2014年12月19日

アフター・オブ・アート


…実はまだ続いていたのだった。(^^;)

アート・ガーファンクルのライブに興味がある方は
非常に少ないとは思うけど、打ち上げで少し話に上ったので
『ごく一部の感想』として残して置くことにしよう。
J自身失言も多かったし、反省の意味も込めて。(-_-#)

友人達の意見は匿名(笑)Jのみ赤文字ってことで。
今回は珍しく最年少(* ̄m ̄)プッであるのにも関わらず
タメ口で生意気なJをお楽しみ?下され。( ̄▽ ̄)


ライブが終わり、いそいそと会場を出る6人。

外に出ると北風びゅうびゅうで更に寒い。
なにか喋ってないと歩きながら凍死しそうだ。(苦笑)

「あれでも一応室内やってんな」
「に、しても18度ってこたぁないわぁ〜10度やわ」
「Jちゃんまだ言ってる(≧m≦)ぷっ!」

ここで、嫁同伴の友人と別れる。
なんと結婚生活30ン年で初めて夫婦でライブに来たそうだ。
アートは嫁さんが好きだったそうで、嫁孝行の一環か。
「これから夫婦で盛り上がるんやろね(*^^*)」
「どう盛り上がるんや!(* ̄m ̄)プッ」

「エルコンドルパサ聴きたかったんに、やらなんだな」
「(わざわざ原題で言わんでも。www)
 うんうん、コンドルやらなんだね。(x_x;)」
「やっぱりポールの曲やし、嫌やったんかな?」
「あれはポールじゃなく民謡やろ?<o( ̄^ ̄)o> 」

 *Jの失言その1
確かに楽曲はフォルクローレではあるが、英語の歌詞を
つけたのは、ポール・サイモンである。
かたつむりよりもスズメ、釘よりハンマーになりたい、と
思いついた?ポールはなんかすごい。(爆)

そして冷え切った一行、山小屋ならぬ、おでん屋に到着。
店内に入った途端、ハワイ(行ったこたないけど)のような
常夏の暖かさに一同大感激。

「助かったーーー」
「あったかいーーー(T-T) ウルウル」
「あんな辛い経験をしただけに、幸せを感じられるよねぇ〜」
「( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪そうかもしれんねー」


 ( ^-^)/U ( ^-^)/U☆U\(^-^ ) U\(^-^ )カンパイ


「ほやけどアート、ボロ儲けやったよねぇ」
 会場、ほぼ満員で安上がりなセットと照明」
「おまけに暖房代もケチって」
「息子にたくさん歌わせとったし」
「息子に助けてもらってたんかもしれんな」
「声出てなかったしなぁ〜(-_-;)」
「喉に負担かけんような歌い方やったしね」
「ダンナ連れて来んで良かったわ」

「まぁ、ホンモノを『見れた』って自慢だけやね」

「アート思ったよりデカくなかったなぁ」
「息子やギターと同じくらいやったね」
「ポールが小さすぎるんじゃない?160もないやろー」

 *Jの失言その2
念のため調べてみたら公称160cmだった。(爆)
あくまでも公称なのでほんとのところはわからんけど
並んだわけでもないのに勝手に決めつけ良くないですね。


「そういえば息子がおるってことはゲイではなかったんやな」
「ホモはポールやよ(きっぱり)」(しかもドヤ顔で)
「(´△`) えっ? そうなん?」
「それでアートが迫られて嫌気がさして解散したって
 Sさん(当時のJの上司)が言うとった。
 なーんか目つきも怪しいしね(-ι- ) クックック」
「( ̄。 ̄)ホーーォ。 そうやったんかー」

 *Jの失言その3
ポール・サイモン ゲイ で検索しても出てこなかった。
上司の冗談真に受けて30年間もポール=ゲイと信じていたJ。
とんだBLだわ。(T▽T)アハハ!
しかもその後、最近ポールが夫婦喧嘩で逮捕された話も出てて
よく考えたら違うってこと気づくはずなのに。(苦笑)


 かくして一夜明けた翌日


打ち上げに来なかったHからメールが届いた。
その内容がライブの感想をひとまとめにしていたので
抜粋しておこう。本人の許可取ってないけど。
(どうせ見られんからいいかー ( ̄w ̄) ぷっ)

「ガーファンクルはイマイチでしたが、
 ギタリストが超かっこ良かったですが、誰ですか?
 知りませんか?」


                おしまい。(笑)


