
ベースと一緒に頭振ってみたり、出てきたときは
皮ジャン着てて、途中でサっと脱ぐところもステキ。(笑)
しかしそれをきちんとたたんで床に置くのは・・・(-_-;)
っていうか、この方の生声を聴けただけでJは幸せでした。
イタリアの太陽を感じさせるようなじりじりとした暑苦しい声、
時にはオペラのように歌い上げ、また時には荒々しく咆哮し、
その声とパワーが40年経っても全く衰えていないのだ。

Alberto Moreno(Key)
収録時はベースだったが、キーボードに転向したらしい。
でも難しいところとかはもう一人のキーボードに任せきりで、
たいしたことはやってなかったような気がしたが(^^;)、
やはりオリジナルメンバー独特のオーラに
包まれてしたので、ヘンな踊りをやってても痴呆老人の
盆踊りには見えなかった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Fabio Meggetto(Key)
その(笑)もう一人の若くてイケメンなキーボード。
実は昼過ぎにチッタ前を通った時、向かいのカフェで
外人(いかにもイタリアっぽい。笑)が二人、座ってて
目が合うとニッコリ笑って頭を下げたのが彼だった。(はず)
でも、Jは本命のジャンカルロとステファノの顔しか
憶えてなかったし、マクソのほうは若い頃の写真しか
見てなかったから、どっちのバンドの誰かがわからないから
サインや写真を頼めなかった・・と、どうでもいい話。(^^;)

Andy Senis(B)
一人だけズバ抜けて若く見えた、うーん20歳そこそこか?
しかし、カワイイ顔(Andyという名にハズレなし)に似合わず
卓越したベーステクニック及び3.4.で聴かせてくれた
ワイルドな歌唱力といい、ムゼオ・ローゼンバッハの
正当な後継者としての役割を担っているように感じた。

Max Borelli(G)
Sandro Libra(G)
ギターなのに一番目立たなかったこのお二人。(-_-;)
どっちが右にいたとかも憶えてません。スイマセン。
ギルモアばりの甘いトーンが印象に残ったかな?
でもそれがどっちの方かも・・・・(滝汗)


1.Dell'eterno Ritorno
2.Degli Uomini
3.Della Natura
4.Zarathustra


と、順序はBA面だったが、一気に至高の名盤を
演奏してしまった。。。。。。


  これはもう・・・・


 いつ死んでもいいと思った。((((*ToT*)†~~~


大袈裟な演奏を聴いたから大袈裟になったわけでなく
心の底から、そう思ったのだ。
バス酔いしながら8時間かけて来た甲斐があったとも、
お金がなかったけど無理して来て良かったとも。(^^;)
こんな至近距離で40年前の名盤の完全再現を見れて、
なんかもう当面ライブはいいかな?とさえ思った。

「ツァラトゥストラ組曲」の最後にはステファノも出て来て
メンバーが横並びで観客にご挨拶。^^
観客も全員スタンディングでエールを送る。


・・・・・と、ここで終わっても良かったのだが(苦笑)、


  その後、メンバー紹介して、新譜[BARBARICA」に続く。

5.La Coda Del Diavolo
6.Abbandonati
7.Il Respiro Del Pianeta
encore
8.Il Re Del Circo


  392509_594868030525273_1476502436_n.jpg

残り10枚もないと聞いて思わず手を出してしまった新譜。
ああ、買って良かったわぁ〜 これでレポが書ける。(*゜v゜*)
買ったばかりのCDを取り出して眺めながら聴く。

あらら・・・5曲入りの新曲から4曲もやっちゃったよ。( ̄w ̄) 
多分誰もが初めて耳にする曲だったろうけど、
1曲1曲が実に優れていてメロディアスで暗黒で(笑)
ムゼオ・ファンなら気に入らないはずもなく、
手拍子なんか打ってみたり・・・自然と出てくるんだな、これが。

