2013年05月01日

Maxophone@Club Citta'


  2013・4・26

 

1.Antiche Conclusioni Negre
アルバム最後の曲をTOPに。
こちらから見て左のキーボードがセルジョ・ラットゥアーダ
右のキーボード&ギターがアルベルト・ラヴァシーニの
オリジナルメンバー(らしい。汗)どっちもハゲだけど(おい)
オーラ出まくりだったし。v(*'-^*)b
CDと同じ声で歌うんだから(当たり前かー)
「あ、今、ホンモノを観に来てるんだよな」と自覚した。

2.L’isole
当時未発表だった曲だったが、こんな名曲が
2005年までお蔵入りになっていたなんて信じられない!
美旋律&哀メロで(苦笑)息も出来ないほどだ。
もうこれだけで「今日来て良かった」と既に感極まる。

3.Elzeviro
4.Fase
5.Al Mancato Compleanno Di Una Farfalla
6.Mercanti Di Pazzie
・・・・と、こんな感じで(手抜き。笑)「生命の故郷」から
順番を変えて続けさまに演奏。
ドラムの人がバイオリンを兼ねてたけど、アルバムに出てくる
管楽器やビブラホンの音はキーボードで賄っていた。
ギターの人(名前覚えんかい)も実にいい味を出していたし、
アルベルトもキーボードの前に座りつつも
何台もギターを持ち替えて弾いていた。

7.Guardian Angel
アイリッシュ・フォーク調でこれもかなりの美メロ。
終盤アカペラで全員で畳み掛けるように歌うところでは
鳥肌が立った。すげ〜〜〜!!

8.Il Fischio Del Vapore
MCでアルベルトがなんじゃらほいと言ってたが
それを聴いて何人か笑っていたのにも驚いた。
・・・イタリア語が分かる人が羨ましい。(爆)

9.C'e Un Paese Al Mondo
そして逆回しのようにアルバムの1曲目を最後に演奏。
会場からは手拍子も出るが、変拍子に入るとそれも長く続かない。
セルジョとアルベルトの抒情性豊かなヴォーカルを
他のメンバーがコーラスで色づける。
なんといってもマクソフォーネの個性でもある
全員でのユニゾンプレイが最後まで弛むことなく(いや、
ゆるゆるだったとこもあったけど。爆)聴くことが出来、
本当に〜幸せだった。
実はムゼオ目当てで来たJであったので(汗)マクソのほうは
「オマケ」で見れるからラッキー!ぐらいにしか考えてなかった。
しかーし、オマケはオマケでもグリコのおまけ並に(陳腐な例え)
キャラメル以上の価値があったと思った。その時は。(笑)
演奏を終えたあと、スタンディングオベーションとなり、
Jはギター、ドラム、そしてアルベルト(!)と握手が出来た。
ひゃぁあああ〜〜〜感激〜〜〜(T0T)



posted by J at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堪能しましたね♪
Posted by ポール森屋 at 2013年05月01日 08:00
♪ポール森屋さん
コメントあり♪(^ー^)ノ

>堪能しましたね♪
チケットの値段もビックリでしたが、それに見合ったライブだったと思います。^^
Posted by J at 2013年05月02日 00:44
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