2015年06月09日

聴きたいけど無理っぽい


さて、待ちに待ったボズのLIVEまであと1週間だ。
Jは他にライヴの予定もなく、2か月も前から(爆)
新譜や旧譜を聴きこんで、珍しく予習も万全なのだ。
ま、どんだけヒマなんや!って感じだが。(-_-;)

で、新譜レヴューしようとも思ったが、なんというか、
渋いというか地味なので(^^;)やる気なくて(苦笑)、
「まずやってくれないだろうけど聴きたい曲」を
数曲紹介して、ひとり残念会をやってしまおうってんで
お暇な方はお付き合いくださいな♪


Simone

自分的には名盤なミドルマンから


Loan Me A Dime

ライヴではよくやってる曲なんだけど
長いんで(汗)今回は恐らく省かれるだろう(涙)


Sierra

これはイントロだけで転がってしまうほど好き。(笑)


Hard Times

ベタだけどJのNo1ソング。
日本人はきっとみんな好きなはずなんだが…


I Want to See You

新譜「A Fool To Care」で2曲だけ(おい)気に入った曲の
内の一曲。もう一曲はやるはずなので省略。


と、勝手にやらない曲を選曲してしまったけど、
もしももしもスペシャル金沢で1曲だけでもやってくれたら


・・・・・と、1週間だけ夢見ることにすっか!(*´∇`*)

posted by J at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

あんまりなエピタフ



  暗すぎるエピタフ
 
 
フォーリーブス(北公次) − エピタフ



     オマケ


  残念すぎる7月の朝
 
 
郷ひろみ - ジュライ・モーニング
posted by J at 21:28| Comment(20) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

You Tubeで見るMoon

今夜は十三夜!(○゜ε^○)v ィェィ♪

moon13.jpg ←今夜の月  撮影J

moon15.jpg ←中秋の名月 撮影J

beat.jpg ←J所有のBeatのポスター(爆)

というわけで、今回のお題は「Moon」
Jが好きなMoonの曲を思いつくままに並べてみた。(o´ェ`o)ゞ
偶然というか、バラバラなジャンルになってしまった。(笑)

全部見てくれなくていいから、好きな曲、知らない曲だけ見てね!


Fly Me to the Moon/Neon Genesis Evangelion 
Moonと聞いて真っ先に口ずさんだのがこの曲だった。(o´ェ`o)ゞ
ボサノヴァがかっこいいのでエヴァンゲリオンより。

Moon In June/Soft Machine
Jには高尚すぎて(^^;)難解なソフトマシーンだが
この「6月の月」は好き♪

Moon Child/King Crimson
J子2がこれを聴いて一言。「なんかいいちこみたいな曲(^_^)」
・・・・ワロタ。(苦笑)

Cry for the Moon/Epica
オランダはマーク・ヤンセン率いるエピカ。
ダークな宗教っぽさがたまらない。(爆)

Moon Blue/Stevie Wonder
東京&名古屋オフでバラ撒いた(笑)哀メロCDに入れた曲。

Picture of the Moon/Gary Moore
ここまでクサくて泣かせるバラードも珍しいかも。

Moon Flower/SANTANA
クサい曲もう1曲!(でも好きなんだよなぁ〜)

Moon/谷村有美
J-POPからも1曲! これは名曲ですぜ。( ̄ー ̄)

Fullmoon/Sonata Arctica
ちょいと眠気覚ましにいかが?

Desert Moon/Dennis De Young
とはいえ・・・ここまで来ると・・・・

Bark At The Moon/Ozzy Osbourne
コレも・・・・

Walking On The Moon/The Police
コレも・・・・

Moonage Daydream/David Bowie
・・・o┤*´Д`*├o アァー キリがない。(苦笑)


(´ェ`)ン-・・ Moonは奥が深い。
まだ大事な曲を忘れているような気もするし。(^^;;


というわけで、補充よろしく〜〜!(逃)

posted by J at 22:49| Comment(22) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

You Tubeで見る松岡直也

今年の夏は暑くなかった。
そしていつの間にか9月に入っていた。(=゜ω゜)ボー
忍者さんがセプテンバーSONGについて
実に(゜ー゜)(。_。)ウンウンと頷けるブログを書いてらっしゃったが・・・

 Jは9月というと真っ先に浮かぶのがこの曲だ。

The September Wind/9月の風

松岡直也・・・今年で音楽活動57(!)周年だそうだ。
ついでにJが彼のピアノにハマって30周年だ。(どうでもいい)
同じ位大好きなジョー・サンプルもそうだが、
誰かに楽曲を提供しても「ああ、これは彼の曲だ!」と
すぐにわかる程、独特のメロディーセンスを持っている。
ラテン一筋57年。ラテン不人気な日本において
パーカッションは当たり前だが(苦笑)
エレキギターをフューチャーし、ラテンをより身近に
そしておしゃれに広めた彼の功績は計り知れない。

A Memory Of Majorca/思い出のマジョルカ

オリジナルでは大村憲司がギターだが、
ここではプリズムの和田アキラが弾いている。
彼は松岡直也とはかなり長く自分のユニットと重複して活動してきた。
そういえば、昔、和田アキラのでっかいポスターを
壁に貼っていたっけ。(^^;)


Cassanova Fun

81年のアルバム「Danzon」より。
大空はるみ、タンタンだ♪
彼女のコケティッシュな風貌と歌唱は憧れだった。
ライブでほどけたサンダルのヒモを直しながら歌っていたのが
セクシーだったなぁ〜
このアルバムはタンタンをフューチャーし、
他にも「ミ・コラソン」等の名曲たっぷりで、死ぬほど(爆)
ヘビロテで聴いたものだった。
残念ながらタンタンは既に98年に亡くなっている。(T.T)


Mi Amore



ご存知、明菜の「ミ・アモーレ」のインスト・バージョン。
Jは思うのだが、ラテンには日本語はミスマッチだ。(^^;)
やっぱりスペイン語かせめて英語にして欲しかったが、
この人の「ミ・アモーレ」を聴くと、
「( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ アキナのほうが良かった」と思う。
全く持って勝手な解釈だ。(爆)


The Latin Man


84年の「Long For The East」の1曲目。
ヴォーカルは久保田利伸。
彼にしてはかなり抑え目な感がする。
このアルバムのライブではカルロス管野がヴォーカルを取っていた。
カルロスはその後ノラとオルケスタ・デ・ラ・ルスを結成して
日本人バンドなのに全米のラテンチャート1位に入るという
大偉業を成し遂げた。v(*'-^*)bぶいっ♪


Sunspot Dance



比較的近年(10年前位。汗)の映像。
和田アキラの後任として大橋勇武が頑張っている。
かといって、和田アキラとケンカ別れしたわけではなく(笑)、
彼の節目節目のライブには今でも和田アキラや高橋ゲタ夫、
カルロス管野等錚々たるメンバーが集まってくるのだ。
実力者揃いでありながら、認知度がいまいちなのが気の毒な
ラテン・フュージョン界のミュージシャン達。
なんだかカンタベリーの世界と似ている。(爆)

でもYoutubeの映像ではアレだな。(^。^;)
やっぱ生で見たいわぁ〜

というわけで、松岡直也グループの皆さん、
金沢へのお越しを首を長くしてお待ちしております!( ̄▽ ̄)

posted by J at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

続JのKANSAS祭り

2ヶ月前にKANSAS祭りをやった折に、紙ジャケシリースのジャケを
ズラズラと並べたわけだが、その内1st、2nd、3rd以外はすでに完売で
2倍以上の値段(特に海外では高値)がついて、入手困難らしい。
なんにしても嬉しいことだ。(^-^)

というわけで、誰からも要望がなかったけれども(* ̄m ̄)プッ、
KANSAS祭り第二弾、やってみます。


 KANSAS 1995 (下の方)


01:21 1. Portrait (He Knew)
07:05 2. Song For America
16:54 3. Hope Once Again
21:56 4. Black Fathom 4
28:09 5. Mysteries and Mayhem 〜
               Lamplight Symphony 〜The Wall
38:20 6. Dust In The wind
43:25 7. Under The Knife
49:15 8. Desperate Times
53:53 9. Miracles Out Of Nowhere
1:09:11 10. Carry On Wayward Son
1:17:15 11. Fight Fire With Fire 〜
          Play The Game Tonight 〜Fight Fire With Fire

1:22:20 12. Point Of Know Return


80年のライブから15年後の彼ら。
抜けたはずのスティーヴが戻ってきて(笑)、ケリーとロビーとデイヴがいない。(泣)
とはいえ、デヴィッド(Vln,G)とビリー(B)は空中分解していたKANSASの救世主みたいな人達で、彼らなくしては今日のKANSASは語れないって位、重要な二人だ。
キーボードのグレッグに関しても、肝心なところ以外は弾かずに動き回っているスティーヴの分もよく健闘している。(^^)
2.まさにカンサスのカンサスによるカンサスのためのような曲。
伝承と並びJの音楽史上(大袈裟)絶対に欠かすことのできないこの名曲を
新生(この時は)KANSASで見れるのは(また皆さんにお聞かせできるのは)非常に喜ばしいことだ。(むせび泣き)
3.4.とリリースしたばかりの「Freaks Of Nature」からのナンバーが続く。
ロックなバイオリンを弾きまくるデヴィッド・ラグズデイルはただ一人これまでに
KANSASにいなかったタイプの貴公子風の上品な佇まいで(笑)人目をひく。
一方相変わらずショートパンツが似合う(笑)スティーヴは動きは80年代に比べて
かなり大人しくなったが、ヴォーカルのフェイクぶりに拍車をかけている。
彼の叫ぶような(狂信的にも見える。汗)原曲からかけ離れたヴォーカルはこの後も
ますます凄くなっていくわけで、特に最近はなんの曲を歌ってるのかわからない位だ。(爆)
なんといっても圧巻なのは「偉大なる聴衆へ」で多くの人の涙を誘った
Lamplight SymphonyからThe Wallへの繋ぎ目を見れることだろう。
6.ではリッチとビリーでアコギを弾いている。
ってか、こんな大デブはロック界にはいないぞって位、リッチはこの時期が最高に太っていたのではないだろうか?
ギターがウクレレにしか見えないし。(^^;) デブにも程があるぞ!って感じだ。
ちなみに最近の彼はダイエットに成功して並みのデブに戻っている。(苦笑) 
これで彼がいなくなってKANSAS解散という余計な心配はしなくて良くなった。(^-^)
7.8.と同じく新譜から演奏したあとで9.ではスティーヴがロビーのパートを歌い、
スティーヴのかつてのパートをビリーが歌う。
KANSASが常に歌えるメンバーに恵まれてきたのは幸運だったと思う。
10.はやっぱり何べん聴いてもかっこいいなぁ〜(T^T)
ってか、なぜに9.から10数分ものインターバルがあるのか?
実は9.10.と途中で切れていて(^^;)再び9.から始まっているのである。
これはブートで出てるのかな?もし、このままの状態だったら問題だ。(怒)
でも今こうしてタダで見せてもらってるわけだから文句は言えない。
もう10年も前では彼らの動く姿を見ることすら叶わなかったわけで・・・
つくづく恵まれた環境に感謝しなくては。ネット万歳!(笑)
11.ではスティーヴ不在の時期の曲をメドレーでやっている。
ジョン・エレファント(彼もほんとにいい仕事をしてくれた。涙)の曲を
スティーヴが歌う姿は色んな意味で感慨深い。
そして80年のツアーで最初にやった12.をラストで見せてくれる。
ここ数年は伝承が多いようだが・・・

いずれにしてもKANSASは偉大なのである。(^-^)
posted by J at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

JのKANSAS祭り!

さて、久しぶり(汗)のJのストリーミングシリーズ。
カンサス「偉大なる聴衆へ」の日本盤発売を記念して彼らのライブを見ていこう。(^^)

リッチのファンサイトで2本のライブが出ていたので、80年と95年、どっちも見ると3時間以上かかってしまうという・・・(^^;)
   誰か見てくれるのかぁ?(泣)
という不安は尽きないものの、どこからでもお好きな曲が見れるように
親切にも(笑)時間(アバウトですよ)とセットリストを書いたのでどうぞ!(* ̄▽ ̄*)


    KANSAS 1980 (上の方。笑)


 intro
03:00 1.Point Of Know Return/帰らざる航海
06:15 2.Icarus・Borne on Wings of Steel /銀翼のイカルス
12:25 3.Paradox/逆説の真理
17:58 4.Hopelessly Human/望みなき未来
25:23 5.Cheyenne Anthem/黙示録
29:12 6.Dust In The wind/すべては風の中に
34:54 7.You Think You're Got It Made
38:20 8.Mask Of The Great Deciver
45:16 9.Miracles Out Of Nowhere/奇跡
52:00 10.Loner
55:00 11.Anything For You
59:00 12.Don't Open Your Eyes
1:02:30 13.Got To Rock On
1:06:00 14.No One Together
1:13:40 15.Hold On
1:18:00 16.Rentless
 encore
1:27:40 17.Portrait(He Knew) /神秘の肖像
1:33:23 18.Carry On Wayward Son/伝承


これは80年、AUDIO−VISIONSツアーの映像だ。
「暗黒への曳航」で頂点を極めた後「モノリスの謎」でもそこそこ売り上げたが
日本ではこの頃すでに人気失落(泣)していた。
とはいえ、向こうではライブバンドとして、すでに押しも押されぬBIGバンドに
なっていた彼らの、オリジナルメンバーでは最後の全員揃ったパフォーマンスが見れる。
セットリスト的には「偉大なる聴衆へ」と比較すると若干コア(笑)になっているが
これはこれで他のライブアルバムでは未収録の曲も多いのでいいのではないだろうか。(苦笑)

ワーグナーの「ローエングリン(真心こめてご先導いたします)」から、
なんの違和感もなく1.に入るあたりにまず感激!
やっぱ若いなぁ〜 でもこの時点で大スターなのに、滅茶苦茶田舎臭くて垢抜けないあたりがいかにもKANSAS。( ̄w ̄) ぷっ
カンサスに女性ファンが少ないのはヴィジュアル的な問題が大きく影響していると思える。
4.でスティーヴ・ウォルシュ、体操服になる。なぜにアディダスなのか。。。(ーー;)
体育会系には縁遠いと思われるプログレ界において前代未聞の体操着。(爆)
一体彼はどんなセンスをしていたのだろうか?(笑)
理解に苦しむところだ。(ノ_-;)ハア…
ステージでは彼だけがピョンピョン跳ねている。
これではダンスというよりもリズム体操だ。(苦笑)
この曲のリードヴォーカルはロビー。
似合うに似合わない以前に彼が一番ロックスターらしい格好をしているようだ。
あとリッチはスーツ。微妙に浮いている。
ケリーは仙人風で、フィルも体操着だ。この統一性のなさってどうよ?(笑)
デビューの頃は象アザラシみたいだったデイヴはすっきり痩せてフツーのTシャツを着ていてかっこいい。(でも殆ど映ってないし。汗)
彼の脅威のダイエットに注目したjudasさんはさすがだと思う。
リッチの華麗なる衣装遍歴、この頃すでに前頭部が上がっていたのにある時期から復活しているフィルの前頭部の不思議はJの2大?(はてな)としていつか解明したい疑問点である。(そんなこと気にしてるのはJぐらいだろうけど)
7.はスティーヴのソロ、8.はケリーのソロでディオ(ロニーだよん♪笑)が参加した曲。
30周年記念盤でやっと聴けた9.、ライブ映像では珍しい10.の後、
11.〜16.まではアルバム「Audio-Visions」からの選曲。
この辺りになるとすでに邦題すらついてないのが情けない。(-_-;)
(唯一「鉄のカーテン」というそのまんまの曲があるがここでは演奏してない)
J的ツボは15.の全員で♪Hold On〜の大合唱だ。(泣ける)
しかし、この後メインで歌ってるスティーヴが抜けるわけで、それならこんなに目立たなくてもいいのに(^^;)とさえ思える。
不遇の時代を食べるものも食べられず共に自分達の音楽を作ってきたオリジナルメンバーは、その後さまざまに己の道を歩むわけだが(涙)、彼らは常にKANSASと関わり続けていくわけで・・・
自身がKANSASというバンドに在籍していたことを誇りに思い、KANSASを継承していく重要性に気づくのはずっと後になってからなのであった。


  1995年のライブは・・・要望があったら(ないと思うが。笑)・・・やります。(爆)

posted by J at 20:21| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

You Tubeで見るAndy Vargas(その3)


さて、今日29日はアンディの30歳の誕生日だ。
そこでだ。川 ̄ー ̄)(笑)
アンディおめでとう記念としてその1(←殆ど削除された。涙)、その2に引き続き
You Tubeで見るAndy Vargas(その3)行ってみよ〜〜!!


Whole Lotta Love/胸いっぱいの愛を

な、な、なんとっ!( ̄Д ̄;; 
サンタナがZEP??(滝汗)
アンディが出てきたと思ったら
すぐにカルロスの息子サルヴァトールにチェンジする。(^^;)
注目すべきは前代未聞のZEPのラップバージョン!!(笑)
いや〜でもこのサルヴァトール君もなかなか才能のある子で
カルロスは自慢でたまらないらしい。(^-^)


Boogie woman

ジョン・リー・フッカーの名曲をワイルドに歌い上げるアンディ、かっちょいい〜〜!!


Exodus
そして今度はレゲエだ。なんでも有りだな。( ̄w ̄) 
ボブ・マーレィの曲を、な、なんとバックにはウェイン・ショーターまでいるし。(汗)


Twisted

アンソニー・ハミルトンのグルーヴなヴォーカルをぐっと引き立ててる。( ̄ー ̄)
アンディは色んな人のコーラスやデュエットに参加しているが、
彼の七色(爆)の声が主役よりも光って聴こえるのは・・・多分Jだけかもしれんな。(^^;)


The Game of Love

アンディはパーカッションの腕前も完璧なのだが、Jはギロを
持ったアンディが一番セクシーだと思う。(*^^*)
ミシェル・ブランチは確かに可愛いが、アンディがあまり写ってないのが不満だ。(爆)
「もっとカメラ右に寄って!!」←一人で呟くJはかなり怪しい。


Corazon Espinado

以前イケメンシンガー大賞でも同曲を取り上げたが、22歳のアンディも初々しかったが
28歳のアンディもまた男らしくていいね!


Evil Ways

そして、これがアンディの最新映像!
サンタナバンドでは・・……(-。-) ボソッって感じで歌っているが
このサルヴァトールバージョンではアンディの持ち味が充分生かされている。
・・・・・つ〜か、やっぱりというか予想通りというか、また育っているし。(ーー;)
まぁ、いいや。どんだけ太ろうがアンディが元気に歌っていてくれたら
Jもまた元気になれるのだ。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


  HAPPY BIRTHDAY ANDY!!v(≧∇≦)v

posted by J at 23:58| Comment(16) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

You Tubeで見るイケメン・シンガー

一部のコアなファンを除き、おおむね大不評のJのYou Tobeシリーズ。
今回は哀メロ5周年を間近に控え、ちょっと趣向を変えてみた。

題して…You Tobeで見るイケメン・シンガー!!O(≧∇≦)O

イケメンといっても、昔の美青年シンガー達は既に亡くなってしまってるか(滝汗)
じじいになって見る影もなくなってしまったので、(更に汗)
今が旬の(笑)ピチピチしたイケメン達を取り上げてみよう。

さて、今回は単に見てもらうだけでなく、皆さんにこの中では誰が一番美しいか
選んでもらおうという、実にばかばかしい企画にしました。
どうか最後まで読んでくださいね。(^▽^;)

ま、とにかく行ってみよ〜〜!!(笑)

NO.1 Jonne Aaron  
フィンランド産、ヨンネ・アローン。NEGATIVEのヴォーカリスト。
性別を超えた美しい端正な顔に似合わない野太い声がポイント。
連れが全員ダークネス目当てで参戦した2004年サマソニで
このヨンネの上半身裸を目当てにはるばる参戦したJって。。。(^^;)

NO.2 Thomas Barsoe 
デンマーク産、トーマス・バルソー。
ベッカムよりイケてるという評判が高いが、あっちはボール蹴ってる人。(* ̄m ̄)プッ
比較すること自体、どっちにも失礼というもの。(笑)
Jはキース・アーバンにちょっと似ていると思う〜
元々は裕福な家庭で育ったお坊ちゃん。その育ちのよさがわかるルックスと
透明な声は今後も期待大。

NO.3 Tarkan  
トルコの超スーパースター、タルカン。
今回登場した中では最年長の34歳。
トルコの女の子はみんな彼が好きというくらい、他に並ぶものがいない位の人気者。
愛称はトルコの貴公子。うん、納得。(笑)

NO.4 Chris Braide 
UKのシンガーソングライター、クリス・ブレイド。
その美貌とマルチな才能は著名なアーティスト達からも嫉妬される程。
常に孤高の人として歩んできた彼だが、現在トレバー・ホーン、
元10ccのロル・クレームらとThe Producersというカバー・バンドを結成している。
これがその最新の映像。(^^)
若干ふっくらとしてきたが(笑)嬉しそうにプレイする姿はチャーミングだ。

NO.5 Antonio Pontarelli  
アントニオ・ポンタレリ、US出身のな、なんと16歳になったばかりの少年だ。(^^;)
ライターでもありバイオリンをセクシーに弾きこなす末恐ろしい可能性を秘めたアントニオ。
彼の場合歌のほうはまだ発展途上段階なのでバイオリンのプレイも見ていただこう。
いや、しかし、この年でこの色気(笑)・・・・、先々が非常に楽しみだ。(爆)

NO.6 Andy Vargas
ついでなので、一応出しておこう。(^^;)
アンディ・バルガス、USはワトソンビル出身。現在サンタナバンドのリード・シンガー。
ピュアでシャイな人柄とは対照的に、セクシーで叙情性あふれるヴォーカルが魅力。


他にもJuanes,Paolo Nutini,James Morrison等が候補に挙がったが、Jの厳しい審査規定(単に嗜好の問題。爆)により、最終候補には残念ながら残らなかった。
彼らにはまたの機会に更に男を磨いて出直してきてもらうことにしよう。(余計なお世話)

さあ、最後に今回エントリーされたイケメン達に再度ご登場願おう。
(画像をクリックすると大画面にて堪能できるよ♪)

Jonne.jpg  NO.1 Jonne Aaron

thomas.jpg  NO.2 Thomas Barsoe

tarkan2.jpg  NO.3 Tarkan

chris.jpg  NO.4 Chris Braide

Antonio.jpg  NO.5 Antonio Pontarelli

andy.jpg  NO.6  Andy Vargas

この中でイケメン・シンガー大賞を決めたいと思います。
お一人1票。期限は今月一杯とさせていただきます。(変更はOK)
あなたが一番そそられる(爆)、美しいと思われるシンガーを教えてください。
コメント欄、哀メロ掲示板、メールにてエントリーNO.を書いてくださいね。
もちろん女性対象ではなく男性の方から見たいい男にも興味があるので、
「そんなもん、やってられるかっ!(((((¬_¬) 」な〜んて言わずに(汗)、
男性諸君も是非是非、ご協力いただきたい!<(_ _)>


 …しかし、どうしてこんな企画に燃えるのか…(ーー;)<自分

posted by J at 01:17| Comment(19) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

You Tubeで見る70's Disco Hits(79年)

さて、同年代のみにだけウケた(* ̄m ̄)プッ、ディスコシリーズ。
いよいよフィナーレとなりました。
それでは一気に見ていこう!!ъ( ゜ー^)イェー♪

 
Olivia Newton John & Travolta - You're The one that I want  

★オリビア・ニュートン・ジョン&ジョン・トラボルタ/愛のデュエット

当時30歳のオリビアが女子高校生役を演じた映画「グリース」より。
ディスコブームに便乗してイメチェンをはかるアーティストが多かった年だった。


Rod Stewart - D'Ya Think I'm Sexy  

★ロッド・スチュワート/アイム・セクシー

この人も。(^^;)


Kiss - I Was Made For Lovin' You  

★キッス/ラビン・ユー・ベイビー

そしてこの人達まで。(-_-;)

いずれも大ヒットし、これまでのイメージを一掃したかのように見えたが、
今度はこのディスコヒットが災いして、本来やりたかったことが出来なくなってしまった。
元々実力のある彼らだがしばしの間試行錯誤するのであった。


Leif Garrett - I Was Made For Dancing 

★レイフ・ギャレット/ダンスに夢中

当時は全然興味なかったけど、今見るとほんとカワイイ。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
何曲かヒットしたけど、今となってみたらやはり一発屋のイメージが強い。
この曲は川崎麻世がカバーした。(苦笑)
ちなみにトシちゃんの「哀愁でいと」はNew York City Nightsのカバー。
昨年無賃乗車とイケナイ薬を持っていたってことで逮捕されたそうな・・・
なんかカナシイ。。。。


Donna Summer - Hot stuff 

★ドナ・サマー/ホット・スタッフ

ディスコ・クイーンといえば、やはりこの人。
J的にはマッカーサー・パークのほうがツボなのだが。


Dschinghis Khan - Genghis Khan

★ジンギスカン/ジンギスカン

以前モスカウ(笑)で取り上げたが、やっぱりこの人達も出さないといかんでしょう。
ボニーMが女性ボーカル主体だったが、こっちは男声のほうがメイン。
ダンサーが怪しい男ってあたりはボニーMの影響だろうが、全員でおバカなダンスを踊るってことではこっちのほうが凄い。(^▽^;)
あんまり関係ないけどレニングラード・カウボーイズのカバーが日本語で
しかもメタルチックで笑える。(苦笑)


Gloria Gaynor - I will survive 

★グロリア・ゲイナー/恋のサバイバル

そして70年代最後にお贈りするのはやはりこの曲。(^^)
日本では布施明がカバーしていた。
決してひねりがあるわけでもなく、シンプルな曲調だが
これだけ惹きつけられる曲もそうざらにあるものではない。
そしてグロリアは今でも現役で頑張っている。
これは12年ほど前の映像だが、グロリアの声が深みを増していて
ゲストの二人(←よう知らん。(-_-;))も迫力あって、
Jはただただ感動してしまうのである。
( ̄-  ̄ ) ンー こんな風に(どんな風だといわれたら難しいが。爆)
年を重ねていけたらいいなと思うJなのである。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


   次は80年代・・・・は、やりません。(爆)


           (おしまい)

 
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2007年02月06日

You Tubeで見る70's Disco Hits(78年)

はい、( ̄○ ̄)/ オマター 
この78年はほんとにディスコの当たり年だった。
とにかく多くて絞り込むのが大変。
では選りすぐりの(Jの趣味だが。爆)7曲ご覧あれ♪


Baccara - Yes sir, I can boogie  

★バカラ/誘惑のブギー

スペイン出身のセクシー女性デュオ。
当時最も売れた二人組だが、その後はケンカ別れして(^^;)、別々に活動。
・・・つーか、この口パク(苦笑)完全にズレている。
しかも観客はいたってcool。なんとかならんものか。(; ̄ー ̄川


Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood

★サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

これはドーナツ盤で持っていた。
アニマルズの原曲がもちろんいいってのもあるが、この見事なアレンジ!
近年「キル・ビル」の主題歌でも取り上げられ色んなバージョンが出ている。
ちなみに当時のB面収録のYou're my everythingもまた素晴らしく、
Jはこの曲を聴くと条件反射のように泣けてくる。(爆)
自分的には両A面ドーナツ盤のベスト1に挙げたい。


Earth, Wind And Fire - Fantasy  

★アース・ウインド&ファイアー/宇宙のファンタジー

フィリップ・ベイリーのファルセット絶好調!(^^)
そういや何年か前に富山に単独で来ていたっけ。
モーリス・ホワイト(現在パーキソン病のため活動休止中)が来ないのなら
行かないや!と意地を張っていたけど、今となっては後悔している。(汗)
彼らはこの頃たくさんのHIT曲があったが、Jはこの曲がダントツに好きだった。


Boney M - Rasputin 

★ボニーM/怪僧ラスプーチン

世界的に人気が爆発したボニーM。
これはモスクワかアラスカでの公演の模様らしい。(いい加減)
西インド諸島出身の彼らが雪を見てはしゃく姿やコサックダンス(笑)を
踊るところも見れるなんて、かなり貴重な映像だ。(^^)


Barry Manilow - Copacabana 

★バリー・マニロウ/コパカバーナ

何度も言っているが(笑)、「モンロー・ウォーク」と並ぶ歴史的ラテン歌謡。
ダンサブルなリズムなのに悲しい歌詞。ほんと名曲だ。
ところで、バリーさん、あんまり踊りがお上手ではない。(苦笑)

がっかりした。(爆) 
レコードで聴いてるほうが乗ってくる。(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...


Arabesque - Hello Mr Monkey  

★アラベスク/ハロー・ミスター・モンキー

この人達も遂に出てきた!O(≧∇≦)O イエイ!!
一発屋が多いディスコヒットの中でダントツに出す曲出す曲売れた西ドイツの3人組。
JはボニーMほどのめり込まなかったが、それでもかなりの曲を知っている。
・・・だが、そのうちの一人が「Jasmine」という名前だとは

この映像を見るまで知らなかった。(^^;)


The Bee Gees - Night Fever  

★ビージーズ/恋のナイト・フィーヴァー

やはりこれを出しておかないとイカンだろうってことで。(汗)
今ではすっかりおっさんになって腹も出てきたジョン・トラボルタが
ピチピチの黒ビキニ一丁で身づくろいするシーンから始まる。
映画館で見たとき、胸毛がキモかったのを思い出した。(爆)
そうそう、こんな風に片手を挙げて踊るんだよね、一斉に。(* ̄m ̄)プッ
ビージーズの全然似合ってない衣装も懐かしい。。。

1978年・・・ディスコ・サウンド、まさにフィーバーの年だった。(^^)
 
    もうちょっと続く。
posted by J at 23:34| Comment(23) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

You Tubeで見る70's Disco Hits(77年)

さて、随分間が空いてしまったけれど、引き続き行ってみよ〜〜〜!!


Ritchie Family - The best disco in town  

★リッチ・ファミリー/ディスコは恋の合言葉

リッチと名が付く位だから、衣装もコーラスもなんかゴージャスだ。(笑)
当時のディスコヒット曲をメドレーで歌うという、その後のディスコナンバーに大きく影響を与えた。
確かに曲の繋ぎ目やアレンジは素晴らしい!
全部で11曲入ってるそうだが、皆さんわかりますか?( ̄ー ̄)
(そういうJは半分ぐらいしか知らない。苦笑)


Rose Royce - Car Wash 

★ローズ・ロイス/カー・ウォッシュ

これは映画のサントラ盤からのHITだったはずだ、確か。
Jも映画館で見たはずだ、記憶にないけど、確か。
アメリカでは大ヒットしたけれど、日本では爆発的なヒットにはならなかったはずだ、確か。
ところでこのボーカルの女性、ジャクソン・ファミリーとなにか繋がりがあるのだろうか?
なんか似ているんだけど・・・・(^^;)

 
Leo Sayer - You Make Me Feel Like Dancing

★レオ・セイヤー/恋の魔法使い

こっちのほうは良く売れた。(笑)
あの甲高い声が勘に触って仕方なかった。(-_-;)
これをディスコソングに入れていいものか、悩んだが
「ダンシング」って付く位だからいいだろう。(いい加減)


Tina Charles - Dance Little Lady Dance  

★ティナ・チャールズ/恋のレディ・ダンス

ティナ・チャールズって声しか知らなかったけど、ぽっちゃりさんで可愛かったんだなぁ。。
それにしてもこの頃の邦題は「恋の〜」がやたら多かった。
(Popsでは「悲しみの〜」も多かったけれどディスコには不適格。笑)


Boney M - Sunny 

★ボニー・M/サニー

\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/出た〜〜〜!!
海外より1〜2年遅れで、日本にもボニー・Mが入ってきた♪
Jはダントツに彼女らが好きだったが、映像を見るのは実はこれが初めて。
O(-人-)O アリガタヤ・・<You Tobe様
ド派手な衣装に、存在価値がいまいちわからない黒一点のボビー。(-_-;)
全てが期待通りで泣けてくる。o(TヘTo) クゥ
これは「Love For Saleツアー」で、一番忙しかった頃のだから、
リズ・ミッチェルがかなり声を枯らしているのが見てて切なくなるが、
でも顔といい声といい、全身キュートなオーラを放っている。


       しつこく続く。(^w^)

posted by J at 00:20| Comment(14) | TrackBack(1) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

You Tubeで見る70's Disco Hits(76年)

70年代後半はディスコヒットが多かった。
しかも、レコード裏にステップ(* ̄m ̄)プッが書いてあったりした。
Jはその頃は子供だったのでディスコには行けなかった。
ディスコ通いに明け暮れる兄がいた友人を通してステップを覚えたものだ。
成人して大手を振ってデスコ(笑)に行けるようになった80年代。
時代はすでに「フリーステップ」←というものに代わっており(-_-;)、
Jはせっかく覚えたステップを踏むことはなかった。

  嗚呼・・・もう少し前に生まれていたならば・・・・(┯_┯)
そんな思いを噛み締めながら(爆)70年代のディスコソングを振り返ってみよ〜


 

Three Degrees - Nigai Namida 

★スリー・ディグリーズ / にがい涙

これは正確には75年のヒットなのだが、この人達を出さなくては始まらない!
ってんで、スリー・ディグリーズ。 さすがウマいよねー(^^)
彼女達は日本では大人気でTVにもよく出ていたし、日本語でも歌っていた。
74年の荒野のならず者がJは一番好きだったなぁ〜
その後何度かメンバーチェンジを繰り返したがオリジナルメンバーのヴァレリーは今も現役だ。
最近(99年)の映像、天使のささやき(意外に変貌なくて凄い!)もどうぞ〜



Silver Convention - Fly Robin Fly 

★シルバー・コンベンション / フライ・ロビン・フライ

この人達、シルバーなのに、なんでゴールドの衣装着てるのか?(ーー;)
という、どーでもいい突っ込みは\(-_\)(/_-)/ コッチニオイトイテ...、
エアロビのようなダンスとエコーの効いたコーラスで
気分は一気に30年前にタイムトリップだ。(笑)



Walter Murphy - 5th of Beethoven

★運命’76 / ウォルター・マーフィー&ビッグ・アップル・バンド 

ベートーベンの交響曲を斬新な(笑)アレンジでビック・ヒットに繋げたという、
当時でも一風変わった感のあるこの曲。
ミッキーアニメでご覧くだされ。(笑)



K.C. and the Sunshine Band - Shake Your Booty    

シェイク・ユア・ブーティ / K.C.&ザ・サンシャイン・バンド

白黒混合グループだったんだな・・・(^▽^;)
映像見て初めて知った。(爆)
彼らの曲ではザッツ・ザ・ウェイのほうがHITしたかもしれんが、Jはこっちの曲のほうが好き。
うーん、それにしてもこの白人のキーボードはカワイイなぁ〜(笑)
このテの人達は全員「黒人でアフロ」←という偏見を持っていたのが恥ずかしい。(-_-;)



Hot Blood - Soul Dracula

ソウル・ドラキュラ / ホット・ブラッド

スリリングな女性コーラスの合間に「ソウル・ドラクラ〜ハッハッハ〜」と
ただしゃべって笑うだけのおバカSONG。(苦笑)
ところがこれが滅茶苦茶売れた。(^^;) 
最近になってやっとオムニバスでCD化され、コアなファンは購入した模様。(笑)
別バンドで「ソウル・フランケンシュタイン」という曲もあったが、こっちは印象薄い。
これもどうでもいいことだが(苦笑)Jはこの4人のダンサーの前方右のオネエサンが
オカマに見えて仕方がない。。。(-_-;)

 


  ・・・というわけで、続きます。( ̄w ̄) 

posted by J at 00:48| Comment(17) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

You Tubeで見るTommy Bolin

tommy16.jpg
今日はトミー・ボーリンの30回目の命日だ。
  もうこんなに経ったのだ・・・...( = =) トオイメ
この人こそがJの王子様だ!(* ̄。 ̄*)ウットリ
・・・と確信した途端に死なれてしまった。
その時のJ少女の心の痛みはいかばかりだったろう。( ┰_┰)


今でこそアンディという新王子を見つけ出したが(苦笑)、
それまではTommyひとすじだったのだ。
上手いミュージシャンやイケメンアーティストに心動かされることは
多々あったが(* ̄m ̄)プッ、トミー以上に魅力のある人は出てこなかった。


そこで今回はトミー特集をやってみよう!(⌒^⌒)b
選りすぐりのトミーの映像を皆さんに・・・・

 ってか、ない。( ̄□ ̄;)!!

あるのは、ボロクソに言われた76年のJAPANライブだけだ。(-_-#)
過去の音源は近年たくさんリリースされてきたが、映像にいたっては
公式で残っているのがあれだけだったとは。。。

Tommy・・・きっとあの世で「とほほ」と思っているのに違いない。
ま、気を取り直してとりあえず見てみよう。(^^;)


Smoke On The Water

Jはこのビデオを初めて見たとき泣いてしまった。
憧れのトミーの動く姿。
そして、弾けてないのに一生懸命パフォーマンスしているトミーの健気さに。
トミーをご存知の方なら皆さん知ってる通り、この時は左手を故障しており
(ヘンなヤクを打ったとか。(-_-;))本来の力を出し切っていない。
しかし・・・観客が望んでいたのはリッチーそっくりのギターソロだったわけで・・・
今見てみると「そんなにひどいかぁ?」と思うのだ。
もし怪我をしてなくてもトミーはリッチーそっくりには弾かなかっただろう。
弾けるのに意地でも弾かないのがトミーなのだ。
(逆にリッチーにトミーのマネをしろと言っても無理。苦笑)
そのあたりがJが一番彼に惹かれた部分なのだと思う。


Burn

これの見所は完全にギターもヴォーカルも食っているヒューズのシャウトだろう。
やかましくて大嫌いという方も多いが、Jは大好きである。(^_^)
トミーの良き理解者であり同じ年でもあったヒューズ。
彼が今でも元気にプレイしているのは本当に感慨深い。(T_T)
しっかし、この頃のカバちゃんは老けてたなぁ〜(苦笑)


Savannah Woman

3分にも満たない歴史に残る名曲。(断言)
これはトミーがギターだけでなくキーボードもヴォーカルもこなしている。
哀メロが殆どない(爆)彼の楽曲の中でこれ以上の哀メロはないだろう。
・・・・つ〜か、このなんの関連もない映像って。。。( ̄Д ̄;;
もぐら叩きやカラオケ歌ってサバンナウーマンになれるのならJでもなれるのに。


Stratus

ビリー・コブハムのソロ、「スペクトラム」より。(音源のみ)
この時、トミーまだ22歳。これを聴いたジェフ・ベックがパクって触発されて
ブロウ・バイ・ブロウを作り(2005年の来日時にもこれをカバーしたそうだ)
またこれを聴いたDeep Purpleがトミーをバンドに入れた。
(゜-゜;)ウーン しっかし、自分らのバンドに向いてるのか否か、
なんで気づかなかったのだろう?(汗)


Wild Dogs

時代が彼について行けなかった。
今になって彼は天才だったと、もてはやされているが遅いのだ。
トミー・ボーリン・・・たった25歳で、彼は逝ってしまった。(涙)

 
dp_tommy-bolin_descr.jpg 

      ...Tommy.. through all eternity

posted by J at 23:37| Comment(10) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

You Tubeで見るAndy Vargas(その2)

さて、自己満足の決定版(爆)JのYou Tobeで見るシリーズだが、
少なからず(ほんとは少ない。ただの見栄。(-_-#))反響があり(笑)、
忍者さんドロたんとその輪を広げてくれた。^^
しかしながらお二人ともかなりマニアック。(* ̄m ̄)プッ 
その分、資料性も高く(特にドロたんのグラムロック大全とWoodstockベスト・パフォーマンス大賞はすんばらしい!)Jも感心してるばっかではなく、またなんかやりたくなった。

( ̄-  ̄ ) ンー しかしながらJはお二人ほどマニアなものは探していない。
Jにしか出来ない究極の自己満足You Tobeといえば・・・

と、いうわけでアンディ第二弾だ。、( ̄▽ ̄)V いえーい!
(またかよ・・・(´Д`|||) ドヨーン←と、ひいたそこのアナタごめんねー笑)

Spiritual/Da Le Yaleo

今回大量(ってこともないが。笑)にアンディ映像が新たに入荷した。
映像もかなりキレイで曲もフルに聴ける。O(-人-)O アリガタヤ・・
しかも2002年のアンディが一番元気に動き回っていた頃のだ。
これはスーパーナチュラル・ツアーのオープニングだと思う。
3分20秒あたりからアンディ登場〜♪ う〜ん、可愛い。。。(笑)


Love Of My Life

こうして見てみると先輩ヴォーカルのトニー・リンゼイは本当にいいヴォーカリストだった。
ただ、このように変わりばんこ(笑)に歌わせるのには少し抵抗がある。
サンタナバンド人員削減の折(汗)、トニーが削られて大概のファンはがっかりしたかもしれんが。(^^;)
でも、アンディの才能を見出したカルロスの目は正しかったのだ。(多分)
あと、お馴染みのMaria MariaSmoothAfrica BambaFoo Fooでも精悍な顔のアンディに会える。^^


Chill Out

これが今回のJ的目玉。( ̄▽ ̄) ニヤ
2004年のモントレー・ジャズ・フェスでのカルロスとボビー・パーカーとの
競演にアンディが飛び入りしているのだ。
チューニングに気をつかうボビーと対照的に全く気をつかわないカルロス・・・お見事!!(笑)
二人の微妙〜なズレが哀愁をかもしだして(苦笑)いい味を出したところで(4分50秒)
アンディがスペイン語でアツ〜く歌い上げている。


Into The Night

そしてこれが今年のUDOフェス静岡でのラストの曲。
途中カルロスのソロで「悲しき願い」が挿入されるのも見所だが
メンバー紹介で現在のサンタナバンドが一人づつ見れるのもいい。
(ってか、アンディ、水飲みながら出てくるし。(^^;))
そして豪快に投げKISSをして去っていくアンディ。。。(T-T)
Jはこの次の日に彼と会ったことが今でも信じられないでいるのだ。(涙)

posted by J at 01:39| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

You Tubeで見る産業ロック(その5)

トト、フォリナー、ボストン、ジャーニー、スティクスと取り上げた
Jの産業ロックシリーズだが、実はまだ終わってはいなかったのだった。(^^;)

そう、カンサスだ!V(○⌒∇⌒○) イエーイ

カンサスを産業ロックに入れるとコアなカンサスファンから、バッシングを受けるかもしれないが、
あの時期、他のバンド同様にブレイクしたことも考えると(フォリナーと同じくらい人気急降下だったが。汗)やはりカンサスは産業ロックなのである。
カンサスの第一人者である(嘘)Jがそういうのだから間違いない。(爆)

では年代順に見て行ってみよう♪(⌒^⌒)b 


Kansas- The Pinnacle/尖塔

アルバムの流れでは一番ではないかとJが勝手に思っている3rd「仮面劇」のラストを飾る10分弱の超大作。
オリジナルメンバー、勢ぞろいだ。
ベースのデイブ・ホープもいる。(^^)
みんな若いなぁ〜 ロビー(バイオリン)だけあんまり変わってないなぁ〜
って、リッチが少年の面影を残しててビックリ!(笑)


 
Kansas - Carry on Wayward Son

まさに全盛期の「伝承」。(TT▽TT)ダァー
なぜにリッチだけがスーツを着ているのか疑問だったり、
ウォルシュのヒゲ顔はダメやなと思ったり、
ドラムのフィルの髪の生え際に目が行ったりもするが
当時の映像を今こうして見られるのは幸せなことだ。(涙)



Yngwie Malmsteen - Carry on Wayward Son

Jにとっては信じられないことだが、イングヴェイのカバーを聴いて
カンサスを知った方もいるってんで、リンク貼っておこう♪
インギー王子(笑)、この頃はなにげにギランに似てる。(-_-;)


 
Kansas - Dust In The Wind/すべては風の中に
ベタなところで1曲。ヾ(´▽`;)ゝ 説明不要。(笑)


Scorpions − Dust in the Wind

ってことで、これも外せない。(* ̄m ̄)プッ
なんてったって、サソリがカンサスやってるのだ!
こちらもイングヴェイ同様、原曲を重視したアレンジになっている。
Keyを半音下げてるあたりに彼らのこだわりが垣間見えるところだ。


 

kansas - people of the southwind

「モノリスの謎」より。
お、ケリーが髪を切っている。
まるでアザラシのようだ。(おい)
ウォルシュの体育会系の衣装にも苦笑いしてしまうところだが。
このバンド、衣装に関してはメンバー同士ではなんの話し合いもなさそうで
それぞれ思い思いの格好をしている。┐(-。ー;)┌
それなのに一旦演奏が始まるとピタリと息の合ったところを見せてくれるのが魅力なのだ。


 

Kansas - Chasing Shadows LIVE

カンサスの中では非常に珍しいベタベタな哀メロ。(^^;)
しかも歌っているのがジョン・エレファンテ。
(* ̄- ̄)ふ〜ん こんなお顔してたのね〜
ロビーがバイオリンを弾いているから82年ぐらいの映像かな?
エレファンテ時代の映像は結構あるので、勝手に検索してみてね。(笑)
(逆にモーズの映像はない。泣)




Kansas - Lamplight Symphony〜The WAll

10年ぐらい前の映像。
ケリーはとっくにいないし、ベースとバイオリンがチェンジしている。
このバイオリンのデヴィッド・ラグズデイル。
技巧は言うに及ばずライターとしてもカンサスにとって重要な人なんだが、
一時ロビーが復帰したときに追い出され、今、また戻って来てたりする。(汗)
人柄がきっといいんだろうなぁ〜(笑)



 

Kansas - Miracles Out Of Nowhere〜

一番新しい彼らの映像。
そう、カンサスは今でも元気にライブをやっているのだ。(^^)
この映像はリッチのファングラブが編集したものらしく、彼が中心に映っている。
ある意味、とってもコア。( ̄w ̄) ぷっ
はっきりいって、メンバーの中ではひじょ〜〜に影の薄い彼だが(汗)
こうして根強いファンがいることは我々にとっても嬉しいことだ。




Kansas - Carry On Wayward Son

それでは最後にもう一度(しつこい)。
2002年のライブ映像でお別れすることにしよう♪
元々老け顔揃いの彼ら、30周年を過ぎても、この通り変わらず元気だ。(^^)
いつか…いつの日か、絶対に観に行くからね!!

posted by J at 23:52| Comment(16) | TrackBack(1) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

You Tubeで見るAndy Vargas

JのYou Tubeシリーズ、今回はアンディ特集だ。(爆)
(果たして見てくれる人がいるかどうか疑わしいものだが(^^;))
一応年代順に集めてみたので、アンディの肥満成長ぶりと
ファッションセンスを中心に(←余計なお世話だけれど。汗)解説してみよ〜〜〜!!


OYE COMO VA

2000年のスーパーナチュラルライブより。
その数ヶ月前から既にライブには出ていたが、大舞台としては初お目見え。
アンディ加入によりリメイクしたOYE COMO VAを堂々と歌い上げる。
はしゃぎっぷりが実に可愛らしい。(^^)
当然、まだ無駄に肉はついてなく、くるくるとよく動いている。
赤系の服もよく似合ってる。


Foo Foo

その二年後、アンディ、かなり逞しくなった。(^^;)
トニー・リンゼイとのツイン・ヴォーカルが懐かしい映像だ。
タンクトップも、まぁ、いいのではないだろうか?
ってか、これが一番似合ってると思う。(苦笑)


BMW/OYE COMO VA

さらに二年後。
この年からトニー兄さんが抜けてしまい、アンディがリード・ヴォーカルとなる。
そのプレッシャーからか急激に育ち(汗)動きも鈍くなる。(-_-;)
周りが全員原色の派手な衣装を着ているのにアンディはモノトーンのTシャツばかり着ている。
誰も彼にアドバイスとかしてあげないんだろうか?(爆)


When You Smile

ソウル・ミュージック界の偉大なる歌姫パティ・ラベルとのデュエット。
(彼女のアルバムにも同曲で参加している)
アンディの歌心がストレートに伝わってきて、Jは泣いてしまうのだ。(苦笑)
はっきりいって、パティ姉さんのシャウトはうるさすぎ。(ーー;)
衣装もアンディなりにかなり気をつかったようだが・・・
..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!! アンディ!靴!くつ!(汗)


Michael Sanders and One Tribe Nation

これは他のものを検索していて、偶然
「ありゃ?アンディ、なんでこんなとこに映ってるんだ??」と見つけた。(笑)
昨年リリースしたマイケル・サンダーズのアルバムについてのインタビューに答えている。
落ち着いて低い声で語ってはみたものの、シャイな性格は隠しようもなく
視線は宙を浮いている。(爆) よく考えたらこの人、カメラ目線をしたことがない。
つーか、なにを勘違いしたのか、メタルっぽい格好をしているが全然似合っていない。(爆)


OYE COMO VA

グラミー・パーティーにて、アリシア・キースとのジョイント。
ところがアンディ、入りのタイミングを外してしまい、カルロスに激しく叱責されてそのまま撃沈。。。
もちろん、すぐに立ち直って歌ってたが、最後まで予断を許せないほどの緊迫した表情は崩さず。
あまりにもかわいそうで見たくない映像でもあった。(´Д`|||) ドヨーン
しかも、スーツの似合わないこと!! Σ(´□`;) ヤメテー!!


Smooth

ああ〜 この格好もなんだかなぁ〜(^^;)
カルロスのほうはド派手衣装着ても、スーツにニット帽でも決めてるのに。
ところで、今度は曲を短縮した為、カルロスのほうが間違えた。(-_-;)
アンディには怖い顔して怒ったのに、自分の時は笑ってごまかすのね。(苦笑)
その後、カルロスが錯乱(爆)して、火花散るギタープレイを弾く辺りも見所だ。


Maria Maria

今年になって若干痩せたアンディ。
動きもまた少し活発になって来た。(苦笑)
海外では評価の高いアンディ・バージョンのマリア・マリアだが、映像が短いのが残念。
ツアー中の衣装は、相変わらず普段着って感じだが、ヘタなジャケット着るより
ずっといいように思う。(^^;)

 大好きなアンディ、これからも頑張ってね♪ o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!


  (っていうか、本人がこれ読んだら怒るぞ。(^^;))

 
posted by J at 01:12| ロサンゼルス ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

You Tubeで見る産業ロック(その4)

 

Styx編・・・盟友ETOPOちゃんとミッチさんに捧ぐ。(迷惑)
 
Styx -  Boat on The River 
 
我が心のふるさと(苦笑)、スティクスのボート・オン・ザ・リバー。
マンドリンを弾くトミー・ショウ(小)。
小柄な身体に金髪と出っ歯(爆)がなんとも愛らしい。(^^)
そこにアコーディオンを弾きながら近づくデニス・デ・ヤング。
そして見つめあう二人。
力強く微笑むデニス。
すがるように見つめ、はにかむようにニッコリ笑う小。
他のメンバーは眼中になく、二人だけの世界だ。揺れるハート

・・・も、もしかしてコイツらデキてたんかぁ?( ̄Д ̄;;

なんてイケナイ妄想をしてしまうほどに(滝汗)
二人が仲の良かった頃の、涙なしでは見れない映像だ。



Styx - The Best Of Times

 まさに彼らのベストな時期のベストな映像。(^^)
デニスは確かこのツアーのあとヒゲを落としたんじゃなかったかな? 


 
Styx - Mr. Roboto

Jより、ちょい若い人はこっちの曲のほうが馴染みがあるかもしれない。
デニスのミュージカル嗜好が色濃く出ている。
プロモでは彼のみが大張り切り。(苦笑)
な〜んか、この曲のせいでバンド崩壊したんじゃないかとさえ思える。(-_-;) 


 
Suite Madame Blue
 
ちょっと休憩タイム。⊂( ̄(エ) ̄)⊃y-゜゜゜

初期の作品の中でもJが特に好きなこの曲を探していて偶然見つけたおバカ映像。
もすかうのUSバージョンというべきか(苦笑)、アメリカにもヘンなやつがいるんだなぁ〜と
ちょっと嬉しくなった。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
作者は17歳の少年。まだまだ荒削りではあるが、彼が生まれる前の、
しかもベイブとかではなく、若干マイナーな曲でこんなのを作ったってことが素晴らしい!

彼とは是非友達になりたいものだ。(^^) (笑)


Styx - Blue Collar Man

 これぞプログレハード!!ъ( ゜ー^)イェー♪
ほんと、かっこいい〜〜〜!!
ジェイムズ・ヤングがルドルフ兄ちゃんに見える。
(この二人、ノー天気なところといい、いつもニコニコしてるところが妙に似てるのだ。笑) 


 
Styx - Love At First Sight

トミー抜きのスティクス。(寂)
外人カップルがいちゃいちゃしてるのが鼻につく。(ほかに感想はないのか) 
 


Styx - Too Much Time on My Hands

そしてこれが彼らの最新映像。
この間、96年にはトミーが復帰しての再結成、
ジョン・パノッゾの急死なども経て、波乱万丈のStyx劇場(笑)が繰り広げられたわけだが
今度はデニスのほうが去ってしまった。(涙)
それでも、フォリナーやTOTO、ジャーニー同様、どっこい今も健在なのだ。
確か抜けてたはずのチャック・パノッゾもちゃっかり( ̄w ̄) ぷっ戻ってきてるし。(笑)
J的には縁の下の力持ち、ジェイムズ・ヤングに喝采を送りたい。""ハ(^▽^*) パチパチ♪

 

・・・というわけで、たとえ一時期のような盛り上がりもセールスもなくなってしまったけれど
みんな頑張っているのだっ!


産業ロック ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

posted by J at 23:37| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

You Tubeで見る産業ロック(その3)

さて、お待たせしました!(待ってた人いるのか?( ̄w ̄) ぷっ)
すっかり中断してしまった産業ロックシリーズ、今回はじゃ〜にぃ〜特集〜〜!!v(。・・。)イエッ♪


 
Journey - Wheel in the Sky

78年のアルバムだから、多分その頃のものだろう。(いい加減)
グレッグ・ローリーとニール君(頭がボンバー。滝汗)が、ハッピのような怪しい衣装に身を包む中
ペリーだけが唯一、王子様ルックで決めている。
いや、ちっとも決めてない。(爆)

何気にみんな裾の拡がったパンツを穿いているのも時代を感じる。(-_-;)
 


Open Arms - Journey

 哀メロにも書いてあるが、この曲、特に好きな曲ではなかった。
でもある日TVのCMでこの曲が流れたとき、
なんとも言えない郷愁(爆)を感じたのだ。
こういう曲を絶やさずに後世に伝えていけないものだろうか?
そんなことが漠然と頭の中に浮かんだのかもしれない。


Journey- Separate Ways

 ( ̄~ ̄;) ウーン これはかなり恥ずかしい。
ってか、可笑しい。壁|* ̄m ̄)ノ彡☆ププププ!!バンバン!☆
ジョナサン・ケインのキーボードを壁にくっつけた以外は
大して金かけてね〜なとは思うが、それを上回るメンバーのパフォーマンス。(笑)
ペリーの情念溢れた(困)表情とニール君のカメラ目線には
「やめてくれ〜〜〜」と叫んでしまう。(苦笑)



Journey - Remember Me

 出来たら最近の彼らも見たかったのだが、探せなかったので(苦笑)、
比較的最近の曲(でも98年の。汗)、「リメンバー・ミー」より。
映像の詳細は堕天使たかちんさんちでまとめてあるので参照して頂きたい。
21歳の聡明そうな青年が「ただゲイだった」というだけで、どうして人生まで取り上げられなければいけなかったのか?
この問題が日本よりもずっと理解があるはずのアメリカでこういった事件が起こるなんて・・・
そういえば、先日も、岡山で大学生が生きたまま埋められるという残酷きわまりない事件が起こった。
いずれも犯人は同世代で複数。
Jがホラーやオカルト映画を好むのは、それはあくまでも「作り物」であるからだ。
現実のほうがずっとずっと恐ろしく、また残酷なものなんだと、この映像を見るにつけ悲しくなってしまうのだ。 
 
   (しつこく続く)
 
posted by J at 01:16| 大阪 ☁| Comment(23) | TrackBack(1) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

You Tubeで見る産業ロック(その2)

 


Foreigner - That Was Yesterday


5〜6月に来日かっ!ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪
・・・・と期待を持たせておいて、「その話はなかったことに」←状態なフォリナー。
今回取り上げる産業ロックバンドの中でも日本で一番人気の落差が激しいのがこのフォリナーだと思う。
( ̄-  ̄ ) ンー なんでだろう〜?
J的には楽曲の捨て曲が他よりもずっと少ないと思うのだが。
この映像はまさに全盛期(若干下降気味?汗)の彼らが見れる。
なんとも臭いシュチエーションではあるが「ああ、これぞロックスターだ!」と
バンドをやってる人なら誰しも憧れる光景なのではないだろうか?




Foreigner - Waiting for a Girl Like You


そしてこれが現在のフォリナー。
1ヶ月前に収録されたばかりの最新映像だ。
日本ではごく一部の(汗)根強いフォリナー・フリーク以外は忘れられた存在ではあるが
どっこい彼らは現在も元気に活動しているのだ。
きっとタダのライブなんだろうけど(^^;)、にこやかに司会者と会話するあたりも頭が下がる。
すっかり御茶ノ水博士のようになったミック・ジョーンズ。
かつてのルー・グラムを思い起こさせる高音部がソックリなケリー・ハンセン。
うんうん、まだまだかっこいいぞ!!
いつかまた日本に来ておくれよ〜〜〜....(/_・、)/~~



 


Boston - More Than A Feeling


いやぁ〜懐かしいなぁ〜〜(^^)<宇宙の彼方へ
76年、嫌になるほど聴いた曲。(苦笑)
トム・ショルツの顔が殆ど映ってないのがちと残念。。。




Boston - Don't Look Back


当時こういった映像を見ていないJ。
ボストンのメンバーといえば、トムと頭の巨大な(* ̄m ̄)プッDr.、
そしてヒゲのVoだけが印象的ではあったが
こうして他のメンバーを見れるのも面白い。(笑)
最後のツイン・リードの部分には胸がアツクなる。




Boston - Amanda


そしてその8年後の彼ら。
外見に変化がないのが素晴らしい。(苦笑)
我々の8年は彼らの1年だったのだろうか?(爆)
さて、最近はどうなっているだろうか〜〜
って、探したけど見つからんかった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
見つけた方はご一報を。きっとトムはあんまり変わってないと思う。
ジェフ・ベックしかり、ギターばかは老けないに違いない。(思い込み)


 


    (まだ続く)

posted by J at 23:53| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

You Tubeで見る産業ロック(その1)

懲りずに再び始まったJのYou Tobeシリーズ。(* ̄m ̄)プッ
今度は産業ロックの30年間を振り返ってみることにしよう。(^^)
出てくるバンドもベタなら映像もJの好きな曲ばかり選んだので更にベタなのだが(汗)
お暇な方は一緒に懐かしんでくれると嬉しいなっ(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
第一回目は代名詞ともいうべきTOTOを特集してみよ〜〜!!


 


Toto - Girl Goodbye


これは日本でも流れていたらしいが(最後に臭い解説が入る。汗)Jは初めて見る。
デビューして間もない頃だから皆若いな〜ってか、やっぱり当時から老けてたな。。。(苦笑)
金●のこぶしがやけにしつこいが(^^;)、演奏はスリリングでかっこいい!
バックでコンガを叩いているのはレニー・カストロ。




Toto - 99

なんとアイドルばりに全員白の衣装に身を包み、しっとりと99を演奏している。
金●までもがクネクネとキーボードでバッキングしてるしーヾ(T∇T)ノ彡☆
注目は、ドアップで甘〜〜く迫り来るルカサー・・・( ̄Д ̄;; (絶句)
カメラ目線がなんとも言えない。
うわぁぁ〜〜〜〜〜っ!これはかな〜りキツイ・・・


・・・・見なきゃ良かった・・・かも。(´Д`|||) ドヨーン




Toto - Can You Hear What I'm Saying?


(; ̄ー ̄)...ン? これってほんとにTOTOかいな?って位
キラキラディスコ風のよくわけのわからん曲。(汗)
Voはジーン・マイケル・バイロン。
たった1枚で放り出された気の毒な人だ。(^^;)
これは90年ぐらいだから、ジェフ・ポーカロの晩年が見れる。
曲はともかく(笑)ひたむきに叩く彼の姿は涙を誘う。(/ー ̄;)シクシク



Toto - Bottom Of Your Soul


そして現在のTOTO。
しっかり育ってくれた。(^▽^;)<特にルカサー(笑)
Jが4月に見たライブはこんな感じだったなぁ〜
オリジナル・メンバーはルカサーとペイチだけになってしまったが
ライブではご覧のとおりペイチの姿は見れない。(涙)
でも、彼らは今も元気にツアーをこなしているんだよねー^^



      (続く)

posted by J at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのストリーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする