2016年11月28日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その15)


ナイトウィッシュが終わり、残すところ白蛇のみとなった。
すぐに最前を目指したが前から数列目辺りで断念。
これまでのようにスイスイとは行けなかった。 ┐(´ー`)┌ 
ま、これを観るために2つ前のステージから並んでいた方
ばかりなので、位置的にはまあまあだ。
ところが、演奏の数分前から一気に後ろから押され
身動きができないばかりか、押しつぶされそうになる。

  )゜0゜( ヒィィ  

さすがトリだ。(苦笑)
これで最後だからみんな必死なんだろう。(汗)
オバサンだからよけて貰えるという好待遇(違)もなく
情け容赦なく圧力がかかる。o(TヘTo) クゥ 
それは決してすぐ後ろの人が押して来るのではなく
その人もずーーーっと後ろから押されてるのだ。
この状態で2時間近くも果たして耐えられるだろうか…

しかしオバサンは意地でもここを離れない。

てか、内心早く出て来て、とっとと終わってくれ!
と、始まる前から投げやり感満載だ。(^^;)

お、出て来た出て来た!
Jの前の人大きくてやたら撮影してるので
よく見えないんだけどー(-""-;)

とか言って、隙間からJも撮影ww

610911.JPG 610912.JPG

うわっ!カヴァちゃん老けたな〜( ̄Д ̄;;
しかも声がなんか元気ない。。。(◎_◎;)

Jは35年前(!)のカヴァーデイルを観てるので
せめてここ数年以内にでも観てたらショックは少なかったが
う〜ん、これはちょっと酷いかも。と、つい比べてしまう。
比較と言えば、昨日のかませ犬(爆)ドン・ドッケンよりは
マシな気もするが、今日出たどのバンドのヴォーカルよりも
力ないように感じた。ただ演奏の方は素晴らしかった。(爆)

セトリもJ的には残念すぎる流れではあったが
最後のBURNは嬉しかったなぁ〜(T-T) ウルウル
Jの周りで喜んでいたのはおっさん、オバサンだけで
若い方達は「この曲が最後かよ」と肩を落としていたけど。(汗)

終わり良ければ全て良しで(おい)、記念に自撮りしようとしたら
「撮ってあげるよ」とニセリッチーが写してくれた。
「あら?(いつの間に来てたんや)」「すぐ後ろで観てました(^-^)」
後ろも振り向けない程ぎゅうぎゅうだったから気づかんかった。

610913.jpg

それからスタンドに置いてあった荷物を持って
誰かが置き忘れたB'zのマフラータオルをスタッフに預け
入り口で待っていてくださったpicoさんと合流。
そういえば今日はkennさんにもSeikoちゃんにも
お会いできなかったし、masaさんとは最後まで会えなかった。
まぁ、同じ空間を共有できたことを喜ぶべきであろう。

その後picoさん、ニセリッチーとサイゼで遅い夕食。
(他のお客も全員ラウパ帰りで会話がシンクロ〜笑)
飲まず食わずの割にはよく一日持ったと思った。

さて、終わってみたらこのラウパーで
Jは目標の20アーティストをクリアして
全部で26アーティスト、内フルステージは14本だ!
チケット高いー(T-T) と思っていたけど、
これだけのメンツを一気に見せて貰ったのだから
なんだか凄く得をしたような気がする。
その上一人行動が好きなJには、こうして
気ままに好きなアーティストを選んで行けたし。

年齢的にも体力的にも冥途の土産のつもりで
参戦したラウパーだったが、「また来たい!」と
思わせるほど、楽しくて親切なフェスであった。

  
  これは来年も有りかぁ?( ̄▽ ̄)

オバサンは損得計算後、リピ希望する。


その晩、こむら返りで足を抱えて呻いていた事は
ブログに書きたくないけど、指南書の注意事項として
仕方なく残して置くことにしよう。(=_=)


  大満足の2日目終了〜


              (つづく)




突っ込みどころ満載とはいえ(苦笑)カヴァちゃんの
マイクスタンドアクション見れて嬉しかったで賞

posted by J at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その14)


そういえば既に4時間立ちっぱだった。
ライブ観てる時は全然気にならなかったが。
残る3バンドのトリから2つは絶対にアリーナで観る!

・・・となると、次は休むことにしよう。(-_-;)

そして、ラウパー終盤になって、やっとサブから
メインアリーナへの近道を発見したのだった。

 (;゜ロ゜)ハッ こんなにすぐに来れたんだった。

今まで無駄に彷徨っていた時間が悔しくて仕方ない。

残り3つの中で比重軽かったデイジー(^^;)側の
スタンド席に戻るとニセリッチーも移動していた。
彼はKillswitch Engageをスタンドで観ていて
サークルが面白かったと話してくれた。
そのサークルの中にkennさんも混じっていたことを
後で知ったわけだけれど。(* ̄m ̄)プッ

座席に座って、まったりとpicoさんに会場間の近道を
発見したことを自慢気にLINEすると、picoさんは
未だによくわからず誰かの後をつけて戻って来たらしい。

 初めてpicoさんに勝ったと思えた。ww

でもオバサンは次回またきっと迷うことだろう。

デイジーが始まりpicoさんとニセリッチー(隣にいる)に
同時に「とても為になるレビュー発見」と書いて
Jが12年前に書いたレビューのLINKを送り付ける。
いいライブやってるのに、嫌がらせだな。(^w^) 
(でも二人とも真面目にレス返してくれた。爆)

LEDを多用してスケールアップしたステージらしい。
(照明の違いはよくわからないが。汗)

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小一時間も休めば…というか、もう座ってなんかいられない!
再びニセリッチーにアリーナに降りると告げ、
白蛇側のほうに降りる。白蛇命(大袈裟)な人達が
もう既に大勢並んでいらっしゃる。

楽しみにしていたナイトウィッシュが始まった。
周りは全員白蛇の人達なので喜んでいるのはJと
2〜3人の若者だけだが。(苦笑)

まずベース&ヴォーカルのマルコが目についた。
この人、シナジーにもいたんだっけ。

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ブロンドの長いひげが面白いw 三つ編みしたいww
そして3人目のヴォーカルのフロールが登場。

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 でかっ!.....Σヾ(;゜□゜)ノ(186cm以上あるらしい)

他の男性メンバーよりも大きいかもしれない。
でも、声と顔がめっちゃカワイイ。(^^;)
ずっと大画面で見ていたけど汗ひとつかかず
涼し気な風貌で頭を振り回したりジャンプする姿に
すっかり虜になってしまった。(´▽`)はぁぁ・・♪
後でpicoさんに聞いたら、なんと彼女おめでただそうで
ラウパ後に産休に入るらしい。
生まれてくる子は大きくて元気に違いない。(^-^)
ライブに関して言えば、セトリの流れは2日通しで
最高に良かった。フィンランドの底力ここに有り!


  (^-^)//""ぱちぱちぱち


                (つづく)





Dizzy Mizz Lizzy

ラウパーよりもサマソニかフジロックのほうが
合ってたように感じたで賞



Naightwish

このバンドがトリでも全然問題なかったで賞





posted by J at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

いまち・片町・香林坊


そう、タイトルにあるように、いまちさんが埼玉から
J県に家族旅行でお越し下さったのだ!( v ̄▽ ̄) 

待ち合わせのほぼ予定時刻に着いたら、いまちさんは
エスカレーター前の椅子で待ってるとメールが
あったので、椅子に座ってる男性を歩きながら確認。

 …なんか、全員爺さんなんだけど…( ̄Д ̄;;

たった数年会わないだけで、人間ああも変わってしまうのか?

 (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・ アリエナイ

念の為、メール見直すと
「あら、エレベーターって書いてあるし(ーー;)」

そして変わらずダンディーないまちさんと無事再会。

Jのオンボロ車に拉致してまずは片町へ。

金曜・土曜の夜は駐車さえままならぬけど
今日はどこの駐車場もガラ空き(* ̄m ̄)プッ

しかし、連れて行きたかった店が全部やってなくて
金沢カレーが食べたいかな?とのご希望で
歩いてる道すがら、知り合いの店が開いてたので
「中華でもいいですかい?( ̄ー ̄)」

 希望もなにもあったもんじゃないな。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

いくつか頼んだ料理を待つ間(結構待たされた。汗)、
地元のお客の金沢弁をBGM(しかも大音量(-_-;))に、
色々お話しできた。
掲示板やブログへのいたずらカキコ(笑)とは
180度違う(爆)紳士で気配り上手ないまちさん。(^-^)

その後香林坊のフォーク酒場へ…
通常なら滅多に聴けないJの弾き語りを観れたり
即席フォークデュオで遊べるのだが、
あいにくライブをやってたので、人の歌を聴くだけだった。
洋楽ではJよりも古い曲にも精通しているいまちさんだが
フォークとなると知らない曲があったみたいで、
何気に年の差を感じた。(-m-)ぷぷっ

それからライトアップした香林坊から、いまちさんの
宿泊するホテルまでお送りしようとしたのだが
道もわかるし、もうここでいいですと断られ(笑)、
渋々(爆)お別れしたのであった。

お送りしたかったのは、街路樹がロマンティックな
枯葉舞う石畳をご一緒したかったのもちょっとあるが、
ポケスポ(爆)がたくさんあるので、
ボールを帰りに集めて来たかったってのも、
大いにあったのだった。(;^ω^A 

しかも、家に帰ってホテルの場所検索すると
なんか間違って教えたような気がする。。。(◎_◎;)


というわけで、テキトーすぎる接待に文句も言わず、
お礼メールまでくださったいまちさん。

そして、せっかくの夫婦水入らずのご旅行に
ダンナさんを貸し出してくださったいまち嫁さん。

J県にいらしてくださって(人''▽`)ありがとう☆




posted by J at 02:24| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その13)


ウリが終わるのと入れ替わりにアメリカのプログレッシヴ・メタル
シンフォニーXの登場だ。そのまま最前の右端で観る。
お目当てのマイケル・ロメオは左端にいるが
モニターを通してその華麗な指捌きも良く見え…

 イングヴェイよりデブかも…(^^;)

モニターではデカさも2倍2倍。(爆)

1時間弱で終わり、本日最初で最後のサブステージに向かう。

   ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

ちょっと迷った為(^^;)、アモルフィス20分程遅れる。
当然後ろの方で参戦。
後ろでも演奏のウマさはフツーに伝わってくる。

 凄いなぁ〜 楽しいなぁ〜 ((o(*^^*)o))

ふと気がついたら、朝マックから何も食べてない。
でも、食べるよりもライブ観ていたい。

カメラチェックとは名ばかりで(^^;)、多くの人が
携帯撮影やビデオを回している。(一切お咎めなし)
ところが、Jは意外と撮った写真少ないのだ。
そう。撮るよりもライブ観ていたい。

今となったらサイン会にも行けなくて良かった。
行ってる間にステージ1つ見逃してしまう。
サイン貰うよりもライブ観ていたい。

ここに来て改めて自分の事がわかった気がする。(∩。∩;)ゞ

オバサンは(も?)3度のメシよりもロックが好き。


                  (つづく)



Symphony X

マイケル・ロメオは写真で見ても、実物見ても
やっぱりデカかったで賞





移動で遅れたために、聴きたかった
「Sacrifice」「Bad Blood」聴き損ねたで賞



posted by J at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その12)


Jが2日通し券を購入した翌日に、
スコーピオンズの単独公演が決定した。
「( ̄− ̄メ)チッ1日券にしておけば良かった」
と、その時は激しく後悔したものだった。
いくらなんでも1週間も東京にはいられない。(汗)

ところがところが、この比重の軽かった(爆)
2日目の、観たライブ全てが良くてr(^ω^*)))、
単独行けなかった悔しさが吹き飛んだ。(笑)

アリーナ前方で観れたニッキー・シックスの
SIXX:A.M.が文句なしに素晴らしかった!
ギターも歌も楽曲もヴィジアルも…

パーーーフェクトにかっこいいっ!v(T▽T)

Jと趣味が決してそっくりでもない、picoさんや
ニセリッチーも褒め称えていた位だから。
Jは後で「哀メロでも取り上げてるんよ」と
自慢したが、書いてくれてたのはAKIOちゃんだ。(^^;)

その後ニッキー側の最前からウリ仙人を観る。
昨日観たばかりだけど、近さが違う〜〜(嬉)

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確かに真横ではあるが、スクリーンがデカい!

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スカイギターや指の動きもバッチリだ!

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しかもセットリストの90%が蠍団とあって
カロンなんてやられた日にゃ、胸がいっぱいだわ。

 (T(T(T(T_T)T)T)T)うるうる 

このウリも、もちろん哀メロで取り上げていて
(書いてくれてたのは、ながれ☆さんだが。(^^;))
他力本願サイトとはいえ、こうして自分のHPで
紹介してきたアーティスト達を生で観れたことが
嬉しかったし、誇らしかったし、発掘隊員達への
感謝の気持ちが溢れ出し…
ウリのギターの音色で感傷に浸ってみた。ww

                                             (つづく)





Tシャツ買った甲斐ありの、タトゥーが見応え十分の
9日ベストライブ大賞





スコーピオンズを2日続けて観れたかのような
お得感満載だったで賞




posted by J at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その11)

さて、今日座る座席を取っておこう。

((( (・・。)Ξ(。・・) ))) キョロキョロ

まず、トリの白蛇側の席を確保することにした。
昨日移動の度にいちいち、すみませんと
どいて頂いたのが気兼ねだったので。(-_-;)
ま、たまたま端の人が「地蔵タイプw」で
身動きひとつせず、ずーっと席から離れない方で
Jみたいに落ち着きないオバサンとは
「互いに迷惑(滝汗)」だったってのもある。
端っこをキープできて、ちょっと満足。(^-^)

それから反対側へ行っていたら、ニセリッチーが
会場到着のLINEをくれた。
今いる場所を聞いて、すぐに迎えに行けたJ。

同じ通路を2日続けて何回も往復してたら
さすがにオバサンでも迷わない。

ニセリッチーも、お変わりない…

 5月に会ったばかりだしな。(^^;)

早速座席に座りクニ〜ラクーナ・コイルまで鑑賞。
途中picoさん達も寄ってくださった。
今日は観たいバンドがアモルフィス以外は
メインステージに集中しているので、移動時間なしに
フルで鑑賞できるのが有難い。(^-^)
しかも、どれもこれも(笑)大変よろしい。(何様)
マーク・リアリなしのライオットがこれまた良くて、
彼らアメリカ人なのに音はブリティッシュそのものだ。
「Warrior」までにアリーナ行かねばっ!!と
ニセリッチーに別れを告げ(爆)、アリーナへ
降りる前に一旦あっち側の荷物も確認しておこうと
寄ったが、ちょうど座席横の階段に座ってる人がいて
「(¨* )あのぉ…」「すみませーん」と声をかけたが
ライブに集中していて、気づいてくれないので
しゃ〜ないなぁ〜と後ろの座席から長い足(笑)を出して
降りようとしたら、椅子が回転して・・・・

  お尻から落ちた (-_-#)

「だ、大丈夫ですかっ!( ̄Д ̄;; 」

さっきは無視したくせに(苦笑)、階段男(爆)が
心配してくれたが、恥ずかしさのほうが強くて
大丈夫ですよー( ̄∇ ̄;)ハッハッハと強がるJ。

大騒ぎして椅子に座って、またすぐにアリーナへ
降りるのもなんだしなぁ〜と、ニセリッチーに
こっち側の座席番号を知らせるLINEを送ってみる。

ライオットの感動のフィナーレを確認後、
満を持して(大袈裟)いざアリーナーへ…

               (つづく)



Kuni

ジェフ・スコット・ソートとトニー・モンタナに
気をとられ、非国民だったで賞




The Dead Daisies

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これまでパっとしなかった人達の寄せ集めだけど
ステージはとっても華やかだったで賞




Lacuna Coil

61093.JPG 向う側だと遠い

ヴォーカルのお姉ちゃんの声が浜田麻里に似てて
改めて聴き比べたら全然似ていなかったで賞





61094.JPG

トレードマークのジョニーはなんの動物なのか
どなたか知ってたら教えて欲しいで賞


posted by J at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その10)


  10月9日(ラウパー2日目)


この日の天気の記憶がない。(=_=)

もう1か月も前の出来事を思い出しながら
書いているので、どんどん忘れてることがあるんだろうけど、
何を忘れたのかは、当然思い出せない。(爆)

この日の入場は二日間通しのリストバンドのおかげで
スムーズだった。川 ̄ー ̄川 
このリストバンド、前夜に外そうとして
皆から「明日入場できなくなるよ!」と止められた。
確かに、一度外すと再び付けるのが困難な感じだ。(苦笑)

入場してまず向かった先はサイン会の整理券配布場所だ。
昨日は迷った挙句時間切れとなったので、今朝は
いの一番に並ぼうと…

 Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!! すでに長蛇

でも、万が一にも貰えるかも…と思い、並んだとたん
「デッド・デイジーズ、終了しましたー」

( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ? はやっ!

Jもそうだったが、一番人気とあって、その声を聞いて
何人かが列から脱落して行った。(´;ω;`)ウッ…
Jもどうすっかなー でもRIOTがまだだし…

「ライオット終了しましたー」

 。。。_| ̄|○


ま、でも「どーしても」欲しいってこともなかったから
いいやいいや。パンフ無駄になったけどいいやいいや。
と、自分を慰めつつ物販へ行き、昨日売り切れてた
SIXXのドクロTをGET(Mサイズだったが)。

オバサンはサインが貰えないからTシャツで自分を慰める。

早速着替えてサブステージに行ってみると、入り口に
SARAHさんがいらして挨拶すると、picoさんが最前で
張り付いてると(* ̄m ̄)プッ教えてくれたので
これは一見の価値ありだと(バンドではなくpicoさん)
人を掻き分け…おお、いた!最前にバンギャさん達と
肩を並べて談笑しているpicoさんが!

・・・icちゃん、なんか凄い・・・(^^;)

この人はJが予想もしないところに行ってしまわれている。

picoさんを見れたから、ライブは観なくても良かったのだが(汗)、
せっかくの2列目、他の会場では絶対に無理っぽいので
そのまま開演まで居座ったが、派手なあんちゃん達が
(女の恰好してても全員男らしい)出てくると
最前のバンギャさん(picoさん含む)は一斉に頭を回しだし、
Jも付き合いで(爆)頭を回していたが、ふと後ろを向くと
後ろは後ろでモッシュサークルでぐるぐる回ってるし、
どっちも回っているので、今度はJの目が回って来て(ーー;)、
3曲ほどで後退したのであった。ヘ(-.-ヘ;)... スゴスゴ...

                    (つづく)



Nocturnal Bloodlust

なにがなんだかさっぱりわからないけど
若者達に混じって、ちょっと面白かったで賞



posted by J at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その9)


蠍団が終わって、座席に置いてあったトートを
回収し、約束の213番通路に着いたら
既にpicoさんとkennさんが談笑ちうだった。
(結局Jがいつも一番モタついてる)
kennさんは当初予定が入っていたが、都合つけてくれて
ご一緒出来る運びとなった。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

会場外では秋田のSeikoちゃんが待っていた。
東京オフ以来だからなんと8年ぶりだ!
ところがSeikoちゃんも全然変わってない。
「( ̄− ̄メ)チッ 少しぐらい老けてて欲しかったのに」
と、反則モードに可愛いSeikoちゃんに文句を言う。

それから4人で近くの居酒屋で

( ^-^)/U ( ^-^)/U☆U\(^-^ ) U\(^-^ )カンパイ


オバサンはライブ後の打ち上げが腹の底から好き。

J以外は皆さんラウパーのベテランで、
それぞれ連れや仲間がいらっしゃるだろうと
一人でご飯食べる覚悟してただけに
こうして懐かしいネット仲間と集まれて嬉しかった。
今日観たバンドや明日観たいバンド、数がハンパなく、
近況なんかも織り交ぜたら、話が尽きることがない。
お腹も心も満たされた至福の時間にも限りがあって…

picoさんとkennさんはすぐ近くのホテルだったが
JとSeikoちゃんは都内なので、名残惜しくもお別れだ。

また明日も会えるかなぁ?会えたらいいなぁ〜


  とりあえず、"(@´▽`@)ノ""" バイバーイ 


そして難なくホテルにたどり着き、ラウパー1日目終了


                  (つづく)






観客にマイク向け過ぎだったで賞
だったらテロップも流して欲しかったで賞



posted by J at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

Scorpions さいたまスーパーアリーナ


 2016・10・8

ステージのバックには2015年発売のReturn to Foreverの
ジャケの王冠が神々しく輝いてる。

61087.JPG

けたたましいサイレンの音と共に彼らが帰って来た!

1.Going Out With a Bang
おお、来た来た!早速新譜からだ!
マティアスとルドルフはかろうじて見えるが
マイネは「また縮んだか?(ーー;)」と
相変わらずの小ささで(爆)モニターに
映った時に、元気な顔を・・・・

 あら、すっかりお爺ちゃんww

2.Make It Real
3.The Zoo
4.Coast to Coast
マイネの声は予想通りというか
以前観た時やDVDで観る往年のパワーは
衰えていたのは否めないが(^^;)、
直前にドン・ドッケンを聴いているので
ひどくがっかり、ってこともなかった。
(両者にごめんなさい、ごめんなさい)

5.Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train
ここからのメドレーが素晴らしい!
ライブではずっと聴けなかった初期の名曲が
メドレーで再演だ!!

 ヾ(@† ▽ †@)ノ すげ〜〜〜〜

イントランスだ〜〜 暴虐の蠍団キタ――(゚∀゚)――!!
Speedy's Coming、つい一緒に歌っちまったよ〜〜
Catch Your Trainも…ウイスキーコーラだよ〜〜(涙)

メドレーでなく全曲フルで聴きたかったなぁ…

6.We Built This House
今回新譜聴かなかったな〜、やる気ないな〜
とか反省しつつも、1.といい、この曲といい、
昔からの曲のように違和感なくフレーズ覚えてて
おかしいなぁ、なんでやろ?と家帰ってみたら
ちゃんとCDあったという恥ずかしいヲチ。
焦ってアマゾンで買わなくて良かった。(苦笑)

7.Delicate Dance
マイネの喉休み(^^;)のインスト曲。
マティアスのジャージィなギターが好きだなぁ…

8.Kojo No Tsuki
荒城の月だ。(正直もうそんなに感動しない)
しかもかなりのUPテンポ(爆)
瀧に怒られるぞ〜〜(ーー;)

9.Send Me an Angel
10.Wind of Change
大ヒットのバラード2曲。
kennさんに促され2F席を見上げると
携帯のライトが無数の星のように揺れていて

 思わず (*'▽'*)わぉ♪ と呟く

この曲もそうだったが、次のWind of Changeでは
かなり長い箇所を観客に歌わせるシーンがあり、
そりゃ前列に詰めかけてる人達は
蠍KIDS(暴走族か!)だから、問題ないけど
Jのいたモニター後列のグループでは
ちゃんと歌えてるのがkennさんしかいなくて…
みんなkennさんを見習え!<J、オマエもだ!

11.Rock 'n' Roll Band
12.Dynamite
13.Overkill
14.Drum Solo
ここからはノリノリシリーズ(笑)で
大体の曲順が予想通りに展開される。
1曲だけ聴いたことない曲あるしと思ったけど
病気療養中のジェイムス・コタックと入れ替えで
加入したミッキー・ディーが加入していた
モーターヘッドのカバーだった。

15.Blackout
16.Big City Nights
お馴染の展開で、そろそろ終盤か。(淋)
往年の張りのある声ではないが、そこは上手さで
カバーしたり、観客に歌わせたり(苦笑)、
ステージングの見事さはさすがスコーピオンズ!

encore
17.Still Loving You
12年前zepp大阪でこの曲を聴いて号泣したのを
思い出した。(;^ω^A 

18.We'll Burn the Sky

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そしてそして、期待はしてたけど、どうかな?と
思っていたウリとの共演!
ウリが出てきた瞬間が、今ステージ最高の盛り上がり!
TVでは最高視聴率をとったあたりか?(笑)
みんな一斉にスマホで写メるわ動画写すわで
大変な騒ぎだ!一体主役は誰?って感じ。(^^;)
トリプルギター、なんだかかみ合ってない(爆)が
そんなことどうでもいい。
演奏が終えた後ウリとマイネがハグする場面は
感動的であったが、ウリが去って、マティアスと
ルドルフがセンターステージに出てきた辺りも
胸が詰まる思いだった。(T-T) 

19.Rock You Like a Hurricane
最後はハリケーンだ。v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
お兄ちゃんの腕ぶるんぶるん振り回しを
再び肉眼で観れた喜び。(*^^*)

こうして大勢の観客と一緒に、二度と観ることが
叶わないと思っていたスコーピオンズを観ることが
出来て、Jは本当に果報者だとしみじみ思った。

いくらなんでも(爆)再来日はないと思うけど
もしあったら、また行くんだろうな〜

61089.JPG


ありがとうね、みんなの蠍団 (^-^)//""

posted by J at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その8)v


なんとか、クイーンズライクの開演に間に合った!
既にスタンディングで人は溢れていたが、
いそいそと(笑)、前の方へ滑り込んで行く。

以前アルカトラスで潰されて死にかけたが(嘘)、
今回は押されたり締め出されたりはしない。

「あなた今触ったでしょ!“(*`ε´*)ノ彡☆」

なーんて、オバサンにあらぬ言いがかりをかけられぬ為か
Jの周りに20cmの透明サークルが出来てるからだ。

ま、生まれて半世紀、痴漢に遭ったことなんて
ただの一度も経験がない(大笑)Jが押されても、
文句なんて言わないのだが、なんにしても有り難い!

心なしかオバサンはスタンディングで優遇されている。

さて、1時間立ちっぱだったし、トリの蠍までは
体力温存と行こう。d(*-*)b イエイ

チルボドを(/▽゜\)チラッと覗き、ブラインドガーディアンが
良かったんだけど、蠍の時に会場に戻れなかったら困るので
取りあえずドッケン観ながら休むことにした。(おい)

61086.JPG

蠍団側で、力ないドン・ドッケンを眺めながら(滝汗)、
付き合いの良いミック・ブラウンに同情しながら、
でも曲はいいよね〜哀メロ多いし〜とか思いながら、
この次のステージへの期待が膨らむ。

これまで蠍団はJにとって特別なバンドであった。
時には「私の蠍団」と表現する程、愛して止まないバンドだが、
今日会場で見かける中年〜老人は全部蠍フリークに思えて
Jが声高らかにサソリ!サソリ!と叫ばなくても、
ここにはJ以上にスコーピオンズを愛する人達で溢れていて、
このまま2階席で観るのも有りかなと思った。
上からなら小さいマイネもよく見えるだろうし。w

とか、言ってドッケン終わったらアリーナに降りていた。ww
しかし、入場規制がかかって、前の方には通して貰えず
アリーナ後列でo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)oしてたら、

「Jさん!(笑)」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!!よくぞJを見つけてくれた!

12年ぶりにkennさんと再び蠍団を観れるとは…(T-T) 


         (遅れついでにライブレポへとつづく)





ジェフ・テイトが抜けた穴をトッドが
せっせと埋めていたのに胸がアツクなったで賞



Children Of Bodom

やっぱりデス声は苦手だなぁ〜と
演奏はかっこいいのに残念で賞



Blind Guardian

ドッケンとかぶらなかったら
永遠に観ていたかったで賞




合間に流れるプロモのドンが若すぎて
あれが同一人物だとは、にわかに信じ難かったで賞





posted by J at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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