2012年08月30日

野音に行きたかった更新


 BLACKFOOT
 HOLLIES
 MONKEES
 VAN DER GRAAF GENERATOR


さて、例年ではJはプログレフェスに参戦してる時期ですが、
悩んだ末に今年は見送って、でも参戦したjudasさんのレポ読んで
「やっぱ行けばヨカッタ。。。(ノД`)シクシク」と激しく後悔しました。
ま、このトシにもなると色んなことに2の足を踏むものです。
Jは極力「やらない後悔(やれない、ではなく)」はしないように
してきたつもりですが、今回はまさしくソレでした。(^^;)
ちょうど同日にJ県でもプログフェスト( ̄w ̄)という、
ライブが行われていて、仕事後に駆けつけたんです。
演奏の内容も良かったし金沢のオタク(爆)もたくさん見れたし、
それはそれで面白かったんですけど・・・でも、やっぱり野音にいたかった。(涙)


ま、でもこれでとりあえず1年後の目標が決まったというもの。(笑)
1年なんてΣ(・o・;) アッという間に過ぎるんだから、来年は行くぞ!・・・多分。(は?)



と、いうわけで(笑)野音に行けなかった記念の更新でした〜(o´ェ`o)ゞ

2012年08月06日

Larry Carlton Quartet ハートピア春江


  2012・8・3


 Larry Carlton/G
 Greg Mathieson/Key
 Abraham Laboriel/B
 Keith Carlock/Ds


1.Carlton solo1
バンドメンバー抜きで一人335を抱えてカールトン登場!
心地良いインスト曲にウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
しかも今回は真正面の前列だったので手元がまる見え。
前回のフォープレイの時には見えなかった右手の動きに
吸い込まれるかのように魅入る。
まるでウォーミングアップのような気軽さで、でも曲の終わりの
消音までもを計算してあるかのように丁寧だった。
全部で3曲立て続けに弾いてくれた。

2.Her Favorite Song
87年のDiscoveryより。
口元には笑みを浮かべ、軽く首をかしげるように弾く
独特のプレイスタイルを至近距離で見れるシアワセ。(o^-^o)

3.Carlton solo3
この曲も耳に聴き覚えがあるのだが、タイトルがわからない。(悔)
カールトンに電話して聞きたいものだ。(爆)

4.Room 335
ベース、キーボード、ドラムが順に加わったところで
いきなりな335に会場は沸くには沸いたが「え?もう?(^^;)」と
ビックリしてしまったのは恐らくJだけではなかったはずだ。
つ〜か、これを生で聴けて嬉しいよぉ〜〜(ToT)
でもやっぱりラストあたりで聴きたかったよぉ〜(どっちだ)

5.Don't Give it Up
6.Last Nite
やや遅め(苦笑)のDon't〜に続いて
ジャージィなLast Nite。
ベーシストは黒人系のエイブラハム・ラボリエル。
風船のように膨らんだ身体で、叩きつけるようにリズミカルに
ダンスステップを踏みながらベースを弾く姿は爺ちゃんなのか
婆ちゃんなのか、どっちなんだ教えて欲しい!と悩んでしまった。
しかし、この人の華のあること・・・カールトンより目立ってた。(爆)

7.Song For Katie
あまりの耳触りの良さに身も心も癒され・・・・
正直に告白しよう。ほんの数秒寝てしまいました。(o´ェ`o)ゞ

8.Nite Crawler
そういえば、B'zの松本氏とグラミー賞を取ったのだった。(笑)

参考までに貼っておくね( ̄ー ̄)  Nite Crawler 2010

今回は音響トラブルに恵まれて(爆)しょっぱなから黒子のガテン系の人達が
演奏中にフツーに出てきたり(何人も。笑)キーボードの人が自らジャックを
差し直しながらラリーと談笑したり、緊張感というものが感じられなかった。
楽器の上手なおっさん達が、久々に集まっていっちょやるか?
やってみたらなかなか上手いじゃんとお互いに褒めあってるような(苦笑)
なんともほのぼのとした雰囲気なのであった。

9.Rio Samba
エイブラハムのファンキーなベース・ソロの後にラリーのお馴染みのフレーズ、
リオの時が一番盛り上がってたかな?どうだろう?
自分の出番がないときはきちんと両手を膝において前を見ていた
お行儀の良いグレッグもこの時とばかりに張り切ってプレイしていた。(^^)
こんな謙虚な(?)人も過去の大ヒットアルバムのオリジナルメンバーであり
カールトンはもちろんのこと、とんでもないメンツ揃いだったのだと
今頃になって感激で膝が震えるほどだ。(爆)
そして再び有り得ない(苦笑)ベースソロの後は、一人だけ若い
キースのソロに入る。先だってボジオの神業プレイを見てきたばかりで
どうなんだろう〜〜と思っていたが、この人もやっぱり凄かった。
カールトン、人を見る目はあるらしい。(笑)

10.(It Was)Only Yesterday
 ゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚

Jにとってはサンタナの哀愁のヨーロッパと双璧をなす(笑)
2大ギターメロドラマサウンドなのだ。(←なんじゃそら)
ラリーは金沢に2度来てくれてたけど、そのどっちも行けず、
数年前に富山で観れたけど、ソロの曲はやらなかった。
やっとやっと、30年間恋焦がれた人と再会したような気分だ。
30年経ったらロン毛のイケメンはつるっぱげの老人に退化してたが
その指先からはじき出す甘い甘いトーンの魔術は
再びJに恋心を感じさせてくれた。(と、いうことにしておこう。爆)

