2018年05月27日

Camel Club Citta'

2018・5・19

85191.JPG

1st Stage(from Moonmadness)
1.Song Within a Song
2. Chord Change
3. Spirit of the Water
4. Another Night
5. Air Born
6. Lunar Sea

2nd Stage
7. Mystic Dreams(New Song)
8. Unevensong
9. Hymn to Her
10. Rose of Sharon
11. Coming of Age
12. Sahara
13. Rajaz
14. Dingley Dell(New Song)
15. Ice
16. Mother Road
17. Hopeless Anger
18. Long Goodbyes

encore
19.Rhayader
20.Rhayader Goes to Town
21. Lady Fantasy


さて、奇跡の再来日公演から既に1週間…
早くライブレポ書かなきゃっ!とは思いつつ、
1週間も経ったので、もう無理。(ー_ー )ノ"
そこで雑感&残感をつらつらと書いてみることにする。

ちなみに2年前(←結構頑張って書いた。爆)レポ
久しぶりに読み返してみると、駄文ながらも

「次回の来日ではアルバム全曲演奏ってのもありかも?( ̄▽ ̄)」

と、ムーン・マッドネス全曲演奏を予測していた自分に

  なんかすげ〜〜〜(*゜‐゜)<自画自賛

(つ〜か、前回行った人の95%は同じように思ったかもだが。汗)


3.Spirit of the Waterを前回観た時に「あれぐらいなら吹ける」と
アルト笛を探してみようと書いて、笛はすぐに見つかったのだが

ただの一度もケースから出さなかったことを
笛吹きアンディー見ながら、後悔していたことも書き残して置こう。(^^;)

に、してもやはりアルバム全曲演奏は良かった。

元々ダントツに好きなアルバムってわけでもなかったけど(おい)
1stステージ観終わって「やっぱこのアルバム凄いわぁ〜」と呟いた。

15分間の休憩は「ほぼ全員がトイレに向かう」という恐ろしい状況だ。
人圧に耐えながら(まじ、呼吸困難)余裕の女子トイレを出て帰り道、
長蛇の男性トイレの列の中にJの両隣の連れ(笑)を発見!
(どうか次の演奏までに戻って来られますように(-ノ-))

ああ、そうそう、今回グッズは珍しく買わなかったっけ。
パンフレットはひろりんに買わせたのを一番先に開いて見て
自分達がはっきり映ってないから、Jは買わなかったのだった。(^^ゞ


2ndステージの新曲2曲は・・・(期待大)

 どっちも (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・

ピートの影響も大きいのだろうが、なんだかなぁ〜と
感じたのが、正直な感想だ。(滝汗)

でもまあ、その他は文句なしの流れだった。
哀メロでも取り上げている曲が多数聴けた。

悲願の12. Sahara を聴けたのはこの上ない幸せ。
迷うことなくこの曲が1番好きと即答できる程好き。(笑)
(翌日はサハラがカットされたそうだ。( ノД`))

13. Rajazでは最初のタイミングを合わせてアンディーと
手拍子できたのが何気に嬉しかった。

前回でもやった16. Mother Road 17. Hopeless Angerといい、
近年(っていう程新しくもないが。爆)のキャメルも
大好きなJには実に美味しいセットリストであった。

 ただ…ただ…会場の音響のせいか、手の手術のせいか、

アンディーが痛みを堪えながら弾いているように見えて、
身を削り、魂込めて弾く姿に、こっちは身を切られるような
切ない気持ちで…うん、ずーっと胸がいっぱいだった。(涙)

18. Long Goodbyesで、メンバーが横一列に並んだ時

 地蔵が一斉に立ち上がって惜しみない拍手を送った。


そのままアンコールではなんとラヤダーを!
(これは予想外であり、滅茶苦茶得した気分!\(^_^)/)

そしてやっぱりラストはこれだね!

21. Lady Fantasy 何べん聴いても泣ける〜〜o(TヘTo)
地蔵集団はアンコールの時だけ立って少し動いたけど(爆)
キャメルは3時間も演奏し続けたのだから、やっぱ凄い。
力の衰え?そんなもん、アンディーにはない。
手が治ったら更にパワーアップすることだろう。
それよりも、2年前よりも更にデカくなったピートのほうが
早死にしないかとっても心配だ。(滝汗)

照明が灯り、皆が帰り支度をしている時に
運良くセトリをもらってる人を見つけ、厚かましくも
写メ撮らせて頂いた。(有り難うございます!)

  後で画像確認すると (*'ω'*)......ん?

85192.JPG

時間の関係なのか、アンディーが限界だったのか…
幻となったあの曲を、次回は1曲目か、はたまたラストか


   私達はいずれまた聴けるだろう。


キャメルを我々は離さないし、キャメルも私達を離さない


    NEVER LET GO !!
posted by J at 00:09| Comment(6) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

遂に来た

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posted by J at 10:04| Comment(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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