2013年03月29日

グッドバイ・ママ


サウナでTVを見ていたら、坂口良子さんの突然の訃報に
驚いた。つい最近まで母子でバラエティーに出てたのに・・・

ミヤネ屋では過去の代表的な番組を流していたが
Jにとっての坂口良子の代表作は
76年の「グッドバイ・ママ」だ。
どちらかというと明るいお茶目な役柄が多い坂口さんが
どうにも救われないテーマを演じていた。
内容は殆ど忘れてしまったが、亡くなった時に
顔に雨が降りかかっていたシーンとジャニスの曲が
本当に哀しくぴったり合っていたことだけ憶えている。


 坂口良子さんのご冥福を祈りつつ・・・

 

posted by J at 21:22| Comment(14) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

夢と夢のあと(後編)


Jの声とジャケを見てニッコリ笑ってニール君はJの元へ・・・
来ようとしてるのを係員が、さ、乗った乗ったと遮り(←嘘)
そそくさとワゴンに乗り込んで行ってしまった。|Д´)/~~

その瞬間の笑顔さえ見れなかったM達が到着。(遅)
「ニールはもう行ってしもたわ。m( ̄ー ̄)m ゴメン」

もう1台が到着。フィリピーナ達が騒々しくなってきた。
「アーネル目当てよね?(^^;)」
「そうよー彼はフィリピンのヒーローよー(^O^)」
お隣の富山や沖縄からの女の子もいるようだ。
出待ちの半数が全国から駆けつけたフィリピン人だなんて
アーネルはどれだけ感激するだろうか・・・

ケインとアーネルとどっちが先に出てきたかもう忘れたが
誰よりもデカい(苦笑)マディソンちゃんが乗り込んだ後
ケイン夫婦もサインや握手に応じることなく乗り込んで
別にケインには興味ないフィリピーナの指図で(苦笑)
ワゴンの反対側の窓からケイン妻に頼んで
無難な(爆)エスケイプにサインを頂くことができた。(涙)

アーネルが出てきた時が一番盛り上がった。(笑)
コマメに握手していたし、サービス精神旺盛。
背は低いけど(おい)頭も低く、とても感じが良い。^^
Jはケインのサインでもうすっかり満足してたので、
自分は握手も求めず、フィリピーナとアーネルとの
やりとりを眺めていたが、それはそれでじぃ〜んと
する程、感動的なシーンであった。(ノ_・、)

メンバーが去ったと同時にフィリピーナも邦人も
さあっといなくなった。新宿アルタが脳裏を過ぎる。(爆)

気がついたらJ達三人と1組のご夫婦だけだった。
ダンナさんの持っているギターに釣られて(苦笑)
そのギターはなんじゃらほい?と声をかける。
なんでもニールがESPでカスタマイズしたギターと
同じ仕様で同じ製作者に作ってもらったそうで、
アーネルのサインがしてあった。
おお、これは珍しい、写させてくれと厚かましく頼むJに
どうぞどうぞと親切なご夫婦。
詮索好きなMがお年を尋ねたら、ダンナさんは
な・な・なーんとJのタメだったのだった!

 (∩´∀`)∩オォ♪ タメじゃないですか!

同じ趣向なだけでなくタメだったから、打ち解けぬわけが
なく(苦笑)短い時間だったが楽しくおしゃべりさせて頂いた。
ダンナの趣味に付き合わされて、大阪・名古屋・金沢と
ジャーニーとジャーニーしてきた奥さんも実にパワフルで
ステキな方だった。
しかもハンドルがヨンタナさんとヨンターニャさん!
思わず(* ̄m ̄)プッと笑ってしまった。


3241.jpg 戦利品撮影大会(笑)

a・・・ヨンタナ所有ギター(ニール仕様) アーネルのサイン付き
b・・・J所有 KANAZAWAのセトリ
c・・・J所有 ジョナサンのサイン
d・・・M所有 ジョナサンの拾った(笑)ピック
e・・・J所有 ニールの手渡しピック

めっちゃ、ゴージャス〜〜〜 Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


全員で記念撮影もして、奥さんのヨンターニャさんと
メアド交換もして、アツク握手なんぞしてお別れしたわけだが・・・

人のハンドルで笑っておきながら、自分のハンドルは
名乗らなかった、いや、名乗れなかったなぁ、あの場では。(苦笑)


それからM(ディーンのドラミングに感動)、詩奏♂さん
(ジャーニーの映画初日を東京まで見に行って来られた)と
打ち上げの店を探す。お腹も減ったし。
そしてJとMの共通の知り合いの中華料理店に駆け込む。

  3242.jpg


カンパ─(*´ω`)o∪☆∪o(´ω`*)∪o(´ω`*)─イ

初めて入ったけど、中華料理店なのにジャズやジプシーキングスが
流れるヘンな店だった。(笑) 美味しかったけど。
散々食べて、たくさんおしゃべりして、長居して店を出るときに
今日は貸切で一般の営業はしてなかったことを知る。(/||| ̄▽)/


エグイほどに劇的なこの一週間を振り返れば振り返るほど・・・


  当面気の抜けた日々を送りそうだ。┐(゚〜゚)┌

posted by J at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

夢と夢のあと(前編)


さて、先日の出待ちのお話である。( ̄ー ̄)

悲願であったKANSASのサインを手にして以来、
もう出待ちには全然興味がなくなったJ。
・・・ではあったが(爆)、ジャーニーは別だ。(笑)
ダメ元で用意だけはしておこう。(((((っ−_−)っ
まず選んだのはレアな「夢・夢のあと」のLP。
映画のサントラであるが、短期間で仕上げた割には
プログレッシヴかつロマンティックなアルバムなのだ。
映画自体はトホホ・・(;´д`)ノ な内容だったけど。
でもこれはグレッグ・ローリー在籍時のだから
ケインがいない、ってことで、無難なエスケイプと
表も裏も(*≧m≦*)ププッなフロンティアーズと
3枚(!)持っていくことにした。(優柔不断)

会場前で会った、その(*≧m≦*)ププッなジャケの
Tシャツを着たもみぢこ(パンピロ君)に
「後でジャーニーカラオケ行かんけ?」と誘って頂く。
「出待ちしてから行く〜」「じゃまた後で電話するね」
出待ちもカラオケも諦めない強欲なJ。( ̄ー+ ̄)


     レポ


ライブはまさに夢であった。(=゜ω゜)ボー
これまで何度も来日をしているジャーニーだったけど
タイミングが悪くていつも諦めてきたのだ。
ギターヒーローだったニールが目の前で
「どや」とばかりに弾いて見せてくれたのだから
本当に夢のようなライブとなった。(*´∇`*)


会場を出て、古ーいライブ参戦仲間のM、
新しい(笑)参戦仲間の詩奏♂さんの二人を従え、
慣れた足取りで出待ちの場所へ。
「ここや、ここで待っとったら出てくるはず(= ̄∇ ̄=) 」と、
得意満面に語ってみたけど、実際歌劇座で
出待ちしたのはパープルの時の1回きり。(汗)
それにしても出待ち人数少ない。。。


   なんかオカシイ (・ω・ )


「ちょっと見てくるし、ここで待っとって」と
二人を待機させてJは反対側の入り口に向かった。


反対側では黒山の人だかりだった。(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
Mにすぐこっち来るように電話して状況を伺う。
まだ誰も出て来てないみたいだ。


ワゴンが一台停まっていて、その両側に出待ちがズラリ。
片側一般(笑)の日本人、もう片側はフィリピーナの集団。
Jはタガログ語飛び交うお姉ちゃん達に混じりスタンバイ。


ほどなく出てきたのはマイルス君。
(*'▽'*)わぁ♪ 近くで見てもカワイイわぁ〜〜〜(嬉)
皆に拍手されて照れくさそうにワゴンに乗り込んだ。
意外だったのは誰も握手やサインを求めなかったことだ。
Jも右に倣えで(苦笑)目の保養だけさせて頂く。^^


写真は絶対に撮らないでくださいとの指示があり、
そろそろニールが出てくる気配。
あ〜どうしよ〜〜胸がバクバクだわ。┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ


金髪の美人妻と並んでニール出てきた!
警備も厳重でサインも望めない雰囲気だ。
でも、せめて金沢に来てくれて小さい会場なのに
素晴らしい演奏をしてくれた御礼だけは言いたい。
J「夢・夢のあと」のジャケを出して叫ぶ。

3211.jpg


「サンキュー ニール!!」(←なんと簡単な。(^^;))


      長くなったので引っ張ってみます。(ゴメン(-_-;))

posted by J at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

Journey  金沢歌劇座


    2013.03.17 


ま、何も言わず(笑)下のセトリ見ておくれ!↓↓

01. Separate Ways (Worlds Apart)
02. Any Way You Want It
03. Ask the Lonely
04. Send Her My Love
05. Only the Young
06. Guitar Solo
07. Stone in Love
08. Keep on Runnin' (Deen Castronovo on vocals)
09. Edge of the Blade
10. Faithfully
11. Lights
12. Stay Awhile (acoustic)
13. Keyboard Solo
14. Open Arms
15. Just the Same Way (Jonathan Cain on vocal)
16. Escape
17. Dead or Alive
18. Guitar Solo (incl. Revelation)
19. Wheel in the Sky
20. Don't Stop Believin'
---encore---
21. Be Good to Yourself
22. Lovin', Touchin', Squeezin' (joining Madison Cain & Miles Schon)


ご覧のようにInfinity(1978)〜Raised on Radio(1986)までのアルバムと
シングルよりの大ヒット・オンパレード!!v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
新譜聴いて行かなかったけど、全然大丈夫。(笑)
もう最初から座ることなくずっと立ちっぱなしで(苦笑)
好きな曲、懐かしい曲づくめでかえってレポが書きにくいので
今回は趣向を変えて通常のレポではなく雑感中心で・・・

<客層>
40代〜50代中心といったところか。
30代中心なパティ・スミスから比べると、年寄り臭さは否めないが
更に年寄り率の高かったサンタナ帰り故(^^;)、こないだよりは
若い感じがするなぁ〜と思った。(苦笑)


<ニール・ショーン>
見た目、想像してたよりも小柄。
息子がケインの娘よりも小さく見えたので「よもや?」と
いう気がしたが、その息子よりもこぢんまりしていた。(汗)
でもルックス、若い〜 グラサン、かっこええ〜〜(´▽`)
黒レスポールを主に使ってた。
あと、ストラトとエレアコも少し。
天才ギター少年は40年経っても更に上手くなり続けていた。
エフェクターもたくさん持ってきていたけれど
ニール君特有の爽やかで伸びのあるトーンは
「これぞ生ジャーニー(T-T)」とJを歓ばせてくれた。
バカテクもさることながら、本当に嬉しそうに
ギター弾きまくる姿から目が離せず、Jはライブの間中
ニールしか見ていなかったような・・・(ーー;)


<アーネル・ピネダ>
まず第一印象「( ̄◇ ̄;)エッ 岡村?」
・・・これではどっちにも失礼だな。(ーー;)
Jがこれまでに見た小さなアーティスト、ジョン・オーツ、
故ロニー・J・Dioにも負けない位、アーネル君は小さかった。
でも、このちっちゃなおっさんは他のメンバーが殆ど動かない分
舞台狭しと飛び回っていた。まるで京劇(見たことないけど)だ。
しかも、ニールを見ながら聴いてると、ペリー〜〜〜(*´∇`*)
オウジェリ〜〜〜〜〜o(*^▽^*)o~
そう、「ジャーニーの声」そのものだったのだ。
観客へのサービスも満点で、伸ばした手には必ず触れてくれ、
Jもグータッチしてもらう。(o´ェ`o)ゞ


<ジョナサン・ケイン>
カモメ・ケインはJから見にくい位置で、立ち位置から
あんまり動いてくれなかったから残念。
でもお年を召してもステキ〜〜♪あくまでも遠目だが。(笑)
彼も確かペリーの作った曲を歌ってた。


<選曲>
メンバーの入れ替えが多いバンドのライブは
当たり前のように今いるメンバー中心のセットリストになる。
しかし、今回は旧作、特にペリーの書いた楽曲が多かった。
今でも信者が多いペリーがバンドを去るときの、彼自身と
メンバーの苦悩は知る由もないが、こうして過去の楽曲のみを
取り上げたことがペリーに対しての敬意だと思えて仕方ない。

ああ、そういえば金沢はクライング・ナウはやらなかった。
なぜだろ〜〜??


<サプライズ>
そもそも金沢に来てくれたこと自体、充分サプライズだ。w
長年何十回・・・いや軽く3ケタは越えるほどライブに足を
運んできたJだが、開演前にあそこまで長蛇の列に
なっていたのは初めてで、そりゃ驚いたし嬉しかった。
なにかの間違いかとさえ思った。iphone6の発売とか。(爆)
そしていつもリハーサル(^^;)みたいに、声慣らしというか、
金沢は初日が多かったのに、今回は最終公演!
ええ?金沢でいいのぉ〜〜(゚∀゚ ;)タラー って感じだ。
3公演回った方に伺うと金沢のデキはとても良く
アーネルも声出てたし、アンコールが2曲も金沢のみとか。


<アンコール>
そしてスペシャル金沢のラストの曲、
Lovin Touchinでは子供達も飛び入りで参加!
ケインは娘が出てきた途端、デレデレと笑みっぱなし
ニールも息子と弾けるのをほんとぉ〜に嬉しそうで
代わりばんこにリード弾いたり、褒めあったりで
天下のギターヒーロー、ニール・ショーンが息子に
メロメロになってるのは心底感動した!
Jのすぐ後ろにニール嫁も立ってたし。(笑)
これはファミリー・コンサートか?(* ̄m ̄)プッ
それにしてはグレード高すぎだ。(苦笑)
マディソンちゃんとアーネルとの掛け合いVo.の凄みも
さることながら、並んだ時、アディソンの肩よりも下に
アーネルの頭のてっぺんがあったのも忘れられない。(爆)


H20130318104.jpg 北國新聞よりのパクリ(汗)

1978年「ホィール・イン・ザ・スカイ」を耳にして以来
大好きだったジャーニーをやっと見れた。
動くニールとニールの手元もしっかり見れた。
手渡しピックもちゃっかり受け取った。(笑)



  ジャーニー最高!


 
                 夢・夢のあとへ続く ( ̄▽ ̄)

posted by J at 00:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

Madison Cain & Miles Schon


Madison Cain & Miles Schon

ジャーニーのOpening Actとして、
ジョナさんとニール君の遺伝子達が登場
マディソンちゃんはお顔が父上に似て(母親にも似てたけど)
モアビューティフル!しかもグラマラスでとにかくでかい(笑)
昨日から金沢入りして金沢城探索や芸者遊びもした模様。
透明感のある声質にさすがの歌唱力。
会場の9割以上を占める男性群は「はよ来て良かった、
可愛い子ちゃんが観れて嬉しい〜〜」な気分になったことは
ほぼ間違いないだろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

そして我らがニール君の息子マイルス君。ъ( ゜ー^)イェー♪
めっちゃ可愛い〜〜 イケメン〜〜〜(そこかい)
ニールがサンタナで弾いてた頃はきっとこんな感じだったろうな。
会場の1割も満たない女性群は「最近じいさんしか見てなかったけど
やっぱ若いオトコはいいわね〜うふふっ(*゜v゜*)」と
思ったはずだ。は?Jだけか?(滝汗)
このマイルス君が幼少時にニールが優しくギターを
教えている動画を見つけた。

これぞ英才教育。何気に親バカ。(爆)
ちなみにニール君のお父さんも親バカで
「夢・夢のあと」のストリングスのアレンジを担当したりして
息子のサポートに尽力した方なのだ。(*^^*)
才能持って生まれ、それを伸ばしてくれる環境に育った
ニールの遺伝子、マイルス君。
はにかみながらも頑張って弾いていた。
これからもどんどん上手くなっていくだろうが、
父親も上限なしに上手くなってるから追いつくのは
大変だろうなぁ〜 でも(,,゚Д゚) ガンバレ!(笑)

もう一人ギターの男の子がいたけど身元不明。。。(汗)

People Get Readyから始まり
I Want You To Want Meまで、4曲。

これ以上長くなると「とっととジャーニー出さんかい!」と
いう雰囲気になりかねない、ちょうどいい感じで(笑)
初々しくも才能ある若く美しい彼らは春風のように
爽やかな笑顔を残し楽屋へと去っていった。。。

この曲は↓やりませんでした。(爆)

 


   ジャーニーのライブレポへ続く (・∀・)/~~
posted by J at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

サンタナな旅(後編)


ライブが終わっても、固まったままのJ&J子2。(゜-゜)(゜-゜)
J子の隣の方からは「良かったね」「写真撮ってあげたかった」
との暖かい言葉かけに恐縮し、Jの隣の方からも
「ビッグ・サプライズでしたね^^」と・・・彼は武道館へも
行かれるそうなので「楽しんできてくださいね」とは言ったけど
隣でぎゃあぎゃあアンディーへの煩い声援聞かせて
ごめんなさいと謝るのをすっかり忘れていた。(ーー;)

腰が抜けたようになってたけど(苦笑)「よっこらせ」と
立ち上がり、Eddyさんの座席へ・・・
「見ましたよ!」・・・やっぱ妄想ではなく現実だった。
Eddyさんという生き証人(笑)がいらっしゃらなければ
サンタナと一緒に城ホールのステージにあがったなんて
ほらを吹いたか気が触れたとしか思われないだろう。
「とんだ恥さらしで、もうどうしていいかわかりません。
 怖くてライブレポも書けそうにありませんよぉ〜(x_x;)」
「なにおっしゃるんですか!絶対書いてください。(*^-^)
 私は本当に嬉しかったです!ジャスミンさん、ありがとう」

 Eddyさんの言葉は温かくJの心をほぐしてくれた。(pT-T)p

「で、アンディどうでした?カッコ良かったっしょ?( ̄ー ̄)」
(ほぐれた途端いつもの俗物Jに戻る。爆)
「ええ。(*^^*) 目の保養ができました」←E
「めっちゃカッコ良かった〜〜〜(*´ェ`*)ポッ」←J子
「ヶヶヶ((´∀`))ヶヶヶ そうじゃろそうじゃろ」←J

まるで自分の手柄のようにアンディ賛美しながら歩く。
駅に着いた。Eddyさんとはここでお別れだ。


言葉では尽くせない感動を共有できたことは、
Eddyさんの笑顔とセットで、Jは一生忘れないでしょう。。


   вуe  (o・´_`・o)ノシ вуe  またいつか・・・


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今夜の感動を誰かに聞いてもらいたい。
天王寺駅に着いてロック食堂を目指して歩く。
J子がツイッターで開店してるのを調べてくれた。
( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ こんな使い方もあるのかー
店に入ると金髪マスターはJ達のことを憶えてて
「お久しぶりです」と迎えてくださった。(嬉)
ローレルさんも呼びましょか?と電話もして・・・
「前、富山から・・・」「富山じゃないし!_( ̄▽ ̄)ノ彡☆」
サンタナのDVDを流してもらい、今夜の出来事を話す。


3161.jpg ピックも自慢する。(笑)

3162.JPG マスター自慢返し。(爆)


お仕事中のローレルさんにも顔出しして頂き、
店にいらした初対面の方とも昔からの飲み仲間のごとく
写真撮って頂いたり、和やかにお話させてもらって
まだ2回目の店とは思えないほど( ̄w ̄) ぷっ
まったりとくつろいでしまったっけ・・・・
ザ・ロック食堂、10周年だそうでおめでとうございます。
また寄せてもらいますねぇ〜(^ー^)ノ


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


J子の部屋に着いて、ライブレポを途中まで書いて
寝ようとしたけど3時過ぎまで寝付けず、
しかも6時には目覚めてしまった。( ゚д゚)

Jよりも早く寝てJよりもずっと遅く起きたJ子2と
J子の近所の道を探索する。
あの店のたこ焼きはおいしいとか、あの店のほうが
少し安いとか、夜中も空いているラーメン屋とか、
歩きながらJ子2の2年間の生活を思い浮かべる。
古民家風の店でランチする。
いつもいっぱいでなかなか入れないそうだ。
11時の開店に行くとすでに人がいっぱい。(+_+)

3163.jpg 3164.jpg

とりあえず(?)決まった職場へは自動車免許を
とってから通うことになりそうだ。続くかわからんけど。(^^;)
この街は環境も人もJ子には親切なようだ。
ま、よっぽどイヤになるか自活していけなければ
J県に帰ってくるとして、当分はこのままいるだろうな。

 ライブの時は助かるし、それもいいかー(笑)

ふと猫のことが気になってJ子1にメールしてみる。
「猫達はどうしとる?」
「3匹とも元気ですぞ!」

さ、J子1の好物のシュークリームでも買ってJ県に帰ろう。
そして昨夜の有り得ないライブの話を聞かせよう。
J子1、驚くだろうなー 喜んでくれるかなぁ〜


  Zzz…(*´〜`*)。o○    (おわり)

posted by J at 23:07| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

Santana  Osaka Castle Hall



  2013年3月11日


1.Cloud Nine
2.Love Is You Love Is Me
1曲目は渋いところでcloud9 リズム隊の共にトニーとアンディが
それぞれタンバリンを2つづつ持ちマイクの前に立つ。
アンディは相変わらずかっこいい!(*'▽'*)わぁ♪
「あんでぃ〜〜〜」声を振り絞って叫ぶ。(はた迷惑)
でも耳にモニターつけてるからJの声は届かない。(涙)
て、顔を真正面に戻すと目の前に御大がいらした。
・・・・大変失礼しやした。( ^^)/ m(..m) m(..m)ははっー

3.Black Magic Woman
4.Gypsy Queen
5.Oye Como Va
6.Maria Maria
7.Foo Foo
聞き覚えのない2.の後は、これでもかっ!の
HIT曲オンパレード!ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ
Jの影響で(爆)J子2もこれらの曲を嫌と言うほど
聴かされてきただけに嬉しそうだ。

8.Europa
ここでカルロス椅子に腰掛ける。
観客も腰掛ける。ちょっと一休みだ。
さくらさくらのワンフレーズやアドリブの流れで
いきなりヨーロッパが来たから
嬉しかったなぁ〜 前回は聴けなかったし。
Jとサンタナの出会いはこの曲だったっけ......( = =)
最後のトミーとのツイン・ギターも切なさ倍増だった。

9.Batuka
10.No One To Depend On
11.Taboo
12.Exodus
今回のライブはインスト系の曲が多かった。
ま、Jみたいにアンディ目当てのお客はそんなにいない
だろうし、ほぼ観客が望むセットリストだったのだと思う。
11.では顔はコワイけど本当はとってもいい人のはず(爆)の
ビルのトランペットを堪能できた。
てか、彼のソロアルバム持ってるのもJぐらいかも。(^^;)

13.Corazon Espinado〜Dr.Solo
ドラムがデニスからカルロスの新しい嫁(笑)、
シンディー・ブラックマン・サンタナとチェンジする。
そして曲はアンディのテーマ(違)コラソン・エスピナード!
下から見上げても、モニターに映る姿を見ても、
ただ歩いているだけでも(爆)アンディはセクシーで
かっこ良くて、DVDで見るよか何倍も生アンディは
生き生きと美しいヴォーカルを聴かせてくれる。


   アンディ♪・:*:・ ( ̄* )


Jがアンディの余韻に浸ってる間、カルロス嫁と
ベースのベニーとのセッションが始まる。
どっちも技巧派と呼ばれてるだけ、滅茶苦茶早い。
早すぎて合ってるのかもわからないくらいだったけど。
そしてシンディーだけのソロになった。
これがまた上手いんだけどな・がーーーい (=゜ω゜)ボー(疲)
そのながーいソロを終えた後、カルロスがアツく賛辞を述べ
ラブラブで3回も(←数えてたんかい)キスをして、
あーもう勝手にやってくれって感じだったけど(苦笑)、
こんなの毎回見せつけられてるメンバーも大変だろうな。
ま、カルロスは神様みたいなもんだから、きっとなにやっても
許されるのだろう。Jも許す。( ̄ー ̄)(何様)

その後、テキトーというか、うだうだな(苦笑)メンバー紹介。

14.Jingo
15.Evil Ways
16.A Love Supreme
ここからが本気というか(笑)サンタナバンドの力を結集したような
ジンゴーは圧巻!目の前で弾きまくるカルロス超イケてる〜〜
ポール・リード・スミスのトラ目がまぶしすぎっ!(/▽\)
コルトレーンの至上の愛ではお馴染みのカルロスのMC。
このままいつもみたいな展開かと思いきや
突然アンディがラップを始めた。
おお、これは新しい試みか?(笑)

17.Smooth
愛がメラメラ(笑)で、アンディやトニーを目で追いつつも
やはりカルロスのギターに目が惹きつけられる。
すげーーと見とれていたら何気にカルロスと目が合った。
カルロス、舞台と観客席の間に立っているローディーを呼び、
Jのほうを指差した。

  (゜∇゜ ;)エッ!?

まっすぐローディーはJに向かって歩いてきてピックを
(。-_-。 )ノハイと手渡してくれた。
すぐさまピックにキスして、ありがと〜とアイコンタクト。(笑)
それからカルロスは今度はJ子2にもピックをくれた。

 ゚+。ヤッタァ★(o゚∀`从'∀゚o)★ヤッタァ。+゚


18.Dame Tu Amor
こうなったら、更にテンション上がりまくりで止まらない。
カルロスの指示で小さな男の子が一人壇上に上がった。
過去のライブDVDを見ると、よくこうして子供を何人か
壇上に上げて一緒に演奏するシーンが出てくる。^^

 *そしてここから有り得ない事件が起きたのだ。


カルロスの指差しでJ子2がステージに上げられたのだ。
ローディーに軽々と抱えられて拉致されていく姿を
大はしゃぎで見送る母親。(゜▽゜=)ノ彡☆

 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 子供と間違えられたな。

モニターにはJ子2が大写しになって、ぎこちなくタンバリンを
振る姿が実況中継される。(苦笑)

「J子2、ガンバァ━━(`・д・´)ノ━━!!」
J、大声で声援を送る。ああ、なんて親孝行な娘・・・^^


 ・・・てか、なんかまたカルロスの視線を感じるんだけど・・・

 (;´-`)。oOぇ・・・まさか・・・いくらなんでも・・・それは・・・


ちょっと待って、あたし、子供じゃないし!(見ればわかる)、
ピックだけで充分、もう何も望みませんってε=Σ(`д´;ノ)ノ!


大柄なローディーがにょろっと両手を出してJをすくい上げ、
ステージ手前にある黒いボックスに立たされ、また壇上から
別のローディーが引き揚げて・・・・


 気がついたらサンタナバンドと同じステージに立ってた。

    一体これはどんな展開なのだ?((ミ ̄エ ̄ミ))


 超・恥ずかしいんやけどっ!┗(|||`□´|||;;)┛


自失呆然と突っ立ってるJにトニーが優しい笑みを浮かべて
重たいマラカス2×2、計4本を差し出した。


 (;・∀・)ハッ? じゃ、Jはこれを振ればいいわけね?


J、半ばヤケクソでマラカスを力いっぱい振り続ける。
隣ではJ子2もタンバリンを振ってる。

 J&J子2、サンタナバンドになる。⊂二( ^ω^)二⊃(壊)
終盤、ちょっと楽しくなった。(←完全現実逃避)


演奏が終わり、厚かましくもカルロスに握手を強請り
ハグもして頂く。Jなんぞをピックアップしてくれて・・・

    奇跡の時間をありがとう (┯_┯)


 encore
19.Soul Sacrifice
20.Bridgeroom
今度はローディーに抱きつくように降ろしてもらい
スタッフに柵を開けてもらって、元の席に戻った。
戻される間、恥ずかしさと、自分なんぞがという罪悪感で
いっぱいのJだったが、両隣の方達も後ろの席の方達も
笑顔で迎えてくださったことに少し救われた。(涙)
てか、あまりのハプニングとサプライズだったので
アンコールの2曲は殆ど耳に入らなかった。(苦笑)


・・・と、私的なライブレポでほんと申し訳ない。<(_ _)>
相変わらず肝心な演奏には触れてないけど(滝汗)
ライブバンドのライブは上手いのが当たり前。
人気の曲は欠かさずやるとしても、常にアレンジを変え
進化し続けているのがサンタナだ。、( ̄▽ ̄)V
そのサンタナを間近で見れて、同じステージに上がれた事は
JもJ子2も一生の宝物として大切に抱えていきます。

  
                   2013/3/14  Jasmine

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2013年03月12日

サンタナな旅(前編)


  2013年3月11日


7時30分きっかりに家を出る。
先月も行ったばかりだから、いくらJでも道に迷うことはない。
1時間もあれば余裕で着いて朝マックができるだろう。^^


と、思ったら(苦笑)、渋滞に巻き込まれて
8分も遅れてしまった。ああ、またか・・・(´Д`|||)
でも(笑)バスは10分遅れで来たので、
今回もギリギリセーフだ。ε-(゚д゚`;)フゥ...


J子2に会ってその話をすると
「そのうち絶対置いてかれるよ・・・(´・д・`)ボソッ」
「でも、なんかバスがJに合わせてくれてる気がするんやけど」
「そんな心構えやったら、ますます置いてかれるわ(-""-;)」


  ・・・・確かに。(-ω-)


Eddy.Tさんとの待ち合わせにも少し遅れる。
待ち合わせは砂時計の前・・・のはずだったが、
Eddyさんからのメールで砂時計がないことを知らされる。
 ( ̄◇ ̄;)エッ 確か2月にはあったのになぁ〜
あとで調べると、砂時計は随分前に撤去されていた。
Jは時計を見ずして砂時計の場所を納得していたようだ。
今度はマネケン前を指定してEddyさんに来て頂く。(汗)
(つ〜か、マネケンも移動してた。ああ、大阪駅よ・・・)


 「ジャスミンさん!(*´∇`*)」
 「エディーさん!(*^▽^*)」

日本人のおばさんが外人名で呼び合っての再会だ。(滝汗)

外人名のおばさん2名、カルロスと記念撮影(笑)

  
 3111.jpg photo by J子2

城ホール内のレストランでお茶した後物販に並ぶ。

JはANGEL、Eddyさんはライオン柄を迷うことなく決める。

3112.jpg 3113.jpg


当日券売り場で取り置きしていたチケットを受け取る。
一か八かでオフィシャルを通して購入したチケットは
な・な・なんと、最前キタ━━(゜∀゜)━━━!!


一旦、Eddyさんと離れて入場。
このまま生き別れになるかもしれないので
念の為(爆)大袈裟にハグして別れる。( T-T)(T-T )

会場に入ってまたもやビックリ!
Jは右端のアンディ側だと思ってたのに見事にど真ん中!


3114.jpg  じゃ〜〜〜ん!

恐縮したJ子がEddyさんと代わると言い出したが
Eddyさんも恐縮して遠慮されてそのままスタートを待つ。


   ((o( ̄(●●) ̄)o)) ワクワク


 
   驚愕のライブレポに続く(爆)

posted by J at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

会いに来たよ〜


image-20130311172104.png


アンディ〜ヽ(;▽;)ノ
posted by J at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする