2015年10月14日

スペシャルな1日


招待券を貰ったので、久々にやって来たぞ!<ゆめの湯
入館してすぐに今日はスペシャル大抽選会だと知る。
しかもあと30分ぐらいで始まるらしい。
ここではよくビンゴ大会やカラオケ大会をやっているが
時間帯が合わないので、これまで参加したことはない。

で、どこがスペシャルで、どの部分がなのかは
よくわからんが(^^;)、入浴券がついて1枚500円で
その抽選券を貰えることだけは、なんとなくわかった。

よーするに、ハズれても1050円の入浴料が500円に
なるわけで、期限次第では何枚か買ってもいいかな?と
欲にかられ、いそいそと抽選券売り場に向かった。
Jの前のおばちゃんは数枚買っていた。(^^;)
買う前に有効期限を聞いたら11月30日迄だ。
ふむ、同じ有効期限の券をあと3枚持ってるから
そんなにいらないなぁ〜(;´д`)トホホ
その3枚さえ消化できるかもわからんのに…

「何枚にしますか?(^-^)」
「1枚ください(爆)(-o-;」

そう、いらないならいらないと言えばいいのに
見栄っ張りなJ県人はこうして買ってしまうのだった。。

その1枚の番号札と招待券を持ち、座る場所を探す。
8〜9割方おばちゃんで、埋まっている。ww
4人掛けのテーブルに一人だけで座ってるじいさんが
いたので「ここいいですか?」と返事も待たずに
斜め前のイスにさっさと腰かける。( ̄w ̄)
そして失くさない様に118番と書いてある札を
テーブルに (*'-'*)ノ彡☆ バンと置いた。

丁度10分前になり司会者が説明をしはじめた。
人数分の数字が入った箱から選ばれた人が
次の人の番号を選んだ後、商品の番号が入った箱から
自分の景品を選ぶそうだ。
同テーブルのじいさんも慣れた人らしく二重に(爆)
説明をしてくれる。(苦笑)
1枚でも当たる人もいれば10枚買っても外れる人も
いることや、テルメのビンゴでは1位2位を一人の人が
独占したこともあったという、まぁ、どうでもいい(汗)
情報を親切に話してくれる。

さ、時間だ。再度司会者とアシスタントのお姉ちゃんが
舞台に出て来た。

最初の番号だけ司会者が選んでくれる。

  ((o(^-^)o))わくわく 当たるかなぁ〜


   「118番!」


(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! (嘘やろー早すぎるしー)


じいさんに「もう当たってしまいました」と呟き、壇上へ向かう。



   嬉し恥ずかし (*v.v)


で、舞台に上がる階段もわからず、上がったら上がったで
違う立ち位置に行って訂正され、先に景品を選ぼうとして
指摘され、散々目立って恥かいて注目浴びたわけだ。(-_-;)
大阪城ホール以来の大舞台だったなぁ…(なんか違)


510131.JPG←景品(笑)


Jが選んだ人は食器洗いの洗剤1ケでその次の人は
サラダ油、その次は招待券5枚つづりだった。
そこまで見て、Jがここにとどまる理由がないことに気づく。

「1枚しか持ってなかったので、もう行きますね(^^;)」
同席のじいさんに挨拶して抽選会場を後にする。

ああ、恥ずかしかった〜〜(-"-;A ...アセアセ
誰か知ってる人に見られてなきゃいいけどなぁ〜 と、
世間体を気にするのもJ県人の特徴だ。(汗)
人の噂に尾ひれがつくと「Jさんは金づるらしきジジイと
ゆめの湯でご飯食べてて、抽選会で一番先に当たっていた」
と、とんでもない話になってしまう場合もあるのだ。(怖)

景品で当たったスパイダーマンの大判ブランケット。
両手で抱え、これ、ロッカーに入るかなぁとか考えながら
歩いていたら、


 「(○゜▽゜○)/ ヨッ!!」←10軒ほど隣の近所のおやじ。




    〜〜〜〜〜((((((ノ゜凵K)ノあぁ



posted by J at 00:11| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

Alfred Hause Tango Orchestra 石川県立音楽堂



 2015・9・29


先日もR&Bを見たばかりなのに、今度はタンゴを
観に行ってたりする〜♪〜( ̄ε ̄;) 

て、タンゴですよ!コンチネンタルタンゴ!(笑)

・・・・およそJにはゆかりのカケラもなさそうだが、
ま、実際全くないのだが(爆)、たまたまクリムゾンの
チケを予約する時に来日を知って、チケット代は破格で
しかも憧れのバルコニー席をいち早く確保できたので
J子1と若干オシャレして(* ̄m ̄)プッ来たわけだ。

会場はほぼ満席。観客は…ほぼお年寄り。。。(^^;)
J達が前を通った時に「あんな若い子達(!)
タンゴを聴きに来るんだなぁ〜」と、じいさんが呟いたと
後でJ子1が言ってたほどだ。(^^;)
MCで指揮者のジャック・パウエル氏が
「初来日からちょうど50年です。その頃青春時代
 だった皆様。今日は楽しんで云々」と
たいそう流暢な日本語で話していた。
まぁ、若いほうで60代かなぁ〜と言ったカンジ。


<第一部>
1.オレ・グアッパ
2.淡き光に
3.黒い瞳のジプシー
4.ヘルナンドス・ハイダウェイ
5.ブルー・タンゴ
6.さらば草原よ
7.アディオス・ムチャーチョス
8.碧空
9.カミニート
10.ハンガリー舞曲第5番
11.ジェラシー
12.オー・ドンナ・クララ
13.ママ、恋人が欲しいの
14.ラ・クンパルシータ

メンバーはバンドネオン3人、フルート2人、
オーボエ、クラリネット、ドラム、グロッケン、
エレキギター、ベース、ピアノ、ストリングス系が
12〜15人(全部は見えなかった)

意外だったのは指揮者が踊りながらタクトを
振っていたことだ。
ポール・モーリアとかそんなに動かなかったから
「やっぱタンゴだからか?」と勝手に納得。

半分以上、どこかで聴いた曲だった。
J子1ですら数曲以上チェックしてた。
青春の思い出の曲はさすがにないが。(^^;)

<第2部>
15.黒い瞳
16.ラ・モローチャ
17.月下の蘭
18.フェリシア
19.小さな喫茶店
20.白鳥の湖より「情景」
21.唯一度の機会
22.奥様お手をどうぞ
23.エル・チョクロ
24.夜のタンゴ
25.ロドリゲス・ペニャ
26.真珠採りのタンゴ
27.雨のロマンス
28.タンゴ好きのお嬢さん

1曲1曲終わる度に会場からは
割れんばかりの拍手。
2階から見下ろしても誰一人寝てない。(笑)
そして誰一人ノったり頭を揺らす人もいない。
こんなお行儀のいいコンサートは初めてだ。
Jはといえば途中意識がなくなったほど
眠くて、眠くてどうしようもなかった。(=_ヾ) 

J子からも落ち着きのなさを散々指摘され
演劇はママとは観に行きたくないとまで言われ

「もうJ子1とはライブ観に来ん!“(*`ε´*)ノ」
と、腹立ちまぎれに呟いたら
「こっちこそ願い下げや(。-`ω-)」と
更に小声で切り返された。(苦笑)

  願い下げ┌|∵|┘


 encore
29.ミリタリー・タンゴ

 2nd encore
30.ラ・クンパルシータ

 3rd encore
31.ブラームスの子守歌


テーマ曲だった。は、は〜ん、確かによく聞いていたっけ…
だから意外と耳にした曲が多かったのかー(゜〜゜)
そして代表曲を再演、ラストはタンゴではなく子守歌だった。
かなりアレンジを変えていたので、家に着くまで曲名が
思い出せずちょっと苦労した。(笑)

それにしても今夜の観客は皆さん上品だった。
そしてハウゼの音楽を心から愛してる方達だった。
酸素ボンベを引っ張って観に来てた方もいらして
その思い入れっぷりに胸がアツクなった。
きっと皆さんそれぞれに想い出があり
心から懐かしんでいらしたのであろう。
Jは10年後、20年後、酸素ボンベをつけてまで
ライブに足を運ぶことが出来るだろうか?

それはJにもわからないが(苦笑)
そうなれたらいいなぁ〜と希望を持たせてくれた
タンゴな一夜であった。(^-^)


posted by J at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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