2016年05月28日

Camel 六本木EXシアター


 2016.5.21

1.Never Let Go
お、メンバー出て来た〜 (*^▽^*)
イントロからしばらくして、あのアルペジオが…
うわぁ〜 アンディだよ〜〜 ホンモノだーー(T-T) 
Vo.は新入りのピート・ジョーンズ。
一旦終息すると思わせといて、再び疾走するあたりが
この曲の醍醐味!コリン・バースとの掛け合いも期待通り。

2.The White Rider
3.Song Within A Song
ピートの声も胸キュン系の美しい声なのだが
Andyの朴訥とした声を聴いたとたん
ギター同様に「これがCamelの声なんだよね!」
上手くても上手くなくても期待通りのアンディの生声。
最初から大好きな曲が3曲も続いて嬉しいような勿体ないような。(苦笑)

4.Unevensong
再びピートがVo.を取る。
この曲だったか、前の曲だったか忘れたけど(おい)
アンディとコリンがおでこをくっつけて嬉しそうに
プレイしているあたりも見せ場だった。
完全復調したアンディと長年Camelを支えてきたコリン。
観客の半分が泣いたのではないだろうか?

5.Rhayader
6.Rhayader Goes to Town
アンディがストラトに持ち替え、フルートを持った瞬間
会場全体が期待に揺れた。

ことあるごとに脳内再生されてきた
まるで魔法の呪文のような・・・

生フルートであのモチーフを聴けた!観た!\(^_^)/

原曲よりも若干ハイペースな入り。リマスター盤寄りか?
ツイン・フルートのもう1本はシンセなのだが
管にしか聴こえない。(-ω-;)ウーン 凄いなぁ〜
是非、次回はメル様も連れて来て。(爆)

7.Preparation 
8.Dunkirk
引き続きスノー・グースより。
この2曲の淀みない繋目が鳥肌モンだった!

9.Spirit of the Water
こんどはツイン笛(爆)のイントロから。
コリンが情感たっぷりに歌い上げる。
この人の哀愁帯びた声も好きだなぁ〜〜(* ̄。 ̄*)ウットリ
アルト笛、帰ってから探してみようっと!

10.Air Born
11.Lunar Sea
ムーン・マッドネスからあと2曲!
ゆるやかな飛行ではピート君が歌ってた。
月の湖のイントロが流れると会場が沸いた。
改めてこの曲の凄さを実感した。
次回の来日ではアルバム全曲演奏ってのもありかも?( ̄▽ ̄)

外は真夏日だったが会場は空調が効いてて寒い位だ。
Tシャツ1枚で見ていたが、ガマンできずに上着を着る。
隣の兄さんも寒そう〜 その隣の兄さんもジャケ着出した。
(どうでもいい会場実況)

12.Drafted
キャメルの場合、Vo.がバックで
アンディのギターがリードヴォーカルに聴こえる。
あくまでも主観だが。(汗)

この後のMCではピートが軽く自己紹介と次曲の紹介をした。
そのタイトルでまたまた会場が沸いた。

13.Ice
うわぁ〜 iceだよぉ〜

 (T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる 

一音弾くたびに心が震える。
どうしてこの人のギターは狂おしいほどに
愛おしく切ないのか…

凍りつきそうな寒い会場で聴くice。
このまま時間が冷凍してしまえばいいのに。

14.Mother Road
15.Hopeless Anger
「ダスト・アンド・ドリームス〜怒りの葡萄」より
キャメルは初期だけではない!
キャッチーな歌もので心を揺さぶり
どうしようもない(苦笑)美メロのギターで
追い打ちをかける。
暴力的な展開なのに悲しくも美しい!
この計算されたセットリストってどうよ?(泣)

16.Long Goodbyes
長年キャメルに在籍して昨年亡くなったガイ・ルブランと
クリス・レインボーに捧げる名演奏。
2人の偉大なキーボード奏者が演奏してきた曲を
新しいキーボードのピートが歌い上げる。
後で冷静に?考えてみたら、目の見えない彼が
アンディの動きも見えないのに、どうしてああも
速度が目まぐるしく変わる曲群を弾けるのか?
場数を踏むごとに今後更に成長していくはずだ。
きっと二人とも天国から見守ってくれてるはず!

「ピート、アンディはまだ連れて行かないから
 これからのキャメルをよろしく」と。(妄想)

そうして一旦MCが入ってエンディングのフレーズへと…

盲目のピートを気遣いつつ4人で整列!
全員総立ちで惜しみない拍手を送る。

 encore
17.Lady Fantasy
「アリガトウ」
なにをおっしゃる!こっちがありがとうだ!
アンディがメンバーの紹介(コリンの時は
ディア・ガールフレンドって聞こえた。笑)
コリンが「アンディ・ラティマー!」と叫んで再演。

そうそう、ラストはこれでなきゃ!
聴きたかった曲はもちろんまだまだあったけど
この曲をラストに聴けて本当に嬉しい。

ああ、Andyが歌ってるよ〜〜 コリンも歌ってるよ〜
これがキャメルだ。この音だ、このフレーズだ!

終盤にかけての白熱した掛け合いはとても文章では
表せられない!

もう思い出すだけでも泣けてくる…(/_;)

そして最後のロングトーンの後、アンディが重いレスポールを
高々と持ち上げて…みんな泣いた。
満員の観客を見まわしながらアンディも泣いた。
その涙を見て、J、再び泣いた。

アンディ、生きててくれて、ありがとう。
来てくれて、ありがとう、キャメル!!

posted by J at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜ僕は前日も行かなかったんだろうか・・・
ってなくらい羨ましいです!
フェスでやらなかったムーンマッドネスの2曲が聴きたかった。

>キャメルの場合、Vo.がバックでアンディのギターがリードヴォーカルに聴こえる。

そうそう!
ハケットもそうですけど、声以上に雄弁なんですよね〜。
それが言語の壁が無いから、直接届くんですよ。
また観たいなぁ。
Posted by ひろりん at 2016年05月29日 23:14
♪ひろりん
コメントありがとうございます!
ライブレポは先に書いたもん勝ちって、しみじみ納得してます。。。(;´д`)トホホ

>フェスでやらなかったムーンマッドネスの2曲が聴きたかった。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・

>声以上に雄弁なんですよね〜。
_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・
やっぱ、ひろりんはうまいこと言うなぁ〜

言語の言葉なくして、直接話しかけられてるように聴こえましたね。CDとライブでは大違い!
あの生音を聴いたら、また次も行きたくなりますよねー
Posted by J at 2016年05月30日 00:53
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