11.10 PM
デキシーランドジャズをお遊びで軽く演奏した後は
これまた美メロの10 PMだ。(^^)
今回途中ストラトに持ち替えてはいたけど、それがどの曲だったか
憶えてない位に彼のギター音は常にカールトンなのだった。(笑)

12.Sleep Walk
これは必ずやってくれると思っていたので驚きはしなかったが
この曲には思い入れがたっぷりあったりする。( ̄∇ ̄*)ゞ
頑張って頑張ってコピーをした頃が懐かしい。
ブライアン・セッツァー、エイモス・ギャレットとここ2〜3年で
それぞれの演奏を生で聴けたが、やはりJにとっては
カールトンがベストなのだ。


 encore
13.Put It Were You Want It
今回は「夜の彷徨い」「Strikes Twice」「Sleepwalk」の3枚からしか
選曲しないという前宣伝だったのに、クルセイダーズの曲で
アンコールって、おいっ!(笑)
(カールトンも2001年のアルバムでも弾いているわけだが。苦笑)

で、もう1曲期待していたがダブルアンコはなし・・・(ノд−。)シュン

会場の入りは正直3分の2?4分の3?ってとこで、これだけのメンツで
この入りはほんとに申し訳ない気がしたが、Jは遥々福井までやってきて
熟練ミュージシャン達の演奏を堪能できたことを誰に感謝しよう。。


 ま、感謝するとすれば、自分に、だな。( ̄▽ ̄) (わはは)


これからも生ライブを見るために頑張るぞっと、命ある限り(爆)。


 harue8.jpg ステージはシンプル〜〜


 harue6.jpg セトリはJのほうがより正確です。

posted by J at 22:27| Comment(12) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

Jのニセ不倫旅行記


昨日はラリー・カールトンに逢いに福井まで逝って来た。( ̄ー ̄)
同行者はいつものMだ。
いつもの(笑)センセーはオープンキャンパスで来れなかったので
二人っきりでやや(?)遠出の旅となった。
最初はJが車を出すから高速代を出せ(セコイ)と交渉したのだが
Jの運転する車には乗りたくなかったのか(-_-#) またMの車も
時速80kmも出ないポンコツ(* ̄m ̄)プッらしく、
命を重視した結果、電車(しかも各駅停車)で行くことになった。

金沢駅のホームで出会うなり「なんか不倫旅行みたいやな( ̄▽ ̄) 」
Mはやけに嬉しそうだ。( ̄w ̄) ぷっ
2両編成(笑)の座席はほぼ埋まっていたのでJ達は老人・障害者用の
席に座った。隣には足元に盲導犬がいるし。(^^;)
その隣の盲導犬に気を遣いながら(苦笑)だらな話を1時間以上も
話し続ける我々は「よくしゃべる中年夫婦」に見えたことだろう。(苦笑)


harue1.jpg   春江駅

徒歩22分にすでに怖気づいているMを(しかも心臓病の。爆)叱咤し
タクシー代惜しさに歩くことに決めたJ。
それにしてもフツーは(苦笑)駅から「いかにも」同じライブに行くらしい
人が何人も歩いているはずなのに、人っ子一人歩いていない。
Mはパソコンから印刷した地図を眺めている。(苦笑)
「アンタ、アタシの秘書のiphoneを信用しとらんやろ?_(-_- )ノ彡☆」
「Jの数々の伝説を振り返ると当然信用できん(`ヘ´) 」
と、ケンカになって別々の道を行くわけでもなく、途中で見つけた
元祖ソースカツ丼のヨーロッパ軒に迷わず飛び込む二人。


harue2.jpg デカい!..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ でも完食・・・

 
harue3.jpg 壮大な田園

harue4.jpg まったりとくつろぐカルガモ集団


会場にはたくさんの人が入っていたが、J県の知り合いは一人もいなかった。
M嫁の実家はこの近辺らしいが、親兄弟がこの会場に来てる筈もなく・・・
「これでは不倫疑惑の噂さえ、立たんがいね。つまらん!」

  


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ライブ終了後、もう一度見回してみたが友人、知り合いはいなかった。
市内のライブハウスでやたら見かける人はいるにはいたが、
口もきいたことないし、向こうは総スキンヘッドなのでJが憶えているだけで、
向こうが目立たないJを憶えているかは自信がないので声はかけれず・・

・・・と、Mがなにやら誰かと嬉しそうに会話してるじゃないか!(喜)
一人は福井の方らしいがもう一人はなんとJ県の方らしい。
Jは小声で「乗せてもらうように頼んで」と呟き、「なにがなんでも
乗せてってもらうし!(VェV)」という熱い視線を送り続けた。(怖)
そしてMが頼んだ後に、「この人ももう長くはないだろうし
その時は『あの時乗せてあげてヨカッタ』と思えると思うんです。(^^)」と
追い討ちをかけるJ。(はい、アタシは天下の人でなし)
そのドラマーのNさん、家は松任だそうで、金沢までは申し訳ないとは
思ったが「助かります〜 いいんですかぁ?」と言っても
「やっぱり結構です。電車で帰ります」とは絶対に言わないJ達。(爆)


 harue5.jpg
 
ライトアップされたロマンティックな噴水を眺めながらNさんの駐車場へ。
電車も面白かったが、やっぱり車はラクだった。(  ̄3 ̄)〜♪
今夜のお礼に来月のライブには必ず伺うことを約束して
先にMが降りて(←かなり歩いたはず)、ちゃっかり駐車場まで
送って頂いたJの日帰り福井の旅は無事に終了したのだった。v(*'-^*)b♪


 

posted by J at 23:49| Comment(10) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする