2012年10月31日

The Dukes Of September Rhythm Revue  Zepp Nagoya


   2012・10・29

先にバックメンバーのファンキーな演奏から、
3人のお姉ちゃんのコーラス隊が掛け合うように歌い
満を持して(笑)3人のご老体(おい)が登場〜

3人ともよく似た背丈で、激しく劣化はしてないし
それなりにいい感じに(笑)老けている。
でも、ヴィジュアル的に誰が一番かと聞かれたら

 (○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・と激しく悩むところだ・・・

        が(笑)、


たとえ年寄りでもそんじょそこらのジジイとは違うぞ!


 Boz Scaggs
 Donald Fagen
 Michael McDonald


そう、日本で言うところの橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦(古)、
もしくは郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎が一斉に会したような、
まさにスーパー外人御三家なのである!( ̄ー ̄)
バックはダン・フアミリーが中心だし、ほんとに豪華なメンツなのだ。
一人でも充分目立つこの3人が謙虚に演奏のみで参加の
オープニング(J・ブラウンのカバー)がかえって贅沢感を醸し出す。

MCはフェイゲンが主に取っていたが、見事なまでに(^▽^;)
3人が等しく目立っていて、リードヴォーカルも1〜2曲ごとに
チェンジしていた。
その度に、そのアーティストご贔屓のファンが盛り上がるので
誰が誰のファンなのか一目瞭然。うちわ持っていないけど
ジャニーズのコンサートにいるような錯覚を覚えた。(嘘)


  セトリはコレね(^^)↓黒字はカバー曲


1.People Get Up And Drive Your Funky Soul
2.Who's That Lady
3.Sweet Soul Music
4.I Keep Forgettin' 
5.Trouble Man
6.Kid Charlemagne
7.The Same Thing
8.Miss Sun
9.I Heard It Through the Grapevine
10.You Never Can Tell
11.If You Don't Know Me By Now  
12.What a Fool Believes
13.Hey Nineteen
14.Love TKO
15.Piece of My Heart
16.Peg
17.Lowdown
18.Takin' it to the Streets
19.Reelin' in the Years

encore
20.Lido Shuffl
21.Pretzel Logic
22.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
23.Them Changes
24.People Get Up And Drive Your Funky Soul


   
    J的雑感


 Boz Scaggs
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ ホンモノだ〜〜
JにとってはAORの代名詞がこの方だった。
あの「シルク・ディグリーズ」や「ミドル・マン」の
渋い燻し銀のようなボズがすぐそこにいるなんて信じられない!
ストラトとセミアコを取り替えながら、ほぼ全部の曲の
バッキングをこなしていた。
正直ソロでもっと見たかったし、聴きたかった。


 Donald Fagen
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ ホンモノだ〜〜(またかよ)
ピアニカを振りかざしながら歌う姿に感動!
ダンの来日を見に行けなかったからダンの曲も嬉しいけれど
ソロの曲もやって欲しかったなぁ。
新譜も出したことだし・・・って、あえて特出して目立たないよう
気を遣っていたようにも思える。
やはり、もっとあの曲やあの曲もやって欲しかった。


 Michael McDonald
J的には上の二人ほど思い入れはないが(失敬)、
彼を見るのは2回目だったりもする。
ドゥービーズの武道館、早30年も前である。
「What a Fool Believes」のくるくる回る照明に
照らされたマイケルの姿が思い出される。
・・・てか、そんなことしか憶えてないのが情けない。
彼のファン比率も結構高かった。特に女性。


 Back Band
ほぼスティーリー・ダンで固めてあるので、安心、かつ
ゴージャスなメンバーだった。(^O^)
コーラスガールがこれまたゴージャスな3人組。
特にキャロリン・レオンハート、キャサリン・ラッセルの
二人はそれぞれソロアルバムも出しているシンガーで
今回リードヴォーカルを各自何曲もとっていたが
互いに火花を散らし切磋琢磨している女の戦いが
垣間見えて(苦笑)美しくも刺激的であった。(^^;)


 Cover
2.ザット・レディ、9.悲しいうわさ、15.心のカケラ等が良かった。
大胆なアレンジは施さず、かなり原曲に忠実な演奏だった。
それは各々の持ち歌にも言えることで、6.シャルルマーニュ少年
でも、あのカールトンの有名な(?)ソロをジョン・ヘリントンが
頑張って弾いていた。(*^^*)


 AOR
Adult-oriented Rock・・・ちょうど少女時代の多感な頃
AORを聴くときは大人になった気分で聞かねばならないと
勝手に自分に言い聞かせ、部屋の照明は薄暗くして
未成年だけど(苦笑)やっぱタバコは欠かせんだろうと吸って
思いっきり大人な気分に浸ったものだ。(あほ)
そうやって一人部屋で腕を組みながら聴いたり、
FMのクロスオーバーイレブンもやはり(爆)部屋を薄暗くして
毎晩欠かさず聴いたり、時には客同士でバックギャモンなんか
やっている洒落たバーで精一杯背伸びをして、頬杖ついて
聴いてみたり・・・大人の音楽を大人になった気分で・・・

  
 あれからなんと30年だ。(爆)
背伸びなんかしなくても、時間が経てば年を取るし大人になる。
むしろ若返ることのほうが難しいのに(苦笑)早く大人になって
ボズの音楽をもっと深く理解したいと思っていたのは、
きっとJだけではなかったはずだ。
そんなかつての少年少女がこうして高いチケット握り締め
AORの大御所達のショウを見に集まれたわけで・・・・



 年を重ねたからこそ、贈ることができた自分へのご褒美ぴかぴか(新しい)

posted by J at 22:00| Comment(14) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

もういくつ寝ると・・・


つ〜わけで、七夕更新の頃に発表された
THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUEが
もうすぐなのである!((o(´∀`)o))ワクワク

Jは最初悩んでいて、でも大阪に落ち着くだろうな、と
仕事のローテーションも30〜31日休みで早くから
用意周到(爆)に段取りして、J子2にも泊まる旨を
知らせてあった・・・・・・・・・・・・・のだが・・・(ーー;)


   チケットを買っていなかったのだった。


んで、そろそろ押さえておこうかいな、と調べたら
大阪だけがSOLD OUTになっていた。Σ(゚д゚;)


 「だったら、シカゴにすっかなぁ〜(´ェ`)ン-・・」


とも、思ったけど、久しぶりに深く(爆)悩んだけど、
ボズとフェイゲンへの愛のほうがラムとジェイソンよりも
勝っていたらしい。。。。♪〜( ̄ε ̄;)


てな、わけで(笑)名古屋初日に落ち着いたのだ。


  

      楽しみ〜(*゜v゜*)

posted by J at 22:45| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

おばちゃんと行く京都バスツアー(最終章)


旅のラストを飾るのは清水寺だ。(= ̄∇ ̄=)
京都旅行には欠かせないようだ。(よく知らないが。爆)
バスの中では「わたしゃもう何回も行った」(←多数)
一番若い隣席の人でさえ「これで5回目かなぁ」


 Jは一度もないのだ!<( ̄^ ̄)>(なぜに威張る?)


行き慣れた人達は周辺の御土産屋さん等でお茶をするらしいが
Jは頑張って(?)一人で行くことに決めた。
正直、神社仏閣にはカケラも(罰当たり)興味なく
特に行きたいわけでもなかったが(苦笑)この機会を逃すと
恐らくJは一生清水寺へは行けないと思ったからだ。(o´ェ`o)ゞ

「じゃ、行って来ます!( ̄▽ ̄)ゞ」
「時間までに帰ってくるんやよ〜〜ヾ(゚ω゚)ノ゛」
おばちゃん達に見送られ、誘惑の多い御土産屋さんを
見向きもせず、一人ひたすら坂道を登っていく。
なぜか周りは外人ばかりだ。(苦笑)

  着いた!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
入館料を払い、風景なんぞ撮ってみる。


kyoto7.jpg←風景(爆)

後で調べたらその時Jが立ってた場所が「清水の舞台」だった。(-_-;)

最初はおみくじ(大吉だったよ♪)をひいたり、お参りしたり、
ゆっくりと見ていたが、所要時間70分ってんで、段々早や歩きに
なって行った。てか、そもそも賽銭箱が多すぎるし!(爆)
お参りする場所も多いし、きりがない!!

縁のない場所を通り過ぎ(笑)

kyoto8.jpg

人の流れるままに小走りで向かう目的地は


kyoto9.jpg
パワースポット 音羽の滝

学業成就・恋愛成就・延命長寿に効くらしい。

先の二つはJはすでにシーズン(爆)を終えているので
残る延命長寿一筋に願いを込めて頂いた。ゴクッ 旦(ー ̄ )


 身も心も死ぬまで(爆)健康でありますように・・・(-人-)


残り時間あと15分を切っていたので小走りにバスへと戻る。
ε=ε=ε=┌(;´゚ェ゚)┘ 
もう少しゆっくり館内や風景を楽しみたかった。
でももうここへは来ないと思う。( ̄w ̄) 気が済んだから。


今度はバスは予定通り発車した。後は帰るだけだ。(^^)
また眠くなったのでエア枕をセットして寝ることにした。
おばちゃん達は元気でおしゃべりにも華が咲いている。
すっかりみんな仲良しになったようだ。
左隣の婆ちゃんは、婆ちゃんのくせに(爆)スマホを
ほいほい使いこなして皆の写真を撮っていた様だった。
そして写真を家まで届けるとか取りにおいでとか
(さすがにネットで送るとかはできないようだ(^^;))
滅茶苦茶面倒臭い約束をしていた。
電話番号や住所交換もしていた。
Jは写真を撮ってもらわなくて本当に良かったと思った。
仕舞いには今度皆で集まる話まで出来上がっていた。

 Jには関係ないし〜誘わないでね〜♪〜( ̄ε ̄;)

「アンタの店わかったから、直接言いにいくわ」
 
 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! そう来たかー 

曖昧に微笑んで、こりゃ寝てしまえと狸になった。(苦笑)
しかし、寝たふりしてても会話は聞こえてくる。
そういえばこの婆ちゃん、昔J町のショッピングセンター内の
レコード屋さんにいたらしい。
小学生の頃イエスタディ・ワンス・モアのドーナツ盤を買って
カーペンターズのポスターをくれと強請ったらあっさり外して
くれた親切なおばちゃんに違いない。
あの時はどうもとか言いたかったが、絶対に覚えていないだろうし
心の中で感謝するにとどめておいた。(爆)

婆ちゃんとそのまた隣の人の会話は各自の家庭の愚痴に
なっていった。ちょっと暗ーい。( ̄- ̄ 3)

右隣の2人は一人が熱心に聖書について語っていた。(苦笑)

どっちの話にも加われない、また加われなくて済んで
この最悪な席に救われたような気がした。
せっかく清水寺にも参拝してきたことだし、しばらくは(?)
感謝の気持ちで生きて行けそうだ。(*^^*)


 両側からステレオのような会話を聞きながらウトウト・・・


「ああ、そういえばこの人の写真だけないし撮っておくかな」
「ちょっとヾ(-ε-o)寝てるのに悪いじゃない」

    もしかして・・・もしかして・・・・( ̄Д ̄;;


 J、寝たふりしてる場合じゃない!許可なしに撮影禁止!

 
   「やめてくだせえぇぇぇ〜ヽ(´Д`;)ノ」


                             (完)     

posted by J at 00:29| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

おばちゃんと行く京都バスツアー(その4)


「男性のお客さんのがなくなりまして・・・」

  こんな旅先で・・・ちーん Ωヽ(-"-;)南無南無。。。。
 

「茶色の靴です。もし間違えて履かれた方はどうかお知らせ下さい」
「あの下駄箱はこのバスともう一台のバスの乗客しか利用してなくて」
「サイズは25cmなので女性が間違われた場合もありますし」

添乗員の言い方だとどっちかのバスの乗客の中に
犯人・・・というより、そそっかしい人がいると決めつけてるように
聞こえる。空気どんより濁る。ドョォ――(´・д・`)――ン

「人の靴なんてたとえ間違えても一歩歩いたら気づくよね」
「お通夜とかですり替わるって聞いたことあったけど」
「もう1台のバスは私達の後だから先に履いて出て行くこともないし」

こっちはこっちで全員が名探偵コナンではなく、迷探偵オバンに
なりそれぞれの推理を語り合う。ヒソヒソ(*・ω-)(-ω・*)ヒソヒソ
茶色の靴を履いてる人は一様に嫌な気分だったろう。(気の毒)

かといって、学校での取調べみたいに一人づつ靴を見せるでもなく
自己申告ゆえ、だあれも「わし(。-_-。 )ノ」と名乗るわけでもなく
どんどん時間が過ぎ、空気も濁りに濁ってエンジンかけないから
バスの中は暑くなっていった。(;^_^A アセアセ・・・

しばらくして動きがあったんで「見つかったか!?」と思いきや
どこで調達してきたのか新品の靴が届き、レストラン嵐山の
スリッパ(苦笑)を返して一件落着・・・となったはずだが

バスが走り出してしばらくすると、もう1台のバスの添乗員から
「この件はもう『お開きにしませんか?』」という内容の電話が
あったそうで(苦笑)、いかにも履き間違えた人が
あっちのバスに乗っていたという匂いぷんぷんだ。(爆)
そんなこと我々にいちいち報告しなくてもいいのになぁ(-_-;)と
心優しきJは犯人と被害者のどっちにも同情したのだった。
おばちゃん達にはとっくに終わっていた話だったのに
添乗員の報告によって蒸し返されたのであった。(苦笑)


さて、それからほどなく、着いた先は・・・

kyoto5.jpg←西本願寺

ではなく(苦笑)、道路を挟んだ前の京つけもの店だ。

kyoto6.jpg←西利

2階では漬物と白ワインの試食が振舞われ
Jは唯一食べられるしば漬とワイン一口ご馳走になった。(*^^*)
下に降りると、どのおばちゃんもなにかしら買っていたので
つい(苦笑)吊られてJも親へのお土産に詰め合わせを買った。
会社には日帰りだし申告してなかったから買わなかった。(-_-;)


・・・てか、行った先(↑6行)より、バスの中のほうが長い!
ということに、読み返してみてビックリした。(なにを今更)

                     (最終章へと続く)
posted by J at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

おばちゃんと行く京都バスツアー(その3)


6時半に出発して、すでに正午を回っていた。
空腹状態で携帯で遊んでたら気持ち悪くなってきた。(T┰T )
あと30分で着くと言ってたのに、30分後にまたあと30分(笑)と
ボケ老人相手のようなガイドの声にざわざわと文句が・・・

おばちゃんは(もちろんJも含)人の話は基本聞いてないが
トイレ休憩とか着く時間とかには敏感だ。
その時だけは、おしゃべりをやめて聞き耳を立てるのだ。

「私らをだらにしとるんかね?ヒソヒソ( ゚д゚)ヤダァ(゚д゚ )ネェ」
「格安ツアーだからお昼の時間も遅いのかもね(^▽^;)」

別段、だらにされてるとは思わなかったが(苦笑)
2時近くに昼食なんて、値段の関係かもとは思った。(^^;)

レストラン嵐山に着いた。
追加料金2000円でマツタケコースがあったが(先に予約)、
当然(* ̄m ̄)プッJはふつ〜のコースだ。
マツタケを予約していた客が先に入場して行った。
我々一般市民はその後に続く。
以前シレっと高いコースを食べた一般市民がいたらしく
「食べ物の恨みは怖いといいます」←と添乗員が何度も
バス中で呟いていたっけ・・・


kyoto3.jpg←追い銭なしのお料理

ちなみにJは漬物と山菜が苦手なのだった。(爆)


この部屋は2つのバスの貸切となっており
J達より少し遅れて同じスーパーの(3台出ていた)
バス乗客たちがわらわらとテーブルに着いた中で
一人こっちに突進してくるド派手なおばちゃんがいる。
Jの隣のおばちゃんとは知り合いらしい。
(o*'∇')o o('∇'*o)キャアキャア挨拶した後、
くるりと振り向き、Jに「あらぁ〜アンタも来とったがん!」と
抱きついてきた。..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

隣町では知らない人はいないスピーカーおばさんだった。
Jの店の奥さんの友達でしょっちゅう遊びに来ていた。
Jが支店に配属されてからはあまり会うことはなくなったが・・・

それからJの勤め先などを隣のおばちゃんにバラして
そそくさと自分の席へと戻って行った。
きっと明日には「Jさんとバス旅行で一緒になった」と
本店へ行って報告するのだろう。ま、別にいいけど。(-_-;)
隣のおばちゃんにはJの個人情報を後日話すことだろう。
このおばちゃん達のように他人のことを事細かく
知りたがる好奇心旺盛な人って結構多く生息してるようだ。

せっかくの嵐山なのに、所要時間50分。(汗)
食事も含めて50分だ。食べたら観光行くぞ、すぐ行くぞ!

 とはいえ、実質20分しか観光時間ないので
kyoto4.jpg←美空ひばり館

美空ひばり館の前まで早や歩き(笑)で行って来た。
時間あっても入館したかはわからんけど。(ーー;)

少し余裕みて(←置いていかれるのが怖いらしい)
抹茶ソフト食べ食べ(爆)バスに戻っていたら
さっき毛皮を買ったおばちゃんが買い物袋を2つも
下げてやはり一番最後に乗り込んできた。
今日だけ模範生のような(自画自賛)J、
こういう人はいつもこうなんだよなーと自分を棚に
高く高〜く上げて納得。(゜-゜*)(。。*)

ところが、その最後の人が乗ってきたのにバスは
発車できなかったのだ。 なぜ?ホワイ?(笑)

                     (続く)
posted by J at 00:31| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

おばちゃんと行く京都バスツアー(その2)


バスの中では、さっき一緒に男子トイレに入ったおばちゃんが
「あの添乗員に文句言うてやった!( ̄ー ̄)」
「Σ(^∇^;)えええええ〜 クレームつけたんですかー」
「言われた通り、男子トイレに入ったらかえって遅くなったって」

他にもトイレ休憩が取れずにクレームつけた人がいたらしく、
30分も経たないうちに再びサービスエリアで駐車。
多くのおばちゃんがぞろぞろと降りていった。

・・・タダで連れて来て貰ってても、おばちゃん達は言いたいことは
はっきり言うらしい。(^^;)


そして着いたのが岐阜の毛皮工場。
今回の旅行のスポンサーでもあるらしい。
こういった招待旅行とはセットにもなっていて、慣れた(?)人は
もう数回も来ているとのこと。(゜〜゜)ふぅぅぅん

最初に会議室のようなところに入れられ(苦笑)司会者が
バスの中で提出したクイズの回答と解説をトーク。
Jはきちんと(?)ネットで検索したのだが、ひっかけ問題があり
全問正解にはならなかった。チッ(・д・)
それだけでなく(苦笑)Jの答えを丸写ししたおばちゃん4人も
総崩れとなって、非常〜に肩身の狭い気分となった。(ーー;)

それから2階の毛皮売り場に移動。
毛皮販売員で笑顔がステキな(爆)おばちゃん軍団が待ち受けている。
あ、これ着易そうと思って値札を見たら680,000円と書いてあった。
これもいいなと思ってみたら800,000円と書いてあった。
動物愛護精神は全く関係なく(爆)、単にオカネがなくて買えないし
エキスパート販売員の口車も小心なJにとって恐怖であったので
ひとまず売り場横のトイレに逃避した。三 (lll´Д`)

トイレの中で育成ゲームをしてひたすら時間が過ぎるのを待つ。
買えないミンクを見ながら90分も滞在するのはキツイ。(;^ω^)

そのうち人声がしなくなったので売り場に戻る。

(;゚д゚)ェ. . . . . . .  販売員達しかいない。(汗)

  まさか、置いて行かれたってことは・・・・ないよね?


駆け足で今までの足取りを逆走してみる。ε=ε=ε=ヾ(*゚ェ゚)ノパタパタ
おばちゃんは大勢いたが、Jの知ってるおばちゃんはいない。
まさにウォーリーを探せ!状態だ。ドコ?(゚д゚;≡;゚Д゚)ドコ?

外にまで出てみたが自分の乗ってきたバスもわからない。
ふと我に返って(苦笑)置き去りはないだろうと思い直し
毛皮の売店に戻って販売員に「一緒に来た人達がどこにも
いないんです。(_ _。)」「ちゃんといらっしゃいますよ(^^)こちらです」

来た道を戻るわけでもなく奥にも売り場があったのだった。
そこではお手頃価格のショールやコートを販売していた。
何十万のコートを見た後ではそれらは魅力的だ。(苦笑)
大抵の人はここでオカネを落としていくのだな?( ̄▽ ̄)
Jはなにも買わなかったけど。♪〜( ̄ε ̄;)

その部屋から階段を下りると、更にお手頃なお土産コーナーに
なっていて、ここでも毛皮を買わなかった人がお菓子や
ふりかけ(笑)を買っていくようになっていた。
バス仲間(←心細さから、すでに心の友になっている。爆)も
この場所にちゃんといた。(´▽`) ホッ

やっとこさバス時間になってバスに乗り込む。
一番遅れて乗ってきたJ列のゴージャスなおばちゃんは、


  両手に大きな紙袋を提げていた。。。(ーー;)


                            (続く)

posted by J at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

おばちゃんと行く京都バスツアー(その1)


あれから2週間。もうその日がやってきた。(早)
朝5時起きで、出発時刻前に集合場所に着いたJ。
当選ハガキと身分確認の保険証を出してバスに行く。
添乗員とJの座席を探したけど見つからず、よぉく見たら
最後尾の中央の席にJの名前があった。
あるにはあったが・・・・

kyoto1.jpg←Jの座席からのショット(^^;)

座席は後ろに倒せないわ、お茶を置く場所もないわ・・・

しかも綾小路 きみまろ風のイケメン添乗員が
誰よりも良く見える場所なんて・・・・

kyoto2.jpg←イケメン添乗員(笑)

なんでこんなにたくさん当選者がいるのに、
Jだけこんな場所が当たるんだろうか?(;´д`)トホホ

出発する前に既に大きく萎えてしまった。_|\○_


さて、ご同行のメンバーだが、爺ちゃんが数名、あとは
全員おばちゃん、その殆どがJよりも上の世代なので
敬老会のバスツアーに参加しているような気分だ。(苦笑)
Jの左隣はJ母世代の元気でよく喋る婆ちゃん。
やたら世話好きでペットボトルやお菓子を振舞ってくれる。
Jの右隣はJの10歳下で小1のお子さんがいる人。
そのまた両隣もよく喋るおばちゃん達だ。
幸いその両側のペア同士で話が弾んでいるようなので
Jが常に相手をする必要はなく、同意(笑)を求められた時だけ
「あーそうなんですかー」「うんうん、そーですよねー」とか
軽く相槌するだけで済むのでラクではあった。(*^^*)


Jはエアクッションに空気を入れて寝ることにした。
起きててもちっともイケてないイケメン添乗員が目に入るし。

軽く寝入ったところ、南条サービスエリア到着の案内で起きる。


  やはりトイレは行っておいた方が良かろう。(o´ェ`o)ゞ


ところが大きなトイレなのに女子のほうは外にまで行列ができていた。
南条にはよく立ち寄るがこんなに混んでいたのは初めてだ。
するとイケメン添乗員(←なぜか皆に着いて来ていた)が
「男子トイレでされても結構ですよー」と小声で囁いたので
「じゃ、男子トイレに行こうっと( ´Д` )ボソッ」と呟き
何の恥じらいもなく男子トイレに行くとJの後を追って
同列のおばちゃん2名と見知らぬおばちゃん3名が着いて来た。
まさに学生時代以来の連れションである。(* ̄m ̄)プッ

いきなりおばちゃん数名がなだれ込んで来て驚いたのは
すでに用を足してる途中(爆)の老若男子達。
ところが個室トイレは4つしかなく(当たり前かー)
その3つが塞がっていた。
空いている一つは駆け足で入ったおっさんに取られた。
そして、Jはその時、重大な事実に気がついた。

「確実にの後に入るってことですよね(-o-;」
「そういうことですよね(-o-;」

しかも大というだけあってなかなか誰も出てこない。(苦笑)
なんで昼間っからみんなウンコしてるんやぁ〜(´Д`|||)

駆け足のおっさんが一番先に出てきた。
きっと後におばちゃん軍団が控えてると思ったら
緊張して出るものも出なくなったに違いない。( ̄w ̄) 
Jが一番目に入って出てきたけど、他の動きはなかった。(爆)

そして男子トイレでゆっくりと手を洗い出てみると
女子トイレの行列は跡形もなく消えていたのであった。Σ(゚д゚lll)

                                (例によって続く)
      

posted by J at 00:28| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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