(追記)Jの教訓

知ったかぶりして間違ったことを広めるのはやめよう。

あと、冬の着席ライブでは念の為にカイロ等持って行こう。



posted by J at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

Art Garfunkel 金沢市文化ホール 2nd stage


12.April Come She Will/四月になれば彼女は 
13.Real Emotional Girl
2部からはROCKセットに変わって…ということはなく、
同じセットに同じ衣装で、同じ(笑)2人が再登場。
お馴染みの12.は、まぁ(まぁって。汗)良かった。
しかし、ランディー・ニューマンのカバーは
なんかヘロヘロしていて不安定な感じ。

14.Let It Be Me 
15.Take a Message to Mary 
というか、ここでまたジュニアを呼びつけるアート。
仲良く親子でデュエットだ。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ と1曲聴き終わるやいなや
2曲目も二人で歌ってるし!誰の歌かも知らんし!

  (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・

16.Wednesday Morning, 3 A.M./水曜の朝、午前3時 
で、息子を帰すかと思いきや、今度は一人で歌えと
けしかけて、名曲水曜の朝をジュニアバージョンで聴く。
想いは皆同じだろう。歌いだしの拍手はなかった。(苦笑)

17.Smile 
(´△`) えっ? また息子ぉ??

信じられん!有り得んし!

アート誇らしげに息子応援してるし。
スティングやニール君の親バカっぷりは
まだ微笑ましいもんがあったが、
1曲歌い終えるたびに大喜びで駆け寄り
いちいちハグしてるのを見るのは、ねぇ?(^▽^;)

確かに息子、歌ウマイ。まさしく天使の歌声。
父ちゃんよりも高いソプラノ。多い声量。。。

  でも…( ̄_ ̄|||) 

ただでさえ寒いのに、心までやさぐれて
すっかり冷たくなった手に息を吹きかけるJ。
左隣のE子も寒そうにしてるし、右隣のCちゃんは
隣の奥さん連れの友人Hにコート借りてひざ掛けにしてたし、
更に隣のロックバーマスターは遂に手袋まではめだした。

   ( ̄□ ̄;)ギョッ

コンサートで手袋してる人、初めて見た。(笑)

J達は山で遭難した中年登山隊のごとく
心の中で互いを励まし合っていた。

 「眠るな!眠ると死ぬぞ!!\(`o'") 」


18.Homeward Bound/早く家に帰りたい 
息子帰して、この曲になったら観客一斉に喜ぶ。
(T▽T)アハハ! みんな正直だなぁ〜
手拍子も出て来たぞ!(笑)
終わった後の拍手も盛大だった。

ところが、(ノ゜凵K)ノびっくり!! KYな進行
また通訳嬢(サワコ)が出てきて、
日記みたいな回顧録の朗読が再び始まった。
自分の声は天からの贈り物だと思った。とか
ボクの美声を聴いてが集まって来た。とか(苦笑)

19.Bright Eyes 
そしてソロから1曲歌ったあとに、またまた朗読だ!

  (ノ_-;)ハア… なんて展開だ。

可哀想なのはサワコだ。(爆)
おばちゃん集団に「またアンタか!アンタもう出て来んでいい」
と無言で集団リンチ(死語)されてるようなもので、
もはや何を語っているのか理解不能。
こんな盛り上がらない進行ってどうよ?(汗)

20.99 Miles From L.A. 
21.The Sound of Silence/サウンド・オブ・サイレンス 
22.Kathy's Song/キャシーの歌
23.Bridge Over Troubled Water/明日に架ける橋 
さ、そして、やっとやっと終盤のヒットオンパレード!
J的にはアルバート・ハモンドの99マイルのカバーが
一番良かったし、そこから一番有名なイントロの21.に
入る流れが素晴らしかった!<by Gの人

 ただ…(^^;)

最初から感じていたが、声に力が感じられないのだ。
途中咳をすることもあったから風邪ひいていたのかも
しれないが、常に声帯に負担をかけないように
軽い歌い方をしてたので、見てるほうは力を抜いて
見れたが、その分なんだかショボイと感じた。
(あーごめんなさい、ゴメンナサイ!m(。_。;))m )
よって、涙する予定の23.では全然泣けなかった。ww

encore
24.The 59th Street Bridge Song/59番街橋の歌
25.Devoted to You 
26.Now I Lay Me Down to Sleep 
アンコールではまたもや息子を呼びつけ
24.25.とデュエットするのであった。

  ないわぁ〜〜〜 (x_x;)

最後の曲もヘロヘロで(苦笑)、それでも会場からは
惜しみない拍手が贈られたのだった。

posted by J at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

休憩タイム


休憩に入るや否や、周りの友人達は口々に
「ねぇ、寒くなかったけ?((´д`)) 」
「寒かった〜〜野外ライブに来とるみたいや(((=_=)))」
「年末カウントダウンライブか?( ̄▽ ̄) 」
「まだ立って観たほうがマシやな。熱気もなんもないし(-_-#)」
「しっかし、こんな寒いと何人か凍死するぞぃね
 年寄りばっかなんに……(-。-) ボソッ」
Jが声を震わせながら(寒さと怒りで。爆)ぼやくと
5人の友人達も(*..)(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうんと頷く。

ふと、最初から気になってたことを思い出し、聞いてみる。
「なんで今時マイクにコードついとるがん?(*'ω'*)」
…こんなことが気になっていたのかと、今思えば恥ずかしい。
イラっとした表情で(笑)一人が「コードが好きなんやろ!」
「歌いながらコードをいじらないと落ち着かないとか(^-^)」

 (゜〜゜)ふぅぅぅん そうかー(簡単に納得J)

「ほやけど、アート、ちょっと儲けすぎやと思わんけ?(`ヘ´) 
 こんな安上がりなセットで、メンバー、ギターと息子だけやし」
「またそんなセコイことで怒らんでも。(^^;)」
暴走発言をたしなめられたところで、E子とトイレに行く。

E子とは、Jの高校時代からの親友だが、何年かに一度しか
会っていない。まさに高校以来の「連れション」タイムだ。
ライブ前に「最近観たライブって誰や?」と聞いてみたら
「Jが誘ってくれたもっきりやで見た外人の人と…
(ああ、カイルのことやな。(^^;))
 Jの歌をばんけんで聴いたことぐらいかなぁ〜(*´∇`*)」
「あれはライブではないしヾ(^o^;) オイオイ」
いずれにしても2年以上前の話で…
日々姑と夫と3人の子供に尽くすE子に比べて
Jはなんて好き勝手に生きているのだろう。。(=_=)

つ〜か、女子トイレは長蛇の列だ!Σ(⌒◇⌒;) ゲッ!!
今日の観客は8割方おばさんなんだから、当たり前といえば
当たり前だが、こう女性比率が高いコンサートも珍しい。

座席に戻っても変わりなく寒い。
そろそろ始まるかという時、最後に座席に着いたH氏、
「主催者に文句言って来た。( ̄‥ ̄)=3 」
「(* ̄m ̄)プッ 本気で怒って来たん?(苦笑)」
「実はアートが大変な暑がりで室内を18度に設定するよう
 会場側に指定してきたらしい」
「そういえばシャツ1枚だったしねぇ」
「嘘やぁ〜〜18度よりも低いって〜〜(すぐ口を出すJ)」
「だから、直接アートに交渉してくれってさ(-_-;)」
「(゜Д゜) ハア?? 私らが言うがん?なんて言えばいいが?
 アイムソーコールド?ウイアーベリーベリーコールド?」 
お前言え、アンタが言えとなすり合ってはみたものの
所詮、小市民グループ。(*T_T)人(T^T)人(T_T*)
当然、何も言えないまま2部を観るのであった。

                     (2nd stageへ続く)




posted by J at 00:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

Art Garfunkel 金沢市文化ホール 1st stage


  2014.12.8

なんともシンプルなセットだ。
脚立が2本とテーブルが1台、マイクスタンド1本。
先にアコギを抱えたTab Lavenが右の脚立に腰掛ける。

1.And So It Goes 
ビリー・ジョエルのカバー。
Tabがポロンと弾いたら、ゆっくり舞台そでから
長〜〜いマイクコードを引っ張りながら(苦笑)
アート・ガーファンクル登場!
なんかとっても若々しい。ヽ(~〜~ )ノ 
ネットで見た最近の画像よりも20歳程若く見える。
ズラ髪型ひとつでこんなに若返るとは。(^^;)

2.The Boxer 
2曲目はみんなが知ってるボクサーだ。
会場は割れんばかりの拍手。
(^-^)//""ぱちぱち 

3.Perfect Moment 
4.A Heart in New York 
5.All I Know/友に捧げる讃歌 
アートのソロより3連発。
かなりKeyを下げている。
まぁ、予想通りではあったが…(-_-;)

と、いうか、滅茶苦茶寒い。(((=_=)))ブルブル
Jだけか?いや、そうではない。(爆)
会場全体が凍り付くように寒いのだ。
おまけにバックの照明も青いし。(寒色)

6.A Poem on the Underground Wall/地下鉄の壁の詩 
7.Scarborough Fair/スカボロー・フェア
2番目に有名(笑)なイントロの冒頭で、
オール・マイ・ライフなんたらかんたら(爆)とMCがあり
スカボロー・フェアへと…

 (~ヘ~;)ウーン やっぱりこの曲にはポールの声が必要。


でもまあ、なんと言ってもスカボロー・フェア。<o( ̄^ ̄)o> 
ハーブの名前(笑)を生声で聴けただけでも良しとしよう。
会場の老男女達(「若」はいない)も盛り上がって来たところで
往年のヒットパレードに移るかと思いきや…

アートはテーブルの上に置いてあった紙を読み始めた。( ̄ェ ̄;) 
どうやら詩の朗読のようだ。老眼鏡もかけてる。
フツーだったらここでスクリーンにテロップが流れるところだが
そんなもん降りてもこないし、どうしたもんかと思ってたら
マイクスタンドが1本増えて、お姉さんが和訳を始めた。

コンサートから一変、詩の朗読会になったのだ。(滝汗)

で、その内容はというと、有名になった頃の話で
超高級ホテルに泊まった時から44年経って、失われた声帯を
取り戻す話や、5歳の息子とマジックを観に行った話など...

 なんじゃ、こりゃ (◎_◎;)

8.Corcovado 
アントニオ・カルロス・ジョビンのカバーだ。
メトロノームか?と疑うようなリズムBOXが登場。

9.The Side of a Hill
相方ポール・サイモンのカバー。
他にも色々名曲があるのに、なんでこの曲を選んだのか??

  地味すぎる・・・(´Д`|||) 

寒さがひときわ感じられる。寒い、サムイ、さむい。。。

10.Leaves That Are Green/木の葉は緑
MCでグレイトシンガーを紹介すると言って
出てきたのは息子のジェームス君。

背格好も顔もアートに生き写し。
でもヒゲ生えてるし。

しかしながら立派にDNAを受け継いだようで
似て非なるものの極上の美声。
歌い出した途端、会場からは暖かい拍手!

11.For Emily, Whenever I May Find Her/エミリー・エミリー 
一部の〆はS&Gより。
曲が終わると20分間の休憩の案内アナウンスが流れた。


                (続く)

posted by J at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

Yes オリックス劇場


  2014・11・27

死ぬまでには(相変わらず大袈裟)一度は観たい!と思う
数少ないバンドがイエスだった。
同じく悲願であるフロイドとは違って、近年来日してたのに
どーしても都合がつかず行けず仕舞いだったイエス…
遂に3度目の正直で観ることが出来た。
アンダーソンを拝むことは叶わなかったが(涙) 
大好きな2枚のアルバムの完全再現ってことで、
J的には逆転ホームランな気持ちで(爆)
((o(*^^*)o))わくわくと開演を待つ。

あまり耳慣れないクラシック(近年か?)の曲が流れ
登場したのは爺4おやぢ1の5人組。(◎_◎;)

 間違いなくイエスだ。


1.危機
2.同志
3.シベリアン・カートゥル

Jは単純に発表順に出てくると思っていたので
危機のイントロでフツーに驚いた。(苦笑)
セットリストの大半が先にわかっているのに、
順序を変えただけで新鮮に感じるのは何故?(爆)
英国のプログレ誌Prog Magazineの人気投票で
堂々と1位に輝いた『危機』を本家の演奏で、
日本で(しかも小さな会場で。汗)聴けるなんて。(T-T) 

4.Believe Again
5.The Game

6.ラウンドアバウト
7.キャンズ・アンド・ブラームス (交響曲第4番ホ短調第3楽章)
8.天国への架け橋
9.南の空
10.無益の5%
11.遥かなる想い出
12.ザ・フィッシュ
13.ムード・フォー・ア・デイ
14.燃える朝やけ

encore
15.I've Seen All Good People 
16.ロンリー・ハート

と、セトリは↑こんな感じだ。<o( ̄^ ̄)o> 

危機とこわれものの間に新譜から2曲、
アンコールはイエスアルバムと90125から代表曲。

一部の隙もないほど、オイシイ2時間であった。
ホントに完全再現なのか?というと、そりゃ、フェイクしたり
そもそもVo.の声質が違ったりで完全ではないだろうが、
デイヴィソンもギター持ったり、ハウがキーボード弾いたり
オリジナルのイメージに近づくように工夫していた。
当時のメンバーは2人しかいないのだけれど、
他のメンバーのこの2枚への愛着度もハンパなく、
それは、あの会場にいた全ての往年のイエス・ファンを
満足させるだけの演奏だったということは
Jのひとまとめ(短すぎっ!)の感想だ。



  続いて、Jの無責任雑感コーナー(爆)

詳しいレポとかは、他の方のを読んで貰うことにして
敬愛なるメンバー達への雑感を特集してみよう。U ̄ー ̄U 
おのおのの成長記録(?)画像付き。


 Jon Davison

john.jpg
        
john2.jpg

幸か不幸か、アンダーソンのライブは観てないので
比べようがないが、前任のBenoit Davidよりは
声は似てないが、顔や雰囲気はアンダーソンに似てるかも。

ヽ(´ー`)丿ヽ(´ー)丿ヽ(´ )丿ヽ(  )丿

細身で蝶々のように舞う姿は若々しく、
遠目には60年代風のイケメン。w

他が爺さんなので、見栄えがする、というのもある。(爆)
線が細い分、イタイケな少年のような声で、上手に歌っていた。
今後の課題は気難しい爺さん達に可愛がられながらも
中立的な立場を守り、イエスの後継者となるべき道を
踏み外さないように歩んで行って欲しい。(余計なお世話)


 Geoff Downes

geoff.jpg

        
geoff2.jpg

エイジアでサインを頂いた時よりも太って老けてた。(^^;)
ハウの腰巾着と言われようが(誰も言ってません)、
ウェットンの便利屋と言われようが(誰も言ってませんって)
リックの…(もういいか。(^^;))
何台ものキーボードを駆使して重厚なプレイを魅せてくれた。
出入り激しいイエスにおいて在籍年数は少ないが、イエスという
バンドカラーに相応しい人だ。次は誰と来日するのだろう。w


 Alan White

alan.jpg
      
 alan2.jpg

イエスではスクワイアに次いで在籍年数が長いものの
ブラッフォードが(まだ存命なのに)神様すぎるので
どーしても地味なイメージが付きまとうが(-_-;)、
ステージでも最後に前に出てきたときに
「あ、来てたんだ」と気が付いたほど、やっぱり地味だったが、
いぶし銀のように控え目でありつつも、
他のメンバーのプレイを引き立たせるあたりが素敵。(*^^*)
恐らくメンバーの中では一番性格が良いに違いない。(爆)


 Chris Squire

chris.jpg

      
chris2.jpg

二十歳でイエスを結成して40数年、他のメンバーが
甘い蜜につられ、他の花へ移っても一人、その場を
離れることはなく、律儀なのか気弱なのかわからんけど
イエスの中のイエス、ミスター・イエスはこの人をおいて他になし。
彼がいたからこそ、イエスが長い間活動を続けて来れたのだ。
当然イエスでしか彼を観ることは出来ないわけで、
今回クリス側の席で存分にプレイを観られて嬉しかった。

巨体にリッケンバッカーは小さく映り(苦笑)、
弾いててとっても楽しそうだった。
またコーラスも2〜3人分の声量でつけてたけど、
「ああ、これぞイエスだーーー(T-T) 」と思った。
リードヴォーカルの声が違えど、コーラスが同じ声なので
何気に安心したし、また感激ひとしおだった。
どうかお身体に気をつけて、イエス結成50周年には
なんか、でかいことをやって頂きたいものだ。


 Steve Howe

howe.jpg
        
howe2.jpg howe3.jpg

エイジアのPVでセクシーな(爆)キスシーンを披露していた
ハウだったが、時の流れは非常に残酷なものだった。(涙)
ギター持ってなければ、棺桶に片足突っ込んだようなご老人…
てか、落ち武者の亡霊にもメイデンのエディーにも見え、
すでにこの世のものとは思えないほど劣化激しいハウだったが
ライブでは一番人気。実はJもハウ目当てであった。(∩。∩;)ゞ
前に一回観てるけど、決して怖いもの見たさではなく(おい)
もう一度イエスのハウが観たかったのだ。

エイジアで激しくミスってたので、今回も心配(?)してた。
特に6.、13.あたりでは握り拳を震わせながら

 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! ハウ〜〜〜

と応援したものだ。(苦笑)
若干、タメというか、もつれ気味な部分はあったが
それはそれでハウの持ち味だと思うとそんなもので(爆)、
見た目はアレだったが、やっぱりハウはカッコ良かった。
ちなみにクリス同様、コーラスもつけてたけど、
声のほうは元気がなく、年相応だった。(滝汗)



と、天下のイエスの大御所達で遊んでしまったが(-_-;)、
ライブは本当に良かったのだった。
帰って来てからもイエスがずっと鳴りっぱなしだったし。
脳内再生がアルバムごとってのが、ちと困ったけど。(爆)

posted by J at 22:53| Comment(10) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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