アンコールは総立ち状態。
これはもはや、プログレではなく、メタルライブか?(苦笑)
もしくはなんかの熱狂的な宗教団体の集まりか?みたいな
怪しい〜〜〜大集団だった。(ーー;)
でもこんなヲタな人達(おい)と観ることができて光栄だった。

「ブラビー」「グラッチェ」と掛け声が飛び交い
イタリアン・プログレフェス最終章1日目が終わった。
これから2日目、3日目と凄い人達が演奏するのだ。


 でも1日で終わったJには最終日だったのだった。(-_-;)

posted by J at 00:32| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

Maxophone@Club Citta'


  2013・4・26

 

1.Antiche Conclusioni Negre
アルバム最後の曲をTOPに。
こちらから見て左のキーボードがセルジョ・ラットゥアーダ
右のキーボード&ギターがアルベルト・ラヴァシーニの
オリジナルメンバー(らしい。汗)どっちもハゲだけど(おい)
オーラ出まくりだったし。v(*'-^*)b
CDと同じ声で歌うんだから(当たり前かー)
「あ、今、ホンモノを観に来てるんだよな」と自覚した。

2.L’isole
当時未発表だった曲だったが、こんな名曲が
2005年までお蔵入りになっていたなんて信じられない!
美旋律&哀メロで(苦笑)息も出来ないほどだ。
もうこれだけで「今日来て良かった」と既に感極まる。

3.Elzeviro
4.Fase
5.Al Mancato Compleanno Di Una Farfalla
6.Mercanti Di Pazzie
・・・・と、こんな感じで(手抜き。笑)「生命の故郷」から
順番を変えて続けさまに演奏。
ドラムの人がバイオリンを兼ねてたけど、アルバムに出てくる
管楽器やビブラホンの音はキーボードで賄っていた。
ギターの人(名前覚えんかい)も実にいい味を出していたし、
アルベルトもキーボードの前に座りつつも
何台もギターを持ち替えて弾いていた。

7.Guardian Angel
アイリッシュ・フォーク調でこれもかなりの美メロ。
終盤アカペラで全員で畳み掛けるように歌うところでは
鳥肌が立った。すげ〜〜〜!!

8.Il Fischio Del Vapore
MCでアルベルトがなんじゃらほいと言ってたが
それを聴いて何人か笑っていたのにも驚いた。
・・・イタリア語が分かる人が羨ましい。(爆)

9.C'e Un Paese Al Mondo
そして逆回しのようにアルバムの1曲目を最後に演奏。
会場からは手拍子も出るが、変拍子に入るとそれも長く続かない。
セルジョとアルベルトの抒情性豊かなヴォーカルを
他のメンバーがコーラスで色づける。
なんといってもマクソフォーネの個性でもある
全員でのユニゾンプレイが最後まで弛むことなく(いや、
ゆるゆるだったとこもあったけど。爆)聴くことが出来、
本当に〜幸せだった。
実はムゼオ目当てで来たJであったので(汗)マクソのほうは
「オマケ」で見れるからラッキー!ぐらいにしか考えてなかった。
しかーし、オマケはオマケでもグリコのおまけ並に(陳腐な例え)
キャラメル以上の価値があったと思った。その時は。(笑)
演奏を終えたあと、スタンディングオベーションとなり、
Jはギター、ドラム、そしてアルベルト(!)と握手が出来た。
ひゃぁあああ〜〜〜感激〜〜〜(T0T)

posted by J at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

Journey  金沢歌劇座


    2013.03.17 


ま、何も言わず(笑)下のセトリ見ておくれ!↓↓

01. Separate Ways (Worlds Apart)
02. Any Way You Want It
03. Ask the Lonely
04. Send Her My Love
05. Only the Young
06. Guitar Solo
07. Stone in Love
08. Keep on Runnin' (Deen Castronovo on vocals)
09. Edge of the Blade
10. Faithfully
11. Lights
12. Stay Awhile (acoustic)
13. Keyboard Solo
14. Open Arms
15. Just the Same Way (Jonathan Cain on vocal)
16. Escape
17. Dead or Alive
18. Guitar Solo (incl. Revelation)
19. Wheel in the Sky
20. Don't Stop Believin'
---encore---
21. Be Good to Yourself
22. Lovin', Touchin', Squeezin' (joining Madison Cain & Miles Schon)


