2015年09月25日

上田正樹 R&B Band いしかわ四高記念公園


  2015・ 9・18

最初は外人声のラップの掛け合いで
「なんかようわからん(汗)」イントロだったが
上田が登場して「行こかぁ〜」の一声で
一瞬にしてファンクな音に変わった瞬間
それまでふんぞり返って足なんぞ組んで見ていた
J&周りのおやじ一同一斉に立ち上がって
ステージ目指してε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ 


59183.JPG

誰よりも「最前」が好きなJ、最前の座席よりも
更に前で(爆)傘を差しながら見ることにした。
今回ギターの有山じゅんじが初期の喉頭がんの為
出演キャンセルになったのは知っていたが
代役ギターなし、キーボードとベース、ドラムの編成だ。
Jは有山さんも見たかったので残念に感じていたが
ツウ(笑)の人は、他のメンバーがそれぞれ光って
良かったと言っていた。
昔からのファンも多いのか「上田さん!」と
おっさん声の掛け声多い。(笑)

上田さんのオリジナルが何曲か続く。
聴いたことがあるような、ないような(苦笑)、
知らない曲がとても心地良く響いてくる。
でもスピーカー横なので時折鼓膜が痛む。(^^;)
これでまた難聴が進むのだろうな、きっと。(^^;)

数曲目にして、やっと知ってる曲が来た。
てか、これしか知らないし。(^^;)

作詞 康珍化 作曲 林哲司 歌 上田正樹

昭和の歌謡史に永久に残るであろう名曲

「悲しい色やね」

エレピとヴォーカルの絡みがなんとも切なく
揺られながら聴いてるといつの間にか雨もやんだ。。


その後、上田さんが育てている女性シンガーが出てきた。
(1〜2曲で引っ込むかと思ったけど最後までいた。爆)

「線路は続くよどこまでも」
「My old Kentucky home」
「We shall overcome」

と、いった往年の唱歌を上田流にアレンジすると
上質のR&Bに聴こえるのだから、あら不思議!


歌の途中の上田のMC。BBキングに励まされたこととか
インドネシアでレコード大賞とったとかの自慢話(笑)や
R&Bについてや、音楽に国境はないという話や
東日本大震災のこととか…終始よくしゃべってた。(笑)
語るのが上田正樹だからカッコいいのだけれど
これがただのおっさんだったら、お友達には
なりたくないなーと、ちょっと思った。w

アンコールはしゃべりがたっくさん入った「イマジン」

金子マリのバックも凄かったが、このR&Bバンドなるもの
テクもグルーヴ感も素晴らしく、いいもん聴かせて貰った。
雨に打たれて散々だったけど、来て良かった〜!(*^^*)



posted by J at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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