2014年07月30日

Jのホリデーツアー(笑)


J子1が中欧ヨーロッパ10日間の旅に出て、はや3日目。
残されたJと猫達(うめたび)の今日一日の軌跡。(爆)

朝3時、たびが外へ出ると騒いだので出してやる。
4時、うめが胸の上で寝てたため悪夢にうなされ、
6時、今度はたびが入れてくれと外で暴れている…
毎晩こんな感じで夜泣きのアカンボを見ているよりも辛い。

10時、幼馴染みの母親の葬儀に向かう。
嫁さんも貰えぬまま(-_-;)父親と二人残された幼馴染み。
子供のころはよくいじったものだ。( ̄∇ ̄;)
立派に喪主挨拶をしているのを確認してひと安心。。

12時、突然ガンに侵された(o ̄∇ ̄)o!!ガーン(おい)
パンピロくん(もみじこ)の病院訪問に出発。
「後ほど襲撃予定!」と予告メール出したのに、また道に
迷ってしまい(汗)、着いたら(ちっとも後ほどでないし)
ベッドはもぬけの空だ。
同室のおっさんがエコーに行ったと教えてくれたので
イスに座って大人しく(久々にブログ書いたりして)待つ。
待っている間、同部屋のおっさん達とナースとの会話を
盗み聞き…してるつもりはないが、聞こえてくるので聞く。
それがなかなかに面白いのだよ。..(´ー` )ノ3
ナース達はそれぞれ気が利いて親切で何より聞き上手だ。
Jだったら絶対に興味も関心もないようなことを
根掘り葉掘り聞きだしている。相槌も上手い。
おっさん達、喜々として長々と(笑)答えている。( ̄w ̄) 
今や家庭では妻や娘には話し相手にもなってもらえないだろう
気の毒なおやじ(←勝手に決めつけ)は、そりゃ嬉しいだろ。
恐らくもみじこも同じことしてるんやろなと、にやにやしてたら
ウォーキングの途中みたいな恰好(でも足元はキティのスリッパ)の
もみじこが… 「なんか…元気そうやじ〜? (^^;)」
「うん、元気やもん(∩。∩;)ゞ」
そんなシラフで元気な(爆)もみじこと散々でだらな話をして
エレベーターまで送ってもらって"(@´▽`@)ノ""" ばいなら〜
1日に手術だそうだ。彼なら何の心配もなさそうだ。(= ̄∇ ̄=)

帰りは20分で家に着いた。(汗)
うめたびがドアの前で並んで待ち構えていた。
それからJ甥2をテニスコートまで送って行った。
車から降り、手を振る姿がなんともカワイイ。(*^^*)
しかし、あんな若貴の子供時代のような体形で
ちゃんとテニスができるのだろうか…(◎_◎;)
週2回の甥のテニスにはJ子1がいつも運転手だ。
たった3日だけだが、J子のありがたみが身に染みた。
家業も家事もJ子がJ母を助けやってくれてるからこそ、
Jは日々独身貴族(爆)を満悦していられたんだな(/_;)
早く帰って来ないかな〜とJ子の里心を刺激するよに
たびの画像を撮ってLINEするJなのであった。(苦笑)

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posted by J at 00:28| Comment(9) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

オペラ座の昼


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ゲーテさん


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posted by J at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

Corason(2014)/Santana

 
  corason.jpg  

1. Saideira (Spanish Version) feat. Samuel Rosa
2. La Flaca feat. Juanes
3. Mal Bicho feat. Los Fabulosos Cadillacs
4. Oye 2014 feat. Pitbull
5. Iron Lion Zion feat. Ziggy Marley & ChocQuibTown
6. Una Noche En Npoles feat. Lila Downs, Nia Pastori & Soledad
7. Besos De Lejos feat. Gloria Estefan
8. Margarita feat. Romeo Santos
9. Indy feat. Miguel
10.Feel It Coming Back feat. Diego Torres
11.Yo Soy La Luz feat. Wayne Shorter & Cindy Blackman Santana
12.I See Your Face

この夏にピッタリの、ただでさえ暑苦しいのに(苦笑)、
更にこれでもか!これでもかっ!とヒートアップした仕上がりの
サンタナの新譜「コラソン」。(⌒^⌒)b 
これまで「Supernatural (1999)」「Shaman (2002)」
「All That I Am (2005)」と、実に巧みに(爆)人のふんどしで相撲を取ってきた(^^;)
カルロスさんが、今度は南米の新旧スーパースターをかき集めて
超豪華なコラボアルバムをこしらえた。
有名って言っても、Jはグロリア・エステファンとミゲルぐらいしか
名前知らないけどね。(^^;)

ささっと説明すると(手抜き)1.〜3.とブラジル、コロンビア、アルゼンチンと
言語入り乱れての(笑)ご機嫌なダンスナンバー!つかみは(o^-')b グッ!
つ〜か、この3曲聴いただけで、カルロスのフレーズのクセというか、使い回しが
どんどん出てきて、面白いやら嬉しいやら…(T▽T)アハハ!
特に1.はキャッチーな秀曲。PVでは最初イケメンが出てきたので
これがサミュエルさんかい?( ̄ー+ ̄) と思ったら、全然関係ない人で(汗)
人は良さそうだけどちっともイケてないおっさんがサミュエルさんだった。(爆)
因みに、彼のロックバンドのスカンクは国民的人気バンドであるようだ。

4.は、お馴染みの「オエコモバ(笑)」のNEWバージョンだ。
この曲は2000年(位?)にもアンディ・バージョンとしてリニューアルしたのだが
あまりパッとせず(-_-;)、いつの間にかライブでも昔のアレンジに戻っていた。。

5.が今回のJ的目玉、あのレゲエの神様・ボブ・マーリーのご長男、
ジギー・マーリーが父ちゃんソックリな声で父ちゃんの曲をカバーしてるんだから
これはもう涙なしでは聴けないって位、感動した。
てか、レゲエはラテンなのかあ?って気もしないでもないが。(^▽^;)
アレンジが絶妙で後半コロンビアのChocQuibTownのラップも入って
それぞれの個性がぶつかり合って、ぐっちゃぐちゃになって(笑)
収集つかないまま終わるという適当さも含めて素晴らしい。(爆)

6.からはレゲエからいきなり昭和歌謡メドレーに突入〜(汗)
ザ・ピーナッツを彷彿とさせる魅惑的な声のお姉さん(か、オバちゃん)の
多国籍トリオシンガーの掛け合いがもうたまりません!(笑)
思わず♪うーなのーちぇなーぽれーと一緒に歌ってしまうのだった。

7.のグロリア姐さんの曲もいいけど…(-_-;ウーン どっちもいいわぁ〜
キューバの輝ける星は現在も健在で、偶然youtubeでこの曲を歌ってる
グロリアを見つけたときは狂喜した!ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ
この昭和歌謡メドレーにはカルロスの艶っぽいギターがよく合うのよねぇ。。。


8.〜10.はJ的にはいまひとつ残念な感じ。
…過去のアルバムにもよく有り勝ちなパターンの曲で
特に目新しさがなかった。(ミゲル、ゴメンm(_ _"m)ペコリ)
J的には残念でも、こういう曲のほうがHITするんだろうなぁ〜

11.〜12. 11.今回唯一アンディが入ってる曲ってんで
一番期待していたのだが…最初に聴いたとき


   ・・・・(゜Д゜) ハア??・・・・


2度聴いても3度聴いてもやっぱり(゜Д゜) ハア??だ。(滝汗)
ウェイン大御所のsaxやシンディ姐さん(カルロスの現嫁)が
とっても、お上手なのは認めよう。(何を偉そうに)
しかし、アンディに「よ そい け そい」なんて合いの手みたいな
歌しか歌わせず(しかもトニーともう一人と一緒に)最後まで
怪しげな呪文みたいなコーラスだけだなんて悲しすぎるぅ〜〜


C= C= C= C= 。・゜゜┏(T0T)┛ウァァァァ



と、往年のサンタナファンには物足りないであろうかもしれないが(汗)
泣いたり笑ったり歌ったり踊ったりと、Jは存分に楽しめました。(^-^)
未知なるシンガーとの出会いもあったし、ラテンというベースには
言語は全然重要でないと思ったし、何よりも、どんな音楽であろうが
ギター一本で「ワシが弾いとるのわかるやろ?」的なサンタナ…
何弾いても誰とコラボしてもすぐわかるサンタナ…


結論 カルロス・サンタナは (色んな意味で)凄い人であった。



   デビュー45周年 おめでと〜〜〜( ^-^)/:★*☆