ご覧のようにInfinity(1978)〜Raised on Radio(1986)までのアルバムと
シングルよりの大ヒット・オンパレード!!v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
新譜聴いて行かなかったけど、全然大丈夫。(笑)
もう最初から座ることなくずっと立ちっぱなしで(苦笑)
好きな曲、懐かしい曲づくめでかえってレポが書きにくいので
今回は趣向を変えて通常のレポではなく雑感中心で・・・

<客層>
40代〜50代中心といったところか。
30代中心なパティ・スミスから比べると、年寄り臭さは否めないが
更に年寄り率の高かったサンタナ帰り故(^^;)、こないだよりは
若い感じがするなぁ〜と思った。(苦笑)


<ニール・ショーン>
見た目、想像してたよりも小柄。
息子がケインの娘よりも小さく見えたので「よもや?」と
いう気がしたが、その息子よりもこぢんまりしていた。(汗)
でもルックス、若い〜 グラサン、かっこええ〜〜(´▽`)
黒レスポールを主に使ってた。
あと、ストラトとエレアコも少し。
天才ギター少年は40年経っても更に上手くなり続けていた。
エフェクターもたくさん持ってきていたけれど
ニール君特有の爽やかで伸びのあるトーンは
「これぞ生ジャーニー(T-T)」とJを歓ばせてくれた。
バカテクもさることながら、本当に嬉しそうに
ギター弾きまくる姿から目が離せず、Jはライブの間中
ニールしか見ていなかったような・・・(ーー;)


<アーネル・ピネダ>
まず第一印象「( ̄◇ ̄;)エッ 岡村?」
・・・これではどっちにも失礼だな。(ーー;)
Jがこれまでに見た小さなアーティスト、ジョン・オーツ、
故ロニー・J・Dioにも負けない位、アーネル君は小さかった。
でも、このちっちゃなおっさんは他のメンバーが殆ど動かない分
舞台狭しと飛び回っていた。まるで京劇(見たことないけど)だ。
しかも、ニールを見ながら聴いてると、ペリー〜〜〜(*´∇`*)
オウジェリ〜〜〜〜〜o(*^▽^*)o~
そう、「ジャーニーの声」そのものだったのだ。
観客へのサービスも満点で、伸ばした手には必ず触れてくれ、
Jもグータッチしてもらう。(o´ェ`o)ゞ


<ジョナサン・ケイン>
カモメ・ケインはJから見にくい位置で、立ち位置から
あんまり動いてくれなかったから残念。
でもお年を召してもステキ〜〜♪あくまでも遠目だが。(笑)
彼も確かペリーの作った曲を歌ってた。


<選曲>
メンバーの入れ替えが多いバンドのライブは
当たり前のように今いるメンバー中心のセットリストになる。
しかし、今回は旧作、特にペリーの書いた楽曲が多かった。
今でも信者が多いペリーがバンドを去るときの、彼自身と
メンバーの苦悩は知る由もないが、こうして過去の楽曲のみを
取り上げたことがペリーに対しての敬意だと思えて仕方ない。

ああ、そういえば金沢はクライング・ナウはやらなかった。
なぜだろ〜〜??


<サプライズ>
そもそも金沢に来てくれたこと自体、充分サプライズだ。w
長年何十回・・・いや軽く3ケタは越えるほどライブに足を
運んできたJだが、開演前にあそこまで長蛇の列に
なっていたのは初めてで、そりゃ驚いたし嬉しかった。
なにかの間違いかとさえ思った。iphone6の発売とか。(爆)
そしていつもリハーサル(^^;)みたいに、声慣らしというか、
金沢は初日が多かったのに、今回は最終公演!
ええ?金沢でいいのぉ〜〜(゚∀゚ ;)タラー って感じだ。
3公演回った方に伺うと金沢のデキはとても良く
アーネルも声出てたし、アンコールが2曲も金沢のみとか。


<アンコール>
そしてスペシャル金沢のラストの曲、
Lovin Touchinでは子供達も飛び入りで参加!
ケインは娘が出てきた途端、デレデレと笑みっぱなし
ニールも息子と弾けるのをほんとぉ〜に嬉しそうで
代わりばんこにリード弾いたり、褒めあったりで
天下のギターヒーロー、ニール・ショーンが息子に
メロメロになってるのは心底感動した!
Jのすぐ後ろにニール嫁も立ってたし。(笑)
これはファミリー・コンサートか?(* ̄m ̄)プッ
それにしてはグレード高すぎだ。(苦笑)
マディソンちゃんとアーネルとの掛け合いVo.の凄みも
さることながら、並んだ時、アディソンの肩よりも下に
アーネルの頭のてっぺんがあったのも忘れられない。(爆)


H20130318104.jpg 北國新聞よりのパクリ(汗)

1978年「ホィール・イン・ザ・スカイ」を耳にして以来
大好きだったジャーニーをやっと見れた。
動くニールとニールの手元もしっかり見れた。
手渡しピックもちゃっかり受け取った。(笑)



  ジャーニー最高!


 
                 夢・夢のあとへ続く ( ̄▽ ̄)

posted by J at 00:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

Madison Cain & Miles Schon


Madison Cain & Miles Schon

ジャーニーのOpening Actとして、
ジョナさんとニール君の遺伝子達が登場
マディソンちゃんはお顔が父上に似て(母親にも似てたけど)
モアビューティフル!しかもグラマラスでとにかくでかい(笑)
昨日から金沢入りして金沢城探索や芸者遊びもした模様。
透明感のある声質にさすがの歌唱力。
会場の9割以上を占める男性群は「はよ来て良かった、
可愛い子ちゃんが観れて嬉しい〜〜」な気分になったことは
ほぼ間違いないだろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

そして我らがニール君の息子マイルス君。ъ( ゜ー^)イェー♪
めっちゃ可愛い〜〜 イケメン〜〜〜(そこかい)
ニールがサンタナで弾いてた頃はきっとこんな感じだったろうな。
会場の1割も満たない女性群は「最近じいさんしか見てなかったけど
やっぱ若いオトコはいいわね〜うふふっ(*゜v゜*)」と
思ったはずだ。は?Jだけか?(滝汗)
このマイルス君が幼少時にニールが優しくギターを
教えている動画を見つけた。

これぞ英才教育。何気に親バカ。(爆)
ちなみにニール君のお父さんも親バカで
「夢・夢のあと」のストリングスのアレンジを担当したりして
息子のサポートに尽力した方なのだ。(*^^*)
才能持って生まれ、それを伸ばしてくれる環境に育った
ニールの遺伝子、マイルス君。
はにかみながらも頑張って弾いていた。
これからもどんどん上手くなっていくだろうが、
父親も上限なしに上手くなってるから追いつくのは
大変だろうなぁ〜 でも(,,゚Д゚) ガンバレ!(笑)

もう一人ギターの男の子がいたけど身元不明。。。(汗)

People Get Readyから始まり
I Want You To Want Meまで、4曲。

これ以上長くなると「とっととジャーニー出さんかい!」と
いう雰囲気になりかねない、ちょうどいい感じで(笑)
初々しくも才能ある若く美しい彼らは春風のように
爽やかな笑顔を残し楽屋へと去っていった。。。

この曲は↓やりませんでした。(爆)

 


   ジャーニーのライブレポへ続く (・∀・)/~~
posted by J at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする