2013年05月06日

灯台猫


5062.jpg くろさんと灯台までドライブ

5061.jpg なんの碑石か知らない(爆)

5063.jpg 灯台までお散歩
5064.jpg 帰りに水飲み場で給水
5065.jpg 肉球見せて何処行くの?
5066.jpg おしっこだった・・・(-_-#)
5067.jpg 戻ってくる姿、可愛いすぎっ!(笑)



 でも、このくろさん画像↑は小さすぎる(-_-;)



 そうだ!トリミングして更に可愛いくろさんを皆さんに見て貰おう!
               ↓
      ズームアップ♪ 、( ̄▽ ̄)V 
                   
  ↓
                   
                      ↓
                 ↓       
        5068.jpg

        び・・・微妙〜〜 ♪〜( ̄ε ̄;)
posted by J at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

Museo Rosenbach@Club Citta'


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幕が上がった途端、会場は大きなどよめきに包まれた。
そりゃそうだ、あのムゼオがステージ上にいるのだから。
今、Jの目の前にいるのがムゼオ・ローゼンハッハで
この場所が日本だということが信じられない!

Giancarlo Golzi(Dr)
73年に解散後、あの人気グループ「マティア・バザール」に
在籍し続けサンレモ音楽祭の常連であるスター・ドラマー。
ムゼオが再結成されマティアのほうはどうするんだろう?と
素朴な疑問をツウなプログレファンに問いかけてみたが、
「詳しくはwebで!(*´∇`*)」と爽やかにかわされた。(笑)
さて、そのドラミングたるや、SUGEEE(゚Д゚)EEEEE!!の一言。
あんなに惹き付けられるドラマーさんはそうそういない。
最初のほうは直径10cmもあろうかというような(ないない)
重そうで頭の大きいマレットを持ってて、途中スティックに
持ち替えていた。張り切り過ぎて(笑)一度スティックを
手から滑らせていたが落ちる前にさっとキャッチして
何事もなかったかのように叩いていた。変拍子を。(爆)
あと、彼のバックに大きなドラがあったが、
それを叩くシーンを見れなかったのが残念なところ。
見逃したか?それともただの飾りか?(苦笑)

Stefano "LUPO" Galfi(Vo)
見かけは小柄でややメタボなおっさん。
しかし、その堂々としたステージングは「かっこいい!」
ベースと一緒に頭振ってみたり、出てきたときは
皮ジャン着てて、途中でサっと脱ぐところもステキ。(笑)
しかしそれをきちんとたたんで床に置くのは・・・(-_-;)
っていうか、この方の生声を聴けただけでJは幸せでした。
イタリアの太陽を感じさせるようなじりじりとした暑苦しい声、
時にはオペラのように歌い上げ、また時には荒々しく咆哮し、
その声とパワーが40年経っても全く衰えていないのだ。

Alberto Moreno(Key)
収録時はベースだったが、キーボードに転向したらしい。
でも難しいところとかはもう一人のキーボードに任せきりで、
たいしたことはやってなかったような気がしたが(^^;)、
やはりオリジナルメンバー独特のオーラに
包まれてしたので、ヘンな踊りをやってても痴呆老人の
盆踊りには見えなかった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

Fabio Meggetto(Key)
その(笑)もう一人の若くてイケメンなキーボード。
実は昼過ぎにチッタ前を通った時、向かいのカフェで
外人(いかにもイタリアっぽい。笑)が二人、座ってて
目が合うとニッコリ笑って頭を下げたのが彼だった。(はず)
でも、Jは本命のジャンカルロとステファノの顔しか
憶えてなかったし、マクソのほうは若い頃の写真しか
見てなかったから、どっちのバンドの誰かがわからないから
サインや写真を頼めなかった・・と、どうでもいい話。(^^;)

Andy Senis(B)
一人だけズバ抜けて若く見えた、うーん20歳そこそこか?
しかし、カワイイ顔(Andyという名にハズレなし)に似合わず
卓越したベーステクニック及び3.4.で聴かせてくれた
ワイルドな歌唱力といい、ムゼオ・ローゼンバッハの
正当な後継者としての役割を担っているように感じた。

Max Borelli(G)
Sandro Libra(G)
ギターなのに一番目立たなかったこのお二人。(-_-;)
どっちが右にいたとかも憶えてません。スイマセン。
ギルモアばりの甘いトーンが印象に残ったかな?
でもそれがどっちの方かも・・・・(滝汗)


1.Dell'eterno Ritorno
2.Degli Uomini
3.Della Natura
4.Zarathustra


と、順序はBA面だったが、一気に至高の名盤を
演奏してしまった。。。。。。


  これはもう・・・・


 いつ死んでもいいと思った。((((*ToT*)†~~~


大袈裟な演奏を聴いたから大袈裟になったわけでなく
心の底から、そう思ったのだ。
バス酔いしながら8時間かけて来た甲斐があったとも、
お金がなかったけど無理して来て良かったとも。(^^;)
こんな至近距離で40年前の名盤の完全再現を見れて、
なんかもう当面ライブはいいかな?とさえ思った。

「ツァラトゥストラ組曲」の最後にはステファノも出て来て
メンバーが横並びで観客にご挨拶。^^
観客も全員スタンディングでエールを送る。


・・・・・と、ここで終わっても良かったのだが(苦笑)、


  その後、メンバー紹介して、新譜[BARBARICA」に続く。

5.La Coda Del Diavolo
6.Abbandonati
7.Il Respiro Del Pianeta
encore
8.Il Re Del Circo


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残り10枚もないと聞いて思わず手を出してしまった新譜。
ああ、買って良かったわぁ〜 これでレポが書ける。(*゜v゜*)
買ったばかりのCDを取り出して眺めながら聴く。

あらら・・・5曲入りの新曲から4曲もやっちゃったよ。( ̄w ̄) 
多分誰もが初めて耳にする曲だったろうけど、
1曲1曲が実に優れていてメロディアスで暗黒で(笑)
ムゼオ・ファンなら気に入らないはずもなく、
手拍子なんか打ってみたり・・・自然と出てくるんだな、これが。

アンコールは総立ち状態。
これはもはや、プログレではなく、メタルライブか?(苦笑)
もしくはなんかの熱狂的な宗教団体の集まりか?みたいな
怪しい〜〜〜大集団だった。(ーー;)
でもこんなヲタな人達(おい)と観ることができて光栄だった。

「ブラビー」「グラッチェ」と掛け声が飛び交い
イタリアン・プログレフェス最終章1日目が終わった。
これから2日目、3日目と凄い人達が演奏するのだ。


 でも1日で終わったJには最終日だったのだった。(-_-;)

posted by J at 00:32| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

Maxophone@Club Citta'


  2013・4・26

 

1.Antiche Conclusioni Negre
アルバム最後の曲をTOPに。
こちらから見て左のキーボードがセルジョ・ラットゥアーダ
右のキーボード&ギターがアルベルト・ラヴァシーニの
オリジナルメンバー(らしい。汗)どっちもハゲだけど(おい)
オーラ出まくりだったし。v(*'-^*)b
CDと同じ声で歌うんだから(当たり前かー)
「あ、今、ホンモノを観に来てるんだよな」と自覚した。

2.L’isole
当時未発表だった曲だったが、こんな名曲が
2005年までお蔵入りになっていたなんて信じられない!
美旋律&哀メロで(苦笑)息も出来ないほどだ。
もうこれだけで「今日来て良かった」と既に感極まる。

3.Elzeviro
4.Fase
5.Al Mancato Compleanno Di Una Farfalla
6.Mercanti Di Pazzie
・・・・と、こんな感じで(手抜き。笑)「生命の故郷」から
順番を変えて続けさまに演奏。
ドラムの人がバイオリンを兼ねてたけど、アルバムに出てくる
管楽器やビブラホンの音はキーボードで賄っていた。
ギターの人(名前覚えんかい)も実にいい味を出していたし、
アルベルトもキーボードの前に座りつつも
何台もギターを持ち替えて弾いていた。

7.Guardian Angel
アイリッシュ・フォーク調でこれもかなりの美メロ。
終盤アカペラで全員で畳み掛けるように歌うところでは
鳥肌が立った。すげ〜〜〜!!

8.Il Fischio Del Vapore
MCでアルベルトがなんじゃらほいと言ってたが
それを聴いて何人か笑っていたのにも驚いた。
・・・イタリア語が分かる人が羨ましい。(爆)

9.C'e Un Paese Al Mondo
そして逆回しのようにアルバムの1曲目を最後に演奏。
会場からは手拍子も出るが、変拍子に入るとそれも長く続かない。
セルジョとアルベルトの抒情性豊かなヴォーカルを
他のメンバーがコーラスで色づける。
なんといってもマクソフォーネの個性でもある
全員でのユニゾンプレイが最後まで弛むことなく(いや、
ゆるゆるだったとこもあったけど。爆)聴くことが出来、
本当に〜幸せだった。
実はムゼオ目当てで来たJであったので(汗)マクソのほうは
「オマケ」で見れるからラッキー!ぐらいにしか考えてなかった。
しかーし、オマケはオマケでもグリコのおまけ並に(陳腐な例え)
キャラメル以上の価値があったと思った。その時は。(笑)
演奏を終えたあと、スタンディングオベーションとなり、
Jはギター、ドラム、そしてアルベルト(!)と握手が出来た。
ひゃぁあああ〜〜〜感激〜〜〜(T0T)

posted by J at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする