2011年09月25日

ぷろぐれ韓流な旅(最終回) 


「(¨* )あのぉ… 誰が出てこられるんですか?」
一番手前にいたおばちゃん1に聞いてみる。

「アタシもわからないのよ〜 みんな並んでるからつい・・・」
おばちゃん1はただのヤジ馬だった。(-_-;)
で、その前にいたおばちゃん2に聞いてみる。

「ソン・スンホンですってよ!(^^)」←おばちゃん2

son2.jpg ソン・スンホン w▼ ̄□ ̄;▼!

「ひろりん!大変!ソン・スンホンだって!!ヽ(゜ロ゜; )」
・・・大声で叫ばなくても、ひろりんもおばちゃん2の返事聞いている。(-_-;)

「\( ~∇~)/ エーーーッ!!」ひろりんも大喜びだ。

実のところ(苦笑)、Jもひろりんもソン・スンホンのファンではない。
まゆ毛ばかりが目立つ顔立ちがいまいち印象薄いというのが二人の
一致した厳しい意見である。(なんてハードルが高いアタシ達。汗)

しかしながら、実物を見れるとなると、話は違ってくる。(^▽^;)
真夏のお日様が照りつける中、二人はo(^^o)(o^^)oワクワクと出待ち。

おばちゃん3がケータイのワンセグで「あ、今まだスタジオにいる!」とか
実況中継をしてるのを覗き見しつつ、なにやら誰かが出てきたようだ。

sugako.jpg  橋田壽賀子大先生

「ひろりん!橋田壽賀子ですって!」 Jの興奮は最高潮だ!(爆)

他の番組は見ずとも、「渡鬼」だけは欠かさず21年間見続けてきた。
もう1回で終わってしまうなんて切なすぎる。
いや、これまで楽しませてくれてありがとうと言わなくちゃ!

他のおばちゃんと声を揃えて「せんせ〜〜!(  ̄0 ̄)Ψ」と絶叫!
でも、橋田先生は小さすぎて(苦笑)見えないまま車が出てしまった。

それからいよいよスンホン君が出てくるのか、厳戒態勢になってきた。
道を隔てた向こうの人にさえ携帯カメラは出さないようにと指示が出る。

  出てきたっ!おばちゃんたちが一斉に黄色い声で叫ぶ。

そして車に乗り込む前に長身のスンホン君がクルリと振り返り
キラキラした笑顔で手を振る。

son3.jpg  うわぁ〜完璧だ〜〜〜!

  ***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪ 


J、自分も黄色い声が出せたことを、初めて気がついた。(爆)


車が去った後、走りながら追っかけるおばちゃんや
次のスケジュールを把握していて移動していくおばちゃん、
あんなにたくさんいたのに蜘蛛の子を散らすようにおばちゃん達は
いつの間にか全員消え去っていた。。。( ゚д゚)


それにしても、最終日に韓流スターを出待ちすることになるとは・・・


 これだから、人生って面白い!( ̄▽ ̄)


自分の面白い人生に(笑)、自分で喝采を贈りながらホテルへ帰る。
ひろりんに促されてリムジンバス発車時刻ギリギリに着く。ヽ(;´Д`)ノ
Jの人生はそこそこ楽しいかもしれないが、常に時間には追われて
心臓が波打つ思いを繰り返すのは、宿命というかセットというか。(苦笑)


ひろりんとはここでお別れだ。(´。・ω・。`)
エイジアがそうであったように、プログレフェスもひろりんと観たかった。
ギリギリまで調整して、都合つけて来てくれたひろりんにも
快く送り出してくださったひろりんヨメにも 心からありがとう!


  また いつの日か!(^ー^)ノ


空港に着いて、韓流ツアー(違)の締めくくりに食べたのが

haneda123.jpg  ジャージャー麺だ!(笑)

よく韓国ドラマに出てくるので一度食べてみたかった。
これまで韓国って海苔しか食べれなかったし。(^▽^;)


haneda124.jpg  サヨナラ東京〜〜〜


・・・これが、Jの今年の夏の出来事でした。(by北の国から)

  来年の夏、Jは何をしてるだろう。

みたびプログレフェスを観に野音に来るのだろうか。
それともチョ・インソンと行く韓国2泊3日の旅に応募してるのか。

  それは・・・・・・ Jにもわからない。(爆)
 
                         (おしまい)



  あとがき(笑)


はい、1ヶ月の長きに渡ってお贈りしたJの旅日記シリーズ
これにてやっとやっと(涙)完結です。
まだまだ書き足りないところもあったけど、キリがないし。(汗)
長々と拙い文章を読んで頂きありがとうございました。
旅の過程でお世話になり旅日記に登場していただいた皆さん、
コメントで応援してくださった皆さん、
一生忘れられない素敵な財産がまたひとつ増えました。
ほんとにほんとにありがとうございました。<(_ _)>


                         2011・9・25 Jasmine

posted by J at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

ぷろぐれ韓流な旅(その17)



  8月29日


8時起床。9時にpicoさん、ひろりんと朝食バイキング

sinjyuku117.jpgひろりんよりもたくさん食べたかも。(^^;)


picoさんは早い時間に名古屋にお帰りになるので
送りがてら、3人で昨日来た道をテクテク歩く。暑い。(笑)

3泊4日・・・こんなに長く誰かと旅行したことってあったっけ?
殆どJの希望するスケジュールにpicoさんを付き合わせたわけで、
いつもの彼女の遠征パターンとは違っていたはずだが
Jの心配なんぞ余計なお世話な感じに、picoさんはお元気だった。
ってか、その1週間後にまたメタルのライブに行かれたそうで
彼女のパワフルな行動力と若さはJの目標であり続けるゆえ、
どうか、これからも弱ることなく(爆)元気でね。
チケットの手配をはじめ、たくさんお世話になりました。
ほんとにほんとにありがとう、icちゃん。。。 ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪


そして残されたJとひろりんは、ディスクユニオンのプログレッシヴ館へ
意気揚々と向かうのである。昨夜テツがひろりんにオススメの店を
教えていたけれど、そこへ行くのは帰りの時間が微妙〜(^^;)に
なるってんで、昨年judasさんやともさんと行った店に入る。

そこで流れていたのが、「なんじゃこれ?( ´゚ω゚`):;*.':;ブッ」な曲。
エピタフのバッタもんみたいな長い曲で、初めて耳にする曲だ。
ひろりんに「知ってる?」と聞いたけど、「知らないですー」。
で、気になって仕方がないので(笑)店員さんに聞いてみる。

sinjyuku120.jpg Too Much(1971)

日本のバンドで、大名盤と言われてるらしい。知らん。(滝汗)
ウケただけで、買わなかったけど(苦笑)後で調べてみたら(検索好き)
アナログ盤は帯なしでも軽く10万越えらしく、ホ━━( ゚д゚)━━ゥ

sinjyuku121.jpgひろりんが見つけたモノ

これも「なにこのタイトル!_( ̄▽ ̄)ノ彡☆」とバカウケ!
フリップのヨメがシンガーだったとは知らんかった。


ここではジャケ買い(笑)も入れて8枚買った。
別々に探していたのにひろりんと1枚ダブリ買いしていた。(苦笑)
ひろりんはレコード世代ではないので、大きなジャケに憧れがあるらしく
ベタベタな(笑)アナログも何枚か買っていた。
昨日貰ったプログレフェスのうちわを持ってくれば10%オフ
なることなんて、その時のJ達には知る由もなく、
後で知ってしまったひろりんのブログを見て、Jも知ることになり
激しいショック(爆)を受けるのであった。(-ノ-)/Ωチーン

その後、本館へも立ち寄り「フツーのロックはいらんわ〜」とか
言いつつも、気がついたらサンタナとサソリのDVD買ってた。。。
めちゃめちゃ、フツーやん!(自爆)

「手ぇ千切れそうやねぇ〜ヽ(;´Д`)ノ」と新宿駅に戻った二人、
時間はちょうど1時少し前、どちらからともなく(笑)誘い合わせて
スタジオアルタにいそいそと向かう二人。( ̄w ̄) ぷっ
「ディスクユニオンの袋振り回してTVに出たらいい記念になるよねー」
いい年こいて、何が記念や!と、思い出すと恥ずかしくなるが(-_-;)
その時はすっかり子供に戻っていたからどうしようもない。
ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ♪とはしゃぎながらアルタ前に着いたら
なにやら凄い人だかりが・・・しかも日傘だらけだ!
日傘といえば、おばちゃんだ。(苦笑)
Jより年配のおばちゃんもいれば、Jより若いおばちゃんもいる。


  おばちゃん達は誰かを待っているっ!誰??(゚Д゚;)


                (いよいよ感動(笑)のフィナーレへ)

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2011年09月23日

ぷろぐれ韓流な旅(その16)


さあ、これから最後の打ち上げだ!
sinjyuku113.jpg←ココ ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

って↑店の看板は撮ったけど店名書いてないし。(^^;)
Jはぷるぷるカシスジンジャーを注文!
( ^-^)/U ( ^-^)/U☆U\(^-^ ) U\(^-^ )カンパイ

3日続けてお酒飲んだなんて(一杯づつだったけど)
Jの人生で初の偉業だ。( ̄ー ̄)ニヤリ
どのお酒も美味しかった・・・というか、飲むメンバーで
お酒が美味しく感じるんだろうな〜

sinjyuku108.jpg 珍しく箸をつける前に撮ってみた。(^^;)


ライブに関しては、それぞれ緊張した場面はあったものの
良かった良かった(笑)というのがみんなの感想だった。
ライブというものは楽しんでナンボのもので、音がどうとか
テクがどうとか、グチグチいう人、ま、言ってもいいんだけど
不満しか言えない人とは飲みたくないし(^^;)、
本人も高いオカネ払ってかわいそうだと思う。(苦笑)
そういう意味でも気持ちのいい、楽しい打ち上げになった。

自分達は新宿泊まりだからゆっくりしてられるけど、
他のメンバーはそうもいかない。
まず最初に茨城第三の男(笑)NALUさんがお帰りに
なられることになった。
ひょんな縁で今回ご一緒にライブ観られることになったけど
プログレフェスは夏の風物詩!と喜んでおられたっけ。(^^)

詮索好きなテツ(そういうJは検索好き。w)はJとひろりんの
関係を聞いたり(声を揃えて「ネット愛人」と答えたけど。笑)
picoさんの過去のライブ参戦歴を聞いて、羨ましがっていた。
tacarin!には禁煙1周年を褒めて頂いた。(o´ェ`o)ゞエヘヘ

そうこうしているうちにテツの帰りのバスの時間が近づいた。
なんでも今年は代々木から乗るらしい。
Jのワガママで打ち上げを新宿にしてもらって
ちょっと(ちょっとかい!)悪いことしたな〜(T▽T)
その時間を教えたのはおーさんで、テツは「おう!」と言った後
「芋焼酎!」を頼んで飲んでいた。この人は時間を気にしてない。
そしておーさんが「テツ、ほんとにもうそろそろ・・・」とせかして
tacarin!と共にテツを連れて帰っていった。
ほんと相変わらず親切ないい人達だ。<おーさん&tacarin!

 金沢の・・・おやぢをヨロシクお願いします。<(_ _)>

なんだか去年の光景とシンクロしてしまった。
Jは来年来るかはわからないけど、この2人はきっと
来年も同じようにテツの世話をするだろうと思った。(苦笑)

sinjyuku109.jpg 調子に乗って飲んだ、斉藤の志。
picoさんは沖田の誓い。(笑)

いや、その2杯目がめっぽう強くて(苦笑)べろんべろんに
酔っ払ってしまった〜〜〜うぃー~~~~~(/ ̄□)/~(酒) 
心臓の音がバクバクと響いてきた。(苦笑)
ま、Jの場合飲まなくても充分テンション高いから、
飲んだところでそんなに変わらないとは思うけど。(^^;)
で、ひろりん相手にプログレ談義でもするかと思いきや
韓流ドラマの不思議の薀蓄をたれるJ。

電車時間は関係ないけど、そろそろ帰らねば。
3人で何をしゃべったか覚えてないけど(笑)なんか
笑いながら歩いたような記憶しか残ってない
・・・歩きすぎてホテルを通り越したのをひろりんが気づいた。
Jとpicoさんだけだったら更に延々と歩いたに違いない。(爆)
そして翌朝の朝食時間を決めて、ひろりんは新館へ
Jとpicoさんは本館へふらふらになって戻ったのであった。


「きょうはだいすきなばんどをみっつもみました。ぜんぶよかったです。
 たくさんのおともだちにあいました。みんなでごはんをたべました。
 あした、うちにかえるのがちょっとかなしいです」

                                 
                             (続く)

posted by J at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

ぷろぐれ韓流な旅(その15)


ぬまでにど〜〜〜しても見たいと願っていたKANSASを見れて
もう死んでもいいのだが、旅日記にライブレポを書かねばいけない。
それよか、お腹が空いて死んでしまいそうだ。(苦笑)

judas夫妻とはこれでお別れだ。やっと会えたのに、遅刻したり
会場ウロウロしたりしてゆっくり話せなかった。(誰のせいや)
judasヨメ・・・お会いできて感激でした。どうかこれからもjudasさんと
力を携えてオタク・・・ではなくマニアの道をひた走ってくだされ。
judasさん・・・同じ時代にKANSASに出会い、愛し続けたアナタと
同じ場所で同じ風を感じながらKANSASを見れてJは幸せでした。
いつかまたお二人でJ県へいらしてくださいね。(ノ_・、)


はちべぇさんが知る人ぞ知る、ゴンザレスさんを紹介してくださった。
最後の最後にこんな凄い方にお会いできるとは・・・
はちべぇさん、今回繋がることができて、色々サポートしてくださって
心より感謝しています。またJの自慢の友人達をご紹介できて
良かったと思ってます。楽しい時間をありがとう!


別れの余韻を引き摺りながらもJ班(pico、ひろりん、NALU、ひろ)は
はぐれない様に出口場所で集結して待機。(=`^´=)
ところが待てど暮らせど、tacarin班(tacarin!、テツ、おーさん)が来ない。
焦るJ。tacalinにもテツにも電話が繋がらない。オロオロ(o;д;)oオロオロ
Jの電話は相変わらず圏外なままだ。なぜ?Why?
そのうち会場を閉鎖するってんで、追い出される。(苦笑)
「じゃあ、私の携帯からしてみて」picoさんの機転により、すぐ出た。
同じ出口でも場所が違ってたらしい。(-_-#)

電車の中で「携帯壊れた。明日帰れない。生きていけない」と嘆く。
もう死んでもいいはずだったのに(苦笑)、我ながら意味不明だ。
でもtacalinとおーさんとで治してくれた。自分で治せよ。<J
「こんな壊れやすいiphone、もう欲しくなくなったでしょ?(-_-;)」
「(゜-゜;)ウーン」 とpicoさん。(笑)

新宿駅に着いたところで、ひろさんとお別れした。
今回の旅で自分が足元にも及ばないと感じたほどの
プログレ姉さんに出会えたことは大きな収穫であった。
プログレおやぢなら頑張って探せばどこかの片隅に密集して
生えているものだが、お姉さんは金のわらじ(なんか違)を
履いてでも、なかなか見つけられないものだ。
KANSASで出会って、なんだかんだと3日日間引っ張りまわして
申し訳なかったけど、お会いできて本当に光栄でした。
楽しい話、貴重な話をたくさん聞かせてくれてありがとう!
ひろさん・・・お疲れ様でした☆(o・ω・o)ゝ
また、ライブでお目にかかれるますように。。。

                       (まだ夜は続く)
posted by J at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

KANSAS  日比谷野外音楽堂

1.Magnum Opus
2. Musicatto
3. Belexes
先にセットリストで説明すると26日から2曲減っただけ。(^^;)
カンサス我が命(爆)な人(あ、Jとかね。笑)以外は今日見れて
お得だったかもしれないね。( ´∀`)bグッ!
J達の座席は左寄りで、前回殆ど見れなかったフィルが好位置で
見れるかわりにウォルシュが全く見えない。(苦笑)
歌うときにマイク持って出てきたときだけ見える。
リッチは26日も今日もよく見える。デカイことはいいことだ。(笑)
でかいといえば95年ぐらい、とんでもない位に育ちすぎて(-_-;)
おそらく現役ミュージシャンで一番デブだったのではないだろうか。
Jはあのままだったら、カンサスを観に行く夢も果たせないと、
不謹慎な絶望感を抱いたりもしたが、バイパス手術でも受けたのか
いい感じの(笑)デブにシェイプアップしていた。
その頃、一緒に太っていたビリーも今回かなり痩せていたし、
体調管理のほうは心配ない、まだまだ彼らは続けられる!

4. Point Of Know Return
その一方、ウォルシュの声の衰えは痛々しいほどで(涙)
Keyも全曲1音下げて演奏していたようで、ま、そんなのは
どうでもいいことなんだけど、スコーピオンズのマイネ同様、
彼の声だけはKANSASから消えて欲しくはない。
メンバーがどれだけ変わってもKANSASである限り好きでいられた。
だが、今こうして生声を聴くことができて、何音Keyが下がろうが
ずっとスティーヴ・ウォルシュが歌っていて欲しいと思った。

5. Song For America
帰らざる航海は絶対やるとは思ったが、ソング・フォー・アメリカは
長いからやらないと勝手に思っていただけに、もう1回聴けるとは!

6. Hold On
7. Dust In The Wind
今日来ている観客でKANSAS目当てでない人も
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪と、ウケでは伝承の次の人気度。(笑)

8. The Wall
9. Miracles Out Of Nowhere
10. Icarus - Borne on the Wings of Steel
11. Portrait (He Knew)
12. Fight Fire With Fire
黙示録は抜かされてたけど、いい感じの流れだ。
ファイヤーが流れた途端、ああ、もう終わってしまう〜と呟く。

Encore
13. Carry On Wayward Son
途中か最後か忘れたが(んなもん、興奮して覚えとらんわ。笑)
またまた最前へ飛び出してしまった〜(滝汗)

 さあ、Jを探せ!(わかる人にはわか・・・らんやろな(^^;))


 


最後は2日前に見落としたフィルのスティック放り投げも
しっかり見て、去っていくメンバーにありがとうと叫んでいた。


  バンドも観客も最高〜〜〜〜!!

posted by J at 22:50| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

これから

TOTO!
image-20110920185508.png
posted by J at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

ぷろぐれ韓流な旅(その14)


入れ替え時間になるとJもそれなりに忙しい。(苦笑)
まずはjudasさんを連れて、はちべぇさんの席に行って紹介。
Jがjudasさんと繋がったのは彼が一人KANSAS祭りを
やっていた時で、そのうちJも一人KANSAS祭りをやるようになり
ああ、そういやKANSAS茶会ってのもやったことあったっけ。。。
思い出すと目頭が熱くなる。(ノД`)シクシク(嘘です。爆)

NALUさんが「今年は蚊はいないようですね。僕刺されてませんよ」
「Jはもう2箇所刺されましたけど?(-_-#)」
用意してきたムヒ(笑)を足に塗りながら答える。
そう、虫除けスプレーをライブ聴きながらかけたのにこのザマだ。

そのまま座席から邪外さんに電話をしてみたが、繋がらない。
あれ?と思ってメールにしても繋がらない。
picoさんは隣でツイッターみたいなものを書き込んでいる。
「圏外になってませんかあ?Jのは全然繋がらないんだけど」
「フツーに繋がってますよー(^^)」
その時すでにJのiphoneはおかしくなっていたが、
Jには知る由もなかった。(^^;)

実はJは今回邪外さんとjudasさん、どちらもJさんってことで
3Dならぬ3J会談(爆)を密かに企画していたのだった。
で、3人でなにかロックのコアな議論をするかといえば
特になく(はあ?)3人で会談終了時の雰囲気でガッチリ握手を
してる写真でも撮ればいいかと、全身脱力感に襲われるであろう
「なんじゃそら?(゜Д゜) 」な、アホ企画。
当然お二人には事前に話してはいない。(そりゃそうだろ)

Midge大佐に教えて貰った邪外さんの座席はJの近くだった。
o(・_・= ・_・)o キョロキョロと周りを見渡すと・・・judasさんの後ろに
いらっしゃるではないかっ!(近っ!笑)

「邪外さん!」「・・・・ですよね?(^^;)」(←気づいてたんかい!笑)

これ幸いとjudas夫妻を紹介して、再びくぼたくんと、パンダちゃんを
探しに出かけたが広すぎてすぐにくじけて帰ってくるJ。(-_-#)

見ると邪外さんとjudasヨメが和やか〜におしゃべりしている。
後で伺ったのだが、お二人はコア(多分。爆)な、お知り合いだが
まだ会ったことはなく、ここで初めてご対面となったそうで・・・
Jは3J会談より、よっぽど実のあるいい仕事をした。( ̄ー ̄)

そうこうしているうちにKANSASが・・・Jのバンドが(涙)
いよいよ始まろうとしている。
会場の雰囲気もKANSASモードで高まっていて、
こんなにたくさんのKANSAS同志達が存在していたのかと
これまでの孤独な物語(CLOSET CHRONICLES)を振り返る。

岩本編集長が「プログレッシヴハードの最高峰KANSASです!」と
紹介して、再びKANSASが目の前に・・・

  ・・・・・・・カンサス ライブレポへ・・・・・・・
posted by J at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

Premiata Forneria Marconi 日比谷野外音楽堂


Franz Di Cioccio(Drums,Percussion,Vocals)
Franco Mussida(Guitar,Vocals)
Patrick Djivas(Bass)

Gian Luca Tagliavini(Keyboards)
Alessandro Bonetti(2nd Drums)
Eugenio Mori(Violin)


さて、PFMだ。((o(´∀`)o))ワクワク
こんな野外でイタリアのプログレを見れるなんて信じられない!

2002年の来日公演のDVDをテツから借りて見た時も
「すっげぇ〜じじいばっか・・・( ̄Д ̄;; 」とビックリしたものだが
今回はその10年後の実物(汗)とあって、覚悟(爆)してきた。
だが、出てきたご老人達はDVDに出てきた老人達と
そんなに変化が見られなかった。(^^;)

ステージに出てからゆる〜い感じで(-_-;)チューニングや
ドラムの音出しをして、なんかすでにこのご老体達のペースに
巻き込まれてしまったような・・・そして短い挨拶の後、

1.Rain Birth/雨の雫〜River Of Life/人生は川のようなもの
人生は〜のアルペジオが聴こえた途端「ホンモノだ」と鳥肌がたった。
弱々しいヴォーカルも、途中からおおいかぶさるような
甘いギターの旋律にも、いちいち感動してしまう。

2.Photos Of Ghosts/幻の映像
3.Il Banchetto/晩餐会の三人の客
最初のほうは聴き取りにくかったバイオリンの音も出て来て
晩餐会ではチョッチョが前面に出て来て盛り上げている。
自然と手拍子で応援したくなる。(苦笑)

4.La Luna Nuova/新月
ドリムシも真っ青の超絶演奏!
ヴォーカルはプレーモリに替わってムッシーダ。
最後の加速していくシーンでは思わず握りこぶしに力が入る。
凄い!スーパーじいさんか?この人達は。( ̄Д ̄;;

5.Out On The Roundabout
6.Harlequin
75年の「Chocorate King」より2曲。
5.の前半が滅茶苦茶ジャージィで、心地良いギターアプローチに
思わず睡魔に引き込まれそうなほど癒された。
後半からはまたまた超絶テクやら変拍子やらで目も覚めたけど。(苦笑)

7.La Carrozza Di Hans/ハンスの馬車
これまた大好きな曲だ。
ラテン系のノリとムッシーダの超哀メロなヴォーカルが涙を誘う。(ToT)

8.Impressioni Di Settembre/九月の情景
これを聴いたのは八月の終わりだけど(苦笑)、時折吹いて来る
涼しい風が九月を感じさせてくれた。
セミの声は邪魔だったけどね。(^^;)

Encore
9.E'Festa/祭典の時
アンコールはやはりこの曲!
チョッチョが出て来てバンド側から左が「セ」 真ん中が「レ」
右が「ブレイション」と分けて(J達はブレイション班)
会場でセレブレイションの大合唱だ!
なんて楽しいプログレなんだーヾ(@^▽^@)ノわはは


最後にはじいさん達がかっこ良く見えてしまった。(笑)

posted by J at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

ぷろぐれ韓流な旅(その13)


アッシュが終わり、judas夫妻と改めてご挨拶。(*・ω・)*_ _))ペコリン
このご夫婦、まさに理想の夫婦というか、夫婦揃ってマニアらしく、
以前judasさんが「奥さんは私以上のマニア」と話してらしたので
Jはお会いするまでケロロ軍曹(!)のようなイメージを抱いていた。
実際はロックなんか聴かなさそうな、清楚で可愛らしい方だったが
そのjudasヨメに「judasさんからはよく奥さんは彼以上のオタクと・・・」
誰もオタクだなんて言ってないのに。(ーー;) 
ああ、出任せだらけのこの口をなんとかできないものだろうか。(爆)

ひろさんがJ達の席を探していらしてくれた。ヽ(^▽^@)ノ  やぁ〜
輝かしいまでにツウな方に3日続けてお会いできてほんと嬉しい!
是非打ち上げもご一緒に、とpicoさんに段取りをお願いして、
会場内を歩いていると、ロックTばかりの中で、アニメの女の子を
描いてあるTシャツを着て、雪駄履きで、声優さん(多分)の
顔写真が入ったうちわを持った有り得ない人が近づいてきた。
ぷろぐれ割烹・・・今やアニメ割烹(笑)に変わりつつある居酒屋の
店主、テツだ。このおやぢ、ホント期待を裏切らない面白さだ。(^^;)
そのままテツの手をひいて、みんなに見せに紹介しに戻った。
テツは昨夜新宿でEL&Pのカバーバンドを見てきたそうだ。
そういえば、まだ11月のイタリアン・プログレフェスの出演バンドが
決まってない時点で「これあたりが来るんじゃないかなー」と
見せてもらったDVDがシモネッティ率いるDaemoniaだったのが
さすがというか・・・でもまさか本家ゴブリンで来るとはね。(苦笑)
そんな会話を交わしながら着いて行った先には

 「たかりん![壁]=゜▽゜)ノ ヤァ♪」「( ̄Д ̄)ノ オウッ♪」

昨年でぃ〜ぷなお店に連れて行ってくれたtacarin!さんと
1年ぶりの再会だ〜〜(嬉)
しかもその隣にはMidge大佐のお姿が!(驚)
「時々ブログのほう拝見させて頂いてますよ〜(*^^*)」
Jのブログなんて役に立つことなんてひとつもないのにとか
恐縮しつつも、なんだかちょっと嬉しかった。(*゚ェ゚*)
それからtacarin!さんと打ち上げの約束をして待ち合わせの
場所も「会場出口」と決めて、みんなの席へと戻った。
我ながら段取りが良いと思った。その時は。(爆)


   ・・・・・・・PFM ライブレポへ・・・・・・・・


                           (続く)

posted by J at 00:24| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

Wishbone Ash   日比谷野外音楽堂


   2011年 8月 28日

1.The King Will Come
2.Warrior
3.Throw Down The Sword
着席したのが1.の終わりごろだったので、まずはひと安心。
今日の座席も最高だ。
メンバーは昨夜あんなに酔っぱらってたのに
今日はスッキリとPLAYしてるし〜〜 
やっぱ、プロは違うなぁ。。。(=゜ω゜)ボー
衣装はすぐにクリーニング出したのだろうか、昨日と同じだ。
セットのほうはアーガスを中心に哀メロ炸裂で
ゴテゴテのプログレファンにも喜ばれたのではないだろうか。

4.Way Of The World
Σ(゜Δ゜*) ウォッ! これはビックリ!!
名盤「因果律」からの名曲中の名曲。
この曲は昨日はやらなかった。
この曲抜きでも2時間半、人気の曲ばかりやったわけで
アッシュのレパートリー曲の多さをしみじみと感じ入った次第。

5.Jailbait
6.Phoenix
このフェニックス。69年に作られた曲で、その年に生まれた
アカンボも42歳のおっさん(か、おばさん)になってるわけで
ずっと弾き続けてきたアンディも凄いが、そのタイトルどおりに
長く愛されてる曲なのだと、昨夜よりも胸にじ〜〜んと沁みた。

encore
7.Blowin' Free
Blowin' Freeで始まりBlowin' Freeで〆るとはなんて粋なんだろう。
昨年見れなかった無念さを、充分に取り返してお釣りが来た位。

ズレようもんなら目も当てられない(苦笑)ツインリード。
だが、ばっちり決まった日にゃ、多重録音やオクターブ奏法にはない
究極のうねりの醍醐味を今回、二日連続で堪能できた♪
そういえば、ツインリードという言葉を初めて耳にしたのは
大好きなスコーピオンズからだったと思う。
そのシェンカー兄弟がリスペクトしたアンディ・パウエル。
Mr.フライングVのプレイを、常に訓練を欠かさなかったであろう
しなやかな指の動きを、間近で見れたことは、人にもそうだが(笑)
自分自身に自慢できる経験をさせてもらった!

アンディ・・・・どうかお酒はほどほどに(^^;)
ずっとずっと今の世の中でギター弾き続けてくださいね。


                              (旅日記に続く)

posted by J at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

ぷろぐれ韓流な旅(その12)


皆とお別れした後、Jとpicoさんとひろりんはニセリッチーガイドの
道案内で野音へと向かう。 (((((((o(*~▽~)*~▽~)*´Д`)*~▽~)o

そして日比谷公園に入ったところでちょうど開演時間の4時になり
岩本編集長の声が公園内に鳴り響いてきた。

 公園内を気持ち早や歩きする4人。(汗)

せめて学校集会の校長先生の挨拶並に長々とやってくれればとの
願いも空しく、手短な挨拶の後、すぐに演奏が始まった。


  (/||| ̄▽)/ゲッ!!! 余裕もなく始まるんかい......


野音に着いた。ニセリッチーとはここでお別れだ。
ニセリッチーはJとハグした後、picoさんにもハグして
ひろりんにはどうするんだろうと見ていたら、握手していた。(笑)
今日のニセリッチーは泣かなかった。(爆)

ニセリッチー、いつもいつもありがとう! またねヾ(゚ω゚)ノ゛


ひろりんにオープニングを見せられなくて気の毒だった。
The King Will Comeを聴きながら、入り口でうちわを貰い
「私らトイレ寄ってから行くから先に行って」とひろりんだけ先に行かせ
遅れついでに、さほどしたくはなかったが、昨日の今日だ。(苦笑)
用心するに越したことはない。♪〜( ̄ε ̄;)

会場はすでに中高年のプログレヲタ集団でびっしり埋まっていた。(^^;)
(´ェ`)ン-・・ でもどうだろ?
Kansasの影響か、昨年より微妙〜に若い気もしないではない。
階段を転がり落ちないように慎重に前列へと二人で移動する。
ああっ!judasさんだ(ToT)/ 隣にいらっしゃるのは奥さんだ!
演奏中ゆえ、アイコンタクト(笑)で遅刻を詫びる。
Jの隣席のNALUさんにも小声で挨拶して着席。


そしてJはこの時、用意してきた虫よけスプレーも日焼け止めも
ネッククーラーも何一つ使ってないことに気づくのだった。


   〜〜〜〜〜((((((ノ゜凵K)ノあぁ

 ・・・・・Wishbone Ash ライブレポへ・・・・・
posted by J at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

ぷろぐれ韓流な旅(その11)


いまちさん今起きて埼玉からいらっしゃるので、先に始めてましょう」
情け容赦なく、ありのままに、いや、若干脚色して事情説明するJ。
店に着いたら場所をメールするようにニセリッチーに指示するJ。

オフ会場所はあらかじめいくつか候補があったけど、
結局はホテル内の入り口に近いイタリアン・レストランにした。
2日前のカンサスオフでの幹事のはちべぇさんの心配りに感心は
したものの、所詮Jの主催オフ。( ̄w ̄) ぷっ
適当で行き届かないのは皆わかってるから気楽でいいや(投げやり)と
思ってたら、そのはちべぇさんも特別参加してくださった。(恐縮)


後から来る人を待つこともなく(笑)、各々ランチを注文した。


sinjyuku106.jpg  Jはエビとトマトのドリア( ̄ー ̄)


しばらく歓談していたが、いまちさんが気になって電話してみたら
すでに駅に着いてこちらに向かってるとの答え。

「もうそろそろいまちさんおみえですよ〜〜〜(*´∇`*)」

今度は電話が鳴った。なんと筑波のカエルくんからだ!
オフには来られないので電話でプチ参加してくれたのだ。
「筑波のカエルさんからお電話が入ってます〜〜〜」
すると一斉に自己紹介やら挨拶やらするもんだから収集がつかない。(笑)
ってか、うるさすぎてカエルくんの声も聞こえない。(^^;)
こちらから一方的にしゃべって切ったけど(爆)
カエルくん、そんなわけでした。(o´ェ`o)ゞ 電話嬉しかったっすよ♪


sinjyuku107.jpg かがみちゃんのデザートヾ(@⌒¬⌒@)ノ


sinjyuku104.jpg はちべぇさんの本日の参戦T

sinjyuku105.jpg 2005年のツアーT(多分)


「ちょっといまちさん遅くない?」誰かがつぶやいた。
( ゚д゚)ハッ! そういや新宿に着いたって聞いてからもう30分も・・・
慌てて電話をかけてみる。

「・・・( ̄。 ̄;)アノォ 道に・・・迷ってしまい・・・」


 (゜Д゜) ハア??


「いまちさんは・・・迷子になったらしい。(´・д・`)ボソッ」


会場は一気に緊迫した空気になり、彼の到着を今か今かと
待ち構える報道陣で一杯になった。(閻魔様に舌抜かれそう)

そして・・・(*゚∀゚)=3ハァハァと、いまちさん登場〜〜〜〜!!
会場は誘拐された子供が無事に帰って来たかのような
安堵感に包まれた。(´▽`) ホッ ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

「自らネタ作ってしまいました(-_-;)」
そうおっしゃるいまちさんとは禁煙太り比べをするつもりだったが
いまちさんはジム通いと食事療法で4年前と変わらぬお姿で

   内心 チッ(・д・) と思ったJであった。


そしてそして一番最後の黒幕・・・ではなく(笑)、最後の参加者
moonweadさんがいらしてくれた。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
この方だけはJはこれまでお会いしたことがなかったけど
店の外まで出迎えに行って、すぐにわかった。
「テニス休んでいらしてくださって・・・(ノД`)」
「あー、もうしてきたよ、テニス」
今回の男性陣の中では一応最年長なmoonweadさんだが
身体年齢はもしかしたら一番若いかもしれない。(爆)

全員(9名)揃ったところで、何を今更だけど自己紹介タイム!
しかも、男性のみ年齢申告を義務つけた。
なんと逆セクハラもしくはパワハラ。Ψ(´д`)Ψヶヶヶ・・・

皆さん正直に(おみつさんまで答えていた。笑)実年齢と
Jとの出会いや関わり等をお話してくださった。(嬉)
Jはウケるかな〜と思って「現在独身でぇ〜す!( ̄∇ ̄*)ゞ」と
笑いながら話したが、会場の空気は苦笑いな感じで・・・(汗)
何も聞けない何も言えない心配をずっとかけてきたのだった。
(-人-)ごめんよおぉ、でも100%元気なJの顔を見た参加者は
心から安心してくれたのではないだろうか。(^^)

その後も、音楽の話を中心に雑談やどうでもいい話(笑)など
2〜3箇所同時進行で会話したり、時折誰も発言しなかったり、
饒舌な人、寡黙な人、それはまるで茶会そのもので・・・
そういえば、特別参加のはちべぇさんを除く、他のメンバーは
全員哀メロ茶会にいらしてくださった方ばかり♪(^^)
最近やってないけど、是非思い出して欲しい。
チャットと、実際の話し方や雰囲気って同じじゃない?(笑)


そして落ち方もチャットと同じで・・・
取材の為、はちべぇさんが落ち、おみつさんといまちさんが
(なんか怪しいぞ〜ひゅーひゅーとひやかすJ)同時落ちをして、
最後は一斉に雪崩のように(爆)落ちていった。。。

  オフにいらしてくださった皆さんへ


8月の最後の貴重な日曜日を都合つけてくださって
それぞれ時間をかけて会いにきてくださって
楽しい夢のような時間を一緒に過ごさせていただいたこと

  本当にありがとうございました。(涙)
                             (続く)
posted by J at 22:59| Comment(11) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

ぷろぐれ韓流な旅(その10)


    8月28日

7時起床。8時にpicoさんと朝食バイキング


kawasaki099.jpg ※Jは普段朝食は食べません(もうわかった)

ゆで卵を食後に食べるとダイエット効果があると
picoさんが教えてくれたので、Jも食べてみる。
picoさんはほんとになんでも知っている。(*^^*)


それにしても、川崎での2日間は夢のようだった。
できることならここに住みたい(爆)と思ったほどだ。
たくさんの思い出をありがとう〜〜!!(^O^)<川崎


  いざ新宿へ!


kawasaki102.jpg Photo By pico

昨日の予行練習の成果もあり、新宿にはすぐに着いた。

ただ・・・駅から出るとき確かにパンツのポケットに入れたはずの
380円の切符が見当たらない。
(*゚Д゚) アレ?という気持ちと「またやってしまった」という気持ち。
picoさんはあらかじめスイカという関西ではイコカ、北陸ではアイカと
同じようなカードを入手していてスイスイと通ってた。
Jにも勧めてくれたが、今度いつ来るかわからないし
来ないかもしれない、だからカードは不要だと切符にしたのだった。

「またや・・・(´Д`|||) ドヨーン」
「カバンの中に入れたとかないの?」
「切符はポケットに入れることに決めてあるから(・_・)」
と、探す気さらさらないJ。おそらく切符の取り忘れだろう。。
駅員さんに掛け合って・・・キョロ( 「・ω・  )キョロ(  「・ω・)キョロ
駅員さんはいなかったが改札の隣に切符売り場みたいなのがあって
sinjyuku118.jpg ←向こう側から入り

sinjyuku119.jpg ←こっちから出た

フツーに入ってフツーに出口に出て、picoさんにカモンの合図。

まあ、オカネは払ってたんだし、許してね。♪〜( ̄ε ̄;)
その後のホテルまでの道のりの荷物の重たいこと・・・(苦笑)
  ┗(;´Д‘)┛超おもてぇ〜 死にそう〜〜〜

と、いちいち弱音を吐くJ。
愚痴は言わず、Jのiphoneの位置情報サービスに
いちいち感動するpicoさん。
どうやらpicoさんはiphoneが欲しくなったようだ。(笑)

ほぼ定刻にホテルに到着!
そしてロビーには・・・

「かがみちゃん!おみつさん!ニセリッチー!\(*T▽T*)/」

3人の顔を見た途端、なんだかC=(^◇^ ; ホッ!と肩の力が抜けた。
なんて癒しの3人組。picoさんとは初めましての3人組。
かがみちゃんとおみつさんはポリス以来、ニセリッチーは
なんだかんだと毎年のように会ってる感じだけど1年ぶり。
3人とはつい1週間前に会ったかのように、緊張感もなく(爆)
「さっきさーまた切符失くしてー」とその言葉が終わる前に
「またあ??ヾ(-ε-o)ヾ(-ε-o)ヾ(-ε-o)」と突っ込みの嵐。


少し遅れて「行くよ」の指令により愛知から呼びつけられたひろりん登場♪
モンサンミッシェルへ行ったっきり帰って来ない(苦笑)ひろりんを
J以上に心配していたjudasさんからは、高い招聘能力を賛辞して
頂いて、Jも<( ゜ ≧゜)> ハナターカダカー♪(実際は低い。爆)
judas夫妻は残念ながらオフには参加できなかったが、物販も
買いたかったそうなので、来なくて良かったと後に知ることになる。(^^;)
1976年生まれのひろりんとニセリッチー。実は初対面。
Jを巡って激しい攻防・・・なんてあるわけもなく( ̄w ̄) ぷっ
オフ会場へと少数民族移動〜〜♪


  あら(´・∀・`) メールが1通・・・



「おはようございます。早速ですが寝坊しました(こら)確実に遅れ・・・」

 

    そりゃ、確実に遅れるよな。。。(=_=)


                                (続く)

posted by J at 23:51| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ぷろぐれ韓流な旅(その9)


メンバーを見送った後は当然打ち上げだ!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
前もって打ち上げの店は探してある。picoさんが見つけてくれた。
「あ、そこいいですねーそこにしましょうー」と事前に返事は、した。(笑)

だが、行き方がわからない。Jはpicoさんをアテにしていたのだ。(^^;)
お店のHPから簡単な地図が出てきたがJにはさっぱりだ。

しかし、ゆーじさんはパっと見ただけで「大体わかりましたー(^^)」
そして地図は全く見ずに歩き出す。


 ・・・ゆーちゃん、すごいな〜 Jとは頭の造りが全然違う・・・


オオーw(*゜o゜*)w  着いたぞ!


kawasaki097.jpg ハードロック居酒屋だ! ъ( ゜ー^)イェー♪


店の中はゴテゴテ(笑)のハードロック野郎達で賑わっていた。
嬉しいことにJのアッシュTに気づいてくれたのか、
入店してすぐにWarrior が流れてきた。(^^)
ハードロックだけでなく色々音源がありそうだ。

カンパ─(*´ω`)o∪(*´ω`)o∪☆∪o(´ω`*)∪o(´ω`*)─イ


Jの今夜の酒は梅ぼしサワーだ。(笑)

とにかくお腹が空いた。昼のマック以来なんも食ってない。

 kawasaki094.jpg

ところが1番先にサラダが届いたあたりで、ゆーじさんとひろさんの
終電時間が迫って来た。(汗)
店の地図を用意しておかなかった不手際や出待ちで延々と待たせて
お二人、特にゆーじさんには多大な迷惑をおかけしてしまった。
おそらく彼がこの旅での最大のJの被害者であろう。(-_-;)
ビールのお代わりをする時間もなく、ゆーじ@酔っぱにスイッチ・オン
することもなく(涙)、二人は急ぎ足で帰ってしまわれた。

  
   ゴメンネ・゚・(PД`q。)・゚・  そして、ありがとう。。。


「昨日のろーずさんといい、ゆーじさんといい、
 Jちゃんは良いお友達に恵まれてますね。(*^^*)」


一時、寝る間も惜しんでネットやしりとりに明け暮れて
結局、何を得たかというと、信頼できる友人だと思う。
もうそれぞれが(Jも含め)ネットに依存することもなくなってきたが
丸一年、何も連絡しあわなくても、会いに来てくれる友人が
こうしていてくれるということに、Jは幸せを感じずにはいられない。


kawasaki095.jpg  さて、問題はこの後だ。(^^;)


サラダの時点で二人は帰られてしまい、その後注文した料理が
次々と運ばれてきたのだ。(;^_^A アセアセ・・・


この後に大きなピザとか大きなおにぎりとか。(爆)

kawasaki097.jpg kawasaki098.jpg


BGMはボンジョヴィやレインボウやゲイリーやドッケンや・・・
老化の影響で(^^;)タイトルは出てこないけれど、好きな曲、
聴いたことのある曲ばかりで、楽しかった。
自分はメタルよりも「ハードロック」が好きだったのだと再認識。

頭を振り続け(笑)、口も動かし続けた。((((○`〜´○)モグモグ
最後は押し付け合いになったが、見事完食!
お腹が一杯になったら今度は眠くなってきた。(子供か)


   さ、帰るかー ウト゚+。(o´ェ`o)。+゚ウト


「ストライクな選曲ありがとうございました。<(_ _)>」
「ストライクな方にいらして頂いて光栄でした。<(_ _)>」


 楽しくて気持ちのいいお店だった。また今度来よう。(*´∇`*)

「きょうはきょねんみれなかったばんどをみました。
 さいんももらいました。なつかしいともだちにもあえたし
 おんがくとごちそうでおなかいっぱいになりました。 J」

                                (続く)
posted by J at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

ぷろぐれ韓流な旅(その8)


ライブが終わって、無言でトイレに向かう。(;^_^A アセアセ・・・
よく頑張った!<Jの膀胱(爆)
picoさんもJと同じ状況だったらしく、Jの先を行っている。
この人、絶対にJよりも足が速い。

 ε==ε==(ノ゚Д゚)ツ(ノ゚Д゚)ツ ||WC||




そして何事もなかったかのように涼しい顔で当選番号を見に行く。



       _|\○_


まるで嫌がらせのようにまたまた1番違い。(号泣)
2枚続けて買えば当たったのか?それとも順番1人飛ばせば・・・
なんと未練がましい。潔く諦め・・・ようとしたが、
同じように外れたpicoさん、ひろさんと阿吽の呼吸で「また行く?」


その時、初めて時間を見た。
ライブは想像以上に長く、待ち合わせの8時半をとっくに過ぎていた。
やばっ!ヽ(;´Д`)ノ 慌てて会場の外に出ると


  「ゆーちゃん!o( 〃゜O゜〃)ゝ」


ゆーじさんが入り口でJの出待ちをしていた。(爆)


「ゆーちゃん、待たせてごめん!ついでに出待ち付き合って。(^^;)」
「(。-_-。 )ノハイ」(←そう答えるしかないだろうに)

ゆーじさんにはサイン会に当選したらJの専属カメラマンとして
付き添ってくれるよう事前に頼んであったんだが(←オマエはスターか)
出待ちに付き合えとは言ってなかった。これでは詐欺だ。(自爆)

でも、昨日のパターンではそんなにかからないと思ったんだけどねぇ・・・

ひろさんも交え、出待ちしながらプログレ談義しつつ、
一向に出て来る気配のないアンディを待つ。
おそらく楽屋で打ち上げでもしてるものと思われ・・・

「なんかもうどうでも良くなってきた〜 諦めませんかあ?」
投げやりなJの言葉に誰も反応なし。
時間が過ぎるほど帰るのが悔しくなってくるもので・・・
余裕で(笑)掲示板にレスを入れてから10分後位に


   ヤットデタマン(古)


kawasaki186.jpg  写し合い(笑)

wa1.jpg Photo By ゆーじ

wa2.jpg Photo By ゆーじ

wa3.jpg  Photo By ゆーじ


出待ち人数が極端に少なかったのでサインも
初のコンプ(笑)達成。
ベースのボブには頬にKissまで頂いた。
なんか申し訳ない。(-_-;) でも貰えるものは
なんでも有り難く頂いておこう。<(_ _)>


アンディは一番最後にご機嫌に酔っ払って出てきた。(笑)
サインも写真も喜んでしてくれたのだが、最初から最後まで
全員のサインを終えるまで左手の缶ビールは放さなかった。

wa6.gif  Photo By ゆーじ

wa4.jpg  Photo By ゆーじ

wa5.jpg  Photo By ゆーじ


 もしかして昨年のドタキャン・・・二日酔いではないだろうね・・・


そんな不謹慎な考えが心を過ぎったことは否めない。(ーー;)

それにしても専属カメラマンがいると実に心強いもんだった。
サインに写真にとこんな濃密で贅沢な時間に協力してくれた
ゆーじさんには、ほんと♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪

   wa100.jpg
  

Wishbone Ashの皆さん、素晴らしい演奏と、サインを
本当に本当に有難うございました。m(。_。;))m ペコペコ…


                         (続く)

posted by J at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

Wishbone Ash  CLUB CITTA'


  2011・8・27


Andy Powell (Guitar,Vocals)
Muddy Manninen (Guitar)
Bob Skeat (Bass)
Joe Crabtree (Drums)

  kawasaki075.jpg

1.Blowin' Free
2.Bonafide
「コンニチハ」の挨拶の後、アーガスより。
この曲が1曲目なのが意外だったのか、会場が
瞬間、(ノ´▽`)ノオオオオッ♪と、どよめいた。
アンディは想像以上にお元気だった。(笑)
さすが英国紳士って感じで、フロントの3人は
オシャレなシャツで3人とも長身で見栄えがした。

3.You See Red
4.Open Road
怒りの炎。キャッチーなイントロからのヴォーカル曲。
おお、アンディ、張りのある声だ。
後の二人(おい)のコーラスもグッ(+´゚∀゚`)=b
Open Roadもスリリングでカッコ良かった〜

5.The Power
6.Can't Go It Alone
一番最近のCDからThe Power
そして今度出るらしいCDからCan't Go It Alone
・・・ってか、この曲、滅茶苦茶古臭くてJ的にはマスト。
こんなん今時絶対流行らないやろうな、とか思いつつも
次々と繰り出される美メロの応酬に泣きそう〜〜o(TヘTo)
ギターソロのほうはスケール練習っぽかったけど、
ツインギターの絡みが面白かった。
これは出たら買うな、きっと。(T▽T)アハハ!

7.Persephone
8.Warrior
9.Throw Down The Sword
永遠の女神〜戦士〜剣を棄てろ
と、昨年聴きたかった曲のオンパレードにJ感極まって・・・

 泣けない・・・(は?)
また、あの時の悪夢再び・・・(´Д`|||) ドヨーン

そう、開演前に喉も渇いてないのに飲み干したレスカが
「だから先にトイレ行っとけってΨ(`∀´)Ψケケケ」とあざ笑う。

それでも、やっぱり感動した。
こんな感動の中トイレに走るなんて出来ない。勿体なさすぎっ!

10.FUBB
この曲も人気が高いので観客からは掛け声が多くかかった。
ツインリードの心地よさを改めて感じた。(何を今更だが)

11.Northern Lights
12.Front Page News
比較的最近の美メロインストNorthern Lightsの次は
あの可愛いローリーがいた頃のFront Page News。
しかし、ホテル・カリフォルニアが大ヒットして、どうしてこの曲は
流行らなかったのだろう。(爆)
たいして変わらないと思うのだが。(^^;)

13.The Pilgrim
14.The King Will Come
またまたアーガスより、巡礼〜キング・ウィル・カム
なんか順序滅茶苦茶だ〜〜でも嬉しい〜〜
それにしてもどの曲も丁寧にフルコーラスやってくれてる。
嬉しい。でも、ちょっと急いで欲しい。(おい)

15.Reason To Believe
この曲も今度の新譜に出るらしい。
やはり(ごめんなさい!)目新しさはないが、いい曲だ。
っていうか、彼らの楽曲は全て哀メロ美メロなのだ。
ブリティッシュロックの中でも、Jが一番好きなブリティッシュ。
常にいつの時代になっても、そのスタンスは変えることなく
美しくも哀しい旋律を作り続け、録音して、演奏してきたのだろう。
どうしてもアーガスやその辺りの曲ばかりが取り立たされているが
(つ〜か、Jもその辺りのしか知らんがな(´・ω・`) 苦笑)
リスナーもアーガスの呪縛から離れてみるのも良いかもしれない。

16.Engine Overheat
17.Phoenix
そして長い長〜〜いインストのEngine Overheatの後はフェニックス!
この曲は昨年の「やって欲しい曲」で投票したっけ。
これと、女神とレディーJ(笑)。このうち2曲聴けたからいいか。。。
スクリュー感のあるツインギターの音色・・・もう最高〜〜!!

そしてメンバー紹介後、一旦退却


 encole1
18.Rock 'n' Roll Widow
そういや、百恵ちゃんの曲にも同名のがあったな。(どうでもいい)

19.Jailbait
手拍子を促し、ガッツリとしたバッキング、パワフルな歌声。
すでに2時間以上弾きまくっているとは思えない。
ステージでも3人で動きを合わせたりとか、正直じーさんバンドの
覚悟で来たけど、ほんと若々しくてかっこ良かったです、アンディ。(笑)

 encole2
20.Ballad Of The Beacon
おおっ!2ndアンコールじゃん!
満を持して・・・っていうか、Jよりも先にpicoさんが飛び出す。
しばらく、よしよし、と大人目線で見ていたが、いつの間にか
よくわからないけど(苦笑)Jも前に出てた。(-_-;)
最後のソロはアンディはJの真ん前で弾いてくれた。(喜)
フライングVを弾くアンディ・パウエルを傍で見れたなんて
2夜続けて奇跡のライブを観れた。

サンキュ──ヾ(*´∀`*)ノ──♪ と言って去っていく彼ら。


 また明日会いましょう。(また後で、か?笑)

posted by J at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ぷろぐれ韓流な旅(その7)


↓ここが今回の目的地

sinokubo070.jpg  CLUB VOICE


Jのネットの長男TAKAちゃんの今晩のライブのリハーサルを
観に来たのであった。(^^)
TAKAちゃんはほぼ同時期にHPを開設した縁もあり
哀メロ投稿や掲示板カキコなど、今も変わらずお付き合い頂いている。
お会いするのは9年前のカラオケオフに来てくれて以来だ。
本番を観に来るのは無理なので(アッシュと同時間だ)
リハーサルだけでも観に来ようと思い立ったわけで。( ̄ー ̄)

恐る恐るドアを開けて入る。|_ ̄))ソォーッ
あれ、まだスタッフしかいない。
目一杯不審な顔をされる。(そりゃそうだ。苦笑)
「あ〜すみません、ちょ〜っとリハ見学に来た者ですが・・・(^^;)」
「レコード会社の方ですか?」
「いやいやいやいや、個人的に、です。(^-^;」
「じゃ、アーティストと話はついてるわけですね?」
「ええ。<( ̄^ ̄)>」(何気に偉そうな態度)

ドアが開いた。( ゚д゚)ハッ!
楽器を担いだバンドメンバーの中に

 「TAKAちゃん!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪」
そして「(>▽<)きゃー♪ ジャスミンさぁん!」

そう、ネットの長女Masamiちゃんも!(嬉) 
彼女も来るとは聞かされてなかったから、驚きすぎて
「KAZUMIちゃん!」と昨日会った人の名前を叫んでしもうた。(o゚ェ゚)・∵.
(Mi しか似てないしー  (;´д`)トホホ 失礼ごめんよぉ〜)
頭よりも先に口が出てしまうJはこういうのは日常茶飯事だ。(開き直り)

いやしかし! Jは彼らに会ってつくづく「若いっていいな」と感じた。
我々(全員巻き込み!)の年になると何年後かに会うとフツーにみんな
老けてるが、TAKAちゃんは男っぷりが上がってせくすぃ〜になってたし
Masamiちゃんは4年前もフランス人形みたいに可愛かったが
可愛さ+大人の魅力的な女性になっていた。
着てるTシャツはヴェルベットアンダーグラウンドで、相変わらず
趣向は渋いというか年寄りだな、と思ったけど。(* ̄m ̄)プッ
Jは自分が産んだ子でもないけど、picoさんに
「可愛いでしょ、かっこいいでしょ!」と親バカ丸出し。


sinokubo064.jpg sinokubo069.jpg

短い時間だけど、TAKAちゃんの新しいバンドUNITED SOUL REUNIONを
間近で観れて嬉しかった〜 もちろん、二人とまったりと話す時間なんぞ
なかったけれど、TAKAちゃんの演奏とMasamiちゃんのダンスが
多くのことをJに語りかけてくれた。(*^^*)
迷惑承知で押しかけて来て良かった。母は(笑)安心しましたぞ。


  ありがとぉ〜〜〜〜\(^▽^)/

それから韓国料理の店には行かず、最寄のマックに入る。( ̄∇ ̄*)ゞ


sinokubo071.jpg ビッグマックランチ ピクルス抜き 390円


川崎駅に戻り、日航に預けてあったキャリーケースを受け取り
今晩の宿のリバーホテルへ向かう。
今回3連泊ということで、2日目はお値段最安値の部屋にした。
この時点で荷物は結構重くて(-_-;)、歩いていて心折れそうになる。
明日また駅まで持って歩かないといけないと思うと哀しい。(爆)

そんなに寄り道したつもりなかったけど、すでに開場時間の5時に
なっていて、とるものもとりあえず会場へ向かう。ε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘

会場には昨日仲良くなったひろさんがいらした。
なんと彼女の本日のロックTは「クリムゾンキングの宮殿」と
帯風で縦書きに書いてあるものだった。
「今日とあんまり関係ないけど。(^^;)」
(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!! このセンス最高!!(笑)

ここでもアッシュTを1枚購入。
無論、サイン会の抽選券目当てだ。( ̄ー ̄)ニヤリ
結局Tシャツ4枚・・・夏服バーゲンにも行かず
Tシャツを定価(笑)で、4枚って・・・完全に女捨ててるよなぁ〜

   プファー( ̄△ ̄)y─┛~~~~~


kawasaki074.jpg

会場を見渡してみる。((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))
今日の観客は・・・Jを基準にしても年配が多かった。(^^;)
ちなみにJはウィッシュボーン・アッシュは完全な後追い。
それも哀メロでUPする際にアルバムできちんと聴いたわけで、
ま、その時にすっかり気に入ってしまったわけで(苦笑)
往年のファンの方から見ると初心者みたいなモンだろう。(汗)


今日は500円の水はやめてレスカ(古)を飲んでいると・・・
「w( ̄o ̄)w あ、 くぼたくん!」
ウチの哀メロ隊員である以前に(苦笑)アッシュの日本語HPの
管理人である、くぼたくんがいらした。


 ( ⌒o⌒)人(⌒-⌒ )v オヒサオヒサ


昨年のライブで再会の予定が延期により、Jは参戦を諦め
秋にはカイル・ヴィンセントと共に金沢を訪れる予定が
カイルだけ来て(爆)、やっとやっとの再会だ。
くぼたくんは発熱してるそうで、なんだか心配だ。(ToT)


明日も参戦予定だし、熱さまシートを持って様子伺いに行こう。
そう考えて、その日は打ち上げにお邪魔することもなく
次の日は教えて貰った座席まで探しに行ったけどいなくて、
結局はそれっきり生き別れになったのであった。(爆)


思い返せば、昨年のドタキャンは大ショックだった。
とはいえ、1年でリベンジなるとは思わなかった。(^^;)


  お、そろそろか・・・・


                     (ライブレポへ続く)

posted by J at 23:58| Comment(7) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

ぷろぐれ韓流な旅(その6)


     8月27日

7時起床。8時にpicoさんと朝食バイキング
                           

kawasaki054.jpg ※Jは普段朝食は食べません


さて、今日のJは1時に新大久保のライブハウスに行って
アッシュのライブ前には川崎に戻って来るという
実にゆる〜いスケジュールだ。
ただ、一人旅となると正直心細い・・・と思ってたら
picoさんが付き合ってくれることになった。(^^)
なんでも雑誌で新大久保特集を見てたら
行ってみたくなったそうだ。(笑)

sinokubo058.jpg コリアンタウン! 、( ̄▽ ̄)V


行く前は調べていなかったらわからなかったけれど
どうやらここは韓流の街らしい。
エネルギー溢れていて楽しそうな街だ!((o(´∀`)o))ワクワク
人並みに観光気分を味わおう!と歩いてすぐに
目に付いたのが韓流百貨店。
中に入って(ノ゜凵K)ノびっくり!! なんでこんなに人がいるのぉ〜〜
しかもおばちゃんばっかだ!(笑)


sinokubo055.jpg ブタゴリラはないのか? by ジャイアン

ああ・・(-_-;)ここでカミングアウトしてしまおう。
Jはつい最近になって韓流にハマってしまったのだ。
数年前、世間がハマリ出したころ、ひろりんやjudasさんと
同じドラマを見て(J県が一番放送時期が遅かったっけ)
彼らのブログへ行って遊んだものだが、それからすぐに
飽きてしまっていた。韓流おばちゃんにはならなかった。
ところが、最近地デジ化でフツーにTVが見れなくなって
Gyao!で何本か見る内、再びハマってしまったのだった。(^^;)
今頃韓流にハマったなんて、それでブログもサボってたなんて
なんか恥ずかしくてネタにもできなかったのだ。(汗)
でも今打ち明けたからいいや。あー゚+。(о'∀')bスッキリ!

そんなわけで、うはうは喜んで物色していると、picoさん、
「私は韓流は見ないから誰が誰だかわからない」
と、言いつつも、「この人綺麗」と指差した先には
目力ハンパない韓流四天王のイ・ビョンホン。(笑)
さすがpicoちゃん、お目が高い、と感心しつつ、
「icちゃん、コスメでも見ててね〜」と同じく四天王の
ウォンビンのグッズを見ていたけど種類が多すぎてやめて、
コ・スのボールペンとチョ・インソンのメモ用紙を買った。
メモ帳なんて、小学生か。何に使うんだ?(笑)
でも、その時は欲しかったのだからしょうがない。(-_-;)

会計を済まし、はぐれたpicoさんを探す。
なぜかチャン・グンソクのボールペンを握り締めてる。

 ( ̄Д ̄;)  icちゃん・・・・

「icちゃん、その手に持っているのは何?…o(;-_-;)o」
「なんか記念にひとつ買っておいてもいいかな、と。(^^;)」

Jの影響でメタルの世界に足を踏み入れ
今ではJの手の届かない場所まで行ってしまったpicoさん。
もしも・・・彼女が今度は韓流にハマってしまったら・・・

   (ーー;).。oO(想像中)

ブン((-ω-。)(。-ω-))ブン 考えるのはよそう。。。(苦笑)


それから、Jの旅日記恒例(謎)の鳩を撮影したり

sinokubo060.jpg  新大久保のハト

どっかのTV番組(なのか?)でどの子が一番可愛いか?
みたいなのにシール貼ってみたり

sinokubo059.jpg  イケメンのはないのか?

サックスとコントラバス専門店をひやかしてみたり

sinokubo057.jpgsinokubo056.jpg  圧巻!



  そろそろ約束の1時になろうとしていた。


                         (続く)

posted by J at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

ぷろぐれ韓流な旅(その5)


さあ、これから打ち上げだ!( ̄▽ ̄) ニヤ
この興奮と感動を全国の仲間達と共有せずにはいられない。
兼ねてから頂いていたオフ会場への地図を出しながら
チッタ前に戻ったら、はちべぇさんや他の皆さんが
出待ち組を出迎えてくださった。(o´ェ`o)ゞオマター
彼らは我々(特に地方組)が貰うのをサポートしつつ、
自分達は並ばずに離れて待っててくださったのだ。(涙)
picoさんとSARAHさんも本人達の希望もあって
そのままご一緒することになった。

「KANSAS我が人生」なコアな全国のファン達と会場を目指す。
というか、着いて行くだけ。ええ、着いていきますとも!(笑)


kawasaki048.jpg コアなファン達の背中(爆)


はちべぇさんは前もって会場選びに川崎まで来られたそうで
お一人お一人に配慮されるあたりも頭が下がる思いだった。
どっかのテキトーすぎるHP管理人とは偉い違いだ。(ーー;)
そんなはちべぇさんの元に集まった偉大なる聴衆は
なんと総勢22人!SUGEEEEEE(゚Д゚)EEEEEEEEE!!

あらかじめキープしていた席では足りなくて
J達は仕切りのある奥の小部屋を使わせていただいた。
「女子会」(はい、光栄です。爆)と名づけられたその一角には
picoさんとJの他に濃いーお姉さんが3人。

るんるんなおたん・・・KANSASを観るためだけに岡山県から来られたお嬢さん。
       これまでの遠征経験はなく、ただただKANSAS見たさに。。。
               そのひたむきさ、いじらしさは昔の自分を見るようであり 
       また自分の分身にも思え、親近感を抱いてしまった。(笑)

るんるんSARAHさん・・・picoさんのブログ仲間で「私は場違いで」と謙遜されるも
         ビリーの他ユニットに詳しくてアツ〜ク語ってくださった。
         別ユニットというと「NATIVE WINDOW」しか知らないJには
         目からウロコ。そしてかなりのコレクターらしい。

るんるんひろさん・・・プログレにおいては多方面に精通しており、ライブ参戦歴は
       そんじょそこらのプログレおやぢも蹴散らす程の華々しさ。
       CD等も大人買いでご本人はギタリストにしてボイストレーナーという
       ハンパない凄い人。(苦笑) その後2日間ご一緒することになる。

料理は自分達でも頼んだけど、向こうから「どうぞどうぞ」と
手をつけてない料理が届き、「どうもどうも」と平らげていく。
Jはグレープフルーツ・チューハイというのを1杯頼んだ。
この3日間は「見掛け倒し」を克服すべき酒を飲むことにした。(爆)

他の女性陣や男子達(笑)とも、お話がしたかったが、
もうこのメンバーだけで充分濃くて、大満足。
Jなんぞヒヨっ子で知識のないのが恥ずかしかった。
でも、ほんっと嬉しくて楽しかったわぁ〜┗|*`0´*|┛
こんな素敵な女性達とマニアな音楽話しながら飲めるなんて
おっさん(笑)しか知り合いがいないJには新鮮で夢のようだった。
「嬉しー、楽しー」を連発していたような記憶が・・・(^▽^;)

日付も変わったころ、楽しい宴にも終わりのときが訪れた。
KANSASファンは親切で爽やかで素敵な方ばかりだった。
KANSASがもう来日しなければこの人達と会えなくなるのが淋しい。
最後まで残ったメンバー達と記念撮影して、SARAHさんをホテルまで
お送りして(逆じゃないよ!Jが送ったんだよ!笑)picoさんと帰る。

 もう家に帰ってもいいやと思えたほど最高な一日だった。
1日目終了 全てのスケジュールをこなし、就寝3時半。


「きょうはずっとまえからみたかっただいすきなばんどをみれて
 あたらしいおともだちもできました。とてもすてきないちにちでした。J」

  簡単にまとめると↑たった二行だわ。(^^;


                                (続く)

posted by J at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

ぷろぐれ韓流な旅(その4)


ライブが終わり、すぐにサイン会当選者発表を見に行く。


 チ───(´゚ェ゚`)───ン


・・・またしても、1番違いで外れていた。o(TヘTo) クゥ
2枚目に買ったグレーTのほうはカスリもしなかった。(苦笑)

運も実力のうち。
悲願のライブを良席で見れて、リッチのピックも貰った。
これだけでもJは信じられないほどに恵まれていた。


ろーずさんとはここでお別れだ。(ノ_・、)シクシク
1年ぶりの再会。それもKANSASでご一緒できて
互いに高校生に戻ったようで、とっても楽しかったです。
ありがとう。また会いましょうね!( ̄ー ̄)/~~

 さ、出待ちするか!(は?)

追っかけの気力はなくとも、出待ちならJにでもできる。
同じように考えてる人も何人かいらしたようで(苦笑)、
目が合った(爆)人達を引き連れ、出待ち場所に行ってみると


  ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!! 一体何人いるんだ?


こんな多い出待ち人数、初めて見た。(T▽T)
KANSASの人気度がわかって嬉しかったりもするが。(爆)
ってか、これだけ多いと「乙でぇ〜す」とお見送りだけだな。

(∩´∀`)∩オォ♪ 思ったより早く誰か出てきたようだ。

デヴィッド、ビリー、フィルの3人がほぼ同時期に出てきた。
Jは迷わずフィルに・・・って、彼だけもうバンに乗り込んでいるし!
Jは係員を振り切り身体半分車に乗り込み(←いい子はマネしないように)
暗黒への曵航のLPジャケをフィルに差し出した。
近くで見てもハンサムなフィルは最高の笑顔でサインをしてくれた。
しかも、スタッフから銀のマーカーを借りて。(涙)
この光景を何度夢見たことだろう。。。

  (* ̄。 ̄*)   あいむそーはっぴー・・・


kansas195.jpg  Phil Ehart


当然のことながら固く握り合った手は係員に振りほどかれ(笑)
車からも追い出されて(←と被害者のようなことを書いてはいけませんね。(^^;))
次はビリーかデヴィッドにDVDジャケにして貰おうとバッグを探したけど、
行方不明で(またかよ)そうこうしてるうちにリッチが出て来て
「りっちりっち!」とまるで子供が駄々を捏ねる様にサインしていただいた。
後でなおたんが「リッチと英語で会話してましたよ」と教えてくれたが
何をしゃべったかよく覚えてないし、ただアイパッチの反対側の
優しい目と笑顔は目に焼き付けてある。(^^)

最後には小柄なウォルシュがオーラを携えて現れた。
 スティーヴ・・・  (┯_┯)

抽選会でサイン会を終えたのに、その2〜3倍ものファンの
サイン責めに遭っても、満面の笑顔でせっせとサインをしてくれる。
メンバー全員が優しくてファンを大切にしてくれていた。
彼らの笑顔とサインは「カンサス命」なファンへの長年の労を労う
最高のご褒美だったのだと思うことにして、他のファン達への
罪悪感を紛らわそうとしているJをどうかお許しください。<(_ _)>


kansas196.jpg 
Richard Williams (左) Steve Walsh (右)


                        (続く)

posted by J at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする