2017年04月25日

The Doobie Brothers   本多の森ホール


 2017・4・24


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1.Jesus Is Just Alright
2.Rockin' Down the Highway
3.Take Me in Your Arms (Rock Me a Little While)
4.Another Park, Another Sunday
5.Clear as the Driven Snow
6.Spirit
7.World Gone Crazy
8.Eyes of Silver
9.Dark Eyed Cajun Woman
10.Sweet Maxine
11.Takin' It to the Streets
12.The Doctor
13.Black Water
14.Long Train Runnin'
15.China Grove
encore
16.Without You
17.Listen to the Music

11年前にUDOフェスで観た時とメンバーが
ほぼ同じで(ビル・ペインがサポートで入っていた)
演奏曲も半分以上被ってはいたが、後半数曲で
なんとなく?盛り上がったのも前回同様で…

これを読んで下さってる皆さんもお気づきのように
Jとドゥービーズってなんかピンと来ない?

 そうなんよ!<( ̄- ̄)> (完全開き直り)

苦手とまではいかないが、さほど思い入れもなければ
大好きなメンバーがいるわけでもない。(爆)
音楽的には不得手なジャンルになるかもしれない。(^^;)

それなのにライブには縁あって、1981年、2006年、
これでもう3回目なのである。
会場には知り合いがうじゃうじゃいて(しかも殆ど年上w)
恐らく全員J以上に彼らの音楽を愛しているだろうに
3回も観た人はあんまりいないんじゃないだろうか?
つーか、こんな自分がここにいて許されるのだろうか
81年の時に東京まで連れて行ってくれて、現在入院中の
友人と代わってあげれたら良かった。(=;ェ;=)

東京武道館では東西南北ごとに同じ座席番号があって
迷子になって(^^;)、動く彼らがとっても遠かった。
UDOでは随分近寄りやすくなったが、やはり遠かった。

 今回、非常に近っ!( ̄Д ̄;;

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そのことが、逆にバンドの衰退を感じさせ(滝汗)、
やっぱJはマクドナルド世代なんだよなぁ〜とか
わけのわからん言い訳で自問自答したり、
過去の武道館参戦で4人で軽四で東京へ行ったことや
UDOフェスでicちゃん、黄色さんに迷惑かけたことなど
当時の思い出に耽りつつ1時間半が過ぎた。
ライブよりもその時一緒にいた友人とのことばかり
よく覚えているのに自分でも驚いた。
(てか、どんだけ印象薄いんやっ!w<ドゥービーズ)


 ちょっと寂しく、すごく懐かしい。


帰り道、初参戦にして興奮冷めやらぬ友人と
ライトアップされた旧美大跡を歩きながら、
「縁」について語るJであった。(←ほんといい迷惑)

posted by J at 22:53| Comment(5) | TrackBack(0) | Jのライヴレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

Select - Live Under The Sky


アル・ジャロウが逝ってしまった。
先のジョン・ウェットンの哀しみも癒えぬのに
まぁ、どうしてこんなに次から次へと…(T-T) 

救いと言えば、彼らを生で観れたことだろう。
ウェットンはエイジアとUKで比較的近年だが
アル・ジャロウは90年っていうから四半世紀以上前か。

在りし日の彼を偲んで…



この時のメンバーの凄さ、まさに鳥肌がたつような
名演奏を生で聴けた感動が蘇ってくる。

当時はJ子1も小さかったのでライブといえば
このライブ・アンダー・ザ・スカイを年に一度
隣の富山まで観に行ったぐらいだろう。

 懐かしいなぁ〜 ...( = =) トオイメ

大親友のwiki(爆)に助けを借りて、遠い記憶を
掘り起こし懐かしんでみることにしよう。
(懐かしく楽しいのは自分だけww)

86年…チック・コリアとハービー・ハンコック
富山はこの2bandしか来なかった。(苦笑)
どっちも名前だけは知ってたがそう詳しくはない。
しかし北陸で観れるってんで、野次馬的に初参戦。w

87年…リチャード・ティー目当てではあったが
故コーネル・デュプリー、故マイルス・ディビスを
生で観れたのは今にして思えば、凄いことだった。

88年…デイヴィッド・サンボーンとパット・メセニー
3年目にもなると若干飽きて来た。(^^;)
来年はメンツ次第ではやめとこうとも思った。

89年…でも、大好きなロバータ・フラック来たから
喜び勇んで出かけたのであった。(苦笑)

90年…アル・ジャロウにジョー・サンプルにガット先生
これ以上ない円熟した名演奏。これでもう気が済んだ。(爆)

その次の年は惹かれるメンツでなかったのか、
富山でやったのかすら憶えてないが、Jの記憶はここまでだ。

音楽には全然関係ないけど、このJAZZフェスは専売公社(古)が
スポンサーで、入場時にマイルドセブンセレクトの
試供品がついてきたのだった。携帯の灰皿付きで。w
さ、どうぞお吸いなさい。健康に害のない程度に。(笑)
客の年齢層は高かったが未成年者もいただろうに、
今にして思えばスモーカーには楽園的なライブであった。(*^^*)
JAZZを聴きながら吸うタバコはほんと〜〜に美味かった。(爆)
2年ほど禁煙してた時期もあったが、友人にそそのかされて
つい一本吸ってしまって(^^;)、次の日からまたスモーカーに
逆戻りしてしまったものだ。

 なんにしても古くていい時代だった。
posted by J at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | Jのたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

節分

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posted by J at 21:07| Comment(6) | TrackBack(0) | Jの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(最終回)


店を出て、駅へと向かう途中で怪獣さんとお別れだ。
プログレフェスの打ち上げの時同様に、
今回も色々楽しいお話を聞かせて頂いた。
誰かが「凄い耳触りのいいお声ですね」と言っていた。
森本レオのきかんしゃトーマスを見ているような
柔らかなお声と流暢な話し方をされる方だった。

2度あることは3度ある(ちと違うか?笑)
またきっと何かのライブでお会いできそうな予感…

それから6人で上野駅まで歩いた。
コインロッカーの確認に一旦東京駅まで戻るpicoさんに
ゆーじさんが付き添って下さることになった。
Jがオフ前に受けた電話で動揺していたのを見てて
帰り際に「何かあったんですか?」と聞いてくれた。
「いやぁ〜かなりな大ネタで ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」と
ごまかしたが(苦笑)、哀メロ発足時より、ずっと楽しく
お付き合いして頂き、また心配もおかけして来たなぁ〜

ありがとうね、ゆーちゃん。picoさんを('-'*)ヨロシク♪

その後夕方のpicoさんからのメールで、
ゆーじさんが親切に新幹線近くのロッカーに
案内してくれて、無事にライブも楽しめたとのこと。
ここ数年ライブのスレ違い(苦笑)でお会いできなかった
icちゃんと2日続けてライブを観たり、一緒にご飯食べたり
たわいもないお話しできて楽しかった〜〜(*^^*)

これから美術館に向かうというニセリッチーに
「別に美術館に興味ないけど、付き合うわ」と、
ナイスな名言(J的にツボだった。爆)のおみつさん。
昔からよく似ていると言われ、不出来なJには
嬉しくも心苦しいのだが(^^;)、Jが素敵だなと思える
おみつさんの一部分でも、似てる部分があるならば
J自身誇りに思ってもいいのかな?と思える。

そして「今回私は何もしていません」と謙遜していた
ニセリッチーは、今回も(笑)会場の段取りやら
色々秘書のごとく活躍してくださった。
次はどこの街で会うことになるのだろうか?
それまでずっと元気でいるんだぞう!v(≧∇≦)v 

Jにはともさんが付き合ってくださることになり

結果的に3人のオバサンはそれぞれ年下のオトコを
従えてw、それぞれの改札口へと消えて行ったのだった。

 (T∇T)ノ~(T-T)ノ~(T∇T)ノ~(T-T)ノ~ サヨーナラー

オバサンに尽くすと何か良いことがあるに違いない。(爆)

ともさんとはその後もお茶を飲みながら
昔話を中心に(年寄りみたいだ。笑)盛り上がった。
一時は睡眠時間を削ってまで夢中になっていたHP。
巡回カキコにチャット会、ライブ参戦、オフ会…

 ほんと、大変だったけど楽しかったね。(^-^)



目まぐるしく変貌を遂げたネットの世界は
今や全員が何かしらの自分のHOMEを持っており
インスタ、FB、ツイッターその他を管理している。
それぞれが自分に合ったネットのアジトを
持つことはとてもいいことだと思うが、
HPやブログ人口は衰退の一歩である。
観てくれる人が激減したからだ。(^^;)

こんな現状で今回のオフにいらして下さった方には
土下座したいくらいの(爆)感謝の念があるが、
東京、大阪、京都、名古屋…この十数年の間に
幾度となく開催してきたJのオフに
時間を調整して、交通費や会費もかけて、
足を運んでくださった全ての方々…
更新頻度も減り、ブログさえ書けなくなったのに
投稿、掲示板への書き込み、ブログのコメントで
哀メロ天国をずっと支え続けてくださった方々…

哀メロを立ち上げなければ、出会えなかった音楽と
出会うことも出来なかった愛おしい方々…


 本当に有り難うございました。<(_ _)>



      (中途半端感ありだけど、おしまい)

posted by J at 00:08| Comment(16) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

オバサンのオバサンによるオバサンのためのラウパー指南(その19)


「オフの直前に紛らわしい電話かけて来やがって!」
と、逆恨み度100%のJではあったが(苦笑)、

 ラウパーのチケ代だと思って諦めるとするか…
 大ネタもできたし…(´・ω・`)

ニセリッチーが予約してくれたカラオケルームに入り、
ニコニコと暖かい目で見守ってくれる6人の前で
Jは哀メロ天国プレ15周年の感謝の言葉を…
って、何喋ったか全然覚えてないし(爆)。
どうせ緊張しててロクなこと喋ってないはずだ。

その後、皆さんから誕生日のお祝いの言葉を
頂くわけだが、もしかしてこんな豪華な
誕生会は小学校以来かも?(何十年前や!笑)
なんにしても、リアルで祝ってもらえて
Jは本当に果報者だった。(/_;)

そういえば、茶会も何年もやってない。
(やったところで人が集まらないだろうがww)
リアル茶会の醍醐味は、何といっても、
普段ネットでしか会えない仲間たちが
下界に降りて、キーボードなしで話せることだろう。
初対面同志が多かったが、Jの自慢の友人を
同時に紹介し、それぞれ楽しそうに話しているのを
眺めながら、負けじと喋る(大笑)のは楽しい。

 やっぱこれだよなぁ〜 (´▽`)はぁぁ・・♪

ジャスミン・ハイをみんなが注文してくれた♪
(でも、誰も「旨い!」とは言わなかった。爆)

ふと横を見るとpicoさんが何やらスマホで
検索している。「icちゃん、どしたん?」

東京駅に預けて来たコインロッカーの場所が
わからなくなったらしい。(^^;)
実はpicoさん、今日もライブがおありだったのに
急遽Jのオフも挟んでくださったのだった。
それがなければゆっくりとロッカー探しも出来たのに
なんだかとっても申し訳ない気分だ。(-_-;)
都内在住の男子達(おやぢ達とも言う)が色々アドバイス
してるので、なんとかなりそうな感じ。C=(^◇^ ; 

その後も宴会は賑々しく続き、ともさん、怪獣さん、
ニセリッチーと1曲づつ披露してくださったところで
終了時間となった。え?もう?(´;ω;`)

支払いを済ませ、エレベーターの中で
Jは今回のお礼はブログを通じてさせてもらう事と
だからお礼メールは出しませんという、
とっても身勝手で自分に都合のいいお願いを
一方的にするのであった。
皆さん笑顔ではいはいと言ってくださった。
いやしかし、ここに来るまでに2か月以上かかるとは…


オバサンは期限付きの口約束は絶対にしないのだ。


                  (つづく)

posted by J at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Jの旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする